IMAXで鑑賞。
我的な語彙力では、この作品の魅力を到底伝えきれません。
この作品が存在する限り、日本のアニメーション文化は絶対に滅びないと断言できます。一体どんな人生を送ったら、これほど凄まじい作品を「出力」できるのか、本気で考えてしまう。この世界観や設定は、後の多くの作品の偉大なルーツになっているはずです。それこそ『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の構想の元ネタはこれなんだろうな、と強く感じました。
画面から伝わる五感のすべてに、プロの圧倒的な業(わざ)を感じました。
エンディングのスタッフロールでは、ただ文字が流れているだけなのに、曲が良すぎて涙が止まらなくなりました。こんな経験、生まれて初めてです。