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全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

TVアニメ3期の前半を総集編としてまとめながら、サンフェスと関西大会の演奏シーンを主に追加した作品。

TVアニメだと演奏シーンが少ないと感じていたので、そのシーンが補足されていたのは良かったです。
ただ総集編として足早に物語が進行してしまうため、個人的にはTV版よりも急かされてしまう印象でした。

それと映画館で見なかった(配信での視聴)なため、少しもったいない事をしてしまったと後悔です。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

原作漫画は未読ですが、以前アニメ化されたものとは違い、キャラクターのコミカルさや人間らしさ(ゴーストに従うか)が重視されて描かれていると感じました。
(本作はキャラデやストーリーを原作通りに作っているらしいですね)

以前のアニメだと少佐はクールで目的のためには、手段は厭わず私生活もカッコイイ。
そんなイメージでしたが、本作では女の子に色目を使ったり、公安の他課の男と住んだりなど、人間らしい描写が良かったです。
少佐は全身義体で、電脳化していますが、欲が残っているところがヒトっぽい気がします。

またラストシーンで、人形使い(電脳世界で産まれた疑似人格)と少佐が融合する際の問答は非常に難しかったです。
人形使いは自分の論理的でありすぎるところが、自己の向上(進化)を阻んでいると考えており、ヒトと融合することで不確かさを得て、未知の事に対処しようとするところは理解できました。
ただ融合した後の、少佐の意味深なセリフは頭に?が浮かびましたw



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

アニメ化した範囲の原作は読了済みですが、声と映像になったおかげか、物語がより深く理解できた気がする。

原作のキャラデのまま、原作の背景のまま、原作のキャラクターのイメージの声のまま。
漫画で得た時のイメージそのままに、映像が美しく動いていく様子に非常に感動した。

シタラもドレゲネもモンゴルへの強烈な恨みを忘れず、最終話でも打倒モンゴルの誓いを立てる所で締めたのも区切りが良く良かった。
続きの物語も是非ともアニメで見たいと思いました。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

ネタバレ有りで感想を書くので、ご注意下さい。

※ネタバレ注意

まず一言で感想を言うならば、まどマギの世界観がより豊かになるという面で面白かったですが、まどかとほむらの物語という面では物足りないと感じました。

まず良かったと感じた点である、ワルプルギスや魔女に関してのまどマギの世界観の充実についてです。
まずワルプルギスについて。ワルプルギスの正体は遠い昔に、円環の理的な事をやろうとした人間が居て、その人が魔法少女の穢れを一身に受け入れる。その結果、穢れが1個人に蓄積して自我を崩壊させてしまう。そして自我を失った集合体は救いを求めて、因果を超えて円環の理であるまどかを求める。その結果、TV版ではワルプルギスは必ず見滝原市に出現する事になった。
次に魔女について。昔の魔法少女はソルジェムが濁りきっても魔女にならず、自我を失いさまよう存在になる(魔獣の様に)。
しかしワルプルギスが宇宙から隔離された、ナヅカソコツネを作り、そこでソウルジェムが濁った魔法少女を書架にある魔女名前を授ける事となった。

次にまどかとほむらの物語についてです。
ここは映画の時間の内、10%くらいしか描かれてなく、ボリュームが少なく残念でした。また最後のエンディングについても、個人的に解釈が定まっておらず、モヤモヤとしています。
またエンドロールで上から下に流れた足跡について。黒いヒールがほむら、白いヒールが円環まどか、白いローファーがまどか、であると仮定すると、黒いヒールは白いローファーと平行する時間もありましたが、最終的には白いローファー(まどか)は歩を辞めてしまったので、きっとほむらはまどかがいない世界を再び歩むことになったのでしょう。
僕はほむらのハッピーエンドである反逆が好きだったので、ほむらが幸せになれず少し悲しい気持ちです。

次に映画を通して思ったのが、この映画は魔法少女エヴァンゲリオンではってところです(悪い意味では無く、面白かったです)
戦闘シーンの光の魅せ方が似ていたとこ、円環まどかが巨大綾波みたいなところ、なぎさがカオル君と似ていたところから感じました。
特になぎさが本作ではほむらの世界やワルプルギスの事を知りながら、ただ自分の楽しいを優先して生活しているところが、無邪気で可愛いですが恐怖も感じました。カオル君はシンジ君を最優先に真実を隠しながら生きてましたが、なぎさは自分の生活を第一に生きていると感じました。

最後に思った事をつらつら書きます。
・さやかちゃんは本作も伝い役回りで可哀想に感じました…
・マミさんはただ良い人で良かったです
・京子は恐らくほむらが世界を構築する際に、凶暴性の牙を抜かれてしまって仲間と楽しくハッピーに生きる子になっていたので、少し違和感でしたが戦闘シーンはカッコよくて好きです。凶暴性を抜いたのはきっと仲間と過ごしてハッピーと思わせる事で、この世界へ違和感を抱かないようにする、というほむらの意図があったと思います
・なぎさちゃんは一番怖いかも。キュウベエの信奉者である子と仲良くしつつも、解釈違いで最後は殺すという残虐性が恐ろしかった。ただ戦艦で発艦するシーンは非常に男の子心をくすぐられて、非常に良かったです



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

スバル達が誰も到達したことない塔に行き、その頂上にいるとされる賢者に会いに行く物語。

スバルが塔の謎を日本に住んでいた時の知識などを使って解説し、塔を登っていくところが良かった。
ただ塔を登る最中にこのクールを終えてしまったので、「ここで終わり?」と少し置いてけぼり感は否めないでした。
それとスバルが途中で記憶を無くしてしまいましたが、それが復元されるのか、それともこのまま徐々に異世界に馴染んでいくのか、今後の展開が気になります。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

原作漫画が好きなので、非常に丁寧にアニメ化されていて嬉しい限りです。
2クール目も楽しみです。

またSDキャラでの表現が可愛らしくて、良かったです。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

テレビアニメの続き、ウインターの取扱いを巡ってジュリスとビリーの戦いがメインで描かれた作品。

【良かった点】
・サーベル使いのジュリスと銃使いのビリーの戦いが作画の気合の入れ方が尋常ではなく、使い魔としてUMAを使っている所から強者同士の戦いを感じれて熱くて良かった。(Fate Zeroの切嗣と綺礼の戦いに似ていて良き)
・ふーことアンディは不運と不死の絶妙なコンビネーションで敵を瞬殺するのも良かった
・序盤にアニメの最初~最後までの振り返りを入れてくれているので、アニメの記憶をなくていても見やすくて良かった



全体
普通
映像
良い
キャラクター
普通
ストーリー
良くない
音楽
普通

超てんしちゃんとライバルVtuberのカラマーゾフとの交流を描いた物語。

原作ゲーム未プレイなのでゲームとの比較は正しくは出来ませんが、病んでいるあめちゃんとピの交流を見れるのかと思ったら、謎のカラマーゾフという存在がメインになっており困惑しました。各話で描きたかったものが伝わって来ず、終始脳内は困惑した状態でした…
ただ10話のライブバトルが色んなアニメなどのオマージュのごった煮になっていて、かつ作画が超絶凝っていたので見ごたえはありました。

またドフトエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』も未読なので、これを読んでから視聴すれば色んな演出が楽しめたのかな?と想像します。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

酒を飲める年齢の女子大生達が寮に住んでいて、その中で百合の関係性が描かれる。
主人公のぼたんは、誰とも馴れ合わなかった寮長に気に入られる所から物語始まり、仲を深めていく。

【良かった点】
・毎話キャラデザが変わるのが斬新でいつも新鮮な目でキャラクター達を見ることができ、飽きが来ずに非常に楽しめた
・CMカットインを含み、常に構図的に美しい画を描くという強いこだわりを感じて、どのカットも目が引き寄せられる映像でとても良かった
・最終的には6人が3つのカップリングに落ち着きそうで、嫉妬メラメラの修羅場にはなりそうにないのはホッとした
・ゆるキャンやヤマノススメと同じ、おじさん趣味(今回は酒)を美少女に置き換えた様な作品が好きなので、安心して観れた。個人的にはウイスキーが好きなので多くはなかったけどウイスキーを描写してくれて良かった
・最終話のぼたんと寮長のピアス開ける事についての掛け合いが、まるで性行為の暗示の様なセリフ回しになっていたので、非常にえっちだなと感じ興奮しました(笑)



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

アニメ1期の続きを描いた本作。
NYで発生する異界由来の事件を基本1話完結で、発生→対応→終息まで描くテンポ良い作品。

【良かった点】
・1期では掘り下げの少なかった執事とKKの回があり、どちらも好きなキャラだったので背景やカッコいいアクションが描かれており良かった(1期と相変わらじアクション作画が丁寧なのが非常に好感度高いです)
・最終話付近では妹と婚約者が登場し、婚約者に取り憑いた異形と主人公が同じ能力(力の程度は違いますが)を持っており、頭脳戦を繰り広げるのが最後らしくて良かった。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

NYに異形がいる世界と繋がるワームホール的なものが出来き、人間世界に異星人や異形達が自然と共生する様になった世界。
そんな世界で魔眼の能力を持った主人公が、異能力事件を裏で対処する組織に入団し、色んな事件を仲間たちとコミカルにカッコよく対処する物語。

主要キャラクターが口上を述べて必殺技を繰り出して、敵を設置するすべがとてもカッコよくて、厨二心を刺激されとても良かった。
それと口上が意味は特に不明だが、音の響きと言葉字面がカッコよく、口ずさみたくなるのが最高でした。

個人的にはKKさんが好きなので、彼女の掘り下げをもっと見たいと感じました。

それと本アニメのラスボスであるブラック関連のお話は少し難しく、敵が具体的に何をしたかったのかが分かたなかったです。(原作読んでいる人は分かるのかも⋯)



全体
良い
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とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

今までの主人公最強!というジョジョから雰囲気を変え、徐倫の成長を描く物語だった。

そしてその成長物語の中では、恋愛や友情、父への想い、戦いへ望む気持ち、正義の気持ち、など今までのジョジョにはなかった精神的な要素が描かれていた。
その要素が好きな人はきっと6部が好きだと思うし、嫌いな人には合わないと思う。
僕はその要素に否定的な気持ちは大きくなかったので、それなりにこの物語を楽しめた。

またウェザーリポートとプッチとの隠された関係性には驚いたし、個人的には影の主人公はウェザーだったと思う。
それとプッチの目指す天国の概念(人が自分の未来を知る事が出来れば、人は恐怖から解放する)が本当にディオも目指していたものか不明なのと、プッチの妹の死を悲しんだのはどこにいったのか理解できなかった…

最後になるが徐倫の糸の力は戦う事には特化していなくて、防御やデバフに使われおり、仲間との連帯を繋ぐ糸の様なものだと感じました。



全体
とても良い
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とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

誰も何も成し遂げられないけど、刀が活躍していた時代を生きた人々の物語だった。

七花ととがめの関係が、人とペットみたいなものから、好き合う同士になりながら旅をするのが良かった。
そして最後はとがめが死んで、七花は地図を作る旅をして、否定姫は歴史改変は出来ず、何も出来なかった。
だけど、とがめが生きていれば道具である七花を目的のために殺そうしてしまうから、好き合っている状態でとがめが死んだのは良かったのだと思うけど、悲しい…

それと七花が地図作りで、とがめと一緒に行けなかった最初に北陸地方を巡っているのが、七花がとがめのセリフを覚えていて、重要視しているのが心に響いた。



全体
とても良い
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とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

双子の兄弟が亡き母の復讐を成し遂げようと富豪の村に養子として向かう。
亡き母の痕跡を辿るなかで、一条家に証拠を見いだし謎を解くために紛争する物語。

【良かった点】
・双子で瓜二つだけど話数を重ねるごとに、ストイックなダリ、感情的なミギ、それぞれ行動が分かれて行くのが物語にも影響を与えているのが良かった
・一条の母親と家政婦とのバトルがまるで、ジョジョの様な異質な雰囲気が楽しかった
・一条家の狂い方が想像以上で、母親も父親も恐ろしい行動を選択して、事実を隠匿しながら生きているのが人として怖かった



全体
とても良い
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とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

ジョジョ4部の岸辺露伴を主人公にした、ホラーテイストの物語。

私は先にドラマ版を観ましたが、アニメはサクッと30分で1テーマ見れるという簡潔さが良かったです。
岸辺露伴の異常性はやはり、目が見張るものがあり、目が離せません。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

干支の名を冠した家系の長が、12年に1度集まり殺し合う「12大戦」を描いた物語。

西尾維新原作らしく、言葉遊びが巧みなセリフが楽しめた。
ただバトルモノとして見ると心理描写が多めな分、少しテンポが悪いとも感じたが巧みな言葉を感じるためには致し方なしかなとも思う。
また3話くらいまでは死亡フラグ立てた奴から死んでいくので、非常にシンプルで戦闘シーンが多かったです。

それと鼠の悩みが実にスレた男の子の思春期らしく、僕が幼い頃に見れば感情移入の度合いが変わり、より評価が上がったかもしれないと思う。

個人的には強い牛が好きです。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

コミカルで、テンポ良くて、ここ20年程度のネット文化やオタク文化がごった煮された、絶対ハッピーエンドな楽しいエンタメ物語でした!
エンディングロール後、彩葉(いろは)ががくやに向けた歌が思い出の映像と共に流れるのを見て、涙が出ました…初めてが映画で観れて良かったです。

家族関係や生きていく事に苦労している彩葉(いろは)はかぐやに出会った事で、本当にやりたい事をやっても良いんだ。と彼女が前向きになれたのが良かったです(母親とも意思疎通し、自分の将来を認めせてますし)。
また物語の本質からは外れますが、彩葉の母親が何を想って彩葉と仲が悪かったのかは分かりませんでした。
が父も死に、兄も家を途中で出ていくなど家庭内の混乱があった事を考慮すると、母親としては唯一関わり合いのある娘には良い大学を出て、困らない将来になって欲しいという想いがあったのかもしれません。(もしかすると彩葉が音楽の道に進み、父親と同じ過労死を迎えて欲しくないから通常の大学に行かせたかったのもあるのかも?)

少ししみったれた事を書きましたが、とくかくこの映画の良さは絶対ハッピーエンドで、かぐやが天真爛漫で非常に可愛らしくて、素っ頓狂な行動を視て楽しむ事にあると思います。
そしてそんな天真爛漫なかぐやが8000年の歳月を経て、ヤチヨとして彩葉と再会していたのも最高な演出でした(ヤチヨの1stシングルが彩葉の未完成の曲のメロディーになっている伏線も回収されてニッコリ)

それとこの映画の魅力は色んな物が闇鍋の様にごった煮にされながらも、全てが上手く調和している所だと思います。
月人が攻めてくる描写は『宝石の国』の様ですし、2000年代の有名ボカロ曲の数々が歌われ、かぐやがツクヨミ内のバトルで「ビートセイバー」っぽい動きをするし、色んなもののオマージュがたっぷりで観ていて楽しかったです。
またライブシーンがたくさんあり、劇場の音響で観る価値が非常にある作品だとも感じました。

【かぐやの行動履歴(おまけ)】
月から始めて脱走
→彩葉(いろは)に出会い、共に過ごす
→月に帰る
→彩葉(いろは)の歌を聞き、もう一度月を脱走
→縄文時代の日本に不時着
→フシ(ふわふわのウミウシ)姿だけ実体化し、数千年の間崇め奉られる
→現代になり、宇宙船(筍型)を介してVE世界(ツクヨミ)内に繋ぎ、やちよとして活動
→彩葉(いろは)はロボット研究のために、工学系の大学に進学
→彩葉(いろは)がかぐや型ロボットを作り、ヤチヨの中のかぐやをロボットの精神にインストール
→かぐや復活!



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

原作通り丁寧にアニメ化しているので、とても良いです。
本作は札幌~函館での戦闘がメインで描かれ、なおかつ金塊の場所や色々な謎が明かされ、風呂敷を畳んでいく雰囲気から物語の終局を感じます。
ただこのシーズンの最終話で関係ではなく、数話ほど余力を残して終わりとなります。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
普通

原作未読ですが、レビューの酷評具合を見るほど、悪くない出来だと感じました。
ただ各ヒロインとの話がかなり短めに描かれているので、原作だとたっぷり楽しめて良いのかなと感じました。

また主人公の内面描写で小説的な台詞回しが多用されますが、アニメにには合わない表現だと感じました。せっかく映像と音楽がある媒体なので、そちらで表現してほしいと思います。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

早く続きが見たくなる、とてもクオリティの高いアニメでした(戦闘シーンの作画はまるで劇場版の様)
というか早く続きを見せてください!!

ストーリーはアメリカを舞台にした異色の聖杯戦争を描いた作品。
Fateは原作ゲーム、zeroアニメなどFGO以外は嗜んでいますが、本作の魅力は全く予想できないストーリーが良かったです。
ただ所々で他作品のオマージュが入っているのも良かったです(セイバーの初登場時がアルトリアをオマージュしていた様に)



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

原作漫画が好きかつ、アニメ制作会社がラパントラックだったため、非常に期待していました。
そしてその期待を裏切らない出来のアニメ作品になっていたため、非常に満足です。

鈴木のドタドタ走る感じや写真の変顔、谷君のモノ静けさ、山田の無邪気さなど、原作の雰囲気を崩さずにアニメされておりとても良かったです。



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

原作漫画ファンとして、原作通り丁寧にアニメ化されているのを感じ、良かったです。
沢城みゆきさんのまきおちゃんの演技が、漫画を読んでいた時に僕が想像していた声の通りで素晴らしかったです。

またOPが朝が軽音部として歌った歌である、という設定が最終話に仕込まれいたのが、アニメっぽい演出で良かった。



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良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

さくらが中学生になったのち、さくらカード達が急に透明になり消えてしまう事件から物語は始まる。
さくらは透明になったカードを自分の魔力で異なるカードに書き換えることで、クロウカード編の様にカードを集めていく。

本作の22話の中では、クリアカード編の完結までは至っていない。
イギリスからきたさくらに似た苗字の転校生とその執事との関係で、新しい謎が生まれていく。
そして作中にさくらの母親が魔術使いである可能性も示され、謎を深めた状態で終劇を迎えた。

個人的にクロウカード編の様に小狼と協力して、カードを集めていくのが懐しさを感じ良かった。
ただ隠された謎の開示のテンポは遅く、じれったい気持ちになる回がたくさんあったので、早く続きを観たいです。



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とても良い
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とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

フリーレン一行が北部高原を旅をして、危険地帯に住む人々と交流していく物語。
個人的にフェルンが一見無愛想だけど優しくて、なおかつ実力が伴っている大物感漂うところが好きです(1級魔法使いの称号も得ましたしね)



全体
良い
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良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
普通

少女とかりそめの命が与えられた青年との、夏の恋物語。
青年は妖怪が住む森に赤子の頃に置き去りにされ、森の神様にかりそめの命が与えられた。
その命はあくまでも仮なので、青年は人と触れた時に存在が消えてしまう。
そんな青年との少女は毎年夏の季節だけ出会い、遊び、惹かれていく。

夏の田舎と神社や妖の世界の描写が美しかった。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

ルビーとアクアが互いに正体を知るところで3期は終了。
1・2期から相変わらずのクオリティでアニメされているので、漫画を読んでて展開を知っていたとしても、視る価値があると思う。
それとOPとED好き



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

カナタとミハエルの共闘シーンが非常に面白かった。
相変わらずレースシーンの作画、CG、排気音などのクオリティが高くて良かった。
恋愛回は正直退屈だった…



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
普通
音楽
良い

とある少女が生存すれば金が貰えるデスゲームに参加し続ける物語。

キービジュアルのメイド服に誘われて視聴を始めました。
30分を超える1話ではゲームの始まり~終わりまで描かれており、作画と演出が最も気合いが入っていて、人間の命が軽い感じがパニックホラー味がありとても面白かった。
2話以降のゲームは1話の謎解きゲームとは異なり、殺し合いのバトルアクションデスゲームに移行して、視て考えるよりも美少女達が殺し合っていく様子を楽しむアニメに変わっていった印象。

特に良かった点は作画と画面演出だと思う。
1つめの作画は絵本の様な優しいタッチを用いながら、残酷な描写をするのが良かった。
2つめの画面演出は映画の様に横長で画面を使いながら、時折帯くらいまで画面を縦方向に絞り、視点を誘導してくる演出がTVアニメとしては斬新で良かった。

最期に最終話のまとめ方は正直よくわかりませんでした…(きっと原作を読めというメッセージなのでしょうかね?)



全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

イタリアを舞台に、ディオの子供であるジョルノがイタリアマフィアのボスを目指す物語。

【良かった点】
・序盤でジョルノがブチャラティの仲間になって、同じ目的(ボスを倒す)を目指すのは出自が似たもの同士で、現状の汚職と薬にまみれたイタリアを変えたいからという動機があり、説得力があって良かった
・主人公とその仲間達、出てくる敵、全てのキャラクターが尖っていて尚且つ強いという所が、バトル描写など見応えがありとても良かった
・バトルが多く敵も強いので、ブチャラティの仲間達が終盤に次々と退場していくのが、3部までのジョジョらしくて(スタンド使い同士の死闘という意味で)良いと感じました



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良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

カイジは残した借金返済のために、地下労働施設送りとなる。
その地下施設でチンチロという賭博で陰湿なイジメ班長と勝負し、その後地上に一次的に出る権利を得てパチンコで一条という店主と戦う物語。

カイジのバトルスタイルとして、イカサマvsイカサマで戦う。
そして地震が準備するイカサマが相手の思惑や想像を凌駕した際、勝利を得ることができており、その勝利への執念や足掻く姿が面白かった。

それとカイジは賭博や収容労働施設の中で、人を魅了し仲間を作り、それらに異常な仲間意識と連帯感を覚える所が怖いと感じましたw
最悪の人間が集まる中、自分も悪人に嵌められたて堕ちた土地で人を信じ、人に信じさせる才能は稀有なものだと思います。



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