2期が始まるので見直し。(2週目)
神への信仰心が無いことから、第一次世界大戦前の帝国(🇩🇪モチーフ)に転生させられ、魔導師としての素質ある、帝国軍人として戦争を終結させようと謀る話。
全体としての評価だけど、めちゃくちゃ面白いのに、原作の3分の1程にしか面白さを発揮出来ていないと感じた。
https://anime.toki23.com/category/sf/youjo-senki
⬆このサイトだと、原作情報も交えながらの詳細な解説が行なわれているので、少しでも「ん?」とか「なぜ?」という疑問を呈した人は是非1話毎に覗いて見て欲しい。
原作勢やこのサイトを見た方は共通の認識だと思うけど、あまりにも情報量が少なすぎる。
背景やその決断に至ったまでの思考など、面白い部分がかなり削られてる上、オリジナル展開をちょくちょくと入れてるとの事。
ターニャが世界大戦に繋がる可能性を提示したことが、参謀本部の大勢に驚愕されたことも、アニメだけじゃ軽々しいにも程があるでしょ?
主人公は歴史を見ているからこそ、その可能性を知っているだけで、今を生きてる人からすると、戦争が戦争を呼ぶことなど到底考えられない訳だ。
この事は1期の結末が物語っているし、平和を、終戦を望んだ結果、強大な1国家として周辺諸国或いはその他の国までもが敵視&世界大戦の始まりに繋がったしね。
そして、自分が1周目の時に感じた疑問だけれど、「魔導師がなぜ今まで前線で隊を組むことをしていなかったのか」については、主に技術力、人員不足、観測班や歩兵の防御に徹していて様々な場所に分散していたからだそう。
203魔道航空大隊が大活躍するもんだし、途中から敵国も同じ編成をしてるもんだからさ、なぜに今までしなかったの?って当時は思っちゃった訳だ。
ここから感想になるけれど、203魔導航空大隊は便利すぎて、強すぎて作戦の中核を担ってるストーリーが、今となっては面白いと感じた。(当時は俺TUEEEEと感じたらしいね)
最後のVS共和国の3つの作戦の内、2つがかなりの重責を担ってて緊張感満載だった。
特に第2作戦のマッハなミサイルであるV-1に乗って(?!)3つある敵司令部を潰すとか大胆すぎる。
第1・2作戦は是非解説サイトを見て欲しい。
なぜ敵を引き付けていたのかや、そんな大胆な作戦に乗じることへの苦悩と、第2作戦がどれほど重要な作戦だったのかを感じ取るべき良いシーンだ。
とまぁこんな感じで、毎話視聴後に解説サイトを解釈していました。
いやぁ2期どうするよ…?絶対アニメという媒体の性質上、情報量が足らない事くらい分かりきってるし、リアルタイムだと解説サイトもある訳ないし…。
うーん、後から見たくなるけど、ここから絶対面白いに決まってるしなぁ。
どんどん状況が悪くなっていくとか最高だろ!その中で苦し紛れの作戦で203が酷使されて初の死傷者とか出ちゃったりして?
はい、気になるので見ます。解説サイトが1・2週間以内に更新されれば…!(無理)