独特なアニメの雰囲気とアニメでは見ない世界観。とりあえずムハンマドのキャストの人だけジブリテイストな棒読みアフレコなの気になるな…他が上手いだけに。
ムハンマドと顔を合わせるのがあれで最後で…みたいな感じで不穏な感じで引きだったけどここまでは脚本面での強さはあまり見られず。
喧嘩ふっかけてきたニナに真正面からカウンター喰らわせるエリスクソワロタ。ニナがここまでバカすぎて面白い存在すぎるな。
この2話連続放送でちゃんと目的を明示してそこにフォーカスさせるような脚本になっているのが素晴らしいな。相性みたいなものもあるのだろうか、ニナはイゾルテには勝てるのにエリスはという三すくみが面白い。ニナからの助言で殺気立ちすぎていたエリスの顔が少し緩むのもめちゃくちゃ良いな。その結果イゾルテから一本取るのお見事だ。
3期スタート。冒頭からエリスが自身で髪を切り落とす印象的なシーンから。ゆい子さんのオープニング力強くてその決意の固さを示すような導入だな。
剣術の指南の中でニナをボコボコにするのクソいいや!!顔がこんなに歪むまで殴られるのをちゃんと描く気概よ。そしてニナのcv戸松さんなのが良さを増してるわ。
エリスは何年もかけて鍛錬を重ねる。すべては龍神を倒すため。良い導入だ。
「漫画はいっぱいあるけど、好きな漫画は君が決めるんだよ」という脚本に先ず惹きつけられる。そんなきっかけからアニメキャラだったら…とか妄想して自己に投影するのは誰しも経験があるはず。そんな共感をうまく描いた序盤だね。
高校に進学し、変わらず漫画に没頭する安海。指導する先生も並々ならぬものがありそうな。コミティアへの新刊頒布の報に居ても立っても居られない展開のダイナミクスさもあり、そこで自分で漫画を描くという概念を知るのも良かったし、明らかに様子がおかしかった手島先生が星野先生だった構図も面白い。
オープニングクソオシャレでかっけー。
イフリートめちゃくちゃ話わかるやつで良かった…。とても理性的だ。姿の使い分けできるのめちゃくちゃ便利だな。
2026年春アニメで1番好きだったアニメは?と聞かれたらこの作品をまず思い浮かべる。本当に大好きなアニメになった。
青春すれ違い群像劇という本作のキャッチコピーが指す通り、この作品は高校生の男女4人が不器用で、じれったくて、でもそれすらが愛おしい日常を丁寧に、繊細に、時に大胆に描いている。
物語の序盤は過去のトラウマから人と関わることを避けてきた小雪の心の雪解けまでを描いていてそれもめちゃくちゃ面白かったんだけど、本番は小雪、美姫、陽太、湊という4人で過ごすことが増えてから。美姫のことを好きな陽太だけどその気持ちは全く気付かれない、美姫は勝手に小雪と陽太が好き同士だと思ってる、湊は一度は拒絶された小雪のことが気になるが小雪はどうしていいかわからない…。といった具合にずっと近くにいるのにもどかしい想いのすれ違いを絶妙な温度感で描いていて、一つ一つのやり取りや台詞回し、アニメーション的な演出、引きのセリフからのエンディングへの導入、主要キャストのアフレコ含めて素晴らしかった。人の気持ちって、近くにいても分かんないもんだよなぁ…というのを共感性高く描けるのが本当にすごいなと。自分はなんとなく湊に感情移入しながらこのアニメを観ていたけれど、誰目線で見るかによっても感想は変わってきそうだと思うくらい各キャラクターが自己を持って作品の世界に存在しているのもGood。派手さや分かりやすさみたいなものはなかったかもしれないけど、それが逆に染み入るようで本当に大好きなアニメになったなぁー。面白かった。2期も楽しみです。
3話は千石ユノのフォーカスかな。送られてくる写真にAIで回答生成させてイライラしてるのクソワロタ。
Cパートが鮮烈だ。ビオラがやべえやつなんだな…。本渡楓さんのエッっっろいアフレコがとてもいいと思っていてー。
あられ過去はクソみたいな性格でワロタ。そりゃトラウマになるわ。
今は些細なことで炎上しがちだけどめちゃくちゃその辺をちゃんと描いてるな。そして何回トラウマ相手と会うねん。
無限大みゅーたいぷは2月のバンドリ10thライブでリアルで観てたのでなんとなく方向性は把握。千石ユノさんが可愛かった。
アニメとしては色彩がかなり特徴的なのと結構強引な導入。個人としてのスキルはあるけど複数人で活動できない社不たち。そんな中でリアルでの描写が鮮烈で良いね。あられがトラウマに向き合う時ドギマギしすぎるのわろた。
身体が突如異形に変化してしまう症状に悩まされる少女のラブコメか。そんな悩む赤石さんに対してグイグイくる南くんの構図いいね。夜道2人でみんなからあれこれ言われる中手を繋ぎ引っ張るのカッコ良すぎる。
過程は良かったんだけど巨大化して戻るまでの描き方はインパクト優先って印象だったな。
世界観ろくに説明なしに始めるスタイルね。
ヤニ吸ってるやつは人だろうがネコだろうが全員社会のクズだと思ってる過激派だけど間違ってないよな?せいぜい高い税金納めてくれや。
妹ちゃんが可愛いのが救いか…。色々と汚い描写が多くて見てられないけどw、ギャグの鮮度が維持できるかが注目かな。
鳥は飛ぶ為の形、馬は走るための形、では人間の形は何のため?舞うためではなさそうなのに、なぜ舞うのか?
舞うことに対して意義を見出せない鬼夜叉だけど、月明かりが入り込む部屋の中で覗き見た舞に魅了される。それがのちの世阿弥ということか。アニメーションめちゃくちゃ良いし、花守さんこういうアプローチのアフレコ良いな。
キクザワ、やるやん…と思ったけど明らかに怪しいよなぁ…笑 豹変してクソ調子乗ってるのも笑うわ。
キクザワとヨコヤはやはりあの時に通じていたのか。しかも同級生!?
城崎が可愛すぎるのに男なのが本当に残念…。これ敢えて男にして下呂と結婚詐欺師である城崎が恋愛関係にはならないよ、というのを確定させることで話を成立させようとしてるのは分かるんだけど、個人的にはそっちじゃなくてあくまで契約関係、協力関係の男女が共通の目的をしていく中で、結局下呂も城崎もお互いを意識してしまい…みたいな方が絶対枠組みとして面白くない!?と毎回このアニメを見るたびに思ってしまう。それもこれも城崎が可愛すぎるのがいけない。他のヒロインよりも城崎の方がええやん…ってなってしまう。うーん困った…..。
原作既読。社会で働く人であれば絶対に刺さると思っている作品で、個人的には漫画読んでるときに本当に殴られたような衝撃を受けた作品だったのでアニメ化された時にどういう感情になるのか未知数だったんだけど、文句なしに面白かった。やっぱり好きだ、この作品…。
序盤は学生時代の光一とエレンの学生自体の出会いを描くのだけど本番は3話以降、光一が広告代理店で社会人になってからのエピソード。いわばエレンは天才。そして光一は(秀才ではあるかもしれないが)凡夫。エレンが持つ天才が故の葛藤や、光一がその残酷なまでの人生における”差”にどう向き合っていくのか、というテーマをひたすらに鮮烈にそれぞれのサイドから描く群像劇。自分は当然才能なんてこれっぽっちもなく、普通の社会人人生を送っている人間なので光一が仕事においてひたすらもがき、苦しみ、それでも必死に食らいつく姿、しかし心がすり減ってやつれていく姿にとにかく感情を揺さぶられてしまう。「天才になれなかったすべての人へ」。この作品のキャッチコピーが胸に鋭利に突き刺さる。
このアニメはとにかく台詞が良くて、登場人物から発せられる一つ一つの言葉がやけに印象に残るんだよな。それは作中でキャラが強い実在性を持って生きているからだと思うし、現実の我々が生きているこの世界にも通じるものがあるからだと思う。アニメーションのクオリティが高いわけではなかったけど、原作の魅力を引き出したいいアニメ化だった。ここからのエピソードも好きなのでぜひ続きもやってほしい…!