悔しいが全部面白かったな。もう推理がどうこうというより、コナンというコンテンツだな~。
盛り上がりのおかわりカーチェイスよすぎて震えちゃったし、これ8年前なの信じられないぐらい現代レベルの解像度になってるな。
光子力バリアでワロタ。ワロタんだけどシリアス雰囲気に突然だったので噛み合いは悪いなと。
シリアスで閉めたからちょいと不安。
作者がおっさんなの確信できるネタ選びは異様な安心感がある。お前もファミリー劇場で育ったクチか?
おそらくこのネタの絶妙な古さと差し込み方、マイルの感じがらぁらに似てるからだろうな。ほのかなプリパラ感があったのだが、2話で確信が持てたぜ。
オネニーサマであかほりさとるパロディなのか?
あのおっぱいは反則だよね→くっ… アイマス千早パロディなのか??
と思っていたら後半パロディだらけになって大草原になったのは俺なんだよね。
「初登場カットはこんなに大きかったのに、いつの間にか普通サイズになるのもお約束~!」 貴様ぁっ!猿先生を愚弄する気かぁーっ!
まぁそれは置いといて、マイルくんが表情豊かなので楽しく見れそうである。
HAPPY END☆彡
うわああああああああああ!!!!!(萌え萌えすぎて部屋を横転
これは部屋に運んでもらった時も狸寝入りですかな…
数年前、友人と結構ひまわりは面白かったよな~って話をして、コナンワースト映画をあの紺碧と争っているぐらいひどい映画という烙印を受けていることを知る。
流石に紺碧と争うとかありえんだろ…と思って見直した。うーん。悪くはないけど犯人の動機が何????っていう感じで、ゲスト器用なので演技も悪く、ミステリー要素もまったくなく、キッドが無理やり映画の筋道を作っていったという、なんだろうなこの……という感じの映画になってしまったことは否めない。
が、酷評されたりワースト争うなら他にもあるやろ!と思わんでもないので、前回ナンバリングの異次元の狙撃手がたいへん良かったが故に強烈なバッシングを受けたのではないかという気もする。知らんけど。
沈黙の15分、ストライカー、紺碧、絶海よりは面白いと思うし、戦慄あたりと同じラインでよくない…?と思わないでもないぜ。
「了解」 びしょ濡れですわ。
面白かったな~って記憶はあったんだけど、10年越しに見直したらマジで面白くてびっくりしちゃった。
福士蒼汰もだいぶサマになっていて、こういう器用ならお互いがWinWinでいいなって思う。
でもここまでのナンバリングで一番人間やめてるアクションしてるのは草。
沈黙、ストライカー、そして絶海。この3年はコナン終わったなと言われても仕方がない出来だなと思う。
で、コナン映画って総合エンタメなんやなって思うようになってきた。
この映画は盛り上がりポイントがない……
首都高爆破はすごく良かったんですよね。そこから盛り下がるだけっていうのがなぁ…。
嗜虐心に満ち溢れた大ボス系の犯行だと思うじゃん……全然そんなことないんだよなぁ……。犯人パッとしないし、なんかドラマも薄いし……
戦場カメラマン渡部陽一は爆笑したのでいい器用だったと思う。上手いかはともかく、味がある演技で世界観になんか馴染んでたので悪くはなかった。
難破船のサトシくんみたいに出番が多かったら臭かったと思うので、いい塩梅の器用だったと思う。
映像に関してはすごい良かった。
鬼龍みたいにスケボーで高速逆走したり、電車で高速道路ぶち壊したり、ダム決壊をスケボーで逃げたり。
あまり期待してなかったのだが、だいぶ良かった。
銀翼の奇術師も好きだが、アクション要素が強すぎて推理要素が…という点にしっかり厚みを設けた感じで見応えがあった。
マイナス点はあの……サトシくんが……いらなくない……?って思っちゃった所。惜しかったな。
面白かった。ミスリードも効いてるし犯人は分からんかったし、アクションは派手だけどアクションメインですって感じじゃなく、いい塩梅に収まっていたと思う。
でもDAIGOがめちゃくちゃ下手だったので、そこがかなり……って感じ。
至近距離の音速避けられるメンタルあるのに、マスク割けるとメンタル弱くなるのはどうなってんねんって思ったけど…。
被害者の本上なな子の回想が素晴らしく可愛く、これは復讐も仕方なし……と思えるのはさすがの演技力と演出だなと思ったのだが
後に水樹奈々のレポーターが出てきてなんでお前がなな子ちゃうねん!!お前奈々やんけ!!!ってなったので、折笠さんには悪いけど逆でも良かったかもしれん。
ありそうでなかったゲストバディ系。秋庭怜子がどんどんデレていくのは観てて新鮮だった。
でも桑島法子だから死ぬのでは???という二律背反が終始あった。
音階を利用した時限式は面白かったし、なんでホールの中におるねんってのは最終的に死ぬ気だったからって覚悟キマってるおじさんも良かった。
ただそのあとの話がなぁ。必要だったか?と思っちゃう。調律がズレてきてという話を出すと、そもそもの絶対音感トリックに疑問が出てしまう…。
また、用意周到な犯罪計画だったのに、そのへんのトラックパクって襲ったり、スパナで殴りかかるみたいな雑すぎる襲撃が、もうちょっとこう、あったろ…と思う。
総じて惜しかったなと。アメグレで殴りこんできた秋庭怜子に対してどう思って主演を譲ったのかって気持ちを喋らせる尺に使ったほうが良かった気もする。
カス映画だったけど曲はやたら良かった記憶があり、10年越しぐらいに改めて見直した
その印象は何一つ変わらなかったぜ!き、曲はいいんだ……
オールスターだし、キッドの使い方も上手で良かったと思うんだけどな。演出も良かった。
でも伊東末彦だけは分からんかった。あれはなんでや?
面白かったけど探偵モノとしてはなんかこう……っていうところが、コナンはアクション映画って系譜がこの辺から始まってるような気がする。
いろんなものをぶっ壊していく豪華な作画に密室というのはおもしろ要素が詰まっていてよかったのだが、結局母ちゃんがずっと寝てる理由はよくわからなかったな。
あと音声がところどころ悪いのが残念。
パトカーで滑走路作るのはかなりニクい演出で良かったな~。
おもろくないわけではないのだが……なんかこう物足りないよね……という感じ。
この辺から観なくなったんだよなぁ。監督変わったんだね。
まぁ声優じゃない人を起用するとこうなるよね、という話なのだが、とにかく某演技が酷い。
それを差し置いても、ちょっとC4をそんな意味不明な場所に、そんな意味不明な量を、一体どんな手段で設置したんだという説明もなければ、リアリアティもない。
ホテルでカチカチ作って運べる量ではないんですがそれは……
郵送トラップも糊乾くだろ・・・・・・っていう話で、雑然としすぎている。だいたいなんだよ南米にプロが居るって。
褒める点といえば、身を張ったアリバイ偽造は良かったと思うし、スケボーアクションは素晴らしかった。そこは褒めてもいい。
でも爆弾がかなり安っぽい作画だったのでそこで手を抜くのは残念だったわね。
「11人目のストライカーは、お前だったんだな。」ってキメで終わるのはコナンっぽかったけど、同時に「・・・・・・は?」ってなったので、雰囲気エンドは作品の質が伴ってこそだな、と・・・。