一時的な立場の違いでぶつかることもあるが、基本的に良い人たちに囲まれた優しい世界。 ハートウォーミングな物語だった。松智洋先生が創るそんな世界観、大好きです。
恋するツンデレちゃんの空、アイドル級の金髪美少女の美羽、トラブルメーカー3歳ひな。少女3人と男子大学生1人の6畳間4人暮らしは順調にはいかない。
空と美羽は最初はしっかり者という印象であったが(話が進んでもそれ自体は変わらない)、初めての家事や生活の大変さから失敗することが増えてしまう。多摩から池袋の学校に通うために片道1時間半かけることになる。そのことから来る負担や影響は隠せないが、 裕太の前では見せない優しさを持っている。その優しさに終始感情が動かされた。 裕太も大学、バイト、3姉妹の面倒を見ることの並立には苦労している。でも優先度では3姉妹が最優先で自分のことを後回しにしているのイケメンすぎる。
本来であれば成り立たない、別居した方が各々のためになるだろう。だがそれでも4人で暮らしたいという絆に引き込まれた。
謎の巨乳美人莱香さん良い女だ。
パパ聞きは人生 って言いたいぐらい良かった!
ロリコン必見のアニメ、と見せかけて家族愛を描いていて所々重いところもあるけどそれを乗り越えていくのがまたいいんだよな
すかすか、青ブタと並ぶタイトルで損してる作品だと思う。
タイトルの「パパのいうことを聞きなさい!」は12話の最後のセリフで言っており、主人公が三姉妹の父親にはなれなくても、三姉妹を家族として守っていきたいという思いが込められていてとても良い回収の仕方だと思った。
個人的な今作の推しキャラは仁村で、初期は女たらしのチャラ男のような印象だったが、主人公や三姉妹のピンチにはデートをほったらかしてまで助けようとする姿がかっこよく見え、こりゃあモテるわけだと納得してしまった。
最終盤にはひなに両親が死んだことを伝えなければいけないシーンがあるが、両親の死という事実を小さい子に伝えるべきか、伝えるならどうやって伝えるのか、乗り越えさせるにはどうしたら良いか、自分に子供はいないが、あのシーンからはそんなことを考えさせられてしまった。
家族愛、友情、恋愛、様々な形の愛を考えさせられるとても良い作品だと思う。
ただ12話でタイトル回収したり、作中で抱えてきた問題を解決してしまったため13話に関しては正直蛇足感が否めなかった
タイトルに反して意外と話が重い
キャラが可愛いだけじゃなくてストーリーに深みがあって良い
喜多村英梨が良い
微妙