戦時下で彼女が「何故か」最終兵器になってしまうお話。
ネットで鬱作品で二度と見たくない名作とまで言われてたから見たけど、個人的には鬱要素があまり響かずって感じ。原作の方がもっと深刻さ等を感じれるかもしれない。
この作品の魅力は、彼女が最終兵器になって、主人公やその他の取り巻きの心情が交差していくところだと思う。(両者の浮気のシーン含め)
ただ、ホントに急に最終兵器(なぜ最終なのか?)になったり急に爆撃されたりと、疑問な点が幾つかあるのが残念。
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