早朝から誘惑してくる朱乃、急接近してきた小猫、そしてますます積極的になったアーシアに、3人への対抗心を燃やすリアス。
過激な争奪戦の中心にいる一誠は、幸福なエロエロライフに鼻の下を伸ばすばかりだった。
平穏な日常を満喫する一方で、オカルト研究部のメンバーはバアル家とのレーティングゲームと一誠たちの修学旅行に向けて着々と準備を進めていた。
修学旅行の行き先は、異なる神話体系が存在する京都。
観光を楽しもうとする一誠たちだったが、到着するやいなやカオス・ブリゲードの一派と古都に棲まう妖怪たちの悶着に巻き込まれてしまう。
一誠はリアスの愛する京都を守るため、新たな「可能性」を模索するが……。
修学旅行先でのVSカオスブリゲード(英雄派)と、サイラオーグとのレーティングゲームの話。
まず言わせて欲しい。作画が無理。
のぺっとしてて、今までみたいに線が細かくないし、3期までの絵柄が好きだったからこそ、ちょっとショックだわ…。
前半は、例のシーン以外は作画のせい&映像も別に優れていないどころか退化してる?
そのせいでマジで見る気が起きなかった…。
例のシーンは神です。
新たな可能性のため、リアスを召喚してつついて帰宅させるとか爆笑なんだけどw
後半は、まぁ見る気は起きなかったし、エッなシーンも作画のせいでなんか違うしで萎えてたけれど、レーティングゲームが面白そう!との事でやる気回復。
ところがテンポ早すぎィ!
原作もこのスピード感なのか分からないけど、1話の中でもう終盤まで行くのはどうなのやら。
OPPAIドラゴン対策(精神攻撃)は笑った。
解釈違いのパンツ→ブラに怒る気持ちは分かる気がする。w
そしてVSサイラオーグはというと、確かにアツい殴り合いの展開で面白かったし、クイーン形態はカッケェ!となったのだけれど、やはり以前の作画で見たかったという思いがよぎる…。
3期までめっちゃ好きだったのに、今残念な気持ちばかりが渦巻いてるの辛いわ。
3期で原作改変の結果、制作会社が変わったのだろうけど、何とかならんかったのかねぇ…。
続編もここで途切れているし、一般評価も低いと思う。
そーいえば3期の最後丸々無かったことにされてて草だ。
なんでよりにもよって、アニオリで先の内容と被ってる内容にしたのだろう…?
OPとEDは好き。
特にEDは映像も曲も良いね。キャラの作画戻してくれたら完璧なんだけどね…。