サービス開始日: 2021-04-30 (1747日目)
自分がしてる腕輪を見て何かを悟ると、躊躇なくクランクを撃ち抜く三日月。おそらく死んだ仲間の形見か何かだろうか。
物語の流れ的にクランクも鉄華団の一員として動いたりするのかな、なんて考えてたけど、そうは問屋が卸さない。
狂気じみた冷徹な眼差しでクランクを撃ち抜く三日月を見て、「この作品はやってくれる」と、そう確信した。
バーンスタインと86のミリーゼ少佐。どちらも「戦場を知らないが、知ろうとする者」としての立ち位置が同じ。86になかったものが今作にあるかも知れぬ...
まじまが「倒す」っていうところとか、なんかいちいち脚本が引っかかるし、話の筋を追いづらい。くるみがやらかしてたときも、なんかすんなり行きすぎな気もするし。
あと、ちさたきの同棲が一瞬で終わったのがなんだかな...むしろ本編いいからもっとそっちを見せてくれよと。
1期の最後がピークでそこからここまでこれといった盛り上がりを感じられていない。
堀北の気持ち悪いほどの兄への執着も、よくわからずついていけないし、堀北自身にも正直キャラとしての魅力を感じない。当作品、綾小路が最後に種明かしするまで、間の話が本当に面白くない。
「今季この作品観てるんだ」って言いたくない作品ランク堂々の一位。
「いやいや...」と思うとこもあれば、「いやいや草」ってなるところもあって憎めない作品なんだよなぁ。
演出上、たきなとちとせを二人きりにしなきゃいけないのはそうなんだけど、警護対象をポツンと一人にするのはいかがかと。
まぁ、喜ばせてはもらったんだけどもね。
たきなとちとせをてえてえするアニメに収まって欲しくないね。