7年後の“クラス会”前日譚、旧校舎を訪れた渚と業の想いとは・・・
地球爆破を予告しながらも、落ちこぼれクラス3年E組の担任となった通称・殺せんせー。 即席の暗殺者となった生徒たちと、暗殺対象の教師。この奇妙な絆が結ぶ、「命」を賭けた卒業までの1年間の物語。
…「暗殺教室」卒業から7年後、翌日にはクラスメイトが賑やかに集うはずの旧校舎に、特別な想いでひとり訪れる渚。しかし、誰もいないはずの教室には、すでに先客がいた。この教室で共に成長した業だ。
それぞれの道で始まる新たな挑戦を目前に、ふたりはこの教室で得たものを確かめ合っていく。あの特別な1年に、彼らは何を感じていたのか。そして、今こそ分かる、殺せんせーの想いとは…。
総集編ではあるけれど、大人になった渚くんと業くんと振り返りながら観れてまた胸が熱くなった。
エンディングで他の生徒たちの現在も観れて、それぞれに殺せんせーの教えを胸に未来を歩んでいるのが良かった。
振り返るだけの総集編だったけど、いくつか新規カットもあった
この作品は評判が高かったけど個人的にはあまり刺さらなかった
でも最後まで見通しただけあって、最低限は面白いし終わるのに名残惜しい部分はある
就是一個總集篇
出だしは何が起きたのかビックリしましたが、そう言えば同時上映がなんとか言ってましたねw
基本的には総集編でしたが、本編作り込んであるだけに、凝縮されるとそれはそれで胸に来るものありますね。個人的には、昔のアルバム見ながら「そう言えばこんな場面もあったな」と寂寥感感じるのと同様の気分でした。総集編の本当の醍醐味はこの辺にあるのかなと気付かされました。
そして、ラストの涙腺崩壊シーン。本編でも泣いたのに泣かない訳ない。号泣でした。殺センセーがあと一度会いたいという想いに呼応するように潜入作戦を練る生徒達。もう別れという場面での出席確認。荒ぶる渚をなだめる触手。お辞儀をするような最期の一撃。挙げ切れません(ToT)
最後の渚のナレーション。「始業のベルは明日も鳴る」。生徒達はちゃんと明日へ、未来へ向かって歩んでいる。殺センセーを感じながら。ホント素晴らしいラストでした(^^)