映画から数えると半年ほど、本当に楽しませてもらった。
ファーストガンダムはなんとなくのあらすじを知っている程度でがっつりガンダムオタクというわけではない自分が毎話毎話が刺激的で「次どうなっちまうんだ」と水曜朝はガンダムのことをずっと考えてしまっていた。
良かったポイントはキャラクターと音楽と戦闘シーンと展開。
マチュとニャアンは結構好きになれた。
お前たち何にも考えてないな。もっと冷静に物事を考えてから行動しろよと突っ込みたくなるような言動、行動。
でもそこが魅力的だった。
まっすぐぶつかって最後は二人仲直り。
え、もう仲直りできちゃうの。。。
それがニュータイプか。
ただ、冷静になって考えるとちょっと飛び道具に頼りすぎというか、いくらなんでもやりすぎじゃないかと思えるところもチラホラあった。
世間ではララァの同人誌なんて言われているけれど、まさしくそうだし、でもそれが結局面白いのかもしれないと考えた。
昔、銀魂とひぐらしのSSを読んだときに感じたなんでもありだけど、そこにそれを差し込んでくるかぁ。というやられた~という感覚。なぜだかそれを思い出した。
米津さんも星街さんも両方大好きな曲になったので、今後もたまに聴くと思う。
とても強く文句を言いたいところは、各キャラの日常回や掘り下げ回をもっと入れてほしかった。
シュウジとニャアンは絶対もっと絡みあったし、ヒゲマンとマチュだってジークアクスの操作を練習するようなシーンがあったはず。
ストーリーめっちゃ良かったような気もするが、心のどこかで本当に良かったのか?と思っている。
なので、未回答にする。