日本国内の国会審議という、現実的な政治と法秩序の場に引き出された異世界の神官ロゥリィ・マーキュリーが言ったこの答弁に全てが詰まってる。
「避難民の4分の1が亡くなったと言ったけど、それは違う。伊丹たちは4分の3を救ったのよ。そんなことも理解できないなんて、この国の兵士も苦労するわね」
減点方式で責め立てる政治家やメディアに対し、現実の過酷さと現場の功績を突く一言。現実の世論にもめちゃくちゃ刺さる名シーンです。
現代政治×異世界、あまりにもおもしろすぎる
議員のお姉さんが頭悪いマスコミのようで、ちょっと何言ってるのかわからなかったです。
地下鉄に乗った時のローリーの反応が面白かった。何か一行に対する妨害もあるみたいだし、次回は目が離せないな。伊丹の元奥さんがどう絡んでくるのかも楽しみだし。
ギャフン役議員のお嬢ちゃんが安定のギャフンしてくれてスッキリしたよ。ナイス、ローリー!
生まれたとか始めたのが早い遅いで態度を改める奴は、だいたい信用できないからね。
にしても異文化交流おもしれー!二尉の意外性おもしれー!
今までとは逆の異文化交流がメインと思ったらとんでもない隠し球だ
ちょっ、伊丹。思いもしないことさらっといってエンディングにいった…