サービス開始日: 2025-02-04 (407日目)
見たのは随分前だが、ここのレビューほどつまらなくはなかった。
周りの人間との関係が深まっていく過程、妖怪アパートの住民が1つの家族のようになっている温かさ、悪霊退治の向き合い方が魅力の作品。
途中から出てきた千晶先生が良いキャラしてた。あと豪華声優陣を使った鳥3匹が面白い。
ツインテール好きの私にとってこの作品は特別で、大好きな作品です。
画面にツインテールに溢れ目に優しい映像が流れるシーンもあれば、そのツインテールの危機が迫るシーンもやって来る。ツインテールと地球を守るために立ち向かうツインテイルズもヒーローとしての信念は持っているが、敵であるアルティメギルたちも同様に属性への信念を持っている。バトルではその信念のガチのぶつかり合いが非常に熱い。
ストーリーは中二病チックで理解が難しいところもある。ただ、それがなかったらぶっ飛んだ逆転劇もなかっただろう。カットされたシーンも多いようなので、原作をちびちび読んでいるところです。
愛香のツンデレに萌え、慧理那のマゾヒストに加虐心が湧き、トゥアールのオバカ痴女っぷりに笑い、そして総二のツインテール愛に共感し情を移す。どのキャラクターも好きだが、総二に片思いし続ける愛香の心情が特に好き。
作画崩壊のあるアニメとして話題となったが、BDで大部分は修正されているし、全体で見れば映像クオリティは高い方だと思う。
OPが超名曲。初めて聞いた時からこの曲は凄いと思った。癖になるリズムとかっこよさを兼ね揃え、可愛くRescue。たそありがとう。OPに隠れがちだがEDの勇ましさも忘れてはならない。こちらがOPでも問題は無いくらいのかっこよさ。
私も地毛でツインテールにしてみたい。
晴風、奇跡を起こせ。
友情と信頼の物語。
映像クオリティは非常に高い。青々とした海や細部まで描かれた艦船、少女たちの描き方も丁寧だった。プロダクションアイムズは潰れたのが本当に惜しい制作会社である。
ほぼ毎話でピンチに直面し、ハラハラさせる展開で見応えがあった。小船である晴風がどのようにそれらを乗り越えていくか、考えた作戦を実行していく様子が熱い。最初こそチグハグなチームワークであったが、多くのピンチを乗り越えていくなかで信頼が深まり、成績下位クラスとは思えないほどの活躍をするのは見ものであった。最終話でのこれまで無理を言わせてきた晴風に敬礼する岬明乃からは彼女が持つ想いが伝わってきて感動さえした。
キャラクターもリアルの少女よりも身長や頭身がやたら高くされたりせず、中学から上がったばかりの年齢相応の性格を持っていることに好感を持った。どのキャラクターもかわいいのだが、宗谷ましろは特に気に入った。姉もブルーマーメイド、母も元ブルーマーメイドのブルマー一家。彼女も優等生で高い能力を持っており、表ではクールキャラ。一方ですごく運が悪いことや、ぬいぐるみを抱いて寝ている可愛い面もあるギャップに萌えた。最初は晴風に配属されたことも岬明乃が艦長で自分は副長であることも不満に思っていた。だが航海を通して艦長が持っている強みを見ていくにつれて、最後にはそんなことは思っていないだろう。そういった心境の変化を見ることができる魅力的なキャラクターだった。
オープニングテーマも名曲。情熱的でかっこよく、海の家族を守る本作のテーマにも合っている。
エンディングテーマの「Ripple Effect」は訳すと「波及効果」。海の波と岬明乃たちの信念が周りへ波及していく様子がかかっている粋な曲名である。次回で待っているピンチを見せられドキドキした状態はその後に流れるEDで気持ちよく一旦浄化される。
小鷹と親密になるために隣人部作ったのに肉だけでなく女が増えてさらには幸村の女バレでライバルまみれになってしまった時の夜空の心境がラブコメしてて好き。
切歌ちゃんがウェル博士ぶん殴ったところが面白い。
展開が少なくて1期と比べてドキドキしなかった。
ビッキーは未来さんをこれからも大事になすってください。
映像クオリティについて、1話のライブシーンは力入ってるけど、そのせいで予算使い果たしたのか終盤は徐々にクオリティが落ちているのが惜しい。
高山みなみ演じる天羽奏すぐ死んじゃった…シンフォギア1期のキービジュアルはツヴァイウィングの2人がメインっぽく描かれてるけど以降はほぼ出てこないの詐欺してておもろい。
正直最初は期待していなかったが、思ったより熱い展開でびっくりした。
音楽もなかなかかっこいい曲ばかり。水樹奈々さん疑うまい。