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全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

声楽部を辞めさせられた子主導によって、新しく作った合唱部として、泣いたり笑ったり、時々歌ったりする青春群像劇。

最初の6話くらいまでの流れが普通に好き。
緊張でコンクールを台無しにしてしまった来夏が、駅前で歌うことによって過去を越えようとしていたり、適当な人集めで部活を作った結果、メンバーが間に合わなくて2人で歌うことになったり。

ただ、紗羽の進路の話が好きじゃないというか矛盾してると思うんだよね。
娘の進路に対して、お金の問題を持ち出して諦めろと言っている時点で、応援している訳が無いと思うんだよ。不器用だからという安牌な理由で済ませて、美麗談にしている箇所だけ納得できなかったかな。

⬆と思ってGeminiに相談したら、現実でも本人には金銭面などで夢を否定しつつも、裏では応援してるパターンがあるとか。んじゃあ自分の思慮不足ということなのかなぁ、あんまり納得は出来ないけど。考えすぎて頭痛い…。

何はともあれ、それ以外はサブストーリー的なものが多く、ある人は内容が薄いって言いそうな内容だったけれど、青春ってそんなもんだと思うし、普通に面白かったかな。

特に最終話は良かった。母と共に作った曲が良くて鳥肌が立ったし、EDへの入り方が素晴らしい。

曲はOP、EDともに好き。EDは話が進むにつれ歌うキャラ・出現キャラが増えたりするのが良い試みだと思う。
ただ、一つ言わせて欲しいんだけど、高垣さんの「でも」の「も」の歌い方が嫌い。自分がバイオリンを聞いててまんま嫌なパターンなんだけど、「もー⤴︎」じゃなくて「もー↗」であってくれ…。

自分が重ねることによってカバーしてたのは、なんか変で面白かった(余談)



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