超てんちゃんがカラマーゾフに負ける、超てんちゃんとロリポップがゲームをする約束を叶えるていう展開に巧く期待を持たせてそれをしっかり描いてくれただけでも1クール観続けて良かったかな。
引用、オマージュの類いには最後まで特に惹かれなかったけれど、インターネットで名を成した人のインターネットやそこに居た人たちへのラブレターを温かい終わり方で見せてくれたの良かったと思うし、カラマーゾフもかちぇも最後には好きになれたよ。
キーフリー先生が禁止魔法を発動しようとしてるところで終わり、なのかな…。
つばあり帽の所業が酷くなればなるほど繋がりがありそうなキーフリー先生への恐怖も増していく…。
なんとなく感じられるどうしても言いたいこと、伝えたいことみたいなものの雰囲気を信じてここまで観てきたけど、11話目にしてそれをストレートに投げつけてきた印象を受けこれまででいちばん好ましい回でした。
思えばここまでカラマーゾフのメンバーと話してた超てんちゃん/あめちゃんは孤独だけどそれで良いのだって自分に言い聞かせるようなことをずっと言ってた気がする。