墨家 CV:竹達彩奈…。
白士の言いつけを軽んじたり知ったかぶったり、ゲームの回数を経ての幽鬼の移り変わりの描写が毎回とてもしっかりしている。ゲームの説明もちゃんとあって、GOLDEN BATHでゲームの細部をぼんやりとしか描かなかったのはやっぱり意図があったぽいので1クール観終えたら理由が分かるんだろうか。
切り株チームは初心者というか自分の意志で参加したのかすら分からない感じだ。
口から脳を撃つのは拳銃で自死する時の失敗する確率の低いやり方だったような記憶。萌黄がナイフで見せしめのプレイヤーを刺すよう指示した時に場所はなるべく致命傷になるところていう曖昧なことを言ってたから、人を殺めることには慣れていないけれど自死の方法には詳しいぽく…。萌黄も一人称が名前だね…。
白士はこのゲームで引退せざるを得なくなって幽鬼が意思を継ぐ、という感じなのかな。
最後にかぐやと犬DOGEが乗ってきた宇宙船を埋めてたから、たぶん彩葉がパンケーキの味もわかる身体を作ってあげられた=やっとここまで来れたてことだよね。
なんでか音楽は音がガビガビになってしまって耳障りな部分が多くて、劇場の音響の調整が間違ってたのか映画自体の音声に手違いがあったのか、音響面には満足出来たとは言い難く…。
ビジュが良いキャラ達をいろいろなタッチで描きまくっているのを大きい画面で観られたのはたのしかった!Netflixで3回は観てるけどまだ感動する。
かぐやが月に帰る時に地球での記憶を消す天の羽衣を着せられてる描写があったから、月で彩葉の歌に気づけた理由が謎だ。
8000年をひとりで過ごしたかぐやはしおらしくしてたのに彩葉が身体を作ってあげた時にはまた元の元気な様子なの微笑ましい。
ほとんど内容を知らずに観たのだけど、オカルトとSci-Fiと哲学とセカイ系の欲ばりセットみたいな内容でたのしかった。
あと平野綾さんのお芝居がもの凄い。キョンと古泉くんは高校生らしくなさ過ぎではあるけれど、そこがおもしろさに繋がってたからよかったかな。
有栖くん完璧完璧って言いながら足りない部分を認めて頑張るから好き。完璧て言うのは自己暗示なのかな。
しかし今週は特に作画が…。
髪が長いキャラの髪留めどれも特徴的なデザインだけど、それぞれにエピソードがあるの?
簡略作画を奥行きがあるシーンでカメラのピントが合ってない部分の表現として使ってたけど、今までもそうだったのかな。
4話で描かれなかった幽鬼に謝罪した時の御城の表情をこの回に持ってきて、4話と7話で幽鬼と御城の立場・心の動きを入れ替えてある構成がドラマとしてすごく良かった。
本編では泥臭い取っ組み合いをしていたのがエンディングでの決着のシーンは御城が思い描いたような戦いだったのは事実なのか御城の心象風景なのか分からないけれど、幽鬼がお祈りで犠牲者の名前を呼んでいく時に御城の名は呼ばなかったので、幽鬼にとっても御城はゲームの犠牲になった人じゃなかったんだなって…。
前話で裏をかかれたのは男湯・女湯の代わりに金の湯・銀の湯があって銀の湯の露天風呂から金の湯の露天風呂へ生垣を破って来られたということだそうだけど、今回の話においては辻褄が合うように設定が決められた上で原作を読んでいる人に分かるようになっていれば個人的にはそれで良いかな。狸狐の最期だけは誰がどう撃たれたのかよく分からなかったので何とも言えない…。
動きのあるシーンについては作画の手が足りてなさそうだけど、構成でなるべくそういう場面が少なくなるようにしてるぽく感じる。
発信機がゲームに影響せずに終わるとは思わなかったよ…。ペナルティというのが何に対してかは良く分からなかったのだけど、金子父と接触したこと?