サービス開始日: 2020-12-15 (2007日目)
ありそうでなかったゲストバディ系。秋庭怜子がどんどんデレていくのは観てて新鮮だった。
でも桑島法子だから死ぬのでは???という二律背反が終始あった。
音階を利用した時限式は面白かったし、なんでホールの中におるねんってのは最終的に死ぬ気だったからって覚悟キマってるおじさんも良かった。
ただそのあとの話がなぁ。必要だったか?と思っちゃう。調律がズレてきてという話を出すと、そもそもの絶対音感トリックに疑問が出てしまう…。
また、用意周到な犯罪計画だったのに、そのへんのトラックパクって襲ったり、スパナで殴りかかるみたいな雑すぎる襲撃が、もうちょっとこう、あったろ…と思う。
総じて惜しかったなと。アメグレで殴りこんできた秋庭怜子に対してどう思って主演を譲ったのかって気持ちを喋らせる尺に使ったほうが良かった気もする。
カス映画だったけど曲はやたら良かった記憶があり、10年越しぐらいに改めて見直した
その印象は何一つ変わらなかったぜ!き、曲はいいんだ……
オールスターだし、キッドの使い方も上手で良かったと思うんだけどな。演出も良かった。
でも伊東末彦だけは分からんかった。あれはなんでや?
面白かったけど探偵モノとしてはなんかこう……っていうところが、コナンはアクション映画って系譜がこの辺から始まってるような気がする。
いろんなものをぶっ壊していく豪華な作画に密室というのはおもしろ要素が詰まっていてよかったのだが、結局母ちゃんがずっと寝てる理由はよくわからなかったな。
あと音声がところどころ悪いのが残念。
パトカーで滑走路作るのはかなりニクい演出で良かったな~。
おもろくないわけではないのだが……なんかこう物足りないよね……という感じ。
この辺から観なくなったんだよなぁ。監督変わったんだね。
まぁ声優じゃない人を起用するとこうなるよね、という話なのだが、とにかく某演技が酷い。
それを差し置いても、ちょっとC4をそんな意味不明な場所に、そんな意味不明な量を、一体どんな手段で設置したんだという説明もなければ、リアリアティもない。
ホテルでカチカチ作って運べる量ではないんですがそれは……
郵送トラップも糊乾くだろ・・・・・・っていう話で、雑然としすぎている。だいたいなんだよ南米にプロが居るって。
褒める点といえば、身を張ったアリバイ偽造は良かったと思うし、スケボーアクションは素晴らしかった。そこは褒めてもいい。
でも爆弾がかなり安っぽい作画だったのでそこで手を抜くのは残念だったわね。
「11人目のストライカーは、お前だったんだな。」ってキメで終わるのはコナンっぽかったけど、同時に「・・・・・・は?」ってなったので、雰囲気エンドは作品の質が伴ってこそだな、と・・・。
もうダメだよ俺の脳みそが萌えメルトダウンを起こしている。萌え萌え機関が熱暴走で溶けちまうぜ。周くんもう爆発しちゃうだろこれ。
脳に直接萌えを流し込まれているかのような理想的で最高で非現実でこれが僕らの求めた萌えアニメだ!!!という感じが素晴らしく萌え死
お隣さんとか言うからバレるやつやんって思ったら思ったより高速でバレてて草。
それにしたってケーキのシーンが作画の違和感すごいな。萌豚に徹したいから作画でノイズ感じるのはちょっとご勘弁願いたいな。
これ藤宮くんが攻略されるアニメじゃん!!!もう胃袋掴まれて無理じゃん!!!早く付き合っちゃいなYO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
突然のモンゴル800でびっくりしちゃった。ED、恋愛系のカバー系で行くんかな。
501で藤宮ってもう実質ストライクウィッチーズってことですよね?違う?そう……
家政婦がいる家で料理がうまくて生活能力が高いお嬢様って設定矛盾には何かあるんだろうなと言う感じだから、気になるところだな。
天使様以外の作画がやや不安なので、ちょっと不安もありつつ…。
当時絶賛されていたが、厨房ワイ、なんか雅な感じで恋愛感も強く微妙やろこれ……と思っていた。
時は経ち20年後に見直してみると、まぁお上品なお味が分かるようになり、だいぶ面白く感じられるようになっていた。
アクションに振りながら恋愛感も取りつつハッとするトリックも仕込んであり、バランスがとてもいい作品だったな。
名前に数字入ってる奴ら居すぎィ!
自分が死ぬかも知れないリスクを背負ってまでプライドを傷つけた人間を殺しに行くのはなかなかの狂気だった。
環状線の話がよかったな。ラストは言わずもがな。初見の時の衝撃がすごかったのは覚えてるぜ。
やっぱこだま監督のコナンはいいな。
まぁ細かい所はよくわからんし、雑に殺して展開収束みたいなところはあんまりやろとは思いつつ…
バカアニメだと思って見始めたのにロボットアニメとして普通に面白くて意外すぎだったぜ!