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良い

めちゃくちゃミミのことをお世話してるシイナ。姉妹みたいだ。
不死身と言われているミミ。だけどシイナは怪我をしてるのを見て、彼女に対しての理解を深めようと友達になることを話すのが変化だね。シイナもはや母性みたいなものが芽生え始めてない?
ミミが死なないのはもう死んでるから、と告げた後のカットが印象的。



良い

ビクトリアが舞踏会でも犯人撃退して有能すぎる。でも結局そういうのに楽しみを覚える性なんだな。しかもちゃんと夜目効く警備兵に見られてて厄介なことに…。



良い

この1週間で押井版のGISとイノセンスを観てきたので今週からはまた違った楽しみ方もできそう。(S.A.Cは未履修)やっぱ雰囲気全然違うな…笑 そして旧バトー役の明夫さんが別役で。
疑似体験させられ偽の記憶で政府に無意識のうちにハッキングを仕掛けさせられたゴミ収集の男。この辺の構成はほぼ一緒。
フチコマたちが同種で会話するシーン、もし出されても流石に細かくてこの時間では読めんわ…w そしたら中原麻衣さんボイスのえっちなお姉さんまたでてきて歓喜。
主となる自己の実在性みたいな哲学的なテーマは存在してそうだけど随分とサラッと、コミカルに描くのが原作流なんだね。発見が多くて面白い。



とても良い

ゲームがしたいです…安西先生…。
出歩いてるところ見られて詰み。かと思いきや格ゲー理解者だった。そしたらダブルトラップで下地さんボイスの寮務委員出てきた!!アフレコめちゃくちゃ良い〜!!
格ゲーマーたるもの煽りに乗らないわけにはいかないよなぁ!?下地さんボイスで蔑まれるの最高だし、涙目で教えを請うのもよすぎ。これがモエーですよ。自分から攻めないのにどうしてジュリ使ってるんですかぁ!?
格ゲーマー全般にリスペクトだけどひたすらトレモできるも凄いよなぁ…。



普通

仁美さんの回想そして現在へ。
急拵えの共同戦線に。



良い

こりゃ黒だな…!変態外国人との呑み勝負。一応ドイツ語大学でやってたから大体の会話は字幕なしでもOKだったわ。それが収穫…。
注意すべきはむしろカリーナという女。変なところで耕平と男どもが意気投合してるのワロタ。



普通

姫ちゃん、モエー。
はるきは結構絶望的な生活力だな…。



とても良い

冬月と空野は待ち合わせをして多愛もないコミュニケーションを取る。そんな中で冬月が見せる多様な表情がこのキャラの魅力なんだなと思わせてくれるね。
4人でのカラオケの描写も面白い。キャスト的にもそうだけどカラオケのデンモクに自分で曲を入れられない冬月が一番歌が上手いし、入野さん絶妙に外して歌うのめちゃくちゃ上手いな…笑
ここから花火を打ち上げたいという大目的ができてくるわけか。遠くでみんなで一緒に見るのではなく、近くで打ち上げたい。目で見えたら伝わる危険も、冬月には伝わらない。だからって説明を諦められるのは嫌だし、諦めたくないという冬月の意思の強さ、頑固さも見られる。そしてデートへ…!



良い

ユルの語る思考の整理の過程、なるほどなと思った。今の世ではなかなか真の意味で1人になって思考を巡らせることはできないかもな…。
デラさん家でハガレン観てるのファンサ良いね。君のような勘のいいガキは嫌いだよ。
そして地味に自分の写真入れてくるアサ、モエーすぎる。遠隔で作業中もユルのことばかり考えてるのもモエー。アサはモエーを分かってる。
殺気も気配もなしにピンポイントでユルを狙ってくるのこれまでの相手とは戦闘レベルが一線を画してそう。攫われたユルだけど、案外冷静だ。



良い


良い

ゆい子さんのオープニング本当に良くて。
パンツの祭壇で脅されるのクソワロタ。アイシャ、めちゃくちゃ交渉上手だ。
随分と時間は経過して家族になったことを再実感する3人。一緒に鍛錬する姿も良い。ルーデウスは改めて家族を守ると決意。



良い

やっぱり全然待遇というか後宮内でも全然雰囲気も違うんだな。莉莉、棘のあるアフレコいいなと思ったら菱川さんだ。今期めちゃくちゃ良いね。
書物で蓄えた知識をいかんなく発揮するし満喫し尽くしてる感。一方入れ替わった方はあまりのストイックさに耐えられないというすれ違い芸のフォーマットがいいわ。



普通

武道の精神極まりすぎてヤクザ扱いされてるのワロタ



良い

ララを家に入れつつも、まりは学校にいくしボクシングに励む。回想からもまりが喧嘩っ早い子だったのが伝わるな。目逸らしたら負け。その真意は自分がやりたいことに真っ向から向き合えということ。
スパーリング中にララの乱入。人魚に空気を読めは無理な話だけどそのおかげでまりも向き合い直せたかな。



普通

中くらいもいいけど大きくても良いよね!!
寮母さん酷い誤解でわろた。
コミカルに着地させてるけど普通にスピカ大やらかしだろ….



良い

本物はどこだと迫る三添洋輔。無様だ。
落書きかと思ってた目録にちゃんとメッセージが込められていた。だからこそ本物かどうか証明するためのアクションを。試行錯誤の描写が良かった。こういう作風出せるなら良さそう。人間関係と、電気への向き合い方の二つをちゃんと軸にして描けるなら良いよね。構成自体はすげえ良かったし美術もめちゃくちゃ良いんだけど脚本がどうにもスッキリしない…キャラの問題なのかもしれないが、なんかインパクト優先じゃない?



普通

ざわ…ざわ…
爆乳アメリカン風国語教師キタァ!?ペガサスクロフォードみたいな英語喋ってら。遊戯ボーイ トムの勝ちデース!!普通にナディー可愛いので上位Tierです。



良い

ちゃんと18歳未満だからと深夜にふらつくのを自制する鈴木、そういう真面目さが魅力だよなと改めて。そしてあけおめ挨拶時に髪色が真っ黒に。指先も黒いし、明らかに様子がおかしい…笑 ギリギリまでドタバタして、慌てふためいて、ミスもして自己嫌悪。そういうところがアバンでの真面目さと繋がってくる構成で、良い。
Bは同じく年齢的な制約の話から東サイドに。そして今度はみんなで初詣。すごく良い青春だ。帰り道が一緒になる東と平の雰囲気が本当に好きだと思っていてー。



とても良い

ナイスなライブだったぴょ〜ん!!←逆に辛い
やりとりを陰から見てるの見つかるナナ様モエーすぎる。夜な夜な特訓して葛藤するナナに声をかける氷山。美徳ちゃんと誠一郎さんのアフレコが良い。
まなぶくんに自分の姿を重ねるナナ。一回もバズリウムチェンジできてないことを手痛く指摘されるのもなんだか愛嬌だしw、これまで自分のことにしかフォーカスしてなかったナナがようやく人に届けたいという想いを乗せてライブができた。ナナちゃん、バズリウムチェンジおめでとう!!
エマさんのライブも見せてー!!



良い

花織さんのバスケユニフォーム姿、ワンカットだけだけどめちゃくちゃ良かった。これで一本作ろう。
これが女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」ですか?楽しかった思い出で魔王との戦闘しか浮かんでこないの凄いな。
面白いエピソードと微妙なのが交互にやってくるから感情むずいわ。



普通

シイナは連続勤務の末に休暇!こういう日常描写欲しかったから助かる。もちろんただの日常ではなく運命的な出会い、か。
2人ともラーメン屋で餃子ふた皿ずつ頼んで替え玉してるのワロタ。よく食べる女の子、良いよね。
トワは相当強そうだけど魔人狩りという特殊な構成員だから敵対するんだろうな。



普通

両親のクソっぷりが面白すぎるし、妹のイキリに対してマジレス反撃するのも最高。
この祖父母がいて良かったなぁ…。その一方で両親が変わらずクズすぎて徹底してるなぁ。



普通

しずくさん、最後にはプライドも捨ててみずかに託したのはある種観客ファーストのプロフェッショナル
暗闇の中でスッポンポンになるのえっど!!



とても良い

皇后に対してこの本を手に入れるまでの過程にも目もくれず….という様を見て余計に憎しみを増すファーティマだけど、ソルコクタニからすれば瑣末な問題は知ったことではなくそれよりも国という視座から見ている。このあたりの感情の大きさのすれ違いも見どころだ。
クリルタイの準備の時にヤギを生きたまま腹を裂く様と喉を裂くというモンゴルとイスラム教の文化の違い描きつつ、ファーティマの取り繕いの上手さや時間の経過を示す構成。そして三男のオゴタイが即位した。遺言通り…なのか。
そんな中ソルコクタニから告げられる密偵の任。物語が動いていきそうなワクワク感がある。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

本作は続編…というよりはエピローグ的な立ち位置なのだろうな。バトーを主人公とし、トグサをバディとして物語は進行。GISよりも際立っているのはアクション面の動きの面白さ、そして要所で際立つCGの異質さ。CG、特に当時のものは意識的にそうしていたかは分からないがとにかく”不気味”なんだよな。その異質さ、異常さが噛み合った映像だったなと思うし、音響面も素晴らしい働きをしていたと感じる。
印象的だったのは県警鑑識官のハラウェイを尋ねた際に語られていた人間はなぜ自分たちと同質な生物を作り続けようとするのかという件。それが正解かなどは誰にもわからないが、女の子が子育てごっこに使う人形は実際の赤ん坊の代理ではなく、むしろ人形遊びと実際の育児が似たようなものというエッジの効きすぎた言説が展開されていたのが衝撃。子供という存在次第の人間性を否定するような論理は自分の価値観の中にはなかったので(共感はできないが)刺激を受けた。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

2026年版放送をきっかけに、過去触れられてこなかった旧作の類にも手を出そうと決意。まずは押井監督版の本作から。
アニメーションの動きや構図の面白さやアフレコのクオリティが現代に持ってきても何ら遜色ないどころかやはり最前線クラスなのは言うまでもないが、何よりもその題材やシナリオ構成についてはある程度AIや科学技術が発展した令和の世だからこその含蓄があるように感じて非常に刺激的だった。生命としての定義、記憶が人格を人格たらしめる、そして自己の中に存在するゴースト。難解だけれど、自分達の今の生き方と切っても切り離せない普遍性を持った作品で、ある意味今の時代に初見できて良かったかもしれない。



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