ヒロインは遠坂がいちばん好き。先にHeaven's Feelを観ちゃってたのは流れがおかしくなって良くなかったな…。
ギルガメッシュの立ち回りが小狡く感じてしまうのは受肉したことと関係あるのかな。前回から今回までの間ギルガメッシュがどういう生活してたのかが気になりました。
禰󠄀智禍さまは家でもカラマーゾフでもずっと長女なんだていうのが分かってちょっと好きになれました。
今回はフォロワー数の表示の時マグショットだったのは何かのパロディーなのか、みんな罪を犯した人間てことの表現だったのなのかよくわからないな。
カラマーゾフが超てんちゃんに勝つことになったらおもしろそうだけど、どうなるんだろう。
ずっと作画の雰囲気が引用しているものと合ってないように感じているのだけど、原作ゲームのテイストとかVの人たちのキャラデザのコードから大きく外れるわけにいかないから仕方ないのかな…。
女性が男もしくは男装の人にペディキュアを塗らせるシーン大好き…。
超てんちゃんの映画とかアニメに関する言葉はつまらなく聞こえて、美血華がロリポップに惹かれた理由が伝わってきました。あと、美血華は蝶から花に変わったんじゃなくて最初から花だったんだね。
弦にぃ CV:笠間淳…
カットごとに顔が違ってたりしたのちょっと残念だったけど、伊地知さんと夕陽を見てたシーンからはしっかりしてたから締まって終わった印象に。オタクくんの良いところがお話の中心だったの、これまででいちばんたのしめた気がする。
アイキャッチがどれもおもしろかったのも良かったです。
アニメじゃないと出来なそうな表現がたくさん観られてたのしかった。しかし大友克洋さんによるサラリーマンの悲哀をすごいスケールで描く系のお話は毎回引きつった笑顔になってしまう…。
オルーギオ CV:中村悠一…
キーフリー先生が優しいこと言ってるのを額面通りに受け取れない怖さがあるわね…。エンディング曲を聞いてると平穏なパートは長く続かなそう。
アガットは聴覚が過敏なのかな。次回はアガットのお当番回?
画作りが綺麗だなと思うシーンが多くて良かったな。あと画にフィルムぽいノイズ?を足してるように見えたのだけど、その辺りのことはどこかで解説されたりしてるのかな。
おそらくイリスの時代は大雨や山火事が定期的に起こる地表に住める末期、イリスがアルコと出会ったことでイリスがアルコの時代の住宅を設計することになるていう流れだと思うのだけど、劇の本筋とは関係ない部分は劇中で詳しく説明しないの大人向けの作品だなという印象を持ちました。
あとはフランスのアニメ映画でタイム・パラドクスものというと「時の支配者」が思い出されて、もしかして下敷きにはされていたのかも?
ずっと出てくる花と蝶は花に引き寄せられる蝶だった女の子が花になっていくみたいな表現になってるのかな。
サンプリング・コラージュ的な部分はやっぱりあまり好きになれなさを感じるのだけど、全体を通して伝わってくるものは嫌いになれない。