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広島で開催する『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のコミュニティ大会『Smalab / スマラボ』主催者兼『ヒロスマ』スタッフです。 好きな野菜はネギです。
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サービス開始日: 2023-06-02 (1147日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

野原ひまわり
クレヨンしんちゃん
わたし
人類は衰退しました
比企谷八幡
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

お気に入りのスタッフ

宮崎駿
18作品見た
湯浅政明
7作品見た
いみぎむる
3作品見た
あらゐけいいち
2作品見た

お気に入りの団体

シャフト
15作品見た
サイエンスSARU
4作品見た
スタジオバインド
6作品見た
スタジオジブリ
20作品見た
TRIGGER
7作品見た
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​毎話毎話、人生の教訓とも言える深いテーマを、わずか24分間のなかに完璧な構成で演出してみせる。そんなありえないことが、この作品では平気で行われている。
第10話、友達の定義に縛られていた結月にキマリが「ね」と返し、「友達って多分、ひらがな一文字だ」と零すシーン。
契約に囚われていた彼女を、理屈も証明もいらない、たった一文字の響き合い(ひらがな)で救われる。その心の機微を、圧倒的な密度の演出で描き切っている。



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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

悪党を前線で使い潰す「勇者刑」を描くダークファンタジー。
​死んでも即蘇生、そのたびに人間性が摩耗していく絶望的なシステムの中、ボロ雑巾のように扱われながらも「それでも生きてやる」と足掻く罪人(勇者)たち。そして、人間を愛し戦うよう調律された狂気のシステムである「女神」。
​これまでのアニメ作品で語られてきた「勇者」と「女神」の常識を根底から覆すような、それでいて妙に生々しいリアリティがある。そんな不条理な世界で、剥き出しの尊厳と命の輝きが深く胸に刺さる傑作です。



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良い

オープニングテーマ飛ばしていたの全く気づかなかった。話が途切れないように脳死で挿入しないような配慮を感じる。恐れ入った。



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全体
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

視聴前はよくある「可愛い幼女が異世界で無双して大暴れするアニメ」だと思って見始めました。第​3話の時点で、完全に裏切られました。
​本作の本当の面白さは、主人公ターニャの「すれ違い」にあります。
彼女はただ「自分の安全と平和な生活」のために、冷徹かつ完璧に仕事をこなしているだけ。なのに、その有能すぎる戦果のせいで周囲からの評価が爆上がりし、結果としてさらに危険な戦場へと引きずり込まれていく……。この「本人の望み」と「周囲の勘違い」のギャップが、皮肉が効いていて本当に面白いです。
​また、ターニャが神(存在X)や宗教を徹底的に否定し、己の合理性だけで抗おうとする姿勢にもすごく共感します。自分自身も神や宗教に興味がないタイプなので、理不尽な「大いなる存在」に知性だけで立ち向かう彼女のスタンスは、観ていて妙にすっきりします。
すでに普通のファンタジーとは一線を画す面白さ。これから彼女の「安全に生きたい」という願いがどう裏目に出ていくのか、続きが楽しみです。
それから、あの悪魔みたいな笑顔、背筋がゾクッとして最高です。



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良い


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良い

顔が大変よいです。



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普通


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良い

手塚作品特有の「あ、これ凄い作品だ」って途中で気付くあの感覚、第1話から感じました。
丸っこくて可愛らしい絵柄に油断していると一気に引き込まれます。やはり驚いたのが、現代でも重要なテーマである「ジェンダー」の要素をこの時代から取り上げていること。先見の明がありすぎて、改めて「手塚さんすげぇ……」と感銘を受けました。
​作中に差し込まれる『赤ずきん』のオマージュも、本家と違って「オオカミが女の子に弱い」という捻ったユーモアが利いていて最高。チンクのトリックスターぶりも含め、「可愛い」の中に仕込まれた遊び心と手塚先生の凄みを凝縮した最高の第1話でした。



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良い

素晴らしい。やはり旧作との比較は避けられないが、今作はより「アニメーションとしての動く楽しさや魅力」が丁寧に描かれている印象。全体の雰囲気もぐっと明るくなり、新鮮な気持ちで楽しめた。



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