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全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

バスケ強豪校である帝光から生まれたキセキの世代6人の内1人である黒子が、勝つだけのバスケを否定するために誠凛高校へ入学し、キセキの世代を火神と倒そうとするバスケ作品。

〈中盤まで〉
話の流れはゆっくり描いているけれど、ストーリー展開が早くてビビった。
他の作品なら、練習を重ねて弱小校と練習試合でもして、チーム内の連携やコミュニケーションを取っている段階なのに、この作品は練習風景も少なく、初練習試合はキセキの世代の黄瀬含む超強豪校の海常高校なんだよ。この時点で展開が早いのに、それが終わるや否やもう大会という。

そして、対戦相手に緑間も出てくるし、序盤からずっと飛ばしてるよねぇ。批判してる訳ではない(ここ大事)、むしろ意外。
だけれども、意外なことに試合展開はそんなにアツくないのよね。「おぉ〜」という感嘆と「そうきたか」という面白さはあるけれど、アツくはない。

〈終盤〉
終盤というか青峰率いる対桐皇学園戦。誠凛相手では、青峰のヤバさがヒシヒシと伝わってきて、こっからどうするんだ&ようやく話に歯止めがかかったか という期待感があった。

しかし、黄瀬対青峰。これアツすぎた。スポーツ作品はこれくらいの応酬があってこそだよ。黄瀬のことを誰しもが過小評価してただろうけど、さすがキセキの世代 と頷かされた。

主人公2人の成長がどれだけのものになるのか、これからの展開も期待。

曲はどれも普通といったところ。ただ、スポーツ作品でヒャダインは歌詞と声がサムく感じたかな。EDは毎話絵が変わってて良いね。



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