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    全体
    とても良い
    映像
    とても良い
    キャラクター
    とても良い
    ストーリー
    とても良い
    音楽
    とても良い

    「魔法遣い(使い)に大切なこと」シリーズ第一弾です(全部で3つ、2つめはアニメ化していないものの漫画が2016年あたりまで出ており、アニメ→漫画のような同時タイアップとなっています)
    本シリーズは魔法使いの能力を持って生まれた主人公たちが、青春のひと夏において魔法使いの研修を受けるために東京に来る、という筋書きとなっています。そこにおける主人公たちの年相応の悩みや、東京と田舎のギャップに飲まれる様子などがリアルな描写とともに描かれている作品です。
    特に第一弾の本作は、下北沢がよく描かれており、今とは異なるシモキタを味わうことができます。

    さらに、本作のBGM楽曲は非常に優秀で、サウンドトラックはぜひ聞いていただきたいです。いまでもたまにニュースなどのバックサウンドとしてもよく使われています。

    全体
    普通
    ストーリー
    普通

    魔法は奇跡を起こすことが出来るけれど、奇跡が必ずしも人を幸せにするとは限らない。心はその人のもの。魔法といえど心を操ることは出来ないのだから。だけど真心を込めることで相手に想いを伝えることは出来る。それは僕たち普通の人間の普通の行い一つ一つにも言えるわけで。魔法という奇跡を通してそんなことを伝えてくれる素敵な物語でした。世界観にしても演出にしても決して押し付けがましさはなく、側に寄り添ってそっと語りかけてくるような余白のある作り、風通しの良い作風が印象的で、清々しい余韻を残す大好き作品になりました。

    EDが爽やかギターポップのめっちゃ良い曲で、この作品の肌触りというか、視聴後感をまさに象徴していたなと思います。

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