チョコの置かれた境遇を説明するには説明十分だったが、問題はその毒舌が素なのかどうか、なわけで……
オタクが萌え豚らしくブヒれるかどうか、というポイントに対する説明としては不十分だったと思う。惜しい。
からのモグたん絶望のCパートなので、さらさら物語らしい、虚像的な美しさを描く気はないんだろうな。間の悪いタイミングで、家庭環境を連想させる第三者が現れ、いつも内に秘めていた言葉が防波堤を憩えてきた、程度の問題から暴言が出て、本来は全部それらを飲み込んで笑っているのが、チョコなんだろうな……。
バ先がそれだけ気が緩みやすい環境・タイミングでもあったんだろう。