ブリタニアを1から組み立てなおそうとしている。歴代皇帝の墓の破壊、貴族制度の解体などを行い、抵抗するものはすべて排除しようとしている。ロイドはまだいるのか、シュナイゼル、コーネリアはどこかに行き、いつの間にかスザクやルルーシュのやることをどう思っているか。ニーナはフレイヤを作ったから外に出れなくなったのか。明日をむくために世界征服から始めようとする二人。ゼロレクイエムのために。
ナイトオブラウンズが襲撃、しかし味方になったスザク強いな、ランスロットアルビオン。ナイトオブワンのビスマルクと対決、彼のギアスは未来を読める、そして生きろというギアスを使って彼はビスマルクを撃破。ジノも何か迷うことがある。そして超合集国に参加するとルルーシュが言った。アッシュフォード学園を交渉の場に選択。シュナイゼルが言うダモクレスとは…?カレンに対して初めましてって言ってたな。カレン、ルルーシュにスザクと組んで何がやりたいのかと聞いた。カレンに生きろといった意味は何か、そしてキス。彼女はやりたいことも言いたいこともすべて言えたのだろうな。最後には別れの言葉を両人ともに放った。確かにルルーシュはこの超合集国への加盟も、破壊する覚悟を持って動いていた。スザクの奇襲も成功し世界をすべて敵に回して動く。天空要塞ダモクレス、その中にあったフレイヤがブリタニアの首都に発動された。シュナイゼルはブリタニアの皇帝にふさわしい人物はナナリーだと言い始めた…!そしてナナリーは「二人の敵」と言った。ものすごい展開になってきたぞ…死んだかと思っていたナナリーが登場し、ニーナが落ち着いていて、リヴァルはまだルルーシュやニーナを友達だと思って行動を起こし、ロイド、セシルなどもルルーシュの味方に付いていること、最後のリヴァルに会ったシーンはどういう風の吹きまわしかわからなかったが。すべてを壊す・殺す覚悟があるルルーシュとスザク。そしてフレイヤを発動する覚悟もあるナナリー(許可を出したと認識)さぁ、民主主義を始めようか…、シュナイゼル側の動きも気になるが次回も楽しみにしておこう。