サービス開始日: 2018-07-10 (2823日目)
フリーレン一行が北部高原を旅をして、危険地帯に住む人々と交流していく物語。
個人的にフェルンが一見無愛想だけど優しくて、なおかつ実力が伴っている大物感漂うところが好きです(1級魔法使いの称号も得ましたしね)
カナタとミハエルの共闘シーンが非常に面白かった。
相変わらずレースシーンの作画、CG、排気音などのクオリティが高くて良かった。
恋愛回は正直退屈だった…
とある少女が生存すれば金が貰えるデスゲームに参加し続ける物語。
キービジュアルのメイド服に誘われて視聴を始めました。
30分を超える1話ではゲームの始まり~終わりまで描かれており、作画と演出が最も気合いが入っていて、人間の命が軽い感じがパニックホラー味がありとても面白かった。
2話以降のゲームは1話の謎解きゲームとは異なり、殺し合いのバトルアクションデスゲームに移行して、視て考えるよりも美少女達が殺し合っていく様子を楽しむアニメに変わっていった印象。
特に良かった点は作画と画面演出だと思う。
1つめの作画は絵本の様な優しいタッチを用いながら、残酷な描写をするのが良かった。
2つめの画面演出は映画の様に横長で画面を使いながら、時折帯くらいまで画面を縦方向に絞り、視点を誘導してくる演出がTVアニメとしては斬新で良かった。
最期に最終話のまとめ方は正直よくわかりませんでした…(きっと原作を読めというメッセージなのでしょうかね?)
イタリアを舞台に、ディオの子供であるジョルノがイタリアマフィアのボスを目指す物語。
【良かった点】
・序盤でジョルノがブチャラティの仲間になって、同じ目的(ボスを倒す)を目指すのは出自が似たもの同士で、現状の汚職と薬にまみれたイタリアを変えたいからという動機があり、説得力があって良かった
・主人公とその仲間達、出てくる敵、全てのキャラクターが尖っていて尚且つ強いという所が、バトル描写など見応えがありとても良かった
・バトルが多く敵も強いので、ブチャラティの仲間達が終盤に次々と退場していくのが、3部までのジョジョらしくて(スタンド使い同士の死闘という意味で)良いと感じました
カイジは残した借金返済のために、地下労働施設送りとなる。
その地下施設でチンチロという賭博で陰湿なイジメ班長と勝負し、その後地上に一次的に出る権利を得てパチンコで一条という店主と戦う物語。
カイジのバトルスタイルとして、イカサマvsイカサマで戦う。
そして地震が準備するイカサマが相手の思惑や想像を凌駕した際、勝利を得ることができており、その勝利への執念や足掻く姿が面白かった。
それとカイジは賭博や収容労働施設の中で、人を魅了し仲間を作り、それらに異常な仲間意識と連帯感を覚える所が怖いと感じましたw
最悪の人間が集まる中、自分も悪人に嵌められたて堕ちた土地で人を信じ、人に信じさせる才能は稀有なものだと思います。
アイドルをしながら、プリキュアとしても活動して街を守る物語。
【良かった点】
・アイドルを推す側も描かれていて、面白かった
・こころちゃんが中の人好きも込みで、一番好き
【クロウカード編】
散らばったクロウカードを鎮めて回収する過程で、さくらが色んな人に関わりカードの謎に近づく物語だった。
「面白かった点」
・兄ととうやの関係が友達を超えており(お泊りの多さと距離感)、カップルにしか見えないw
・雪兎が同性からモテモテだし、さくらとリー君、兄からもモテるw
・大人が問題ありな人が多いため、キャロちゃんが癒しに感じた。またキャロちゃんがただのマスコットではなく、さくらをサポートし気遣えていて良い関係性だと感じた(キュウベエとは大違いw)
・メイリンが唯一年相応の小学生らしくて、天真爛漫でワガママでかわいかった
・ともよちゃんがさくらの事が好きすぎて少し怖いが、さくらの嫌なことがしないので良い関係性だと感じた
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【さくらカード編】
回収したクロウカードに秘められた魔力が無くなりかけるため、さくらが自分の魔力をクロウカードに与えて自分のもの(さくらカード)にする。
その過程でさくらは前世がクロウである少年から試練を与えられつつ、周囲の人物(雪兎やリー君)に対する感情に整理をつけていく恋愛物語だった。
「良かった点」
・知世の端々の言動から、さくらの幸せを第一に祈って、彼女を愛しているのだと感じて健気な子だなって感じました(一番幸せになって欲しいキャラで、なおかつ一番好きなキャラになりました)。また知世はさくらと一緒に居たいと思っていながら、リー君のさくらへの好意を邪魔するわけでもなく、後押しまでする人の良さに感動しました。さくらが雪兎に振られた話をブランコで独白するシーンでは、隣にいたのがリー君ではなく、知世だったならどれだけ良かったかと妄想しています(さくら&知世√が見たい…見たすぎる)
・さくらが雪兎への好意を自覚した時に、お互いの関係をはっきりさせるために極めて早く告白しているのが、行動力の高いさくららしくて良かった(逆にリー君はウジウジしているのが、らしいなとも感じた)
・クロウカード編に引き続きキャロちゃんがさくらの精神面もサポートしているのが良かった
本作でウルズハントに始めて触れました。
総集編ということで足早にストーリーが流れていき、キャラクター達へ感情移入は出来ませんでしたが、オルフェンズらしく物理で戦うアクションシーンがカッコ良くて良かったです。
また個人的には最後のおまけに付いてくる、ミカ達が火星に居た頃を描いた「幕間の楔」という短編が良かったです。
短編のストーリーはオルガがいつ、どうやってスーツを着るようになったかが描かれていて、久しぶりに鉄血のオルフェンズの世界に浸れたのが嬉しかったです。
オルガが自分のサインを練習するシーンが、ミカが動かすバルバトスを観れて最高でした…
特筆すべきはエアーズロック上空の戦闘シーン。
ハサウェイが量産型νガンダムに乗ったレーンエイムをアムロの亡霊に見間違えるシーンが、ハサウェイの中の己の善と悪がぐちゃぐちゃにされる描写があり、最高にゾクゾクきた。
まず単純に戦闘シーンとしても作画や演出が素晴らしかったです(ハサウェイの卓越したモビルスーツ操縦能力を感じますし)。
逆シャアの時、幼いハサウェイはクエスを想いを寄せ、だからクエスを殺したチェーン(当時のアムロの恋人)を殺した。
ハサウェイはアムロの亡霊に「罪は消えない」?的な事を言われたりした影響で自分の罪を思い出したが、自分の正義である(≒目的)である地球を汚染し富を独占する地球連邦軍高官を殺す事は道半ば。
なのでハサウェイは例えアムロ(亡霊)がマフティーの敵として己の目の前に現れたとしても、罪悪感に駆られながらもアムロを殺す選択をとる所が良かった。
またギギちゃんのニュータイプとしての、未来予知能力が凄すぎて驚きました。
それにケネスがギギの感覚を信じて、その場で飛行機の着陸を辞めるなど迅速な判断するのが、勘が鋭いなと感じました。
(ただケネスの女たらしっぷりは如何かと思いますが…w)
それとブライト夫妻が家で幸せそうにしている描写はほっこりしましたが、過去回想シーンハサウェイがブライトにぶたれるシーンもあり、ハサウェイは良好な家族関係を気付けなかったゆえにグレて(マフティーになって)しまったのかなと感じました(原作未読のため推測ですが)