D.C. ~ダ・カーポ~

D.C. ~ダ・カーポ~

  • 視聴者数:1202
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    2025年初視聴。昔の作品はどうしてもテンポが遅く感じがちだが、この作品ではそうは感じなかった。
    前半は日常系で、後半で一気にストーリーを進めるという構成もわかりやすくとても良かった。
    名前を聞いたことがあるような作品はやはり面白いものなんだと感じた。

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    最初のパートの日常系の後に、なんか怖い感じのおまけみたいな話があったんだけど、それがトラウマだった笑。今見たらそんな思わないかもしれないかど。本編は最後の方しか記憶にない。でもつまらなくはなかったはず。

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    1話あたり18分30秒という珍しいアニメ

    11話まで視聴
    前半クールは1話完結のエピソードで構成されていて、主人公と各ヒロインが関わり、少しだけヒロインの主人公への想いが強くなるというのをコメディを絡めてやっている。今の時点では主人公は各ヒロインに対して恋愛感情を抱いていないが、義妹の音夢に対しては「音夢は妹だから」と自分に言い聞かせる描写が頻繁に差し込まれ、少し意識してるようにも見える。

    淡い色彩設計と、カチッとしてない柔らかいキャラデザから繰り出されるコメディが持ち味。緩く、シームレスに行われるギャグはデ・ジ・キャラット感があり、ギャグアニメに代表される「ここが笑いどころだよ」みたいな間がないぶん素直に笑える。やっぱこのアニメの特色はそこはかとない緩さだと思う。類似のエロゲアニメを見たことがない。同じコメディ偏重のエロゲアニメだと「Φなる・あぷろーち」や「つよきす」が思い浮かぶが、あっちはドタバタギャグで激しさが目立つ分、ダ・カーポの異様な緩さが際立つ。同監督作品の「最終試験くじら」くらいか。似てるのは。

    話に関して言えば、1話完結のストーリーの中で無理矢理大きな進展を描いていないのがいい。例えば、歌が上手く、人の心の声が聞こえるヒロインのことりは、主人公を文化祭の声楽部の出し物に誘う。しかし、主人公は義妹と文化祭を回ることも約束してしまい、後からダブルブッキングしてしまったことに気づく。悩んでいる主人公を見かけたことりは心の声を聞き、出し物は中止になったと嘘をつくことで、負い目を感じさせずに義妹の方に行きやすいようにする。ここで、普通なら何かしらことりも報われる形で話が終わりそうだが、このアニメでは、ことりが一人教室で主人公が来てくれなかった悲しみを歌に乗せて紛らわせているところを、主人公が廊下で見かける(ことりは主人公に気付いていない)ところで終わる。ことりは人の心の声が聞こえない方が幸せを得られるのではと結論づける。コメディシーンが多く挟まれる本作だが、こういう問題を簡単に片付けず、ハッピーエンドで終わらせないところがいい。

    朝倉兄妹(血の繋がりは無い)と芳乃さくら(CV田村ゆかり)がメインの恋愛もの。枯れない桜が物語の鍵となっていて、その設定自体はおもしろかった。ロボットの美春や猫の頼子さんは桜の魔法で存在が保たれていた。

    物語の後半は、その枯れない桜、芳乃さくらの願い、朝倉兄妹の恋人関係が軸となって進んだ。こういうドロドロを見たいのよ。音夢がいなかったら、音夢より先に自分が純一と出会っていたら、というさくらの切ない思いよね。さくらが小さい頃にアメリカに発つ前に交わした約束の1つが、もう一度会えば恋人になること。見ていた音夢を牽制するセリフというのがね。

    印象的なセリフは、最終話のタイトル回収。「つまずいてもまたダ・カーポのように最初からやり直せばいい。」「それは決してゼロからの出発では無いはずだから」

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