アブラーとゴジーは同一個体。ロボットなのに解離性か。
アブラー自身が自身がロボってあることを自覚していなかった…というよりは天馬博士曰く自身に嘘をついていたと。
高度な人工知能は嘘を付く。これはアトムがヘレナについた嘘にも現れてたね。
そしてプルートゥとボラーは別だった。
ボラーは反陽子爆弾でもあった。
最期プルートゥが助けてくれて、オーロラが「花畑のようじゃないか」となった時に泣いちゃったな。
ブラウはあの黒幕のロボット?人工知能?を殺せたんだろうか?
大統領を殺さなかったのは意外だったけど、今後大統領は糾弾されることはあるんだろうか?
アブラーたちもうまく転がされていたわけね。
すべて繋がって明らかになる最終回でとても良かった。
熊のぬいぐるみ、大統領「トラキアは永遠に繁栄する」
目覚めたアトムは反陽子爆弾の作り方を完成させる
ブラウ1589と天馬、「ゲジヒトの最期の記憶」
ゲジヒトの記憶、ゲジヒトとヘレナの子供、ロビタ、「地球が終わってもお前を離さない」(ここの流れすごく良かったなあ)
ゲジヒトはなぜ人を殺したのか、憎しみは消えるのか、憎しみからは何も生まれない
ダリウスとアブラー、地球改造ロボット=ボラーによる緑化計画、天馬博士の「完璧な人工知能」+死の直前のアブラーの「憎しみ」=天才科学者ゴジ=アブラー
ボラーによって誘発される国立公園の噴火の予測
ブラウとアトム、「もう一つの脅威」
ヘレナとアトム、「また会える?」「もちろんです」
エデン国立公園、「僕の憎しみのほうがずっと大きい」、涙を流すアトムとプルートゥ
「ゴジはあなたが作ったが アトムもあなたが作った」
「一緒に絵をかけて嬉しかった、と」
アトムを逃がし単身ボラーを止め、地球を救ったプルートゥ
大統領とぬいぐるみ、ブラウ
「憎しみが消える日は来ますか?」
ロボットの話を見ていたはずなのだが、人間の話のように思えてくる。