実にOppaiがOppaiでOppaiな作品だ…(Rewrite風)
(訳:セイクリッドギアを内に秘めてる主人公が、天使・堕天使・悪魔の三つ巴の中の悪魔の下僕となり、繰り広げられるエッなバトル作品)
今20代の方達は、もれなくYouTubeで転載されていたこの作品のエッシーンまとめを見た事あるよね?かくいう自分もそのうちの1人である。
毎話色んなパターンでOppaiシーンを提供してくれてありがとう。w
普通にエッです。
リアスが大胆に揉ませてくれるシーンは格別だったな…。
しかし、エッな作品なんだけど、話の展開がバトル作品として思いの外しっかりとしていて、普通に面白かった。
最後のレーティングゲームの話は普通にアツいし、ドレスブレイクとかいうカスすぎる技で爆笑してもうたw
この作品下手したら2期でもう規制食らってる可能性あるよなぁ…。
最新まで規制を食らってないことを祈りつつ、続きを楽しんでいくぜ。
〈追記〉
OP映像のシーンが本編にも使われてるとこ好き。思わず「あっ」と嬉しくなった。
防衛省が用意した特戦四課が、怨霊に対して立ち向かっていく話。
ではないんだなぁこれが。
何せ1話で特戦四課は全滅です。
当時、「本編導入の脚本構成のみならず、公式サイトのフェイクまで用意した仕掛け」で全視聴者を騙したらしい。スゲェ!
話の本筋は、環境省の対策本部として属していた黄泉が何故か敵で、味方を〇していき、2話ラストで神楽まで〇しそうなシーンになったのが何故なのかを回収していく感じだね。
2話までが超暗いストーリー展開だったのに、そこから始まる過去編は、神楽と黄泉が大変仲睦まじく百合百合しててとても微笑ましくなるんだよね。温度差がすごい。
でもそれを見る度に、こんなに妹として愛してくれて、大切な宝物とまで言ってくれた黄泉が、何故敵に回ったのかをふいに考えてしまう良い構成となっている。結論先出しの作品はデュラララくらいしか思い付かないけど、やっぱ良いね。
話が進むにつれ、厳重保管の封印されている殺生石が紛失した結果、それを悪用する敵と、不祥事を隠したがる防衛省が特戦四課などを用意した ってのが分かってくるんだけど、尚更特戦四課等の存在軽すぎて笑っちゃうなこれ。
殺生石は「人の妬みや不満を増幅させるモノ」なんだけど、ほんの少し感じているそんなものまで自分の全てにしてしまうモノっぽい。
世の人は自分で抑え込めている隠れ不満なんて沢山あるんだから、それをかなりの濃度で表出させてしまったら、まぁ全ての人を滅したくなるよなぁと。
黄泉が神楽の家柄による成長速度を少し妬んでいたシーンはあるものの、怨恨になる程では無いと思うし、やっぱり殺生石は土宮父みたいに正しく使用しないとダメですねぇ。
最後は、かなり全貌が有耶無耶な終わり方だったけれど、視聴者の考察頼りというよりは、本編の喰霊を読んで結末を解釈してほしい ということだと思う。実は過去編なんだよね。
なぜなら、知恵袋で黄泉がどうなったのかは本編で分かるということや、最後の新主人公が出てきたから。
そしてOPすこ
見る契機は殆どParadise Lostだったけれど、イントロとサビ頭が神すぎる。
昴の父が連れてきたミミ率いる5年生チームと6年生チームが戦ったり手を組んだりする話。
5年生チームの実力は6年生チームより低いものの、それによっていつメンの強さや、抜けている部分を浮き彫りにする展開が良かった。
そして、それをキッカケに強くなろうとお互いを高め合うのが、1期よりスポコンしてて良き。
また、それだけでなく、愛莉の兄妹の話や、昴の中学時代のライバルとのバスケによって、VS5年生チーム一辺倒にならずにチームを少しずつ強くしていったのが気に入っている。
特に、最初で最後の公式戦であるVS硯谷戦は面白かった。6年生チームが更に強くなっていることに加え、ストバスで鍛えられた怜奈(青峰みたいw)に対する椿柊のセットプレーや、チームプレーによって、5年生チームの成長もとても感じられた。
まったく、小学生は最高だぜ!
OPは勿論良い曲なんだけど、やっぱEDだろ!
「show you guts cool say what最高だぜ」Yay!
コンプラに負けずにこの歌詞を実現したの凄い。
ニコ動の方のサビからの空耳が酷すぎるのも狙ってたのかな?w
まったく、ロウきゅーぶは最高だぜ!
頭から薄力粉を出せるスプーンとか、絶対に使っちゃいかんでしょ!w
最後に思考力が完全に戻らなかったの大丈夫なのかな
ってか妖精さん凄いモノ作るねぇ…
人類が衰退して、新人類として謎多き生物である妖精さんがいる世界で起こる、不思議な話。
この作品、とにかく「独特」って言葉がとても似合う。同類誌と最後の話以外は、全て見た事がない不思議な話が展開されていて、
・何故か漫画の中に入って作品の人気を上げる話
・助手さんを探そうとすると、何故かある地点でバナナ滑り&タイムワープして、それもどんどん「わたし」が林の中に増える話
・妖精さんと共に漂流して、そこで国が作られる話
独特すぎる!!(最高)
2個目の話は作中でもかなり難しい話で、要は「助手さんは今まで本当の孤独で個性を持たず、だからこそ探していて、噂によって個性を見出そうとした所、たくさんのわたしの欲望そのままに個性になった」ってこと。
3個目の話は個人的に凄く好きで、謎多き妖精さんのヒトには無い習性が見られて面白かった。単話完結なのに満足感半端ない。
ただ、話全体を通してだけど、妖精さんホントに何者…??もはや世界を改変してるよねこれ。
あと喋り方可愛いデス 好きデス 声のトーンも個体毎によって変わるのも好きデスガ、甲高いノーマルボイスが一番好きデス(長い)
それと声繋がりだけど、わたしの少し呆れ気味な声とかSな所とか正直な所とかめっちゃ好き。可愛い。
Rewriteで話の大半を構築したロミオさん繋がりで、名前も少し聞いたことあったし見てみたけど、名作に出会えて凄く嬉しい。
Rewriteもだけど、話が超オモロい。
OPめっちゃ好きデス
サビは頭を一緒に振ってるし、擦られてるダンスすこ
本気で原作読むか悩んでるデス
とりあえずブクマ行くデス
ウィンターカップ後の、キセキの世代+黒子&火神VSアメリカチーム戦の話。
いやぁ何だろう、めっちゃ話が面白かったはずなのに、見入ってたせいで只々満足感だけが残ってる変な感じだ😂
とまぁ何より、キセキの世代それぞれの覚醒や協力によって、自分たちより強い相手(カス)に相対していくのが面白かった。
やっぱりこういうチームでこそ、緑間は輝くよなぁ。あの投げる前に準備してる3Pシュートは他の能力に比べてもヤバい。
久々に青峰の活躍を見れたけど、ゾーンに入る前は流石にホンモノストバス経験者には勝てないか。しかし、ゾーンに入ったら流石やね。
これにて完結と。火神がアメリカに行ったけど、黒子の残りの高校2年間は寂しいものになるだろうなぁ としんみり。
新しい光 といっても、キセキの世代の扉をこじ開ける人が誠凛に現れるとは思えないしねえ。
ウィンターカップ準決〜決勝戦の話。
能力を奪う元帝光中レギュラーの灰崎VS海常の黄瀬は普通に面白かったし、パーフェクトコピーがアホすぎて次のVS誠凛も楽しみだった。
だった。
いやぁ、誠凛VS海常があんまりだったかなぁ。ウィンターカップということもあり、能力ありきの戦いになってきていて、それをどう打ち破るのか というのがテーマだったはずなのに、海常は黄瀬以外誰も能力を持っていないのがね…。
普通のバスケ作品なら熱くなれたんだろうけど、この作品だよ?黄瀬の攻略に倦ねる&糸口を見つけるシーンは面白かったけど、それ以外が面白く感じなくて、連続視聴してたのに丸1、2日開けてしまった。
まぁそれは置いとくとして、VS洛山の前の過去編は良かったし、辛い話だった。
強くなりすぎたから試合相手で遊ぶのは、遊ばれた側はマジでトラウマ物だろうよ…。
黒子が意地になってキセキの世代を倒そうとする意志も伝わってきたし、話の理解も深まって良かった。
そして最後の洛山戦。
最初っから黒子は目立ちすぎて能力を発揮出来ないし、無冠の五将の内3人を相手にして、途中まで点差が20点以上開く展開は「どうやって勝てんのこれ?」とワクワクさせてくれた。
とにかくこの洛山戦は、「誠凛の特定の面子の格上ばかりいるチームとどう戦うのか」というのがテーマであり、例として黒子と同じミスディレクション使いの黛が出てきて、圧倒される展開と、それを乗り越える展開が実に面白い。
そして、赤司とかいうバケモノ(覚醒)を相対して、黒子が擬似エンペラーアイを火神との信頼によって使ったり、最後に皆半分ゾーンVS真のゾーンによって倒すのがアツかった…!
これにて完結かと思いきや、まだ映画があるっぽいね。キセキの世代によるドリームチームとの事なので、めちゃくちゃ楽しみ。
ひなが豆腐を箸で掴もうとして、その豆腐を落としてしまうシーンで爆笑してしまった。
危ない!→股開き(パンツ見せ)→手が服の中に入りながらキャッチwww
高校のバスケ部が不祥事で1年間休部になったので、小学生達の女バスのコーチをすることになった話。
感想?
まったく、小学生は最高だぜ!
⬆ほぼこれの回収の為に見たようなもんなんだけれど、意外とバスケ部を強くしていく&悩みを解決していくストーリーがしっかりしていて面白かった。
めっちゃ面白いって訳では無いんだけれど、何より皆可愛ええ!これが全て。
ひなが一番可愛いと思うかなぁ、声が最高。
それと、次回予告の時にも使われてた、女の子達のチャット画面みたいなシーンが可愛くて好き。
Party now Party now Party now Fo! Fo!
早くおっきくなりたいな (なー!) ←すこ
ウィンターカップの予選〜途中までの範囲が描かれてて、一期よりも格段とアツいバスケが繰り広げられていて凄く面白かった。
ウィンターカップ1回戦が青峰率いる桐皇学園ってのが意味分からないし、黒子の新技は止められるしで、青峰に勝てるヤツいんの?って状態で進んでいくVS桐皇が激アツだったなぁ。
ゾーン対決がえっぐい。
あと、青峰の過去エピソードが悲しいし、また笑顔でバスケするようになって嬉しくなったよね。
ただ、ED映像が最初っから陽泉の情報ばかりだったから、桐皇には勝つのを分かってた ってのはプラスの面(どうやって勝つのかワクワク)もマイナスも面(勝敗にワクワクしない)もあったかな。
VS陽泉は、紫原が思った3倍ほど強くてびっくりしたし、その幼稚な性格を利用した駆け引きや、そのせいでオフェンスとして覚醒してしまう展開など、起伏があって面白かった。
それと、先輩たちの過去エピソードが見れてよかった。なんで先輩達がそこまで強いのか知りたかったし、納得できたかな。
今期は色んなことがあったものの、1番の出来事と言っていいのは、やはりチームメンバーの必殺技の開拓だよね。
技名が飛び交うせいでもはやバスケのような何かになりつつある。w
能力バスケなんて言われてるのが今になってようやく理解できた。
さてさて、3期はどんな展開になるのだろう。赤司の全貌が全く見えないので、そこが一番楽しみかな。
曲はまずまずといったところ。前半OPは映像含めて疾走感があってすき。
あと、1期だとEDは毎度変わってたんだけど、2期からはOPもたまに変わるようになってて、気合いを感じた。作画も良かったし、力が入ってて良いね。
バスケ強豪校である帝光から生まれたキセキの世代6人の内1人である黒子が、勝つだけのバスケを否定するために誠凛高校へ入学し、キセキの世代を火神と倒そうとするバスケ作品。
〈中盤まで〉
話の流れはゆっくり描いているけれど、ストーリー展開が早くてビビった。
他の作品なら、練習を重ねて弱小校と練習試合でもして、チーム内の連携やコミュニケーションを取っている段階なのに、この作品は練習風景も少なく、初練習試合はキセキの世代の黄瀬含む超強豪校の海常高校なんだよ。この時点で展開が早いのに、それが終わるや否やもう大会という。
そして、対戦相手に緑間も出てくるし、序盤からずっと飛ばしてるよねぇ。批判してる訳ではない(ここ大事)、むしろ意外。
だけれども、意外なことに試合展開はそんなにアツくないのよね。「おぉ〜」という感嘆と「そうきたか」という面白さはあるけれど、アツくはない。
〈終盤〉
終盤というか青峰率いる対桐皇学園戦。誠凛相手では、青峰のヤバさがヒシヒシと伝わってきて、こっからどうするんだ&ようやく話に歯止めがかかったか という期待感があった。
しかし、黄瀬対青峰。これアツすぎた。スポーツ作品はこれくらいの応酬があってこそだよ。黄瀬のことを誰しもが過小評価してただろうけど、さすがキセキの世代 と頷かされた。
主人公2人の成長がどれだけのものになるのか、これからの展開も期待。
曲はどれも普通といったところ。ただ、スポーツ作品でヒャダインは歌詞と声がサムく感じたかな。EDは毎話絵が変わってて良いね。
声楽部を辞めさせられた子主導によって、新しく作った合唱部として、泣いたり笑ったり、時々歌ったりする青春群像劇。
最初の6話くらいまでの流れが普通に好き。
緊張でコンクールを台無しにしてしまった来夏が、駅前で歌うことによって過去を越えようとしていたり、適当な人集めで部活を作った結果、メンバーが間に合わなくて2人で歌うことになったり。
ただ、紗羽の進路の話が好きじゃないというか矛盾してると思うんだよね。
娘の進路に対して、お金の問題を持ち出して諦めろと言っている時点で、応援している訳が無いと思うんだよ。不器用だからという安牌な理由で済ませて、美麗談にしている箇所だけ納得できなかったかな。
⬆と思ってGeminiに相談したら、現実でも本人には金銭面などで夢を否定しつつも、裏では応援してるパターンがあるとか。んじゃあ自分の思慮不足ということなのかなぁ、あんまり納得は出来ないけど。考えすぎて頭痛い…。
何はともあれ、それ以外はサブストーリー的なものが多く、ある人は内容が薄いって言いそうな内容だったけれど、青春ってそんなもんだと思うし、普通に面白かったかな。
特に最終話は良かった。母と共に作った曲が良くて鳥肌が立ったし、EDへの入り方が素晴らしい。
曲はOP、EDともに好き。EDは話が進むにつれ歌うキャラ・出現キャラが増えたりするのが良い試みだと思う。
ただ、一つ言わせて欲しいんだけど、高垣さんの「でも」の「も」の歌い方が嫌い。自分がバイオリンを聞いててまんま嫌なパターンなんだけど、「もー⤴︎」じゃなくて「もー↗」であってくれ…。
自分が重ねることによってカバーしてたのは、なんか変で面白かった(余談)
癖のある人達と過ごす、美術部や学校での日常・恋愛作品。
この作品は、宇佐美さんのことや言動を好きになれるかどうかで評価が180°変わると思うし、かくいう自分は、超絶一途で純愛であたふたしてる宇佐美さんが大好きなので、最高だった。
声がほんっとに好きだし、多少暴力的なキャラだけどうるさく感じないのが良いんだよねぇ。
(余談だけど、丁度視聴中にリステ10thで小澤亜李さんの声を聞けたの天才すぎた、神)
ここまで叶いそうにない恋愛劇を見るのが久々で、面白かったのもあるけど、毎話微笑ましすぎてすぐ見終わってしまった…。
2期は何故無いんだ…!こんなにも良質でファンも絶対いるだろうに。
最終話の話のカラクリに気付けたとき嬉しかったなぁ。そして展開が神。1期を使っても下の名前で呼び合わずに、ゆっくりゆっくり距離間が縮まっていく2人は最高だ…。
作中歌のココロパレットの作曲者は40mpなんだね、心地良くて好きかも。
タイトルからもある通り、多種多様な不幸な子達による只の学園生活かと思えば、スゴロク・宿題・オリエンテーリング・期末テスト(バトル)など、幸せになるために様々な変なことをやらされる、良い意味で裏切られた意外な作品。
それも、一つ一つの幸福実技の内容に加えて、どう幸せと絡めてくるのかを考えるのが面白かったし、そのせいで過去編を見てる時に「幸福実技まだ?」と思わせてくれる程だった。
でも、この作品を見た人なら思うはず。「はなこ可愛ええええええ!!」と。
自分が発症したのは、6話からくらいだったかな。もうとにかく元気でポジディブで、いつも満面の笑みをしていて、可愛すぎんだろ…。
そして、声が最高に合ってる。ゆるキャンのなでしこLvMAXだよねこれ。(レンちゃんがリンちゃんに聞こえる…w)
だからさ、次第に日常パートも待ち遠しくなるし、上記の小言に完全順応しちゃったよ。
なぜ不幸なのか、なぜ名門校に幸福クラスがあるのかといった設定は明かされなかったのは残念だったけれど、それがどうでも良くなるくらいには満足したかな。はなこ可愛いし。(重要)
OPは言わずもがな。本編やパロも含めて何度ニコ動で見た事か。やはりZ会だよなぁ。
そして、はなこが超可愛い。あれ考えた人天才だよ、マジで。
EDも興奮した自分を落ち着かせてくれてグッド。とても優しい曲。
前半:ザップが相も変わらずクズすぎるわ恨み買いすぎてるわでわろけるw
後半:おねしょ!おねしょ!おねしょ!(違う)
クラウスのあたふた姿は見物。
1期に引き続いて、異界と現世が入り交じるヘルサレムズ・ロットにて起こる、ハチャメチャな数々の事件を裏から解決するライブラの話part2。
今期は1話からレオが事件に立ち会い巻き込まれるし、それも部屋に入ってきたのが喋る大統領の頭部だし、前期同様にヘルサレムズ・ロットの様々な面を見せてくれるのだけど、2期は特にライブラ構成員の深掘りがされていたのがとても面白かった。
チェインやギルベルト、ツェド達は能力やライブラ加入の過去など、分からないことだらけだったので知れて良かったし、単話完結なので毎話キッチリとしてる。
メインストーリーが中々進まないだの言ってるのを見たんだけど、こういうのも大事じゃない??
それと、クラウス・スティーブンと街の過去や、最後に持ってきた妹と神々の義眼の設定など、重要な事も判明してきてとても満足のいく2期だったと思うし、ハチャメチャな街やライブラの事件解決を描くだけの作品じゃないと感じることが出来た。
ただ3期は無いんだねえ。思ってるより面白い作品だから、もっと続編が見たかった。
それにしても、やっぱりこういう非日常を描いている作品は好きだなぁ。似たような作品で思い浮かぶのがデュラララなんだけど、どちらにも良さがあって是非がつけ難き。
EDはアメコミ感があって作品と合ってて良き。
ただ、OPがね。サビの前に一旦下がって盛り上がりを期待させといて、イマイチ上がりきらないのが裏切られた感があって好きになれなかったなぁ。
あ、最後に1つ言わせてくれ。
1期の頃から思ってたんだが、ポニテちゃん(ニーカ)の外見が好きなのに喋ってくれねェ!!ちょくちょく映ってるのになんで喋ってくれないんだ…。最後の1枚絵には目立つ位置に出てきてるのに、2期で一言も発してないのは何故なんだ…。
ニューヨークにて大崩落が起こった後に、それを結界にて再構築した結果、異界と人界が混ざり合う超アングラ都市ヘルサレムズ・ロットになり、そこで治安を裏で守るライブラの話。
評価は最後辺りとそれ以外でかなり変わって、終盤以外は思ってたより2倍は面白かった。アングラな都市の様々な固有の設定があって、毎話オチもしっかりしていたし、キャラ達が皆魅力的だからかな。
そして、ライブラ各員の技がちゃんと毎回文字として表現されるのがカッコ良かったし好きなんだけど、ここは好き嫌い分かれるよなぁ。
個人的にはアニメ版BLEACHがそうだったんだけど、カッコイイ漢字とか外国語なんだからさ、絶対文字があった方がいいと思う。うん。
ただ、最後辺りの話の作りが雑というか圧倒的説明不足。最終話はずっと理解出来なかったし、皆置いてけぼりにされてたと思う。
調べてみるとブラック&ホワイトの話は全てアニオリだそうだし、最終話は尺の都合でかなり期間が空いたそうだ。
ネットで調べてみても、唯一人が分かってた程度だし、自分も大体は理解したとはいえ、曖昧にしか全貌を把握出来なかったかな。
ここさえしっかりしていれば、文句ナシの良作品だったのに惜しかった。
そしてこの作品といえば、EDの存在。毎話この神曲&神映像を楽しみにしてた自分がいたよね。
しかし、EDだけでなく、OPもBUMPを起用してたりして、気合入ってるし良い曲だった。
ハローどうも僕はここォ〜ォォ〜すこ。
3年生になって、修学旅行から卒業までを一気に描いた話。
なんで2年生の話をやってくれなかったんだぁぁぁぁ!!いきなり3年生になってて、それも超スピードで序盤の修学旅行が終わるもんだから、モヤモヤがMAXだよ…。
ただ、修学旅行が駆け足だっただけで、その後は丁寧に受験を描いてくれたのが良かった。全部やろうとして、急かされてるきんモザは嫌だしさ。
途中までは、ずっと2年生の話をやってくれないことが気が気で、ぽっかりと心に穴が空いてたようでたまらなかったんだけど、最後の終わり方がとても良くて、今はスッキリしてる。
日常作品で終わりがあるっていうことに多分耐性が無いからさ、(大抵完結までアニメ化されないし…)卒業しても大学で各々頑張っていて、離れ離れになっても仲良しのまま という終わり方はとても救われたかな。
そして、遂にタイトルが回収されて嬉しき…。モザイクって元ネタは教会のガラスアートだもんね。壁一面に広がる金色(と黒)のモザイク、素晴らしきかな。
ただ、前のきんモザからおよそ5年経ってて、凄く作画が綺麗になってる反面、線の細さや、背景がリアルすぎることによるキャラの浮いてる感が気になったかなぁ。
ラストの威風堂々と共に今までを振り返る神シーンでさ、やっぱり前の作画の方が好きだな って感じた。
何はともあれ、無事クオリティも高く完結だね。とても良い作品だった。
囚人とジャック・ザ・リッパーの噂を各々聞き取り、遂に全陣営大集合の金塊争奪戦大詰め最終章!
って最終章なのに完結まで描かねえのかよ!!!!フザケンナ!!!(一気見勢の心の叫び)
どうやら、ラストは次の暴走列車編だそうなので、今冬まで待機せよと。覚えてられないので、原作読むかな…。
まぁそれは置いておくとして、5期は今までの謎が一気に放出されて、凄く面白かったのだけれど、それ以上に様々な人と人とのバトルが超熱かった。
瓶ビール工場の戦いも圧巻だったのだけれど、五稜郭での戦いは最高だった。
五稜郭という戦いに優れた城跡の優位性を見せようとすると、遠方射撃によって塹壕を潰され、その対策として山からの砲撃で戦艦を大破させ、終いには人と人の戦いになる という目まぐるしく変わっていく構造が本当に良かったなぁ。
そして、やはり5期で重要だった要素は鶴見中尉だよね。ウィルク達がロシアの端で日本語を教えて貰っていた長谷川さんの話がさ、重要そうに見えて全く回収されないもんだから、篤四郎というのは別人だったのかな?と勘繰ってたりしていたのだが、しっかり鶴見中尉だった。
国力を上げて満州や北海道の領土拡大の為、金塊を欲していたのもあったけれど、ウィルクに対する怨恨という私情も半分はある事が示されて、鶴見中尉の執念を感じたよね。
ここ数年の話かかと思えば、ずっと前から話は始まっていた訳だ。
ただ、私情が見抜かれてるせいで月島が憤怒してたの笑ったし、鯉登少尉が離反気味だったのも、鶴見劇場を見て、嘘で救われた過去と照らし合わせて自己嫌悪に陥ったからなんだろうな。ここの心情の変化がアニメだと分かりにくかった…。
OPめっちゃ好き。如何にも終盤って感じがするし、映像もアイヌっぽさと戦争感がいい具合に混ざってて良き。あと、サビの入りカムイィィ!!美しくて鳥肌もの。
EDは、あの映像の意味分からなくて、途中飛ばしてたんだけど、YouTubeのコメ欄で確認した所、今までの杉本の名シーン振り返りだったのねこれ。アニメ化されていない部分も混じってるけど、色んなシーンを思い出させてくれて、良いEDじゃねぇか…。是非有識者のコメントを見つけて答え合わせして欲しいところ。
いつメン(金髪ガール達除く)の中学生時代と、綾がシノの友達としての要素の弱さに悩むお話。
まず、1期2期を見ててさ、確かにシノがどうやって高校に入学できたのか気になった事があって、遂に分かって喜ばしきだね。
そして肝心の内容だけど、綾とシノはさ、確かに繋がりでいうと一番希薄なんだろうけど、このメンバーには濃淡なんて関係無いっ!ということを再認識させられた良い話だった。
仮に友達としての理由を付けるとするなら、勉強のことや皆のまとめ役というのがあるんだろうけど、友達って要素の有無だけじゃなくて、もっと他の素晴らしきものなんだと思う。(敢えて表現をぼかす)
いやあそれにしても、シノは入学までは頑張ったものの、またいつも通り勉強しないモードになったんだね笑
高校2年の話はというと、いつものきんモザが広がってて安心するし、劇はカレンがメチャクチャにしていて面白かった。
まず、「君の髪はGOLD」の時点でどういう劇か分かんないのに、それがハチャメチャになっててカオスだったw
このクラスで金髪信仰が流行る予兆が…?!
樺太から北海道へ戻るまでの話。
今期は、やはりアシㇼパによるアイヌの文化を残すための手段探しと、鶴見中尉がどういう人物なのかを認識するのがメインだったかな。
戦争によって人を〇すことをさせたくなくて、つい周りが見えなくなる杉本の目を覚ます白石のシーンが良かった。木の伐採に巻き込まれた際にも、白石は金塊以外の要素で助けてくれるし、良いキャラしてるよね。
そして、金塊争奪戦が終わったら杉本が離れていくことを憂い、どうすべきか悩むアシㇼパのシーンも、佳境に入ってきてるなぁってなったし、今期はやはり内情を描いてる話が多かった。
そのせいもあって、OPに内容が無さすぎるのと、曲調も映像も話に合って無さすぎるのがネックだね。
海賊さんなんかOPでクッソ強キャラ感あったのに、本編だと軽いキャラだしあっさり仲間になるしで温度差エグかったわ。あと、土方達の〇しの映像あれ何??そんなシーン何処にもないやん…。
良い曲ではあるんだけど、まぁ違う。
あと、鶴見中尉が何故月島達を回りくどく仲間に引き込んでいるかが判明したね。理念を聞いた時凄く納得した。自分も助けられた立場なら、鯉登少尉のように、騙されたという感情よりも、この人凄い…!になりそうだなあって。
ただ、上に挙げたシーンらはとても良かったと思うんだけど、全体的に小粒な話が多かったかな。刺青人皮の収集や暗号、そしてそれが意味を成さない説など、まだまだ終わりそうにないのに、次が最終章となると、どう終わるか楽しみだ。
あ、大事なこと書き忘れてた。
宇佐美お前ヤバすぎだろ…ww
序盤にタマキンを水流に当てて気持ちよくなってたのあれヤバい奴の伏線だったのか…w
今まではチンポとか┌(┌^o^)┐ホモォ…とかで収まってたのに、コスって写生しやがった…!!姉畑支遁よりヤバいって。
それも、その方法で犯人見つけるの爆笑だし犯人の精子が何日前とかキモイってww
クラスが別々になってしまった2年生編デース
ただ、多少は別々になったことを嘆くシーンこそあれ、休憩時間に会ったりしてて、いつものきんモザで安心安心。
まぁ授業中の話は少なめであるし、離れ離れになったとしても、仲良すぎてすぐ会いに来るのは予想できたかな?
2期になってからは、久世橋先生と名前が分からなかった同級生である穂乃花が新しく登場したね。
カレンが可愛いいいいいいい!!!(大声)
上記のキャラ達はさ、カレンと基本絡むからさ、「え?そんなカレンがメインで良いんか?」ってくらいカレンの話が多くて最高だったわ…。
他のキャラたちも勿論可愛いよ?アリスとシノは友情って感じですっごいラブラブしてて癒されるし、ちょっとしつこく感じるくらいにツンデレしてる綾と陽子の絡みも悪くない。
でも群を抜いてカレンが可愛いんや…。元気な可愛いキャラってマジで好き。そして声が最高に合ってる。
OPもEDも曲もめっちゃ良いけど、何より映像が良き…!そーいやようやくきららジャンプしたし(ここ重要)、EDはまたまたオシャレで素晴らしい。
ってかOPの最初に各キャラが一人で歌うの良すぎる…!勿論、カレンが優勝です。
網走監獄にて死んだことになっていた杉本が、月島や鯉登、谷垣と共に樺太にてアシㇼパ達を追う話。
まず、舞台が北海道の上の樺太になり、そこでは今まで出てきた北海道アイヌ以外のアイヌ民族である、樺太アイヌやニヴフ、ウィルタが生活しており、今までとはまた毛色が違った文化や生活を見ることができて一段と面白かった。歴史の勉強にもなるよね。(もうあまり覚えていないが…。)
そして、アシㇼパの父であるウイルクと、キロランケの過去も少しづつ分かり始めて、でもまだまだ空白があって、これからが楽しみ。遂に暗号らしき単語も思い出したことだし、その暗号を鶴見中尉に悟られないようにと水面下の戦いが始まりそうだ。
あと、今期は結構笑った気がする。写真のくだりとか裸の♂︎達とか何回見ても面白い。w
幼少期にイギリスでホームステイした際に出会ったアリス(達)が、日本に来て共に日々を過ごす話。
いやあ一時期はロリっぽい子がいると思って避けてきたんだけど(数年前までロリが無理だったんだよ…)全然そんな要素無いし、本当に面白かったし和んだ。
他の日常作品よりも百合百合してるんだけど、シノとアリスの関係性は「好き」とかそんなのじゃない「絆」って感じで好きだなぁ。陽子と綾は一般的な百合なので、好きな人は好きなやつ。
序盤の方は、シノが変なキャラすぎるシーンがいくつかあって、少し引いてた節があったんだけど、中盤以降は少し収まって何も文句ナシ。
それよりも、カレンが可愛すぎるゥゥゥ!!!
声とキャラがホントにすこ。デース!の「ス」が聞こえなくてデー!になってるとことか可愛い。
2期はクラスが少し別々になった2年生からスタートかな。どういう展開になるか楽しみデース!
OPは歌ったら絶対楽しいやつ。歌詞が楽しい。
EDめっちゃ好き。The オシャレ。「please」の所良いよねえ、初見時は鳥肌立ったなぁ。
ターンジョウビ アーナータ shino!
ターンジョウビ アーナータ shino! めっちゃ笑った。