御城 CV:土屋李央…
御城の言葉にカッチ〜ンと来てる三浦さんの演技もすごく良かった
一度60分の構成を体験してしまうと60分6話で観てみたかった気持ちが出てくるな
瞳の描き込みと1話目のシャフトを思わせる演出に触れてある記事があった
https://realsound.jp/movie/2026/01/post-2275885.html
なろう以降?のセリフで世界やキャラクターの設定を一度説明したらそういうものと納得してくださいっていう感覚には着いていけないし、そういうところを補完してもう少し広い層に受け入れられるようにするのもアニメの制作の仕事なのでは?とは思ってしまうのだけど、生徒キャラの魅力だけで押し切ろうとする気合いは凄かったから来週にはくるっと手のひらを返してる可能性はあるよね
金子の殺害シーンは具体的な突き刺す描写の代わりにレコードにプレイヤーの針を落とす映像が挟まれた後にドリス・デイのケセラセラが流れ出すけど、その直前に燃えている蓄音機の描写があったのを考えると針を落とすシーンも映像で描かれていた多分TechnicsのSL-1200ぽいものより蓄音機だったほうが良かった気はします。
ケセラセラはヒッチコックの「知りすぎていた男」の劇中歌として有名だそうなのでそちらもいつか観てみたい。
火威灯 CV:芹澤優…
ラブコメの渦中の人間にはラブコメを認識することは出来ない…
制服の上着がダブルなのかわいい。
水彩ぽい着色してあったの可愛くてよかった。髪の毛はもう少し重力に従った流れ方に描いてくれたほうが好きかも。
いわゆるエロコメみたいなのはなくても良かったかな。
作中で槙生と朝どちらの気持ちや言葉にもフォーカスが当たる瞬間があるということが感想を書くことを難しくしている気がする。
朝が家事に積極的なことが生来の気質なのか、母親に出来るのが当然として育てられたからなのかが気になりました。槙生が小説を書くみたいに朝も歌うようになるかな。
槙生と醍醐はお互いに欠けている部分を知っているから補い合える関係で、朝は一人で出来るのが当然として育てられているからそれが変に見える、と。
後半が少し難しく感じたのだけど、笠町との会話を経て朝のために残された家の整理をすることにして、姉の面影を見てしまう恐怖を乗り越えようと決めた、てことで良いのかな。
画面の密度とか構成がスクリーンで見る前提だろうから見落としているものが多そうで、劇場で観なかったのが間違い…
岡田麿里さんの少年小女の物語への拘りを永遠に繰り返す少年時代として見せられたの強烈な体験でした…
性行為の暗喩と思われるセリフが多くなかった?と思ったのだけど、最後の五実の泣き声が産ぶ声みたいに聞こえた=五実が独り電車でトンネルを抜けていくのが出産になぞらえてあった気がします
結婚式直前のウェディングドレス姿の女性を攫うのは多分「卒業」のオマージュ、てことにも込められた意味があったのかな
キャスティングが好みに刺さり過ぎて演技が素敵だなと思うシーンがたくさんあった
脹相の声優が浪川さんなのこれまで意識したことなかったな
天元の声優が榊󠄀原さんだったことでこれまでのナレーションを誰がどんな立場で読んでいたのか勘繰ってしまう…