ここに来て1話の中での流れ・構成を好きになってきてることとか有栖くんが魅力的で好きになれるキャラなのがなんかうれしい。
やっぱりApolloは複数人ぽいけど、たまたま同じ名前でラジオをやってた人が複数いたとか?もしくはApolloはしのぶで、同じくApolloのラジオを聞いていた人がApolloぽく振る舞ってるみたいな可能性もあるのか…。
予告として公開されている部分以降の展開のスケールが大きかったので、そこまでのお話で亡くなった人たちの生が儚かったのとてもSFらしくて良かった、というのが今のところの感想のメモだけど、配信に来ることがあれば観返したいな。
冒頭また人がモビルスーツから逃げ惑うシーンですごく怖い…。一回観ただけだと戦局とかバトルの細かいところは追いきれず。
ギギの性的魅力を振りまく感じはパトロンにそうあるように求められたからなのかな。ギギの背景が分かるシーンがあったし、少女らしさと孤独により目が向く。ケネスとハサウェイを競わせていたのもどちらかに振り向いて欲しかったから、そこを節度を保って踏み込まなかったケネスは良い大人だけどギギの心を埋めてくれる人ではなかったと…。
ハサウェイはクェスのトラウマに囚われて心が少年のままぽいし、ファム・ファタールに惑わされるお話というより欠けた部分を持つ同士のボーイ・ミーツ・ガールなのかも。
エンディングのSweet Child o' Mineについては歌詞がよく合っていたことは分かったものの、曲調があまり気分ではなくて乗り切れなかったな…。
平くん、人に気持ちをぶつける前にたくさん内省があり好き
みんな言葉を使って気持ちを伝えることに思慮深くて好ましい
鈴木さんのふたりは違う人間だけどその違いについて知りたい詳しくなりたいていうの𝘽𝒊𝙜 𝙇𝒐𝙫𝒆じゃん…
劇伴と効果音の重ね方が印象的でした。
エージェント達が会場に乗り付けた時の車の止め方が刑事ドラマみたいだった。エージェントは担当プレイヤーに思い入れがあるふうなのが垣間見えたけど、そこの関係性も明かされる時が来るのかな。
狼に持ち去られた御城の右腕は義手になってたけど、だとすると言葉の下半身は…。
妹に劣っていることが耐えられなくてゲームの世界に入った御城が幽鬼に負けたことを認めて次は勝つことを誓うの綺麗な終わりでした。エージェントとの関係も御城を変える要因になったのかな。幽鬼が自分で設定したルールに従って淡々とゲームを進行するように努めていた1話と比べて感情的だったことが御城のお話も引き立てていて、人間のドラマが濃厚だったな。
サブタイトルの----は4話までのところloveを入れるとそれなりに有名な曲のタイトルになるという感じぽいけれど、来週以降はどうなるんだろう。
雨月しのぶ CV:伊藤美来…。
有栖くんと寧々のツッコミの温度の違いたのしい。アヴァンにまるっとエピソードひとつ入れてきた。
後半の有栖くんものすごい強火だった…。安田さんの演技ずっとすごく良いな。
なんとなくうん…?と感じるところがちらほらあった2話よりも好きな回だったな。2話は2話で有栖くんが六花にだけは押されてるの良かったけど
直接触れずにマジックハンドを使う配慮はあるのにラッキースケベは発生するんだ…
サブタイトルをエピソードの最後に出すスタイルだんだん好きになってきたかも
アスペクト比がシネスコなのは上野監督が実写映画からの影響を受けているからかと思っていたのだけど、視聴者が観客として見ていることを強調しているて推測を聞いてそれはそうかもと思うなどしました。やっぱり60分×6本を劇場公開て形式のほうがうれしかった気がするので、TVを応援して続編が劇場版てことにならないかな。
御城は幽鬼を煽りつつ、幽鬼からの圧は華麗にスルーしているように見えていたのに内心ではかなり意識していたと。命がかかった局面で御城はどういう選択をするんだろう。
防腐処理があったとして、狼が御城の腕を持って行ってしまっても腕は再生出来るものなの?
幽鬼が妙に艶っぽい瞬間があるの、1話の生気の無さが嘘みたい。