サービス開始日: 2023-03-16 (1285日目)
先の見えない絶望だらけのexodusの続き。
竜宮島パート:
・体が更に消失・体重の増加・嗜眠の加速・周りを同化してしまう為隔離される
というように、どんどん戦闘部隊のSDPによる副作用(命に別状は無し)が進行していく絶望の中、SDPにより予知出来るカノンが未来を見出す為孤軍奮闘する..。
泣いた。
2クール目は完全にカノンの話だよマジで。
未来が途切れている為、なんとかしなければ竜宮島は滅びてしまう運命を一身に背負う展開がキツすぎる。
体重がどんどん減っていき、母に心配されるけれど、カノンだし最後の最後まで全てを振り絞っちゃうよね...。
それがカノンだよ。竜宮島に居場所という存在を与えてもらって感謝の限りであるカノンが諦める訳が無い。
声で必死さが物凄く伝わってくる。
魂の重さである21gになってまで未来と死闘し、結果一輝と2人のみ生きられる未来が見えて、本心では願いながらも否定し、「愛してるよ、一輝」と消えていく瞬間は泣くしかないやろ...。ひっさびさに泣いた。
その功労の結果、SDP進行の根源のヒントを得たり、現在一番求められている、搭乗者を1秒でも長く乗せるエインヘリヤルモデル案を出したり、ウォーカーのコアは海そのものである事が判明したり。
カノン本当によく頑張ったよ...。全部解決したのガチ功労すぎる。大好きになりました。
ってかカノンが居なかったら、予知持ちが居なかったら詰んでるだろこの作品!
そして、その後のVSウォーカー戦は希望が見えたかと思いきや、敵の勢いが強すぎて考えが甘かったことを突きつけてきた。
コアを彗が引きずり出して里奈が木っ端微塵にする展開は、序盤から上手くいきそうだったのも原因かな。
フェストゥムは束になってミジンコフェストゥムを大量生産してくるし、島レベルのフェストゥムが出てくるし でフェストゥムは色々学んでますねぇ。
彗が敵ミールである海に引きずり込まれる絶望展開の中、甲陽キタアアア!
毒のロングソードがカッコよすぎだし無双してる件。
行進パート:
一先ずの目標であったダッカ基地に到着する前に、フェストゥムと人類軍が攻めてくる所から開始。
交戦規定αって同化された人が対象じゃないのかよ!何でそのコードネームなのかまず困惑。
広登が死体にされた理由にまた困惑。
いいキャラだったのに...。ってか人類軍は搭乗出来ないんだから実験用に生かせば良くない?
ガチで意味不明です。作者の舞台装置作りの臭いがね...。
人類軍のせいでフェストゥムを閉じ込めた所に進むしかなくなり、更なる絶望が待っているかと思いきや、拍子抜けの安全圏だったね。
ってか後にも語るけど、exodusからは総士と一輝のテーマ性が見えてこない...。
何を伝えたくてあの良く分からないセリフを吐いてるのかもわかんないし...。
こちらのパートは重要人物以外のモブが苦しかっただけで、そこまで緊迫してはいなかったと思う。
ただ、真矢の立ち位置が変貌してて、見てて苦しかった。
皆の帰る場所や引き止めてくれる存在の象徴だったのに、敵の航空機を破壊してしまってからは、敵を倒すことを仕方がない、そうするしかないと感じて実行してしまうキャラになった。
これにはファフナー特有のメッセージ性はあるのだろうか?単に戦争を経て考えが変わったとしか思えないけれど...。
1期にあった3主人公のテーマ・メッセージ性が掴めなさすぎるので、ずーっとモヤモヤする。
そして、その後の合流前では匂わされてた来栖が遂に来た!強すぎて緊迫感どっかいった。
合流後:
ここ辺りから頭に?が付くことだらけで、正直言うと好きくない。
まあどうやってベイグラントに情報を流してフェストゥムを誘導しているのかなど、細かいことは良く分からないが、先読みされていたことの理由に凄くモヤモヤしていたので、解決してよかった。
「フェストゥム因子の消滅と因子に感染しない特異体質者の選別」の赤い靴作戦とか、パペットについては深く考えたらダメです。
最後の第4次蒼穹作戦も?だらけだったなあ。
・ミツヒロが強すぎるのはどういうことだろう。4機も相手出来る理由が分からない。
・島で眠らせる?うーん?
・最後ミツヒロ放置なの?2年後行っちゃうの?w
次期に島を奪還する流れは良いかな。
総士は予言通り転生した感じと。
総括だけど、今作はテーマ性みたいなのが掴めなさすぎるのがアレだったかな。
感想とか解説を見ても良く分からない。
残念だけれど、3主人公や掲げてるテーマよりカノンの話の方が分かりやすいし面白いと感じた。
でもフェストゥム側の概念である「死(=無)」の捉え方を変えてきてるのは伝わってきた。
ゴルディアス結晶が正しく体現してる存在で、死んでも島のミールとして存在の証は残り続ける。
即ち、痛みも悲しみも恐れも、生きることすべて祝福で、受け入れて世界を祝福することで、誰もが希望に満ちた未来を拓くということ。
フェストゥムはその一部分或いは1範囲のみを知ることで、敵対勢力となっているわけで、全てを受け入れさせることこそが共存への道なのかなと考察。
疲れた...。この辺にしときます!
ってか次の話はちゃんと13話あるんだ、OVAだからすぐ終わると思ってた。
結婚してる中の人同士のイチャイチャ劇再び。
フィギュア発売記念ムービーだそうだけど、映像に力入りまくってるねぇ。
ただ、肝心のフィギュアがケバいし残念なクオリティは気がしてたまらないけど。w
続きやったりするのかね?
平和な日常に突然ゾンビが現れ、バトって逃避行する Theゾンビ作品。
他のゾンビ作品はがっこうぐらしとゾンビランドサガ位しか知らないけど、誰が見てもテンプレとしか思えない展開しかされないので、展開は退屈の極だった。
良く言えば王道かな。
結局ゾンビより人が醜いみたいな安直なテーマに持っていく所まで完璧なテンプレだ。
ただ、最後の方のEMPとか何で空に打ったのか意味分からないし、電波障害で話に起伏を持たせたいという意図が丸見えで萎えたかな。
最後は完全に「俺達の戦いはこれからだ」だし、話やテーマ性がとにかく薄い。
この惨劇を引き起こしたMAD等の伏線は1ミリも無いので、期待するのは止そう。
しかし、この作品はゾンビ×エ□なので、紳士諸君はそれを楽しんでいたと思われる。
OPPAIを支えに銃を撃ってたシーンは笑った。w
まあ直接的な表現ってよりは微エ□だし、もっと刺激の強い作品はあるので、わざわざその為に見るのはオススメしない。
「濡れるッッッ!」のシーンの為に見るようなもんだよね。
過去を振り払って俺の為に生きろ!という主人公のほぼ告白から、覚醒(?)して「濡れるッッッ!」の展開はすき。
曲はそこそこ。
「崩~れた~」のフレーズはホントに頭に残るね。
映画で総士が還ってきてから約2年後、新たな希望(エスペラント)であるエミリーを乗せた人類軍を招いたことから始まる、2度目の戦い。
(自分も2期で脱落してしまったので2度目の戦いだw)
話の展開は割りかしシンプルで、「飛来する新ミールであるアルタイルを味方につけるため奔走する」のが掲げる目標で、竜宮島&人類軍(共存派)vs フェストゥム(デカい奴ら6体)vs 人類軍(殲滅派)という構造だね。
人類軍が島に上陸→ミールに美羽を会わせたいのでシュリーナガルの基地へ→人とフェストゥムにこの邂逅を誰かが知らせた為開戦→また木のミールを芽吹かせるため、全員で安全な場所へ行進(情報を奪わせないため殆どが行き先を知らない) って感じかな。
話の大まかな展開は1期と比べて格段に分かりやすい。
また、1期を反省してのことか、ファフナーやミールのことなど復習させてくれたことに驚き。
まあ序盤だけなんですけどね。w
結局説明不足感は否めなくて、細かい部分がまあ分からん。
・織姫が良く発言する「祝福」の意味
・デカいフェストゥム達はいつから現れたのか、どこに点在しているのか、何故バレないのか
・ゴルディアス結晶って結局何なのか
あと何が分からなかったのか忘れたけど、まだあったと思う。
さて、肝心の内容だけど、見出した希望が先の見えない絶望に変わっていくのがヒシヒシと伝わってくるよね。
・優秀な後輩が参戦したことで戦いが楽に→敵が強くなりボコボコにされる→エミリーの呼びかけとアルタイルの近接による新たな力でなんとか勝つ→ミールが命"は"守ってくれてるだけで、非搭乗時に副作用が出てどんどんフェストゥム化していく→でも戦わなくてはならないし、卒業した咲倉やカノンまで巻き込んでいく
・アルタイルとの交信で事が丸く収まりそう→敵飛来→ザインとニヒトが殲滅→安全な場所へ何日もかけて行進(その際に被害多数&どんどん困窮していく)
⇧ザインとニヒトは最強だけど、リミッターが解除されてる&ジークフリートシステムの搭乗により同化速度が桁違いな為、あまり戦えない→でも戦わなければならない場面が早々来ることが容易く予見される危機的状況
これこそがThe ファフナーって感じがするよね!
作画が映画レベルで凄いし、ファフナーがヌルヌル動いて動作がホントカッコいい。
そして9話はヤバい。
ザインとニヒトがヒーローしてくる展開は鳥肌立ちまくりだった...。
特にニヒト。総士が感情込めるのがたまらん!
機体も厨二満載でカッコよすぎる。ポーズすこ。
そして、その際にも流れたexistが神曲すぎる。
1期のOPより断然好き。サビの高揚感が最高。
edも超キレイだし、説明のされなさだけで損してる作品だよなぁホント。
脱落した理由が分かる1期だった。
2期も挫けずに完走まで見届けるぞ!
普通にどういう展開になるのか気になるし、風呂敷をかなり広げているので、回収し切れるのか見物である。
落語家のキャラたちが主に楽屋で、女の子の可愛さを堪能するため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をしている作品。
ただ、キャラたちが落語家なだけで決して落語を学べる作品ではなく、同じ作者の絶望先生のように風刺の会話を盛り上げていく感じ。
感想だけど、ガチで面白かったし、(きらら作品ではないけど類似している作品群も含めて)の中でもトップクラスで好きかもしれない。自分の中でかなり評価が高いゆゆ式よりも好き。
絶望先生との相違点で、且つ評価の高い点は、キャラたちの可愛さと、テーマに親近感を感じつつ爆笑までできる話の展開だと思う。
・海の方が山より民度が悪い→領土・人・技術・資源を各方面に向かって「返せー」
・丸京の(勝手に)卒業&下積みから選挙へ
・度々ネタにされる魔梨威さんの蒙古斑の話(子供に落語の人気が出る方法とか)
・スク水の角度の話
・クールビズの話(結局蒙古斑w)
などなど。
因みに、ミッ〇ーやドラ〇もん、コ〇ンや他作品などを余裕でネタにしまくってるので、知識があればある程楽しめると思う。
(コナンに関しては伏せてすらいなかったよねw)
上記のように話に面白さがあるのは勿論なんだけど、ホントに皆可愛いのが良い。
だからこそ、木胡桃という周りに愛されるマスコットキャラの裏の顔とかデスメタル好きに、瞬間の面白さと可愛くいてくれよぉ!という悲しみが溢れてくるよねw
そして、楽屋で話し合う回以外に、東京各所にお出かけする回があるんだけど、これも凄く良い。
浅草、お台場、原宿、武蔵、築地、新宿、秋葉原などなど。
その場所に因む行動をしていたり、雑学を披露してくれたりするのが面白い。
自分がライブついでに東京観光をしていたからこそ、「ここ行ったなあ」や「そうだったんだ」や「行ったことないけど六本木ってそういう街なんだ」など、感嘆に浸れた。
最終話はcv新●●子がツインのサロメのような超ウザキャラをしていたことに爆笑した。
キャラの真似やopを乗っ取るなど、面白すぎる。
絶望先生の日塔奈美役で話数が進むごとにメインキャラになっていたし、ラジオや番組に神谷さんと出てたからなのかな?と推測。
新谷さん大好き野郎だから即気付いたよね。超嬉しい。
OPとEDは両方神だ...!
落語感あるしテンポが速いしコールもあるし映像も楽しい&可愛い。
EDは楽しいの極致。キャラソンではなくももクロだそうだ。
ただキャラverでも聞きたかった...!
空気なんか読まずに笑っとけ!!!(すこ)
2周目〜
なぜかって?EXODUSの甘デジを知った上で打ちたいからだ!
(あと、EXODUS1期で試聴中止してしまったので、そろそろ見終えたかった )
やっぱこの作品説明する気全く無いよねぇ。
ある程度知識は持ってたし、解説サイト(ってより感想サイト)を毎話確認してても、それでもよく分からない箇所多数。
言葉が難しく、文字上でしか理解出来ず共感はあまり出来てないんだけれど、鳥肌立っちゃうのがこの作品。
評価してる人も大抵こんな感じだと思う。
それでもこの作品のテーマ性・設定量、質が作り込まれてて凄い。
曲もOP、ED、戦闘曲全てがイイ。最高。
蒼穹作戦とかいうカッコよすぎる名前最高だよね。つい声に出しちゃう日本語すぎる。
ある程度理解はしたつもりなので、言語化してみるかぁ。
フェストゥム:敵にしてるのは北極ミールから出た奴ら
「あなたはそこにいますか?」
はい:祝福(共に高次元へ→同化される ここに善意しかないのがミソ)
いいえ:殲滅(目の前におるやんけ!)
読心能力を持つ為、ファフナーというフェストゥムのコアを用いたロボに乗る必要性がある
一体化してたり、クロッシングしてたりするのも対読心用だったりする
フェストゥムはただのミールの手足であるため、個は存在せず無である
(スレーブと言える)
ミール:フェストゥムのサーバー兼生み出す存在。北極ミールと瀬戸内ミールが既出。
フェストゥムから情報を受け取り、学んでいる(一方通行)
生と死の循環を理解出来ず、「死ぬなら生まれなければいいじゃん」との事で受胎能力を無くした
竜宮島のフェストゥムの形態が変わっていったのも、学んだせい
犠牲を学んだから囮フェストゥムを向かわせたり、痛みを理解したから同化せずにカウンター型になったりした。
竜宮島のミールは空気中に広がっており、これには皆城母が関わっているそう。(生命という概念を教えただったか。これが共存への第1歩)
死を理解したが、生と死の循環までも理解出来なかったため、乙姫と共に死のうとした。
ここで、乙姫はそれを教えるために岩戸へと戻った。
乙姫:母親が同化された時に胎内にいたのでコア型フェストゥムに。
ミールに語りかけることで、生と死の循環を学ばせ、共存を働きかけている。
そのタイミングは攻めてくる瞬間しかないので、引き寄せていたとも言える。
ミョルニア:紅音が同化されたが、フェストゥムを理解して受け入れた(祝福した)ため、長い年月をかけて北極ミール内で反響し、存在を確立した。(唯一レベル)
基本アルベリヒドで人工的に作られているのが竜宮島の子供たち。
ファフナーに乗るために、フェストゥム因子と操作方法等をぶち込まれている。
存在の否定=どこにも自分がいない、いなくなりたい みたいな感じ
存在の肯定=対話(2主人公)だったり、立ち位置の確保→帰る場所だったり、傷だったり(総士)
自分はそれらを全て含められる「選択」がこの作品のテーマと考える。
上記らは選択の手段や結果でしかない。
総士を傷付けた自己否定で、今まで居なくなりたいと考えていた一輝が「総士と対話したい」という遠回りで「存在」の確立に至るという、解釈に困るやつ。
マークザイン(存在)なんだけどねぇ。w
戦うことしか自分の立ち位置を決めれなかったカノンが、竜宮島の人に触れることで守ることを選択し、結果帰る場所つまり「存在」を確立した方が、よほど分かりやすい。
こんなもんかね?疲れた…w
有識者による解説があったので以下サイトを見ることをオススメする。
http://mitsuyablog.blog.fc2.com/blog-entry-104.html
絶望したァ!2期よりも大抵面白くない&共感しにくいことに絶望したァ!
2期が面白かったので期待して見てたんだけど、何か面白く感じなかったねぇ。時々は面白いとは感じたけれども。
11話程の視聴者コメント紹介みたいな話にも出てきてたけど、安定してる・冒険してない というのに凄く共感した。
2期OVAの時と似たような感覚で、展開よりもテーマに面白みを感じられないかな。
ここでいう面白みというのは、新規性・共感性のあるテーマだと言語化してみる。
それもさ、公式サイトで今までは各話を振り返れたのに、3期は「Adobeが何たら」のせいで振り返れなかった。
序盤は楽しんでた気もするんだよ…。
でもさ、この作品はタイトルだけで各話を思い出せないのよね。何かをモチーフにしてたり、遠回しに表現してたりね。
(それと、だいぶ期間が空いてしまった)
まぁ最後に新谷さんの「モロチン!」の元ネタが聞けて嬉しかった。w
※ここから当作品の最終回ネタバレです
読んでないし、結末を解説してるサイトを見ただけなんだけど、伏線凄いなこれ!
クラスメイトが誰か1人は登場していなかった とか気付く訳!w
最初から風浦可符香だけキャラ名をキャラ性で文字ってないのが疑問だったし、OPもなんか変なシャフト映像だなぁとは思ってたけど、まさかねぇ。
いやあ結果的には良い作品に出会えたかな?2期は好きだし。
次見るのが「じょしらく」なんだけど、作者同じじゃん!
言葉のあやを操る展開が似てるなあ とは思ってたけど、納得だ。
ばらかもんの主人公が勘違いばかりされてきた高校生活の話。
マジで1〜2話辺りは、クソ下らない低俗且つただの思い付きで進行するスピンオフだと思ってたんだけど、次第に話が進む事に「意外とありかも?」となったし、普通に面白かった。
隣の席の子の変貌ぶりが特に好きかな。
勝手にヨイショされてくはんだくんを見てて、面白いと思えるか、可哀想と思うかは人次第だろうなあと。自分は前者だった。
ばらかもんの方で、半田はそんなに怒鳴る人じゃない って母に怒られてた理由に頷けるよね。
こんなに嫌われてると勘違いしてて、でも川藤という唯一の友達を大事にしてる優しい人だったと。
本編の成長を感じられる点も含めて良かった。
EDでどんどんキャラが増えてくのが好き。
最後の方ギチギチになってて、もう増えんやろ と思ってたら、端っこに川藤追加されてたの笑った。
OPはうるさいので嫌いです。w
基本に忠実で手本のような文字しか書けなかった書道家の主人公が、指摘された会長を殴った罰として長崎の五島列島で頭を冷やすことになる。
その生活の中で、島の住人の温かさや価値観に触れ、次第に自分らしさを見つけていく話。
不便な田舎(離島)で価値観を変えていく話はよくあると思うけど、天真爛漫な子「なる」が象徴するように、とても見てて楽しいのがこの作品の良い所。
海・虫取り・魚釣りや田舎らしい独特なイベントなどから、少しづつ型にハマらない書道家になるヒントを得ていく展開は実に面白い。
それも、すぐ1つのヒントを得て大成するのではなく、離島で書道と向き合いつつも、遊んでいる時間が多いことから、焦りが見えているのが良いよね。
途中で自分らしさを表してみた結果、書展で2位という結果になったのもそうだし、ヒントを得ることを望みつつもすぐには得れず、少しづつ少しづつ日常の中で模索して自分らしさを探す展開が好き。
そして島での生活から、星や石垣(これすこ、鳥肌立った)という自分らしさを表現した作品を書くことが出来た後がこれまた素晴らしい。
方向性も決まり、東京にいた方が何かと良いに決まってるはずなのに、悩んでいる主人公。
そこで、島から段ボールが送られてきて、「一緒に結果を受け止め、喜んだり励ましたりすれば良かった」のシーンよ!
主人公はもう島の住民の1人だし、皆からもずっと求められている存在だ ということが強調されて良いねぇ。
こりゃあ反対派のお母さんも首を立てに振るしかない。
そして、渾身の石垣が1位ではなく5位で終わるのも好き。
そう、これは1歩目なのよ。
これから島の住民の1人として、様々なインスピレーションを得て、自分なりの作品を作って大成していくのが想像出来て、良い終わり方だと思う。
まぁ大枠は日常作品だし、気楽に見るのがベスト!
なるの声すこ😊
修学旅行先でのVSカオスブリゲード(英雄派)と、サイラオーグとのレーティングゲームの話。
まず言わせて欲しい。作画が無理。
のぺっとしてて、今までみたいに線が細かくないし、3期までの絵柄が好きだったからこそ、ちょっとショックだわ…。
前半は、例のシーン以外は作画のせい&映像も別に優れていないどころか退化してる?
そのせいでマジで見る気が起きなかった…。
例のシーンは神です。
新たな可能性のため、リアスを召喚してつついて帰宅させるとか爆笑なんだけどw
後半は、まぁ見る気は起きなかったし、エッなシーンも作画のせいでなんか違うしで萎えてたけれど、レーティングゲームが面白そう!との事でやる気回復。
ところがテンポ早すぎィ!
原作もこのスピード感なのか分からないけど、1話の中でもう終盤まで行くのはどうなのやら。
OPPAIドラゴン対策(精神攻撃)は笑った。
解釈違いのパンツ→ブラに怒る気持ちは分かる気がする。w
そしてVSサイラオーグはというと、確かにアツい殴り合いの展開で面白かったし、クイーン形態はカッケェ!となったのだけれど、やはり以前の作画で見たかったという思いがよぎる…。
3期までめっちゃ好きだったのに、今残念な気持ちばかりが渦巻いてるの辛いわ。
3期で原作改変の結果、制作会社が変わったのだろうけど、何とかならんかったのかねぇ…。
続編もここで途切れているし、一般評価も低いと思う。
そーいえば3期の最後丸々無かったことにされてて草だ。
なんでよりにもよって、アニオリで先の内容と被ってる内容にしたのだろう…?
OPとEDは好き。
特にEDは映像も曲も良いね。キャラの作画戻してくれたら完璧なんだけどね…。
あ、多分これが1期のときに面白く感じなかったやつだ。
あまり共感出来ない話+その後の展開も微妙。
そのためのOVAなんだろうね。
3期はこうならずに2期と同じくらい面白いことを望む。
世の様々なことに風刺していく作品ver2。
1期が面白くなかったと感じたのは本当か?という程に数々の風刺テーマが今期では面白く感じた。
・期待されていないのに勝手に義務を感じている人
・残り物はただの残りカス
・あなたは面白いつもりかもしれないが、それを言うのはあなたで100万人目です
・この世に正確な半々として使われている言葉は無い(半殺し等)
・逆にアリじゃね?というアリアリ詐欺
・何事もハードランディングは良くない
などなど。
アイディアが秀逸なのは勿論だけど、その後の展開もしっかり練られていて、普通にこの作品を見る目が変わった。
そして!
日塔奈美ちゃんつまり新谷さんが演じるキャラが沢山出てたのがとても嬉しき…!!
少し常識外れなクラスメートの中で人並みであるからこそ、常識人としての役割+「普通ってゆーな!」という着地点を用意出来る…!!
マジでこの声良すぎない?世界一ィ!(ガチで)
3期もたくさんの出演を期待してます!!
EDの声も素晴らしいッ…!!
2期のための2週目。
本映画は、南方大陸のVS自由共和国→連邦の越境偵察&首都モスコーの主要政府施設破壊→ティゲンホーフ高原でのVS連邦 の3篇。
VS自由共和国は5分くらいで終わってないか?w
203が相手の欺瞞情報に騙され、ピンチになったはずなのに、強すぎるあまりまた司令部を叩こうとし、結果成功するという。
アニメじゃ分からなかったが、実際は相当手厚い防衛戦を貼ってるらしい。
ただ、203が装備+練度+連携のなす技によっていとも容易く制圧したと。つよすぎる…。
あ、また以下のサイト参照です。最近更新されたようで、タイミングバッチシ。
https://anime.toki23.com/youjo-senki-movie
その後、酷暑の南方から極寒の連邦へ。テンポ良すぎィ!これにはターニャにも同情せざるを得ない。w
偵察ということもあり攻撃しては行けないが、まさかのタイミングで宣戦布告。
すぐさまの反撃からの、首都へ向かい主要政府施設破壊!
どうやら連邦は共産主義ということもあり、宗教を信じない→魔法も信用しない となったそう。であるので、簡単に侵入&止められない。
また、なぜ帝国が西方との戦争時に攻めるのではなく、今のタイミングで攻めることになったのかというと、帝国の脅威&南方へ攻めているチャンス&連邦の結束のための勝利のためとのこと。
トドメに敵国で国家を歌い出す。(?!)
参謀本部も困ってたけど、流石にやり過ぎだろ…。
まぁ見てて面白かったけれど。w
ここの機材や国旗などは、連邦がプロパガンダで使用してたものを拝借した というのを見て納得。やはりアニメじゃ情報量が足りないよー!!
そして1番の目玉であるVS連邦は神がかってる出来だった…。
連邦は史実でも圧倒的すぎる人民による人海戦術を主としていたらしいけど、絶望感半端なさすぎるよこれ。
203VS航空機→爆撃機のシーンはホント最高。
緊張感半端ないし、必死に戦ってるのが凄く伝わってきた。
ここで大ボスのVSメアリー。
マジで作画がエグすぎる。これ何回見ても感動する出来だわ。
ただ、軍に所属(多国籍義勇軍だけれど)してるのに、感情で動いているキャラを見るのは確かに頂けなかった。
ターニャもいつぞやに言ってたけれど、軍とはルールだ。
味方に、戦術に、何もかもに迷惑がかかるし、嫌いな方も多いのがすごく理解出来る。
殆どの方は知らないと思うけど、メアリーは原作のここで出てくるキャラではないんだよね。
ただ、超作画バトルによって凄く盛り上がりを演出出来たし、良い改変だとは思った。
最後にようやく後方勤務。
オチは予想が付くが、やはりそうなるよね。w
最初はすんなりと南方戦役が終わるもんだから、1期の最後に感じてた絶望感が消え失せていたんだけど、VS連邦戦を見て、また復活ですね。
連邦だけですらヤバいのに、合衆国の影が忍び寄るのエゲツない。連合国もまだリーダーは残ってる自由共和国もまだまだ敵だろうし、2期が楽しみだ。
2期が始まるので見直し。(2週目)
神への信仰心が無いことから、第一次世界大戦前の帝国(🇩🇪モチーフ)に転生させられ、魔導師としての素質ある、帝国軍人として戦争を終結させようと謀る話。
全体としての評価だけど、めちゃくちゃ面白いのに、原作の3分の1程にしか面白さを発揮出来ていないと感じた。
https://anime.toki23.com/category/sf/youjo-senki
⬆このサイトだと、原作情報も交えながらの詳細な解説が行なわれているので、少しでも「ん?」とか「なぜ?」という疑問を呈した人は是非1話毎に覗いて見て欲しい。
原作勢やこのサイトを見た方は共通の認識だと思うけど、あまりにも情報量が少なすぎる。
背景やその決断に至ったまでの思考など、面白い部分がかなり削られてる上、オリジナル展開をちょくちょくと入れてるとの事。
ターニャが世界大戦に繋がる可能性を提示したことが、参謀本部の大勢に驚愕されたことも、アニメだけじゃ軽々しいにも程があるでしょ?
主人公は歴史を見ているからこそ、その可能性を知っているだけで、今を生きてる人からすると、戦争が戦争を呼ぶことなど到底考えられない訳だ。
この事は1期の結末が物語っているし、平和を、終戦を望んだ結果、強大な1国家として周辺諸国或いはその他の国までもが敵視&世界大戦の始まりに繋がったしね。
そして、自分が1周目の時に感じた疑問だけれど、「魔導師がなぜ今まで前線で隊を組むことをしていなかったのか」については、主に技術力、人員不足、観測班や歩兵の防御に徹していて様々な場所に分散していたからだそう。
203魔道航空大隊が大活躍するもんだし、途中から敵国も同じ編成をしてるもんだからさ、なぜに今までしなかったの?って当時は思っちゃった訳だ。
ここから感想になるけれど、203魔導航空大隊は便利すぎて、強すぎて作戦の中核を担ってるストーリーが、今となっては面白いと感じた。(当時は俺TUEEEEと感じたらしいね)
最後のVS共和国の3つの作戦の内、2つがかなりの重責を担ってて緊張感満載だった。
特に第2作戦のマッハなミサイルであるV-1に乗って(?!)3つある敵司令部を潰すとか大胆すぎる。
第1・2作戦は是非解説サイトを見て欲しい。
なぜ敵を引き付けていたのかや、そんな大胆な作戦に乗じることへの苦悩と、第2作戦がどれほど重要な作戦だったのかを感じ取るべき良いシーンだ。
とまぁこんな感じで、毎話視聴後に解説サイトを解釈していました。
いやぁ2期どうするよ…?絶対アニメという媒体の性質上、情報量が足らない事くらい分かりきってるし、リアルタイムだと解説サイトもある訳ないし…。
うーん、後から見たくなるけど、ここから絶対面白いに決まってるしなぁ。
どんどん状況が悪くなっていくとか最高だろ!その中で苦し紛れの作戦で203が酷使されて初の死傷者とか出ちゃったりして?
はい、気になるので見ます。解説サイトが1・2週間以内に更新されれば…!(無理)
各勢力+北欧神話+カオスブリゲードの新旧キャラ達が超沢山集まる冥界編。
まずだけど、新キャラ増えすぎィ!
ただ、所属している組織と元ネタがあるお陰で覚えられないって感じでは無いし、話の壮大になりそう感が増して良かったと思う。
でも、その後のVSロキ戦は、評判の通り作画と動きが残念な感じはしたよねぇ。
子猫の過去も明かされて、けれども過去を乗り越える瞬間もあっさりって感じで、話自体は面白かったのに勿体ない。
変な名前だとは思ってたけど、リアスに命名されたからだと分かると、納得できた。
っとその前のバランスブレイカーに至る所で大爆笑したんだった。w
「あっ鳴いた」ってwww この主人公面白すぎるw
その後の日常に戻ってきた6話…やばいこれエッすぎます!ゼノヴィアいいぞもっとやれ。
そしてそれ以降のVSディオドラとのレーティングゲーム(未遂)の話は凄く面白かった。ここが圧倒的に評価を上げた所。
最初の一誠とアーシアの全ての元凶がこのゲス野郎のせいとはね…。怒り狂って新たな形態に至った所は胸が締め付けられたな。
でも1番の見所は…!乳語翻訳 パイリンガル!!!
朱乃の過去明かしの所で少し垣間見えたとはいえ、実際に相手するとアホすぎるwww
OPPAIを見せる&語ってる間揺らせる というアニメ化する上での利点もありつつ、実戦での使い勝手も非常に良さそうなカス技。まったく、この主人公は最高だぜ!
最後の2話はアニオリだそうで、4期で無かったことにされてるらしいけど、そんなに悪くはないと思われる。
前々からリアスが少し嫉妬というか不満を抱いてたのをちょこちょこ伏線にしてたし、筋は通っていますし。
OPは沢山のキャラをいい感じにまとめてて結構すき。
EDは大胆すぎる!!はい、OPPAIは最高です!
最後のシーンは目を少し隠しながらも気になってるイリナが1番エッなんよなぁ。
あー、次から絵と会社が変わるのが気掛かりだなぁ。
少なくとも規制はされてないことを願っておこう…。ぬきたしのアニメ作った会社だそうだし、頼むぞ?
コイツはひでぇ!!w
一誠のドレスブレイクを10年も前に身に付けて、終いには下着になることを望んだド変態神父現る。w
〜OPPAIを包めばイイジャナイ〜
〜PANTSを被ればイイジャナイ〜
⬆爆笑案件
2期後半に全然エッなシーンが無かったからか、エッすぎます!
特に、皆のOPPAIに囲まれるシーンはヤバい。それ以上何を望むんだよ!w
そして、下着になった神父(暴走)をドレスブレイクで倒すのは天才。
それと、最後のアホ主人公によるOPPAI演説は心にジンと来たな…!OPPAI!OPPAI!