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全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

2周目〜
なぜかって?EXODUSの甘デジを知った上で打ちたいからだ!
(あと、EXODUS1期で試聴中止してしまったので、そろそろ見終えたかった )

やっぱこの作品説明する気全く無いよねぇ。
ある程度知識は持ってたし、解説サイト(ってより感想サイト)を毎話確認してても、それでもよく分からない箇所多数。

言葉が難しく、文字上でしか理解出来ず共感はあまり出来てないんだけれど、鳥肌立っちゃうのがこの作品。
評価してる人も大抵こんな感じだと思う。

それでもこの作品のテーマ性・設定量、質が作り込まれてて凄い。
曲もOP、ED、戦闘曲全てがイイ。最高。

蒼穹作戦とかいうカッコよすぎる名前最高だよね。つい声に出しちゃう日本語すぎる。

ある程度理解はしたつもりなので、言語化してみるかぁ。

フェストゥム:敵にしてるのは北極ミールから出た奴ら
「あなたはそこにいますか?」
はい:祝福(共に高次元へ→同化される ここに善意しかないのがミソ)
いいえ:殲滅(目の前におるやんけ!)

読心能力を持つ為、ファフナーというフェストゥムのコアを用いたロボに乗る必要性がある
一体化してたり、クロッシングしてたりするのも対読心用だったりする

フェストゥムはただのミールの手足であるため、個は存在せず無である
(スレーブと言える)

ミール:フェストゥムのサーバー兼生み出す存在。北極ミールと瀬戸内ミールが既出。

フェストゥムから情報を受け取り、学んでいる(一方通行)
生と死の循環を理解出来ず、「死ぬなら生まれなければいいじゃん」との事で受胎能力を無くした

竜宮島のフェストゥムの形態が変わっていったのも、学んだせい
犠牲を学んだから囮フェストゥムを向かわせたり、痛みを理解したから同化せずにカウンター型になったりした。

竜宮島のミールは空気中に広がっており、これには皆城母が関わっているそう。(生命という概念を教えただったか。これが共存への第1歩)
死を理解したが、生と死の循環までも理解出来なかったため、乙姫と共に死のうとした。
ここで、乙姫はそれを教えるために岩戸へと戻った。

乙姫:母親が同化された時に胎内にいたのでコア型フェストゥムに。
ミールに語りかけることで、生と死の循環を学ばせ、共存を働きかけている。
そのタイミングは攻めてくる瞬間しかないので、引き寄せていたとも言える。

ミョルニア:紅音が同化されたが、フェストゥムを理解して受け入れた(祝福した)ため、長い年月をかけて北極ミール内で反響し、存在を確立した。(唯一レベル)

基本アルベリヒドで人工的に作られているのが竜宮島の子供たち。
ファフナーに乗るために、フェストゥム因子と操作方法等をぶち込まれている。

存在の否定=どこにも自分がいない、いなくなりたい みたいな感じ
存在の肯定=対話(2主人公)だったり、立ち位置の確保→帰る場所だったり、傷だったり(総士)

自分はそれらを全て含められる「選択」がこの作品のテーマと考える。
上記らは選択の手段や結果でしかない。

総士を傷付けた自己否定で、今まで居なくなりたいと考えていた一輝が「総士と対話したい」という遠回りで「存在」の確立に至るという、解釈に困るやつ。
マークザイン(存在)なんだけどねぇ。w

戦うことしか自分の立ち位置を決めれなかったカノンが、竜宮島の人に触れることで守ることを選択し、結果帰る場所つまり「存在」を確立した方が、よほど分かりやすい。

こんなもんかね?疲れた…w



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