ノレンから本気の猛アプローチ。暴走ノレン。
うーーーん本当に惜しいというか、こういうエピソードでノレンが可愛いと思えないのがこの作品にハマれない1番の要因だ…。
ギャグとしてもやってることは分かりやすいんだけどね。
みんなで美術館。すっかり2人だけの空間を形成するいぶきとぼたん。かなでから見たら完全敗北してなおさらに敗北を上塗りされるような…。
出てきた時から思ってたけどジンランちゃん、エロすぎるな…。河瀬さんのアフレコも絶妙だし、知的だし、醸し出す雰囲気一つ一つが。2人でお酒を飲み、最初の気まずさから一転楽しく落ち着きを感じてしまう自分に違和感を感じるかなで。変化していくことを受け入れて、海に出る。
そしてBはあかねとやえか。予告されてたフジファブリックの茜色の夕日の回だ。自分フジファブ大好きなんだけどこの曲聴くとマジで自然と涙出てくるんだよな…。ちゃんとエンディングで本家入れてくるの、神です。素晴らしい。短いパートとエンディングだけで感情揺さぶられたわ。
Cパートでのいぶきとぼたんの熟年トークも味がすごい。8時ちょうどのあずさ2号でな。そこからみんなゆるっと合流してマイペースに日常会話するのも含めて今回めちゃくちゃ良かったな。オチでいぶきがリモートだとわかるのも…w
親からの愛の欠如により歪んだ相模の人格。救世主になりたい、そんな欲望が行きすぎて絶望し、女にいいように利用される。自分がなりたくない自分にどんどんなっているような…。
相模周りの深掘りは良かったけどテツオが結局あんまり好きになれなくてなぁ…。
今回は三本立て。アバン一言だけ「僕の母は淡島歌劇団でトップと呼ばれる人です」の語りからオープニングに入る演出、憎いくらい良いな。関さんのアフレコがとても深く染み入ってきて良い。
些細な親からの一言が物書きとしての自分の背中を押してくれた。だけど本当は母のようになりたかった。”僕は永遠に夏木詩子を追いかけてしまう”。
二本目はスターの親の子でありながら淡島に不合格になった女の子。城芙美子の娘としてではなく、自分として。悲壮感にくれるだけではなく前を向ける強さがある彼女ならきっと大丈夫だ。
そして最後は伊吹佳子と岡部絵美。老いた伊吹の目線から語られるのは胸にぐさっとくる..。最初は岡部と仲良くなりたい、いつか一緒のステージに立ちたいだけだった。だけど小野田さんの台頭、そして嫉妬、瓦解。憧れと称賛は憎しみの原動力となった。
伊吹は後悔してるのかな、それとも…。
もちもの: アキヤマ
ふっかけた7000万円の支払いタイミングが絶妙だよなぁ。みんな票の価格の吊り上げに対してもついて行かざるを得ない。そして最後の5票はナオの手中に。俺の予想はトサカが落ちる、理由はキャラが立ちすぎてるから。…と思ってたら当たってたー!!ミウラさん確かにいい人だったし、救済の対象になるか。ナオちゃんすごいや。ここでの行動はのちに効いてきそう。
小雪の中学時代のエピソードはこれまで意図的にぼやかされてきたから今回で鮮烈に描かれる。正直小雪がバスケ部なの意外すぎるよな….。しかも、中学時代だからこその敵意。小雪は昔は周囲への気回しとかもやってたんだな、利益的な奴なものでもあるけど。
“ノリ違うよね”みたいな一言で都合よく使ってた小雪に対して始めるイジメ。中学生女子の陰湿なノリがリアル…。そして起きたのが美姫の流血事件か。そんな鮮烈な因縁の相手の妹が入学してきたとなればそれは胸中穏やかじゃない…。
不安要素が増えた小雪だけど、彼女にとって湊は安心できる存在になったんだと思うと感慨深いものもある。そして本当に警戒すべきは栗木さんの方か…。
霧尾くんにサッカーを教えてもらうwithじいちゃんたち。笑顔になるどころかじいちゃんたち死にかけててワロタ。でもその霧尾に対してのアプローチはいまは地雷で…。藍美は霧尾を笑顔にしたいその一心。自暴自棄になる藍美に対してちゃんと諌めるし、救われたと伝える満田本当にいいやつだ…。
ここにきて星羅が遂にアクションキタァ!?
一度はサクヤを殺した犯人のライルが毒殺されてら!
複雑に犯行が重なり合ってる中、肘掛けで猛ダッシュするルーちゃんにクソワロタ。そしてまたミサイルキタァ!?!?!?!?とんでもねえやこのアニメ….。
なんだあのドラゴン!?
ドワーフの里、FF7のミッドガルみたいな重厚感だな…。そして恒例の湯浴み。待ってました。しかも55歳の合法ロリを添えてな。
マルシアスがセラフィーナの背中流してる時の息荒くなってるのワロタし、中は繋がってて開脚してる目の前にヴェーオルの顔があって「なんだあのドラゴン!?」になってるのクソワロタ。こういう回が1番おもしれーや!
遂に宇宙に旅だった千空たち。そしてゼノの粋な計らいで千空だけ先に起こすの泣けすぎるだろ…。
しかし全部が上手くいくわけではなく…無線が地上と繋がらない。電気系統の異常。石化光線の影響か…。絶望的な状況で四号機に乗ってるのが龍水なの嬉しすぎるだろ!!!アバンの欲しいという気持ちが科学の原動力というワードがここで効いてくる。最後に司令船に残るという流れだったり、龍水本当に気持ちいいキャラで大好きだ…。
勝負の一歩だ、唆るぜこれは。
今で言えば大谷になるのかな….。俺はまだイチローになりたいんだ。才能を輝かせる側の人間に。
ここで入る回想は競合の広告社にコネ入社した製薬会社のご令嬢関連のエピソード。ポカをやらかして競合にあらぬ誤植疑いを掛けてしまうくらいのポンコツぶりだけど、その素直さが特徴。そしてそんな彼女が巡り巡って園宮製薬の部長に就任して舞い込んでくる化粧品のリブランディングのビジネスチャンス。完全に身内の延長でやっている園宮社長に辟易しているご令嬢。そんな彼女に過去の自分を投影してブリーフィングをリードする光一。ここで光一は遂に”照らす側”の意味を理解してきてるんだよな。最初のセリフとの対比が痺れる。
アイーダにスパルタされるミミ、モエー。
イレネオに対してもフラットに接せられるミミの素直さまっすぐさは人を惹きつけるんだろうなぁ。でもこんなに人に迷惑をかけてはあかんよ!
コスモコネクトコラボコスメキタァ!?これがオタギャルですか…?
ギャルがゆきやに絡んでそれ見てモヤモヤしてつい余計なこと言うみくモエー。そこでポッキーゲームにはならんやろ(?)
レプリカ側の学校に行かなくなってからの二人の日常や学校に行けなくなった寂しさをメインで描いた回だったけど、本質は尺は少なくてもちゃんと濃密に描かれたオリジナルの二人の振る舞いだったように感じる。お互いの代償をどう払っていくのだろうか…。
スバルの中に入り込んだ”何か”。その何かがメィリィを…。流れ込んでくる記憶、耳元での囁きがより状況を混沌とさせていく。
次の展開が読めない緊迫感は続くけど、そろそろ決め回が来て欲しい感もあるな。
宝箱から手足生えさせるのキモすぎてワロタ
爆発でピンクを包み込む感覚は、なってみたいかも….
真樹は今後のために一歩を踏み出す。父親の問題を解決するために。盛り上がるクリスマスパーティーをよそに母親と父親を引き合わせる。真樹がずっとしまってきた、隠してきた本心を遂に伝える。これまでの真樹だったら勇気が出なかっただろうけど、凪と出会ったからこその変化。ただ伝えただけ..かもしれないけど、両親にとっても息子がいつのまにか友達を作って信頼関係を作っていたのを見られて、安心しただろうな…。
核心回みたいにしてるけど演出が弱いな…。AIは霊力、呪力で構成されている。ミュークスの中に、歌の中に込められた悪意を抑制するためにまずは制限をかけてそれがオデッセウスによって独立した。そこからミュークス以外にも派生するかもしれないと。完全に世界を分離する、そして霊能力者の居場所を作る。
大筋としての情報開示はタイミングとして適切なんだけどパーツパーツがこれまでの積み重ね通りチグハグというかギャグみたいに感じてしまうのが良くないわ。
主人公はなぜか女の子の好感度メーターが見えて、想いを寄せる茉莉花ちゃんというヒロインだけぶっ壊れていて見えないからお互い悶々としてしまうというすれ違い、勘違いラブコメ。
設定の面白さはありつつも根本的に5分アニメでやれることとアニメのクオリティ的に相当厳しいものがあり、それ相応のものしか出てこなかったよなという印象。今期は他の5分アニメが結構尖ってたし、それに比べても独自性も薄かったよなと…。