一時的な立場の違いでぶつかることもあるが、基本的に良い人たちに囲まれた優しい世界。 ハートウォーミングな物語だった。松智洋先生が創るそんな世界観、大好きです。
恋するツンデレちゃんの空、アイドル級の金髪美少女の美羽、トラブルメーカー3歳ひな。少女3人と男子大学生1人の6畳間4人暮らしは順調にはいかない。
空と美羽は最初はしっかり者という印象であったが(話が進んでもそれ自体は変わらない)、初めての家事や生活の大変さから失敗することが増えてしまう。多摩から池袋の学校に通うために片道1時間半かけることになる。そのことから来る負担や影響は隠せないが、 裕太の前では見せない優しさを持っている。その優しさに終始感情が動かされた。 裕太も大学、バイト、3姉妹の面倒を見ることの並立には苦労している。でも優先度では3姉妹が最優先で自分のことを後回しにしているのイケメンすぎる。
本来であれば成り立たない、別居した方が各々のためになるだろう。だがそれでも4人で暮らしたいという絆に引き込まれた。
謎の巨乳美人莱香さん良い女だ。
僕がアニメを作ったらこうなるかもしれない。
キャラクターは魅力あったし、情緒不安定さも全体で見れば楽しめた。
事前知識はHIKAKINがタイトルを見て「物騒なタイトルだねぇ」と言ったということを知ってるのみ。
あっけなく死ぬ里の忍者の声優が豪華。彼女らにフォーカスを当ててるシーンが多々あるのが面白い。倫理観が欠けすぎていて、こちらまで感性がバグりそうになる。だがこのシーンが刻まれることによって人殺しは良くないことであると再認識できる。明日も生きたいけど生きられない人は世界にたくさんいるのだから、殺しはいけない。
この他にも可愛さに反して外道なシーンが多数。面白くて可愛い。そういうアニメはたくさん見たい。
さとこちゃんが1番可愛いと思う。