社会に紛れこむ超能力犯罪者「ウィッチ」を狩る組織STNの日本支部STN-Jに、ある日、補充要員として一人の少女が赴任した。ウィッチハンター・ロビンと呼ばれた彼女は強烈な発火能力を発揮し、メンバーとともに数々の難事件を解決。だが次第に、組織のターゲットは彼女自身へと変化する。「魔女」を狩る側だったロビンは、自らが魔女として狩られる立場となったのだ!
村瀬修功さん監督作の社会の中の正義の曖昧さみたいな話、個人的に好みぽくて今作も好きな内容でした。
よく知らないのだけど、ゴシックな衣装やロビンと亜門の特徴的な表情はダークなアメコミとかバンド・デシネぽいのかな。声の抑揚は控えめで表情で演技をさせているシーンが多く感じたことが印象に残りました。
オルボの秘密については結構早いところで察しがついてしまったのだけど、それでもお話の終わりには心を動かされたよ。
ウィッチとクラフトの違いがよくわかんなかった。