終盤の人物の感情の変化に着いていけないところがあって、お話は一期のほうが好きでした。作画・演出の遊び心と声優さんみんなお芝居がすごく良かったので一期とは違う良さだったかな。
Dとタリア、デイビッドがカプリの器としての適性が見込まれてた感じなのかな。で、カプリをインストールする前からカプリが見えてるタリアがいちばん適性がありそう、と。
一期とだいぶ雰囲気変わってる感じだけどこれはこれで観ていてたのしい。
オープニングで劇の内容を見せてくれて終演後から本編が始まるのは印象的で良かったのだけれど、ギャップを演出するためとはいえニアの粗暴な部分がだんだん見ていてつらくなってきてる…
映画ぽい演出が出てくることで劇中でロマンが追い求める映画を感じさせるような作りにしてるのかな。1話目で主要人物ぽい人が早々にサイバーサイコになる速い展開は続編ものならではって感じがする良いつかみ。
内容はいつもだったらあまり興味ない感じのジャンルだけど演出とギャグのテンポが見ていてたのしい