レンタルでしか観られないのでここまでの話を観返したり出来なくておぼろげな記憶のあっさりとした感想だけど、物語本編の幕を引くことがこの話に任されているの本当に凄い。
ワンシーン、ふたりのみの会話劇、それも話しているのはほぼ両儀式、内容もかなり説明的なのに、文章的な言葉の意味に負けないだけのものが画面の中にあって、それはおふたりの演技とか音響、劇伴、映像は特に雪の描写(多分CG?)、ufotableらしいもの凄いのに嫌味なく馴染んでる超絶カメラワークなんだけど、それがすべてふたりが交わしたやり取りに収束して本当に美しく切なく終わった…。
当たり前のように。
会話のみってどうなん……??
2014/4/18【レンタル】一つのシーンのみで喋りっぱなしの30分。斬新な映画だwww
やっぱり最後までよくわからなかったけど、映像が綺麗だし、切なく暖かい雰囲気で心地よかった。