サービス開始日: 2023-03-16 (1326日目)
主に漫画のコマ割りのような手書きの絵で進行していく、卓球の作品。
まず評価なんだけど
~最後まで:正直、嫌いな要素や気になる点が多い。面白みにも欠ける。
視聴後:今迄の言動に納得し、結果良い作品だと思えた。
結構持ち上げられてる本作品だけど、それでも自分は良くて良作品止まりだと思う。
まぁアニメをよく見る方以外にも届いた作品だと思うし、そういう方は「単に面白いかどうか」という価値基準だと思うので、仕方ないかと。
後述するけど、作画を「どう見るか」によって、かなり評価が割れそうだし。
そう結論付けた理由と気になった点を挙げていきます。
・絵が好きじゃない
自分は普通のアニメ映像の方が好きで、この絵に特段「良さ」を感じられなかった。
全て手書きの絵だから、普通に自分の感性では「下手」としか捉えられなかっただけです。(美術の良さが全くわかんないし...)
挑戦的だ ということを評価する人では無いのです。これはアニメだし、欲しいのは違和感の無い最低限の安定した作画だ。
また、「頑張って作り込んでいる」ことや「難しそう」なことは伝わってくるが、それを「良い」と思えるかは感性の問題だね。
まぁたまに「良いカットだな」と思えることがあったのは事実ではある。
準決と決勝はとても良かった。
ただぁ!OP映像のキャラ部分が本当に嫌い。
特にペコ。キモい(直球)
・サーブやカット描写に不満足
これは自分が卓球部だったから注視していたのもあるんだけど、その辺りの描写が特に前半は甘いと感じた。
双方とも「回転をかけてる」のではなくて「当てている」のよね。
サーブは一般的な下回転サーブでは無くて、練習する時のただの「球出し」サーブになっていた。(見間違いはあるかも)
カットに関しては、カットマンの動画を見れば分かると思うけれど、回転をかける&飛距離を出すためにめちゃくちゃ切ってるのよ。
まぁ後半の方は、しっかりと横回転サーブになっていたし、横回転ばかりなことに目を瞑れば不満は無いかな。
・試合描写
フィクション+恐らく昔の作品ということもあり仕方ないと思うけど、卓球って「サーブが命」なのよね。
現代卓球に慣れてるから引っかかるんだろうね、ルールも今と全然違う訳だし。
・主人公2人が超強くて、それも才能依存
最後まで観ないと、この設定は本当に面白くない。
ペコ:ほぼ負けたことがなく、孔にやられるまでお調子乗り。
アクマへの「才能の差だろ」発言は、声と普段の言動、性格も相まって普通に不愉快だった。
才能の差は確かに絶対的に存在するし、努力で埋められないものもあるけれど、そういうキャラが言うと不快感マシマシだね。
ただ「才能」を持っていただけで、人を見下していると表現すれば不快な理由が分かるだろう。
スマイル:圧倒的に強いメガネカットマン。
このキャラが嫌い過ぎる。(視聴後は納得)
イジメられてそうな根暗キャラ特有の排他的発言と、それに対するウザ絡み部員で二重苦なことに対して、観てて良いと思える訳がない。
また、これが一番の理由だけど「圧倒的才能で勝てるのに、わざと負ける」ってさ、言葉だけでもクッソ不快じゃない?
それで孔に負けて、何故かそこから先生に唆されて猛練習している展開は「???」だった。
⇧これの理由なんだけどさ、
スマイルは、ペコという自分を救ってくれて且つ、卓球を教えてくれた卓球ヒーローを尊敬していた。でも自分の方が卓球が上手くなってしまい、「ヒーローと自分」という構図が崩れてしまうのが怖くて無意識的に手を抜いていた。そのため、「スマイル」なのに笑えなかった。
そして、孔に負けた後、今まで曖昧にしてきた事実である「ヒーローを超えた」ことを確定してしまい、ヒーローに依存しない、自立した自己を獲得する為、ロボットのように「卓球に人生を打ち込む」ようになった。
これって「2周前提」だと思えるくらい分かり辛いと思うな。
視聴後に他人の感想見てようやく気付けたレベルで分かり辛い。
ペコが「卓球をしている時は笑っているからスマイルと命名した」ことに気付き、「スマイルが待っているんだ」と言って、左膝なんか気にせずに「楽しむ卓球」でドラゴンとひいてはスマイルを倒した展開は、今思うとかなりアツかったなと思う。
また、ロボットであったスマイルが、ペコと戦うことで「血液」と「血の味」で人間味を取り戻していくのも、とても良い。
ホントにこれを視聴中に理解したかったなぁと...。途中ガッカリ感半端なくて呆れてた位だったし。
キャラの生い立ちや設定がありふれていて、他のキャラへの感情移入が全然出来なかったけれど、これは主人公2人への不満が招いた色眼鏡のせいもあるよね。w
まあツダケンの無駄遣いだとは思うが...。
特大の社会現象にもなり、当時印象は最悪だったオタクへの見る目が、徐々に変わっていったことに必ず寄与した、神作品。
かーなり昔に見た記憶はあったが、もう一度視聴。また、どうせならと時系列通りに2006年版から。
内容は、何も特段持ち合わせていない平凡な主人公が、自己紹介で「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい」と痛i...名言を言っちゃうハルヒに絡んでしまったことから始まる、SF作品だね。
どこか世話焼きでお人好しな主人公だからこそ、厄介なハルヒと関わることが出来て、そんな主人公だからこそ、みくるとの関係等に嫉妬してしまい、世界が終わりそうになる。
うむ、お手本レベルのセカイ系だ。
どんどん部員が増えてく中で、それが実はハルヒがただ望んだ「宇宙人、未来人、超能力者」で、実はそんな人たちがこの世にはたくさんいて...と、SFとしての設定は面白い。
ただ、時系列が初回からグッチャグチャのグチャで、普通に困惑する。
昔ながらの1話毎にネットで考察し合う文化などによって、良い点となったのかもだけれど。
長門家で、長門からハルヒの重要な情報を聞かされてからかなり回が空くのは、普通にモヤモヤしただけなので、そこは良くないかなと。
まあこの辺りは2009年版が改善しているしね。しかし、それと引き換えに別の問題が増えたが...。
ただ、ハルヒは内容がメインで社会現象を起こした訳じゃないよね。
やはりEDだよ!!!
ハレバレユカイはいつ見ても神曲&神ダンスだ。
過去の自分も少し真似しようとしてたっけ。w
フルで見れないのが少し残念だったけど、2009年版だとフルだっけ?少し期待。
そして、やはり文化祭のGod knowsの存在もとても大きい。
ハルヒが顔面崩壊しつつ歌いながらも、それが必死さを演出していて、且つ神曲なのが最高だ。
こちらに関しては、まだ時々聞いてるもの。Cメロの所がホント好きなんだよ...。
OPも普通に良い曲だし、ってかハルヒ役の平野綾さんの声が特徴的で良いよなあ。
ハルヒの声がこんなに特徴的じゃなかったら、魅力半減してたまで思う。
ってか(2回目)ニコ動で動画を漁ってた人なら絶対以下と同じ感想を抱くと思うんだよ。
「これMADの所だ」ってね。w
「WA WA WA WASUREMONO~」とか「ハサミ~」とか「ナンパしようぜ!」とかね。w
あぁ懐かしきだ...!この後なのはのOPだったかのアレの動画見ようかな。w(すこ)
↑カードキャプターさくらだった、スマソ
ってか(3回目)ハルヒで人気な所って1期で軒並み片付いてるよね。
2期はエンドレスなアレ以外に何かあったのだろうか...。
それを確認するのが楽しみだ。
お次は4DXで2周目!
来場者特典の各リーダー絵が超超超欲しかったので...w(一目惚れ)
その為もあって、ガルパンを知らない友人2人を連れて見たのですが、自力でGETです!超嬉しい...!
(友人は結局引き出しの中にしまっておくことになりそうなのを懸念してたので貰いました。故あってコンプです✌)
⇧頑張って額縁で飾ろうと思ってます
観てすぐ言語化したせいもあってか、ある程度は鮮明に覚えてたのだけれど、やっぱ最高だ...!
橋での戦いまでは、正直音の響きやそもそもの音量が前回よりも小さく、また4DXが初体験だったので、序盤の日常シーンに「取って付けた感」を感じ取ってしまっていた。
しかし、それ以降は頭をヘドバンするくらいに揺らされたり、エアーや振動で臨場感を醸し出していたりと、迫力が超増していて超面白かった...!!!
これヤバいな...!4DXで見るべきという意見が身に沁みて伝わってきた。
ただ感動とかじゃなくてもうずっっっと笑ってたのよね。w
コンテナ戦とか圧巻すぎて、笑いが止まらなくなることは全く想像してなかったな。w
そして、そんな変な感じでまた息切れするとは...w
ただ、慣れていないのもあるかもしれないけど、ただでさえ情報量の塊を観ているのに、4DX側の動きや演出で頭のリソースがそちらに割かれていてパンクしそうだった。w
これ2周目なのにこの感想を抱いた訳だし、初見の友人もヤバかったとのこと。
以上より、集中して観たい場合は普通の映画館で、圧倒的な迫力を感じたいなら4DXで観るという使い分けをする必要があるかなと感じた。
でもさ、普通の映画館→4DXという順番で見れば最強じゃない?
いやでも4DX→普通の映画館も捨てがたいよね...w
それと、間があまり無い2周目ってあんまり好きじゃないし、することは無いと思ってた。
だけれど、これだけ情報量がある作品だし、気付けなかった細かな点に気付けたり、好きなシーンを更に好きになったりと、小間隔2周目の有意義さに気付くことが出来たかな。
OP曲も前回映画館で聞いた時にかなり好きになったし、その状態でまた聞けて最高だった...。
あと、未視聴の友人も超満足してたし、語り合えたのが凄く嬉しかった。
最後にもう一言。
ガルパンはいいぞ。
文明が崩壊した世界から長い年月が経ち、動植物もが存在しない終末世界を2人で旅する作品。
(恐らく特大の戦争の終わり頃に産まれ、シェルターに長らく居たせいか)殆どの事を知らない2人がケッテンクラートに乗って旅をする事となる。
だからこそ、魚すらも知らないし、食べたことすら無い。
そこで、本でのみ存在を知っていた魚を見つけ、「上流に行けば沢山いるかもしれない」ということから、多層が積み重なっている上層に向かう事になるのが話の大まかな流れ。
(メイドインアビスの逆。しかし作者は異なる)
ニコニコ動画のOP集で「鬱アニメ」のコメントがあったせいか、そういう作品と心構えて見てたんだけど、鬱要素は殆ど無い「ただの日常作品」でビックリした。
(10話くらいからは少し不穏になる)
終末世界の中でのほんわかな日常の連続で、衣食住のことや施設の探検など、正しく「旅行」をしている。
であるので、どこか儚げで哀愁を感じつつも癒されるという、えもいえないような感情になるのが本作の見所かな。
また、終末世界で2人以外に人がいないかと思いきや、意志を持って、それぞれ何かに熱中しているキャラが2人登場している。
このことからも、皆がまず思う「終末」よりも、希望感は見えてくる作品だよね。チト達が平和に日々を暮らしているのも相まって。
こうやって旅行をしていく上で、人や日記・地図・カメラ・機械などの過去の遺物と触れ合うことで、現代では薄れている恩恵を浮き彫りにさせてくれるのが良い点だった。
ただし、「なぜ高層になっているのか」や「科学技術を持ってしたとして、どうやって構築したのか」など、最後まで分からなかったし、他にも疑問は多く合ったんだけれども、本当に「世界の謎を回収する作品」として見ようとしない方が良いと思う。
そこは読者の空想の余地とやらなのかね。
気になる方は以下サイトで大方の謎は解けるかな?
https://samekichi.com/?p=712
ともあれ、この作品は「日常作品」であり、何も考えずにのんびり見るのが正解!
深く考えれそうで匂わされてるだけだと思う。
えもいえない気持ちでくすぐったいまま、2人のほんわか日常を見るのは最高に良かった。
酔っ払って月下でダンスするシーンはめっちゃニマニマした。w
ユーリが可愛すぎる...!声がホントに好き。
チトもだけど、終末らしさの表現か、声がローテンションになってるのがすこだ...!
お陰でボケとツッコミの関係を見てても、とても心が安らぐ...。
OPもEDも神曲!
OPは何よりサビのダンスが良き。3回目の「1,2,3」の所のダンスだいすき。
EDは曲調も絵も可愛いのが良い...。イエーイ
「モノクロに輝く楽園へ」の所の声めっちゃ好き。ユーリの声優さんのことを色々調べてみようかな。
VS聖グロリアーナ女学院との無限軌道杯の決勝戦!(前半)
初映画館での視聴で、めっちゃ楽しみにしていた5話。(4DXではない)
映画自体が久々視聴だったので、尚ワクワク。
序盤は決勝戦前ということもあり、日常パートから始まる。
この日常も最後だもんね。欠けてはいけないと思うし、微笑ましくてとても良かった。
麻子がそど子同様の髪型にされそうだった所で特に笑った。
しかし、映画館だし周りに人がいる為、口を抑えて笑ってたなぁ...(歯痒い...w)
だけれども、内心は「どんな戦闘がされるのか、またどれくらい音響や作画が凄いのか」で少しアセアセしてた。w
前日に3章と4章を見直してたのもあったからね。4章の雪山斜面での戦闘シーンはホントにマジでエグイ。
そして始まる決勝戦。
開始早々、やっぱ映画館で見なきゃダメだなこれと痛感。
各チームの戦車の入場シーンで、各戦車の走行音(履帯の接触音や排気音など)の違いをこれでもかという程に分かりやすく大音量で流してくれた。
これヤバい...!音響が凄いってのは家で見てる時も勿論分かってたんだけど、全然違う。
音の拘りが格別に凄すぎる...!音そのものもだけど、音響定位が臨場感を更に引き立たせてくれる...!
まず、数的不利がある為、大洗は見通しの悪い自動車工場(だったはず)に向かおうとするが、それは聖グロリアーナに読まれていた。
そして最初の戦闘シーンである橋での攻防戦が始まるんだけど、作画がもう凄い。
独走してたアヒルさんチームが狙われるんだけど、正に超大迫力...!
ここでほんの少しの懸念が完全に払拭案件だった。
肝心の戦闘の内容は、かなり史実でもありそうな戦闘模様で、両者が遮蔽物を利用することにより拮抗する。
そこで、聖グロリアーナは数的有利の状況から予めこうなることを予測し、橋の両脇から砲撃し、遮蔽物は消失する。
クゥゥゥゥゥ!!!
早速敵に追いつかれてるし、敵の戦術勝ちで早速不利になりまくりなのがたまらん!
それと発砲音がリアルすぎてヤバい。両脇の両戦車とも音が全然違ったし。最高。
そして上手いこと敵に追い込まれ、囲まれることによって、第2の戦闘シーンは道狭きコンテナ置き場となる。
ここが圧倒的な今話の山場。
まず、自分の感想だけれど、4話の雪山斜面の戦闘シーン並にドーパミンがドバドバとずっっっっと連続してて、開いた口がずっっっと塞がらなかった。
息を吞むという言葉があるが、息を吞む暇すら与えられない。
口を抑えることで、声にならない声が出るのを我慢してたけれど、無理だ。w
絶対漏れてたと思う。w 「ぁー」「ッ~!」ってw
コンテナに大砲撃➡敵戦車とMk.Ⅳを利用しつつコンテナの上へ➡コンテナを砲撃される➡何とか逃げる&Mk.Ⅳを昇らせる為残されたカメさんチームは、ギリギリ通れる高さを利用しコンテナ内を縦移動して逃げる➡前後方に敵がいたのでコンテナ内を横移動する➡コンテナ置き場を抜け出し、船に逃げ込む
というのが流れかな。
とにかく面白すぎてエグかった...!!!
コンテナの急速な落下による移動の緊迫感や、その圧倒的な作画と響き渡る音響の大波で大興奮が止まらない。
そしてコンテナ内移動がたまらんね...!
前話までのジャングルや雪山とは違い、ギミックが少なそうなコンテナ置き場だったけれど、そう使ってきたか...!
敵に囲まれて絶体絶命という時に、ガルパンらしい思い切った作戦で乗り越えようとするのが良い...!
そして縦移動だけでなく、ギリギリな姿勢で横移動までして逃げ切るのが神でした。
そして、袋の鼠となったカメさんチームを救出するのが最後の戦闘シーン。
どう足掻いても逃れられないので、ねこにゃーがクレーンで救出しようとする。
ねこにゃーが眼鏡を取り覚醒!(したこと無いよね...?)
またもや活躍するコンテナ内に戦車が入り込み、それをキャッチ&リリース。
勿論敵に囲まれているので、コンテナへの攻撃やクレーン本体への激しい攻撃に何とか耐える展開になる。
敵の攻撃にヒリヒリだねぇ...!
ギリギリの演出が本当に上手だった。
クレーンに向かうシーンやコンテナに乗り込むシーンの主観の超作画も素晴らしき。
敵味方含めて、恐らく殆どが脱落せずに5話は閉幕。
EDが流れたのがいつの間に過ぎた。w
えーっと、まだ愛里寿と戦ってすらないし、本番はまだ始まっていないということですね...?
...マジか。これ以上の展開が絶対に残ってるということか。
6話絶っっっ対面白いやんけ...!!!
ただ、話数が進む毎にどんどん間が空いて放映されているという事実。
いつまで待たされるのだろう...?
今回も自分は2年ほど間が開いていて大体忘れてたのに、次は恐らく3年以上...。
Twitterで熱が冷めてる人が多いらしく、あまり映画館が埋まっていなかったらしい。
ホント放映間隔だけが問題だなこの作品...。
まぁ、それ相応・それ以上のクオリティが今回も担保されてるんだけどね...。
でも、見終わった後は面白すぎた影響でずっと息切れしてたし、最高の作品です。
ガルパンはいいぞ。
兄への復讐の為に、機巧魔術を操る人形使いたちの頂点であるワイズマンの称号を得ようとして、自動人形を用いて上位成績者100人が戦う、夜会への参加を目指す所から始まる話。
自動人形の魔術回路を奪うカニバルキャンディの話➡プロミスト・チルドレンなどフレア絡みの話➡アンリとシャルの話が4話ずつ計12話構成となっている。
設定は程々に練られていて、内容だけで見れば好きな人は好きな凡作品って所だけれども、主に映像とキャラビジュアルでダメだねこりゃ。
特に主人公。なんか全体的に色味が薄いし、弱そうで「なろう」にいそうなキャラの見た目をしておきながら、ヒーローキャラ&そういったセリフの発言を平気でしまくるので、ウザく感じた。
加えて、下野ボイスなのがその乖離を引き立たせていて終わってる。
ただ、色味と声さえ違えばまだもう少しマシだったと思うな。
そして映像だけれど、作画ってよりは演出のクオリティが低い。
作画崩壊が起きてるわけでも無いし、よく動いてはいるが、戦闘シーンなどを見ていてつまらなく感じた。
強い敵とのバトルで緊迫感などを全く感じなかったしなぁ。
主に前者のせいだけれども、お陰でストーリーが頭に入ってこないのよ...。
キャラビジュアルと声は本当に重要だと再確認した。
それと、様々な魔術によって雷真が夜々に魔力を与えているシーンで「何を付与しているのか」が全く伝わってこないのが難点。
術式名もよく聞き取れないし、聞き取れてもそれが何を表してるのか分からない。
原作だと流石に解説はされてるだろうけど、そこがずっと気になってモヤモヤしたかな。
あと、本作品でかなり重要だろう要素である「夜会」の描写がクソ下手すぎる。
フィールドで何が起こっているのかさっぱりだよ。
自分が感じた難点はこんな感じだけれど、人によっては夜々がウザく感じるだろうし、そういうのも含めて人に全くオススメ出来ないアニメかな。
声優は無駄に豪華だけれど、その分相応のやる気は感じられないし。
(自分は夜々好きだよ。雷真に魅力を感じないせいで「能無しに集まるハーレム感(伝われ)」を感じて少し嫌気が差したけれど)
でも、皆大好きEDは最強で神です。
良い曲すぎる...!ヒゲドライバー(打打打打打打打とかの人)の渾身の曲だ。
雪月花の3人が各話毎にサビ以降を交代していくのも良かった。
自分は夜々verが好き。「夜の街」を「よォ~るゥ~の街」で歌ってるのも原田さんだろうし、聞き慣れたのがこれなのも大きい。
⇧ここホントすこ。マジですこ。
OPも原田さんなんだけど、夜々とか姫路さん(バカテス)とかの声とは裏腹に、こんなに格好良い声出せるんだ...。
ギャップを感じずにはいられない。カッコええ...!
こっちの方が早めに出てるけど、話の内容は
1話:1期の途中
2話:1期の後
だから1期視聴後をオススメする。
ホンダヤマハスズキカワサキ♪Foo!
ホンダヤマハスズキカワサキ♪Foo!
バイクバイクバイクバイクバイク♪Foo!
バイクバイクバイクバイク
自転車通学で坂道に嫌気が差していた所、悠々自適に運転していくバイクに興味を持ち、バイク部の仲間たちとオートバイ・ライフを送る日常コメディ作品。
キャラデザも少し独特で、教習所のバイクが話し始めるし、1話の段階でダメな作品感を感じられずにはいられなかったのだが、結論、それは超杞憂でした。
バイクの良さが存分に伝わってきて、本当に面白かった。
自分は、ピザ配達で3輪の原付(ホンダ・ジャイロキャノピーらしい)を乗り回してた位で、知識なんて1mmも無かったけれど、余裕で楽しめた。
知らない方も楽しめつつ、知っている方は業界ネタがふんだんに使われているので、更に楽しめるという良い作品だ。
何を楽しめたかというと、それは「バイク・バイク業界の事を沢山知れたこと」かな。
本作にもスーフォアやカタナ、セローやNinja、Ducatiなど、様々なバイクが出てくるのだけれど、スーフォアは教習所で良く使われていることや、Ducatiは壊れやすいが故に魂があるなど、断片的で且つ情報の核を分かりやすく教えてくれる。
スーパーカブというスクーターが超絶丈夫で、どんな乗り手も受け入れてくれた結果、世界一売れた乗り物ということを体現した、聖のハンマー殴りのシーンなどもあったりする。(すこ)
そして、良く恩紗がスズキのバイクをバカにして、凜が反発するシーンが特徴的だけれど、スズキは個性的なバイクを作っている先進的なメーカー(笑)であったり、250cc未満のバイクは車検が要らなかったり、改造とカスタムの違いがあることなど、乗り物として以外の情報も良く知ることが出来る。
(これはノンフィクションではなく、スズキを熱愛する人たちのことを「鈴菌」呼ばわりしている現状が本当に存在している)
ただ、教習所や北海道ツーリング、文化祭での賭けレースなど、良さを際立たせる日常コメディとして成り立っていて、解説ばかりしている訳では無いのが素晴らしい。
自分の一番の感想も、見ていて面白かっただし。知識の吸収はあくまで2番手。
加えて、この作品の肝だけれど、「バイクに乗らない理由ならいくらでもある。だからこそ乗る理由が一つでもあるなら乗るべき」というテーマ性が凄く良い。
・寒暖に堪える
。雨だと濡れるし錆びる
・転倒すると壊れたり怪我をする
・すぐ壊れるのでメンテが欠かせない
・シートベルトも無いし危険
・乗るだけで装備が沢山必要
・ヘアスタイルが崩れる
・お尻が痛くなる
・冬だとエンジンがかからなくなる事がある
など、バイクを乗るにあたって、不便なことは計り知れない。
それでも、全身で風を切る感覚や、仲間との体験の共有が面白くて、その不便さを持ってしても「乗りたい!」という「明確な理由」がバイク乗りには存在するって訳だ。
良い...!感情が前面に出まくっているバイク乗りが素晴らしい...!
バカにしか乗れない乗り物ってのはこういう事なんだね。
羽音のキャラ性と声がめっちゃ好き。
人生を世界で一番楽しんでそうな声してるよね。w
どこかで聞いたことあるな?と思って調べてみたら、ミリマスの海美役の方か!(上田麗奈さん)
来夢先輩は高校に留まり続けてる理由が意味不過ぎて笑う。
何年留年してるのや...w
OPはほんっっとに好き。
ってか佐咲紗花さんの良すぎる曲として知ってたから見たのよね。(経緯はガルパンかな)
疾走感と開放感がとんでもなく感じられる最高の曲なんだ...!
映像も曲に合っててとても良き!
主に「ギュッと強く握っているから」の所の、微かな映像の隙間がほんの少しだけ気になっていたんだけど、千雨が登場して埋まった時は完全にアハ体験だった。
千雨が登場した後の映像も良いんだけど、サビ前の皆でライトアップするシーンが好きだったのに、千雨だけになってしまったのが少し残念。
EDも楽しくてとてもすこ。
この歌詞もこの作品の肝を物語ってて、歌うと絶対楽しいと思う。
(明日からたくさん聞く予定)
何話か忘れたけど
歌:来夢先輩でバイクの音のみ流れてて、シュールすぎて笑った。w
2番の歌詞の「ネンオシャ・チエブク・トウバシメ」は、バイクに乗る前の点検項目「燃料・オイル・車輪・ヤケド・チェーン・エンジン・ブレーキ・クラッチ・灯火類・バッテリー・車体・ミラー」の語呂合わせだったか。
バイクのこともだけれど、今だとAIを使えば様々な情報が簡単に得られるから、沢山調べてみることをオススメする。
質問も出来るのがホント偉い。
ぶぉん!ぶぉん!ぶぉん!ぶぉん!ぶぉぉん!
轟きま~す、ばくおん!!
⇧現実だとうるさいからやめてくれぇ!w
突如として家に送られた1億円と謎の招待状から始まる、嘘と駆け引きを駆使し、相手を騙して金を勝ち取る「LIAR GAME」の話。
今の時代にライアーゲームがアニメ化なんて本当にビックリしたよね。
自分はとうの昔に原作を読んでいて、且つ超絶面白くて何周も読んだくらい好きな作品だから、尚嬉しかった。
(家に原作あり。ドラマ版は知らない)
この作品は騙し合いの作品なんだけど、主人公がバカが付くほど正直で、序盤は超有名大の心理学専攻で、母親を騙した会社を破綻までさせた秋山に頼りっぱなしになる。
勿論、アキヤマ筆頭の騙し合いの応酬には光るものがありまくりで、見ていて凄く面白いんだけど、この作品は「騙し合いの中でお互いが信じていられるか」にもフォーカスしているのが他の類似作品との大きな相違点だね。
ライアーゲーム事務局は、勝者のドロップアウト金と敗者の支払金により、貸出者として収益を得ることが出来る。
しかし裏を返せば、勝者が敗者に貸し出された分のお金を全額支払い、1,2人がずっとその方法を用いて勝ち進んでいけば、確定していない借金が膨れて事務局が破綻する。
つまり、最初から皆がその案に乗れば、ゲームをする必要すら全く無くて、すぐ終えることが出来る。
2回に渡る敗者復活戦が分かりやすい例だね。
ただ、それは誰にでも出来ることじゃなくて、あくまでバカ正直な「ナオだからこそ」出来る芸当なのが、本当に良い設定してるよね。
アキヤマがそれを実行しようとしても、理解はされるが、ライアーゲームというゲームの都合上、裏があるのではないかと邪推してしまうだろう。
見るからに伝わってくる強者男性だしね。
結局、大抵の人間は人を信じ切ることは出来ない。
けれど、そこで心の底から信じ合えると考えていて、且つその発言に裏表を一切感じないくらい真っ直ぐな信念と、その発言に見合った行動をするナオなら、作中通り敵の心までをも動かすことが出来た訳だ。
まあ最後のコサカの説得とか、もはや「ナオちゃん教」に勧誘してるけれど。w
並の作品なら、主人公はただ守られる存在で、只々甘い主人公をカバーするイケメン高身長キャラ2人でしか無かったと思う。
アニメ化されたのは以下まで。
金の奪い合い➡少数決➡リストラゲーム➡密輸ゲーム➡団体戦(24連装ロシアンルーレット➡17ポーカー➡回らないルーレット)
どのゲームも、ゲームそのものがまず超面白いよね。
少数決は単なる多数決の逆じゃなく奥深いし、原作でも屈指で難しく且つ面白い密輸ゲームは至高の一言。
そして、駆け引きも抜群に面白い。
特に面白いのは、やはり密輸ゲーム。
ルールからしてもうややこしくて、自/敵国口座と第三国口座の設定が本当に混乱する。
分かりやすいよう親切に図示化されてたけど、まだ分かりにくい部分が多いと感じたので、ここは是非原作を読んでみてほしい。
初見時は特に敵国との共謀が面白すぎて、脳汁出まくってたなぁ。w
ただヨコヤの声がやっぱり少し違くて慣れない...。
想像より甲高いのよなぁ...。ウィスパーボイスは好き。
ナオの声はナオらしくてマジで好き。可愛い。
自分もだけど、皆ナオちゃんに可愛さ感じまくりだったね。(ニコ動)
ダークナオちゃんとかボスとか笑える所も多かった。
フクナガはこっちが本当のキャラだからね!NOTキノコ頭。
フクナガもホント良いキャラしてる。今後の活躍も素晴らしいし。
コサカの声優は明らかに下手だし、語尾に「ん」が入るのが気になりまくった。
作画は原作通りの画のタッチだし、甲斐谷作品恒例の口を大にして叫ぶシーンは何度見ても良い。
OPは前シーズンの方が曲としては好きだけど、LIARGAMEらしさを感じるのは、やはり後シーズンの曲かな。
早口のラップ調で本当に何言ってるか分からないけれど。w
納豆キムチだけ聞き取れるの草なんだ。
EDはまさかの両方とも最後がくどい模様。w
最初は朝日に少しイラッと来たけど、徐々に笑えるようになったし、朝日が無くなった途端に物足りなさを感じてしまったという...w
ソイヤソイヤより朝日派です。
2期決定やったぜ。完結まで描きそうだよね、超嬉しい。
この後のゲームもヨコヤが台頭してくるから、複雑さを増しつつもめちゃくちゃ面白いので、乞うご期待だ。
統一暦1926年、秋。帝国は西の連合王国、南の自由共和国、東の連邦を相手に、三方面の戦争が描かれる2期。
かなり難しめの作品なのに5~11巻まで扱っちゃうし、1期とは比較にならないほど濃密だったので、各話毎に要点をまとめていこうと思う。
1期同様、以下解説サイト参考です。ありがてぇ...!
https://anime.toki23.com/category/sf/youjo-senki
1話:ターニャが以前進言していたサラマンダー戦闘団という臨時部隊を(勝手に)編成され、同様に東部前線へ送り込まれた。
だが、その実態は無能な働き者ばかりだった。
(育成中の者、怪我で後方に下がった者、レベルが低く前線では使えない者しか残っていないし、加えて五日以内に編成し、十日以内には東部戦区へと着任させた為)
しかし、その後のVS連邦の二個歩兵旅団では、夜間であっても砲撃を正確に着弾させたりと、部下達の良い所を確認する。
2話:予報より早い冬の到来により、連邦軍の早期殲滅が不可能になる。
それにより冬明けまでに再編成されてしまい、完全に不利になるため、政治的に分断して味方に取り込む戦略を画策する。
しかし、聞き込みにより、連邦は恐怖政治によって抑え込もうとしているだけで、「祖国を守るため」という名目で戦っている反党分子が数多く存在しており、帝国の攻撃は彼らに党との共通の敵を与えて一致団結させていることに気付く。
そこで、連邦領内の帝国軍占領地域で、ゼートゥーアが「軍政区域の民政移管」(つまりその民族たちによる自治)を発表し、反党分子に受け入れられる。
(聴衆は連邦からの独立を渇望していたし、今迄の命の奪い合いによる怨恨などを持ってしても、無慈悲な共産主義者と粗暴な帝国軍であれば後者を良しと判断した)
それにより、補給線へのゲリラ襲撃も終わり、結果内部分裂させることに成功した。
3話:旧協商連合領で、連邦と連合王国の共同作戦を仕掛けたが、言語の違い等により全く連携が取れておらず、帝国が圧勝する。
(モノローグ形式であっさりと告知。それも連携が取れていないなどの発言は原作にしか無い。)
その陰で、唯一の同盟国であり中立国でもあるイルドアが、帝国に講和を迫り、終戦の仲介者となって諸外国からも評価されるために、動員演習を実行し、カランドロが観戦武官として送り込まれる。
ターニャは終戦をいち早く望んでおり、また前世の帝国の敗北具合を知っている為、無賠償・無割譲で講和でも良いと考えていた。
しかし、帝国は「まだ勝っている」という状況と、大量の戦費や死人が報われないという「コンコルド効果」により、帝国及びヴァイスなどの部下までもが、より有利な条件を呑ませる為の継戦を望んでしまう。
4話:敵地後方にある大河の橋を空挺部隊が占拠し、本国から孤立した連邦軍を前後から挟み撃ちにする「鉄槌作戦」が行われる。
敵の防衛網は厳重ながらも、参謀本部の分析情報を基に、異様に長い東部前線の死角の間隙を縫って、いかに早く機甲部隊が空挺部隊に合流するのかが肝となる。
敵に見つからずに間隙を縫う為に、他の魔導部隊の魔導反応に注目させることで、記録的な進撃速度で合流に成功した。
(連邦は魔導師により痛い目を多く受けていた為、かなり警戒しており、その結果囮に引っかかった)
その後、敵司令部を破壊するのが目標であったが、優秀な部下たちによりあっさりと見つかり、鉄槌作戦は見事大成功を収めた。
しかし、その際に組織的な離脱を許してしまう。
(連邦軍というのは、どこまでも厳密なピラミッド型であるはずなのに、司令部抜きで下部組織が互いに連携して動いていた)
これにて有利な条件で講和出来ると考えていたが、政府が、国民がそれを許さない。
新聞が報じた勝利報告が国民を煽ってしまい、また現講和条件では賠償金を望めず、負け知らずで勝ち続けているという現状がある為、更に良い条件を掴むまで「勝利」を求めてしまう...。
(「新聞報道というのは『検閲』ではなく、『指導』しなければ不十分」というロリヤの言葉に頷ける...。)
5話:最高統帥府に楯突いたゼートゥーアは東部戦線へ左遷される。
その後、帝国/連邦の戦争継続能力を維持/削る為、連邦軍の資源地帯の制圧を目標とするアンドロメダ作戦を開始する。
B集団が耐えている間に、B集団から機甲戦力の大半をかき集めたA集団が攻撃し制圧するのが今作戦の概要。
ただし、B集団が耐えきれなくなるのが見えているため、ターニャは囮作戦を実行する。
その際に、ロリヤの執念(笑)が想像以上に敵を引きつける。
大軍に包囲されても、慌てることなく戦力温存と死守をする成長した部下たちにより、長く耐える囮として機能しそうだという所に、多国籍義勇軍の魔導部隊が垣間見える。
6話:救援に戦力を割いて戦線を守れないことを危惧した結果、東部軍B集団司令部に救援部隊の手配を8日間待ったが、返事が得られなかった。
そこで、戦略予備の軍と魔導中隊を連れてゼートゥーアが出撃!
(師団長らは令部の命令を無視したことには変わらないので、何もしないと戻ってこいと言われる。そこに「ゼートゥーアを残して撤退命令させない」という名目作りの為の出撃)
救援部隊が包囲を突破して助け出すという展開ではなく、ゼートゥーアが囮として敵の注意を必死に引き付けている間に、包囲されていて囮であるターニャ達が反撃へ回る展開に。囮ダブルミーニングが気持ち良い...!
(帝国軍の急進撃を兵站で支え続ける技量があるゼートゥーアは、敵から狙われて当然である)
連邦製の固い防壁を持つミケル大佐との交戦もあったりしたが、なんとか互いに死ぬことは無く合流することが出来た。
7話:脆弱な側面部の防衛に追われて進出どころでは無いので、肝心の資源地帯には届かず、アンドロメダ作戦は失敗で終える。
(補給の問題もあり、物流は問題なかったが、物そのものが不足している)
ルーデルドルフとの会話で、国の内情を見ることをターニャは勧められる。
後方はもはや酷い有様であり、帝都はもはや爆発寸前の火薬庫のようで、終戦を阻む最高統帥府の大元は国民の世論であることが目の前に示される。
8話:西方の連合王国への対処で物資の生産が落ち、物動も間に合わなかった現状を基に、西方を任せられる将を南方から回すため、南方大陸からの撤退を決める。
しかし、帝国の失速を感じ取り、また連合王国艦隊の利を感じたことで、コウモリ外交らしくイルドアは撤退支援を拒否した。
そこで、帝国の力だけで撤退するため、我らがドクトルが、マイアーレもとい回天である人間魚雷を製作。
(帝国は陸軍国家であるので、魚雷などの技術は極めて遅れているので困っていた。ターニャの一言がいつも通り誕生秘話)
魔導士であるが故に乗れて、且つ操縦していたが故に、回避行動に移っていた列強随一の海軍を破壊に成功。
その結果、連合王国の艦隊主力は撤退し、南方派遣軍は無事帰還した。
9話:イルドアの不義理に対し、相手が筋を通す為、魔導中隊による首都への表敬訪問が行われる。(殆ど威圧)
鉄道も食も一瞬で帝国との差が分かり、また大戦は他人事すぎるカランドロにターニャは苛立ちを覚える。
10話:イルドア侵攻の話が出たが、奇襲と電撃的な進撃でイルドア北部を制圧が限界だという試算が出る。
(イルドアとの国境に置いている兵力を東方へ回すのが目的。防衛線を薄くすると、帝国を攻めたほうが良いという事案になるかもしれないので、この兵は基本外せない)
帝国正面の連邦軍は200個師団に近かったが、その大半を撃滅したはずだった。
しかし、依然として200個以上の連邦師団と対峙している現況や、連合王国という脅威、合衆国参戦の可能性を無視出来ない点を鑑み、遂に「賠償の要求放棄、事実上の白紙講和」という、現在帝国が出せる最高の条件を叩き台にした。
だが、もう時既に遅し。
今度は世界がコンコルド効果に陥っていて、且つ、この状態で帝国が生き延びれば、また脅威になるかもしれないことから、「強くて怖い国は滅んでほしい」という思いが強まっており、講和は諦めなければならなかった。
11話:亡くなった娘婿や徴兵を免除された若者による志願兵を見て、犠牲が無意味で無かったと言えるのか、また昼間に低空爆撃が行われてしまったことへの焦りから、ルーデルドルフはイルドア侵攻計画を提出。
これに対してゼートゥーアは「これから1,000万程度双方で殺し合い、痺れを切らした後の対話案」を掲げる。
(攻勢に出ることは難しくても、現状を維持し続けることはまだしばらく可能だそう)
・ルーデルドルフは世論を肌身で感じており、戦争は「帝国らしく」終わらせる必要性を考えている。だからこそ、帝国の力を今一度知らしめるには、今動くしかない(実現可能性は無いので無謀と言えるが仕方が無い...)
・ゼートゥーアは将兵の死を軽んじており、しかし終戦という出口を作れる可能性に賭けている。「我々が無能だったと頭を下げ、石もて追われるのみ」というのはその責任問題のことを指す。
そこで、ゼートゥーアはターニャにルーデルドルフ暗殺を命じるが、ここで我らが化け物は「有意義な死なせ方」を案じ、ルーデルドルフだけでなく、イルドア侵攻に積極的な勢力(最高統帥府など)まで粛軍し、一元的(ゼートゥーア一人が中心)な戦争指導へ持っていこうとする。
具体的には、現在位置の東部前線から帝国へ帰国する際に、元より魔導中隊を護衛とした飛行機を用いようとしていたので、飛行機事故を画策する。
また連合王国は、ルーデルドルフが東部へ飛行機で視察する情報を事前に掴んでおり、シャトル爆撃というカモフラージュで帝国側の要人を暗殺しようとしていた。
(連合王国から帝国(西方)へ爆撃した後に、帰国しなければならない為奥地まで行くことは出来ないが、連邦を帰還場所として設定することで、今回のように東部側まで行くことが可能となる)
12話:多国籍義勇軍が東部の空にいることや、爆撃機から人が出てくることから、偶発的ではない敵の殺意を感じ取る。
また、暗殺の意図を味方にも敵にも見抜かれてはならない為、暗殺する相手を守らなければならなくなる。
多国籍義勇軍の化け物が、目の色を変えてターニャに襲い掛かるが、興奮により宝珠の高度限界の違いを考えていなかったのか、自滅していく。
しかし、更に固くなった新型宝珠を付け、宇宙服みたいな恰好をしているミケルとの戦いになり、苦戦するが、身体を身代わりに対処。
その後、瀕死のメアリーが執拗に狙い続けていることを読んで、守り切れなかったフリをし、結果暗殺に成功する。
そして、ゼートゥーアがトップである参謀総長を越える力を持ち、一元指導の形に収まった。
だが!何故か最後イルドア攻めてるやんけ!で終わる2期。
本当に「どうしてこうなった~!」だよねw
ここまでで4550文字...?内容濃すぎてゼー...ゼー...ゼートゥーア(うるさい)
今期は「戦争の愚かさ」が本当に伝わってきて、当作品の「終末に向かう帝国」というテーマをやばい程感じられて、1期より100倍以上面白かった。
戦争について触れたことが無いから、戦争は「人がたくさん死ぬのでやってはいけないこと」位でボンヤリとしている方が自分同様、多数だと思う。
でも、今期を見れば分かる通り、「終わるのが難しい」。
それはターニャのように理性で歯止めが効くものではなく、誰しもが終えたいのに終えれない。
なんと戦争は理不尽なんだろうか。
史実でもこのようなことは稀ではないそうだし、綺麗に終わることの出来た素晴らしい例として、日露戦争が挙げられるそうだ。
今期の3話の「政府がクソだから終戦ができなかった」と捉えてしまうのは勘違いしやすい点だろう。
多少はあるかもしれないが違う、戦争の良い所のみを捉えてしまう国民の世論が大元である。
これを知った時ハッとなったよね。
こんなこと体感しないと理解できないんだからさ、道徳の教科書にでも載せるべきなんじゃ?
...まあ道徳的でないシーンがたくさんなので難しいだろうけど。w
序盤の方とか疑問が多すぎて、今期は雰囲気で見てる方が多そうだよね。
内容が濃すぎる+原作を6巻分程まとめたのもあるし、何より理解が難しい。
自分は歴史・戦争に詳しい友人と通話しながら見ていたので何とかなったのが良かった。
作画は劇場版レベルの動きばかりなので超興奮出来るし、上手いこと原作をまとめた脚本には感謝。
そして音響も凄かった。ガルパンの音響チームが携わってるとか。(ニコ動のコメ欄に書いてあった)
OPはイントロ辺りの重低音がバッチバチにカッコよすぎて毎話鳥肌が立つし、映像も素晴らしい...。
サビ中盤辺りの皆が順々に照らされるシーンは皆好きよね。w
EDも終末を凄く体現しているし、最高だ...。
あと、幼女戦記といえば、作中歌もやはり最高。
勝利確定のテーマほんとすこ。
それと、よく笑わせてくれたのも良かった。
振り回されてこそ、我らのデグさんだ。
つ、疲れた...。(過去一)
5500文字だと...?他人に誇れそうな数値だw
でも、これでいつでも振り返れるからよくやった自分...!
こうでもしないと、こんなの一瞬で記憶から吹き飛ぶだろうしさ。
3期来てくれ!原作ストックはあることが確認済みだ...!
原作がまさかの5~11巻までを扱ったので、アニメ化されていない山程のシーンがあり、そこをカバーしてくれた本作品。
特に、2期はモノローグで進んだことも多々あったため、アニメ勢は作品理解の為に見ることを是非推奨する。
まあ理解が深まるだけで、ゲキムズ本編の0→1理解には機能しないがね...w
https://youtube.com/playlist?list=PL3ongWuaWwZOhZ01JNOOj-x-S6xqkLwnV&si=URxKQSob1Ma2hJws
⇧1期含めてKADOKAWA公式にて視聴可能
昨今のコンプライアンス問題を鑑み、今クールより黒丸の大きさが5%UPした全裸系ダイビングコメディー3期。
(全裸系ダイビングコメディー...?)
毎話頭の警告文の通り、2期ではほんっとに少なかった黒丸くんの出番マシマシで、本当に嬉しかった...!
ぐらんぶるは全裸でなんぼだと改めて思い知らされた。
内容は前期に引き続いて、序盤はあんまりかな。
結局微妙と感じるのは妹絡みの話か。
ただ、それを越えた後の話はずっと面白いのがぐらんぶる。
パラオ編では、ケバ子が遂に帰ってきて、それも見るからにPADを入れてる胸だったり厚化粧だったりで爆笑させてくれた。
耕平似の特徴の無い俳優の話も、耕平の異常性(無自覚オタク&全裸)が発揮されて面白かったなぁ。
インストのお姉さん達がHなのも良き...。
ただそこで終わらないのもぐらんぶる。
母親から悪く指摘されている千紗のインスト志望の話も、謝罪を無視された時はどうなるかと思ったが、伊織のファインプレーにより丸く収まったのが良かった。
伊織は本当にいいキャラしてて最高だね。
エr本の為に飛行機ドタキャン&経由便になり給料が消えることまでして、問題の解決に尽力出来るんだから。
こういう回でぐらんぶるは、楽しいだけじゃない「真の青春」を感じられて好きだな。
そしてその後クズ共の話だああああ!(大興奮)
前期もだけど、やはりクズ共がいる話は隔絶に面白い...!
なんとシャルピー再登場キタあああああ!!激面白かった...!
その後待望の伝説のチンスピ回までキタアアア!!
山本とかいうキャラが面白すぎる。
ドアスコープから見えた胸のせいで、勃って収拾が付かなくなることに大爆笑です。
もうかなり満足だったんだけど、沖縄再上陸(表裏)もめちゃくちゃ面白かったな。w
耕平とケバ子回はパラオでもあったけど、良いぞ~これ。
カヤ様の結婚が決定してしまったし、耕平×ケバ子路線があるかも?
OPは湘南乃風が遂に降りたか...。
前期もソロじゃなかったし、今期こそ期待していたんだが...。
まあそれでも爽やかで良い曲ではある。
黒丸くんが自我持ってるし。w
「夏子」という曲の由来は、横澤夏子のMVだと考えられる。
EDはクロちゃんがチームしたアイドル(?)の曲ね...。
なんかがっかり。
4期決定あざす!!!
BPO提出用に超健全なダイビングシーンもあったし、規制は大丈夫と信じたい!w
このまま黒丸5%UPで頼みます!
アズレンの本編に出てこなかったキャラ達を沢山知れる、ぐそくびんびんっ!ぬっ!(すこ)
アズレンのゲームはやったこと無いし、やる予定もないけど、皆見ろオ!絶対ニコ動で。
1期に引き続き8分程で終わるから見やすいし、何より絵柄が可愛いくて、且つ展開も微笑ましくて毎話笑顔になれる。
そしてアズレンといえば叡智...!
信濃とかデッッッカすぎる。勿論何とは言わないが。
ただキャラ性そんな感じか...お姉さん感ってよりは、おっとり系でテンション低めだったので少し残念。
インプラカブルはもう淫プラカブルだな...w
27キャラも新規登場するので、各人好きなキャラが見つけられると思う。
https://www.azurlane-bisoku.jp/character
⇧公式のキャラ振り返りリンク
ピッツバーグの外見好き。声優がミリマスのすばるんと同じってマ?
でも結局いつメンの安心感たるやすごい。
ジャベリンとz23が可愛すぎる...。
ジャベリンありがとうねぇ!
曲は1話づつ交代交代って感じだったんだけど、特にOPの方が最高に好き。
「メチャ恋らんまん☆」とかエrゲーの曲を歌ってる方だし、最近だと懐かしい曲の構成しててすこなんだ...!
テンポが速くて最高だし、「ハイッ」の声ちょっと独特でめっちゃクセになるし、2回目の「思い切り」が「思い切りっ♪」になるのとかたまらないんだ...!
映像も可愛くて良いよねえ。どんどん話の内容が回収されていく内容も良き。
好きすぎて何回も聞いてる。
EDの方もこれまた更に懐かしさを感じる曲調で素晴らしい。
こちらもどんどんキャラが回収される映像となっているので、コメントで「次◯◯来るぞ!」みたいなのを見るのが好きだった。
未出キャラがいるのを嘆いていたコメントが複数あったので、是非3期を。
超クオリティ高くてびっくり。
初代再アニメ化ある?
初代はホント面白いから皆見て欲しい
総士が来主の体を用いて帰ってきてから、Exodusが始まるまでの、パイロット達の進路を決める所のOVA。
一気に時系列が戻った。
つまり…?
カノォォォォン!!!(ホントに声出た)
生きてるカノンを見れただけでも良かったし、一輝が生存限界を知らされて、「はい乗りません」の二つ返事なんかする訳ないんだからさ、そこに何か事情があったと捉えるのが普通なんだけど、カノンでしたか…!
それ以外にも、オリガなどのあまり影が当たらなかったキャラの日常が見れたり、そして何より嬉しかったのが、剣司の太った理由が咲良のせいだということが判明したこと!w
顔が結構変わってたし、何事?って思ってたら、細いから食べさせられてたという。
そしてちゃんと総士がいる…。
そして不器用すぎてまたアホやってる…w
ファフナーこれにて完!
Exodus2期の後、生活の場であった海神島から、「若い世代が犠牲になって得られる平和」が気に入らないマリスが、総士含むパイロットと共にフェストゥム側(ベイグラントのコア)へと離反し、総士の奪い合いから起こる最後の戦い。
ファフナーらしく、初っ端から見る人を置いてけぼりにするねぇ!辛いって。
1話は初見時の無印並に何にも分からなかったし、3年後じゃなくて3年前じゃないのか?って最初から最後まで困惑させられた...。
理解する上で大事な要素として
・マリスはエスペラントの一人で、exodusで両親を失った結果、犠牲を是とする考えに賛同できずに、ベイグラントのコアであるプロメテウス(マレスペロ)に協力することにした
・一時はどこぞの島にマリスや総士含むパイロット&マレスペロが滞在しており、第5次蒼穹作戦の結果、マレスペロが北極に作った、竜宮島を模した偽竜宮島にロケットで逃げた
・偽竜宮島では主に憎しみを学ばせる為か、人間に模したフェストゥムに実際の生活をさせて、感情を学ばせる場となっている
⇧次第に、セレノアやレガート、フロロを見ていて分かる通り、家族や島を大切に思う気持ちから、海神島の住人に憎しみを感じている
・第5次蒼穹作戦は、独立人類軍&海神島のファフナーパイロットVSどこぞの島のフェストゥム という構造で、フェストゥムはマレスペロが密かに集めていたと考えられる
⇧竜宮島を奪還するのが目的では無い蒼穹作戦で(ややこしいし重要)、この場合攫われた総士を取り返すのが目的。
・独立人類軍(バーンズ)や新国連(ヘスター)が協力的な理由として、ベノンという新たな脅威を前に、竜宮島奪還&アルタイルに触れることで解決することが最善だと捉えたからだと考えられる
⇧特に新国連に関しては、ベイグラントを「支配」していたが、反逆されてしまい、今までの優位性が無くなって申し訳無さ&解決案に乏しい為だと考えられる
また、アルタイルが強大すぎる力を持っていることも理由を裏付ける
(いきなり友好的すぎてキョドるけど、「最後だしハッピーエンドを作るために...」みたいな、作者の意思が透けている舞台装置って感じでは無いと思う)
・元の居場所である竜宮島は、exodusで飛来したアルタイルと共に眠っており、居場所は両陣営共分からないので探している
・マレスペロはベイグラントを失っていたが、ロケットで衛星軌道を経由した際に、自身とミールの欠片をゴルディアス結晶に合流させ、赤い月を構築した
⇧赤い月で人類全体を見渡せるし、竜宮島を発見しようとした(筈)
・総士は「永遠の存在であり、フェストゥムに痛みを与えるためにこの世に居続ける」ので死なずに、アショーカから転生した
⇧島の祝福って感じかな
・道夫や弓子がフェストゥム側にいるのは、マリスの持つ美羽の記憶を基に擬態したフェストゥム。道夫だけ声が違うのは、美羽と過ごした期間が無かったから。
⇧マリスは美羽に匹敵するほどのエスペラントで、人心の掌握に長けていたから?
...は?1話を納得する為に、これだけの情報量が必要なのどうなっとるねん...。
わざと2周目をさせる作りだとは思うけど、流石だなあって。w
ただ、総士を奪還し、海神島で生活を始めるようになってからは、分かりやすく面白い。
島のことやファフナー、フェストゥム、そしてミールのことなど、しっかり解説している。
他にも、変性意識や乗り続ける事での同化現象、アルベリヒド機関による子の誕生なども解説している。
これが初見の人がbeyondから見ても良いと言われる所以かな。
ただ、それ以外にも、ファフナーの重要な世界観・設定をも上手く組み込み、今までを振り返ることの出来るシナリオが、最後の作品として本当に相応しいと感じた。
・海神島のどこにいれば良いのか分からない総士が、「居場所がないのは無知で無力だから。他者とのつながりがないから」という言葉から、力を付けて何者か教えてやるという「存在」をテーマにした展開
・exodus組による「全ての命の尊さ」「怒りには優しい気持ち、憎しみには理解する気持ち、弱さには戦う気持ち。これらが自分を守る盾になる」「敵なんてどこにもいない。状況が敵を生む。現実には居ない敵を作り出す。敵はお前の中だ」と総士にファフナーという作品に於いて超重要なことを学ばせる展開
・千鶴や他の島民が亡くなった際に、それが「憎む・恨むべきこと」では無く、残した物を尊び、その人の分まで生きていくことを総士が学び発言すること
・総士が「フェストゥムは全体の意思に従い、自由意思を持たず、皆自分と同じだと思っている。そっくりだ」と現状の美羽に諭すこと
・マリスに「マレスペロに従えばフェストゥムとの共存も出来る」と唆された時、史彦が「我々の祝福は我々自身の意思で決める」と「選択」を重要視していること
・「RIGHT OF LEFT」と殆ど同じ最後の展開を総士が打破する展開
・「英雄、二人」で今度は総士と一輝が戦闘するシーン
・島民は犠牲を是としている節があり、それは誰にも拭えないものとなっていたが、総士は島民から数々の事を学び、「お前らは犠牲でしか解決出来ないんだ」という考えになり、美羽のアルタイルに命を捧げる運命からアルタイルとの「対話」の道へと進んで行き、結果アルタイルの力を全ての人類・フェストゥムへ分け与えたハッピーエンドに繋がる展開
・最後にShangri-La(現代ver)が流れること
言語化してみれば分かるけど、マッジで良く出来てる。The 集大成。
とにかく総士という転生したキャラの役割が凄い。
上記以外だと、やはり唯一美羽と対等に話せる存在ということが大きい。
超重要なエスペラントだから誰も「対等」に話せないし、両親もいない美羽にとって、総士という存在に「しか」この関係性を築くことは出来ない。
それも、総士はほぼ0の状態から数々のことを学んでいるので、美羽にダメ出しが出来る唯一のキャラでもある。
楽しそうに口喧嘩するのも総士だけだろうし、これまた微笑ましい。
タイトルにもある通り、beyond(向こう・越える)を体現した展開で過去一満足している。
まあニヒトはザルヴァートルモデルなのに、ザルヴァートル化するのはどういう事なのか良く分からないが...。
あと、マリスの考え方ってごく普通で、それも良いよね。
だって犠牲の当事者(予定)だし、そんな運命を恨むのは自然だ。
両親を亡くし、しかしあの行進を生き延びた訳で。
ただ、フェストゥムに全てを委ねたら、何か悪い未来になりそうな予感がしてたまらない。
選択こそ祝福ということが身に沁みる。
さて、ようやく感想フェーズか?w
マーク・アレスがカッコよすぎる!
なんかどこかで見た記憶があるんだけど、青黒の配色は最高だ...。
ザインの誕生が火だったのに対して、アレスは水って対比も良き。
そして零央がカッコよくなりすぎ…!!声バカかっこいい。
同じ声優だけど、キャラの成長を感じるのすごい。
あと感想に欠かせないのがやはり曲。
OPが3曲あって、EDが4曲だと...?
間隔が少し空いたらしいけど、力入りまくってるねえ。
全部angelaなのも初志貫徹で素晴らしい。やっぱファフナー=angelaよ。
あと語ることとして、この感想を綴るにあたって色々なサイトを見て回った訳だけど、「島民が総士に甘い」とか「洗脳し直している」みたいなコメントを良く見かけたことには1つ物申したい。
総士はそもそも「真実が知りたい」という思いを持っており、自分が島に居たということや、その他様々な情報を自ら本などで仕入れているのを見て、島民が総士に色々教えていた訳で。
元々の総士そっくりというのは誰かが発言してたし、厳しくするより「真実を知ってもらう」ことの方が説得する上で有効だと、島民は判断したと自分は考えている。
何も知らない総士にexodus組が講釈をする所だけを切り取ると、洗脳に近いかもしれないが、相手は総士だし、内容も至って合理的で、偏った考えを教えているわけでは無くないかな。
その講釈の後に一輝に怒るシーンがあるし、本人の思考能力を侮っていないかい?
まあこんな所でお開きとしよう。(3400文字...?)
次で本当のラストか。