ドラゴンに選ばれるDパイたちは一癖どころの騒ぎじゃないぐらいの癖持ち。
キービジュアルにも「私たち、みんな、クセモノです。」って書いてあるのがようやく理解できた...笑
この話と次の話ぐらいで星野が基点となって展開していく感じ。ドラゴンのことをあくまで「物」として捉えていて無下に扱っているけど、星野が乗っているF-2Aはあそこまで星野に従順って事を考えると相当星野を信頼してるか何か思うところがあるからそこを掘り下げてほしいなって思った。
ドラゴン側がDパイと連携しようっていう姿勢は見てて異種間交流で痛快というか胸が熱くなる。
OPで多田くんと光の幼少期のシーンがあったけど、そこの回収話。
幼い頃に両親を事故で亡くした多田くんを光はどうにかして笑顔にしたかったんだと思った。
お葬式で誰よりも悲しいはずの多田くんはどこか上の空で心ここに在らずな表情を幼い光は感じ取っていたからこそ、「笑っていてほしい」っていう強い感情になったんだと思う。これまでの光と多田くんの関係性が分かってすっきりしたことも良かったし、多田くんがもう大丈夫だよって光に言ってあげるシーンが胸が熱かった。あの大丈夫だよって言葉より光が何よりも嬉しかったのは多田くんの笑顔なんじゃないかなって見終わったあと勝手な没入感と感情移入で半泣きだった笑
見るのが出遅れてしまった事を後悔するぐらいに面白かった。
時間帯の関係上、録画ができずに配信サイトでの視聴になったから何となく後回しにしていたけど、河瀬さんの役が気になってるなーってぼんやり思い続けて週数間重い腰をあげていざ見てみたら没頭も没頭で開幕の数分で好き奴だって確信した....
思った事を口に出してしまうひそねは自分の気持ちを押し殺す気持ちとで葛藤しつつも徐々にまそたんを通して自分を肯定していく物語なのかなって感じた。個人的に一気に引き込まれたのがひそねのキャラクターの存在感でずけずけと入ってくる事を嫌ってるように見えてどこかで良しとしてる自分もいるっていういまいち決めきれない子なんやなって思ってたら、後半では実は爆発的な感情を持ってるんですってカミングアウトしてっていう人間性の振り幅が痛快で見てて気持ち良かった。
めそめそしてるタイプではなく、自分自身に信念があるように感じた。
MさんってマゾヒトスのMじゃなくてマッパーのMだったんですね(棒)
何か隠してるだろうなって思ってたけど、まさかあんなに泣きじゃくるとは.....いきなりでちょっとびっくりした
今期No.1でしょうよ.....1話の時からそうだったけど全体通して勢いがあるアニメだなって思った。
今回の話は結局史実通り、サイレンススズカが天皇賞で怪我をしてしまったけどスペシャルウィークとの約束が果たされる日が来るっていうフラグが立ってるような気がするし、サイレンススズカとスペシャルウィークのハッピーエンドがまだ残されてると思った。
個人的に今回の話で特に良かったのがスペシャルウィークとゴールドシップ。
スペシャルウィークはサイレンススズカの怪我とかでもうちょっとウジウジするかなって思ってたけど、すぐにサイレンススズカを励まして必ず約束を守りましょうってスズカに言い切ったところが根っこの部分にある元気さが出てて変にシリアスが続かなくて良かった。
ゴールドシップが気分屋で適当かと思いきや、仲間想いで人情に厚い一面が見れてときめいた。
おい。なんだこのアニメ。高校生みたいな恋愛しやがって!ふざけんじゃねえぞ!って思ってにやにやしてた。
ただヲタクの要素がオマケなんじゃないか!?って思うけど恋愛コメディとして見てるとそんなん大人になって悩む?みたいなポイントもありながらやっぱりキュンキュンしてしまう....
この話は本当に熱かった。出久がさらなる進化を遂げる回のようにも感じた。
出久が信じたヒーロー像はどこまでもオールマイトで決して諦め無い偽善にすら感じてしまうほど眩しすぎる正論。
それを体現するために己の体が壊れようとも全力で目の前の壁を打ち破っていく姿はいずれそれを見てる人が感化され伝達していく。
少なともこの話ではっきり出久が示すヒーロー像がはっきりしたように感じた。
薫子可愛いよ薫子。果てしなく可愛いカオス先生。漫画家として琉姫も小夢も翼も切磋琢磨しながら進んで言ってるけど、カオス先生の絵柄とストーリーを見るたびにシュール過ぎてもはや風刺作品書けばってなるレベル笑
琉姫がペンネームの爆乳姫子で悩んでたけど、ペンネームって確かに読者側からすればそれだけが唯一書いてる人のリアルな情報だから勝手にイメージ作っちゃうよなーって思った
ただの恋愛アニメになってきたぞ。ヲタクの要素いるかこれ?って見てて思ってしまった....笑
ヲタクに恋は難しいというタイトルいとも簡単に乗り越えていく感じがシュールというかもはやタイトルは合って無いようなもののようにすら感じてきた。
とは言え、これは宏嵩がかなりのイケメンが故に様々な行為が許されてるような気がし無いでも無い。
圧倒的なヲタク劣等感も持ってこのアニメを見ると、ED頃には蒸発して消えそうになる笑
恋はどこまでも鈍感で双方向になるまでに大きな時間がかかるもの。
ラブコメの鉄則として片思い(事実上の両思い)の期間が異常なまでに長い。
恋愛自体、片思い中の展開が読めないドキドキが見てる側としてはハラハラするし物語的なピークを作りやすいのもあるのかもって勝手に思ってる。実際に成就した恋は浮気だったりそういう汚い部分が無い限り平穏だし平坦だし。
上記を踏まえて言うと多田くんは恋はしないはなかなかに想い届くか!?届かないか!?みたいな緊張感もありつつ、日向子自身が現状に納得した形ではじめちゃんが鈍感だったことに対する不快感も特になかった。
あー、面白い。面白いしか感想が出て来ない自分の語彙力の無さが切ないほどに面白い....
サイレンススズカの圧倒的なまでの強さが見てて悲しくなるというか天皇賞が訪れるのが怖い.....このまま行けば怪我をしてしまうんじゃないかという不安要素が見ててちらついてしまう。
始まって早々に「ああ、1話で切ろうかな」って思ったけど1話が終わる頃には視聴継続決めてた笑
ギャグパートが個人的にはすごくツボで石川さんの良い感じ女の子すぎ無い可愛い声でガンガン突っ込んでいくスタイルが良かった。
ピトさんのサイコパスっぷりが見えるお話。破壊衝動に狩られすぎてるけど、リアル世界でどんだけ束縛というかしばれてるんやって見えてしまった笑
まゆしぃの想いはいつだって儚い(比翼連理のだーりんを除く)
まゆしぃがオカリンには好きな人がいるのですってレイヤー仲間に言ったあの表情が苦しくなるぐらい切なかった。結局のところまゆしぃの岡部に対する気持ちって明言してないように感じるから、個人的にはその世界線ごとで良いように解釈してたけど、まゆしぃがもしどの世界線でも岡部のことが「好き」っていう感情だったらと思うと切なすぎて辛かった。
岡部自身も案の定というかアマデウスを通して牧瀬紅莉栖を見ているし、そこには既にAIという存在を忘れてるようにも見えた。
いよいよ攻めてきたヴィラン連合。やっぱり物語的に結構踏み込んだところまで進んできたから日常パートが少なくなってくるのはしょうがないけどちょっともの寂しい....
高校の時は自転車通学だったから踏切で話しかけられることがあまり無かったし、そもそも先生たちが車で通勤してたのもあって、こういうパターンもあるのかって見てて思った(多分現実的にはかなり可能性低いけど)
真島さんはエロいなー。
エロい上に社交的だなー。コミュ力のお化けだなー。
あんなん高校生からしたら好きにならないほうがおかしい。にしても男子側はなかなかに切れ味抜群な振り切りっぷりだったな。あそこまでオープンエロな高校生は見ていて清々しい。
あばばばばばば。薫子のあばばばを楽しみ毎週待ってしまっている.....
癖になる可愛さだよなーって見終わって感じた。薫子が良い感じに捻くれてる。悲観的なんだけど、そこまで鬱屈としてなくて気遣いとかにはちゃんと感謝するし素直に受け止めててそこがなかなかに可愛い.....
逆境に次ぐ逆境。そういえばソーマって逆境じゃなかった事が無いような...笑
反逆者全員がうどんを作ったんかな?もしそれで合格したのならばそれはそれで、審査員もわりと公平というかちゃんと審査してくれてる感はある。
こんなヲタクは世の中にはいませんと思ってたけど、陽キャヲタクというポジションがここに部類されるかなって見てて思った。
基本的にどのヲタクも浅い深いではなく、好きなことただひたすらやってまーすみたいな感じに見えた。
恋愛アニメにおまけ程度にヲタク要素を入れた感じのような気もする。
にしても百瀬の付き合い始めて距離取るのはなかなかに怖いというか、情緒不安定かよって震える笑
アンズめっちゃいい子じゃ.....
猪突猛進であるけど、クレバーなところもあるしヒナよりは要領がよくて物分りがいい。感情移入しやすいから良いキャラクターだなって思った。
ホームレスにも早速適応してるしね。
ヒナは破天荒だけど破天荒なんだよな(意味不)
展開が熱い。日本ダービーをかけてそれぞれの想いが募っていく中で限界を越えて見せたスペシャルウィークの走りっぷりが胸熱だった。
エルコンドルパサーもレース前に緊張しているのが感情的で良かった。
エルコンドルパサーはがっつりエンペラーポジションかと思ってたけどここに来てかなり弄ってきたなって印象だった。日本ダービーでの同着もオリジナルストーリーだし、展開がわからなくなってきたぞ!!
多分ここからはサイレンススズカとの勝負?それともサイレンススズカが怪我するパターンか....
男と女は8秒間、目が合えば恋に落ちる。
ニャンコビッグがまさかの大塚明夫さん...
ダンディすぎる猫ちゃんやったけど、ニャンコビッグのナレーションめっちゃ良かった。俯瞰的というか茶々の入れ方がテンポ良くて好きだった。
テレサが間接キスに対してドキマギしてるシーンがすごく印象的であそこをきっかけに多田くんの一挙手一投足が気になってる様子。きっかけってどうあれ、一度気になった事は一つの解を出すまではずっと気になり続けると思うし、現実に自分がそうだし。
ましてそれが恋心だった日にはどうしようもないぐらいのやり場ない気持ちが延々と頭の中を駆け巡ってるから今後のテレサの気持ちがどう傾いていくか気になる。
ハルウララ可愛すぎ問題。
高知競馬場でデビュー戦のちにわりと死語に近い土佐弁を覚えて帰ってきてたけど、めっちゃ無邪気でたまならく可愛い!!
へこたれないポジティブ精神は見てて元気になれる!
菊花賞を取ることは叶わなかった.....
わりと早い段階で挫折回きたなーって思ったけど、多分これ以上に大きい壁が7/8話あたりでありそうな予感.....
なんてったってサイレンススズカがいるからね。毎日王冠優勝からの天皇賞で.....(最近調べた知識)