ゆめかは千夏のことを練習の虫、人一倍練習したからこその実力だとはっきり言った。あの時遊んでいたことも含めて千夏先輩のこと心配しているように聞こえた大喜。やはり二人はこのままではだめだとも感じた。雛、大喜にそっけなく挨拶をしているしチームメイトは大喜は人生に影響していないのかもと言っていたが果たして本当にそうだろうか。バスケ部は大会が近く、緊張感が張り詰めたような空気となっていた。チームメイトに千夏は励ましの言葉を贈るが、みんなが千夏のように努力できると思わないでと言われた。千夏の才能、ゆめかが昔言った通り努力できる才能なのだろう。
大喜に朝練サボりたいと思わないの?と聞くと、布団から出れない日もあるがちょっと先を考えると起きれると言った。千夏先輩は大喜にまじめだなと言葉をかけた。
そんなことを聞くってことは千夏先輩も休みたいと思うことあったのかなと考えた大喜。ゆめかは勘違いしている、千夏先輩は一人で努力し続けているがそれは目標があるからだと。ゆめかには千夏先輩の近くにいて欲しかったなと思っていた。松岡、あらわる。女バスの大会のチケットを取られてあせる大喜。松岡には千夏に近づいてほしくないと思った大喜は挑まれたシャトルランの対決を承諾した。
練習試合の帰り、大喜が通っている歯医者を見つけた千夏。そこから出てくるゆめか。ゆめかは親が離婚していたから名字が変わっていたことを初めて知った。ゆめかは何も話してくれない、何も言ってくれないよねと言った千夏の目は悲しそうだった。シャトルランを繰り返す二人。この勝負に負けたら千夏を諦めるのはどうと聞いてきた松岡に、こんなことで諦める想いじゃないと言い放ってその提案を捨てた。他の高校にゆめかが言った理由も分からない千夏はそういうことを話したかった、でも友達だからって全部話せとは言えないしゆめかの気持ちはわからない。だから仕方ないよねと言うと、ゆめかは自分の弱いところを言えるわけないじゃんと言った、千夏の憧れの存在である彼女は特に千夏には言えなかった。頼ってくれて慕ってくれたことは最初は嬉しかった、しかしだんだんバスケへの熱が冷めていったゆめか。私はそんなにカッコいい人間ではないと言い、むしろやりたいことをコツコツやり続けていた千夏が憧れだったといったゆめかは対照的な自分が嫌いになっていた。
ゆめかは中学最後の試合の翌日に練習を続ける千夏を見かけた。終わったことに開放感すら感じていた彼女。だからこそ大喜と遊んでいるのを見た時にショックを感じた。バスケに夢中で他のことには見向きもしないで黙々と練習するのが千夏だと言ったゆめかに対し、千夏は違うと言い他のことでなく私にとっては一つのことと言った。
ゆめかがやめて身近な目標と頼れる存在を失った千夏はとても寂しかった。この地道な練習は本当にためになっているのかわからなくなる時、くじけそうな時に力をもらえるそういう人がいるから頑張れることもあると涙ぐみながら語った。
ゆめかにこの言葉が響いてくれたらいいな。
文化祭の劇に湊や美姫、陽太が手を挙げた。小雪との距離は近づいたり離れたりしていると湊。完全にあきらめてしまえばだれも傷つかないがこの距離を縮めたいとも思っているみたい。
軽音楽のライブに行く桃香、湊、陽太たち。桃香は何か言いたげに湊を引き留めていたが、何でもないと言った。湊はどっちつかずの対応をしている。そして桃香の気持ちには気づいているがその気持ちに応えることはできないと言っているが拒絶することもない。そんな湊に近づく小雪と美姫。小雪の反応に可愛いと思った湊。最近どう接していいか分からなくなりそうだったが、今まで通り友達だと分かったから今はすっきりしていると言った。友達のように笑い合った湊と小雪。だが小雪の耳は赤かった。月子にはもうバレてるのよな。2人の気持ちと言うか湊が小雪を好きであることが。
小雪の方が諦めているように見えるが諦めきれてないようだ、勝手に期待してしまうくらいには。小雪は桃香が何故近づくのか理解できなかった。彼女は傷つくからあきらめた方がいいよとは言わなかった。桃香は確かに裏表が激しい子だよな、彼女は小雪に湊が好きだとは伝えたがそれでも行動しない小雪にイライラしているように見えた。
陽太に湊が好きだと言ったことを撤回した。彼女は結局動かないことを決意した形となった。陽太のように吐き出すことはできないと言った小雪。陽太は吐き出した側だからすっきりしているが、美姫の方がしんどいのではないかと言った。桃香は湊に今から会えないかとメッセージを飛ばし、二人で会っていた。桃香はそこで好きです付き合ってくださいとはっきり彼の目の前で言った。しかし、気持ちは嬉しいけどと彼はその気持ちを避けたように見えたが…
文化祭の準備をするクラス一同。月子は体育祭の時に不自然であったのに今はとても自然だと言った、何かあったのかと思った彼女。小雪は普通に話せる今の関係性が一番良い、今はこのクラスが、学校がすごく楽しいし、今のバランスがちょうどいいと言い聞かせているように見えた。文化祭の準備が終了後、桃香が小雪に話しかけ、名q是か彼女h港を呼び捨てしていた。小雪が不思議がっていると、今湊と付き合っていると小雪に伝えた。湊は最初桃香の告白を断っていた、今までいろんな人と付き合って傷つけてきた彼はもうそういうことはしてはいけないと思っていた。
桃香は涙を流し、その話は私に関係なくないですかと湊に言った。感想や印象ですら視界に入ってないから何もないはずだと言い、それはスタートラインにすら立ってないのにこの気持ちを終わらせたくないと彼女は言った、チャンスをくださいと泣き始めた彼女を見て湊は諦めたかのように付き合うかと桃香に言った。確かに泣き落としで付き合ったように見えてくるな…。最初は断っていたのに…。
しかも桃香は小雪にわざと、いま私たちは付き合ってるんですと言いに来たように見えた。小雪は今何を思うのか…彼女は絶望しているのかもしれない…
ドラゴンが現れ、リリィの前に立って応戦しようとするレイン、今までの言動で信用できないと言われたが、ドラゴンの攻撃を服の身で無傷にして見せた。
リリィにドラゴンとの戦い方を教えてもらい、彼は力を付与したその剣でドラゴンを倒した。なるほど、仮に二人が死んだとしても青の水晶に非難されることはない。青の水晶に対して命を捨てることでしか役に立てないと思ったのがリリィだったとレインは寝言で言った。青の水晶は戦えなくなったリリィを拾ってくれた恩がある場所でみんなのために何かしたかったのだと言った。
レインは冒険にリリィが必要と言って誘った。彼女はよろしくと言った。冒険者になることはこんなに楽しいんだなとレインは言った。リリィの私服クソダサいで草。王獣の牙の一員にかち合ってしまい、力が落ちているから付与をつけろと言われたがリリィが割って入り何とかなったが、彼らはリリィを渡したら付与できなかったことを許してやると言った。だが彼はもちろんそれを許さず、彼らの付与を外したことを伝え対決することに。小石に強化付与をかけて対決。急に立木さんの声が聞こえて草。強化付与を生かすために耐久力がある武器を探したいところだ。
王獣の牙がとうとうレインが強化付与を解いたことがバレて牙をむきそうだ。最後に出てきたマーガレットはどういうキャラクターか気になる。
軽いギャグとストーリーが軽妙で良いな。EDも面白い感じだ。
雨宮とアゲハ以外にも人はこの世界にいた。
ここに連れてこられている割にみんなこの世界がどういう世界なのか気になっている模様。鳴り響く電話に出ると、ゲートを探せとその電話の主はいった。アゲハたちにゲームをさせたいのだろうか。
メモボタン押すとゲートの位置が書いてあった。そしてサイレンの場所も。そこには警戒区域もあった。そこに向かった人はもう手遅れだと雨宮。彼女が何を言っても頭のおかしい人と思われるばかりだと泣いていた、だから教えてあげないといったのだろう。
しかしアゲハは向かった人雨宮と共にを追いかけていった。
このゲームを考えたやつをぶん殴る為にアゲハは動いた。
飛龍と共にゲートを目指すことに。アゲハはまだ生きている人間を探していたがニット帽の彼も亡くなってしまった。
飛龍と雨宮はゲートの近くまで来たが、先程襲ってきた化け物がそこに待っていた。
次回どうなるのか。
広報活動を行うことに、尾鳥の行動草。水之江君はある方とない方どっちが好きと照井さんに言われた。空気を呼んでない方と答えていたが会長との会話や先生との会話である方がいいんですねと言われていて草。いつも人の仕事を請け負ってしまう古都吹会長は一人で抱え込むことが多いみたい、残業の話をしたら帰りにくいだろ問を使っていた。良いひとだなあ。そしてすぐ帰る尾鳥のクズさに草。水泳部の合宿のしおりを古都吹会長と水之江、照井と共に作成することに。はじめに何を書くのかと調べると、「はじめて いつ」みたいな検索履歴が出てきて草。検索履歴消し方で草。
居乳成分を取り過ぎて作業効率が悪くなった照井会計草。これは1日コースかと思ったら尾鳥が登場しサラッとしおりを作ってしまった。しかし、水泳部の水着写真を売ろうとしていることを聞いた水之江と照井は引いていた。翌日尾鳥が水着姿で晒されてて草。投げ銭は水泳部の部費となった。
風紀委員長いかついな、しかし可愛いものが大好き。夜の学校の見回り。七不思議に照井有栖っていう固有名詞があるの草。尾鳥が驚かそうとして風紀委員長に声をかけられ、びっくりして首つりみたいになった。照井は驚き、古都吹会長は頼られたいと言っていたが最終的に水之江に頼られて目的達成。
庶務の陸奥こまろ初登場。いいキャラデザ。車に轢かれても学校に来る彼女。休学していたみたいだ。何というか猫みたいな彼女。なんか仲良くなった水之江とこまろ。学校で挿入は草、照井さん…。
照井曰くこまろは警戒心がなく人懐っこすぎる鳥カカポのようと言っていた。胸もまれても何も言わない彼女。照井はこの愚かさが可愛いと言ってた。平塚先生とこまろは仲いいみたいだ。
古都吹会長、水之江がこまろと相性がいいとか取られそうだからって泣いちゃった。会長は重たい女だった。
ゆめかに諦めたんだバスケって言われた千夏。まだあきらめてないよとしっかり言い返した。結局ゆめかと一緒に居た男性が止めに入って事なきを得たが、最後大喜はゆめかに睨まれた。
クリスマスは練習漬けになるみたいな大喜。雛久しぶり。彼女は千夏先輩とクリスマスを過ごすわけではないと安堵していた。針生先輩にゆめかの話を聞く大喜。
千夏とゆめかは7歳のころからバスケを共にやっており、朝練をたくさんやっていたのもゆめかに追いつくために行っていたらしい。友達で仲間で憧れの人にバスケ諦めたのと言われた千夏の気持ちはどうだったのか。歯が痛くて歯医者に行く音に、そこの受付にいたのがゆめかだった。大喜は彼女に気付かれたみたいであった。気まずい雰囲気が流れ出る…。治療後ゆめかと話しているシーンがあり、彼女は千夏のことが嫌いになったからやめたと言った。バスケにも飽きてきたとも言っていたが…。そして嫌いであることを千夏にも言ったとのこと。あんなに中学仲がよかったのに急に嫌いになるのだろうか…?
帰宅後冬の散歩に千夏と共に行く大喜。ゆめかは小学二年生のころからバスケをしており、千夏は彼女のプレーに憧れを抱いていた。コーチに才能もあると言われていた。
ゆめかは周りから天才扱いされていた、千夏は周りから下手くそ扱いをされていたようだ。だが千夏はボールに触り続けた。ゆめかはそれを見てシュートを教えてくれた。ゆめかから努力できる力には憧れると言わせた千夏。今でもこのチームにゆめかがいてくれればと思うと言った千夏。確かに描写的にゆめかは千夏がいた際に嫌いだったと言っているようだった。
大喜は練習の帰り道子供とバスケをするゆめかを見た。彼女は人よりも物覚えが良く、ボールを意のままに操れたと自分で言っていた。だが世の中には私より強い人がごまんといると言っていた。
ゆめかは大喜にこのまま部活だけをして進路どうしようと思ったことはないのか、ここまできつい練習の日々を続けて何になれるんだろうと、プロになれるわけでもないのにわざわざそんなところで頑張る必要はあるかと大喜に聞いた。大喜は最初から分かっていたことだと言い返し、彼女はシンプルに才能あるが故の挫折からの逃避であることを理解し、もったいないと考えた。
彼は高校でいくらでも挽回できただろうと言ったところゆめかにぶたれた。彼女は客観的に見ればいくらだって正論が言えると大喜をにらんでいた。
彼女の闇の深い問題はそうシンプルなものではなく、すぐに消えるものではないことを理解した。これから紐解かれていくことだろう。
桃香は小雪のことを気付かないふりを続けて自分を守ることを精一杯で受け身な女の子と称していた…。美姫は陽太を振ってしまってから彼女は陽太とどういう風に接すればいいのかわからなかったが、陽太は美姫と友達のように変わらず接してきた。美姫は陽太を優しすぎると涙を流した。湊は美姫に何かが起こったことを察知し話を聞いた。湊は告白を断ったことが無く、湊は気持ちが違うことの辛さを今の状態ならわかる。美姫は告白を断ったことを湊に話した。陽太は小雪に美姫に告白してスッキリしたと言っていた。だがこれで終わったんだなと心がぽっかりと空いてしまったと言った。
彼は泣くこともせず、そのままため続ける。美姫はまともに恋愛できたことが無いといい、好きだと言われた時、自分が好きでもないのに付き合ったらその気持ちをとどめたいだけになってしまう、私は私のことが大嫌いになってしまう、とても苦しいと泣いた。彼は陽太を振っていたことを湊はわかっていた。美姫も陽太も悪くないと言いつつ、桃香に言われた言葉を思い出す。
人を好きになるときは気づいたら勝手になっちゃうものだといい相手がそれに答えてくれなくてもある程度傷つく覚悟はできているからと言っていたが彼は誰に言い聞かせてるんだと思い、俺のこの気持ちはどうなるんだと感じていた湊。桃香は湊にかわされまくっていると言っていたが、友人は雨宮が交わすことなんてあるのだろうかと言う反応をしていた。
小雪は美姫に相談事があると言ってハンバーガーショップに誘って湊のことが好きになると言おうとしたら隣が陽太と湊が話しておりびっくりしていた。湊は桃香と付き合っているのかと聞いたが、彼はそうではないと言ったが思わせぶりな態度をとっていたらだめじゃないか?と陽太に言われ美姫と同じようなことで責められていた。湊は小雪のことは友達として好きだよと言ったがそれを聞いていた小雪は泣いてしまった。小雪は自分の気持ちに素直になれずに言えなかったといった。美姫は湊のことを好きだとは思っておらず、彼女はそう思っていなかったため頭がフル回転し吐きそうと一言。
二人は話し合いすべての誤解が解けた。陽太の美姫に対する気持ちは性欲などではなく、どうしたら美姫が幸せになるかを考えており美姫に幸せにしてもらおうとも考えてない。
陽太のことで自分を責めたりしないでと小雪は美姫に言った。美姫は陽太が来た時に目を逸らしてしまったと泣いた。2人とも目がパンパン。小雪は湊のことをまた友達としてみんなで遊ぼうと言っていたが…湊のやさしさを自分だけのものではないと感じてしまい一人で舞い上がっていた、なんて自分はバカなんだと自らを卑下し泣いていた。まだ忘れられる、現状で満足すれば振り出しに戻せると言っていたが…本当にそうなのか…?陽太になんとか挨拶する美姫、まだ振り切れていないがいつか分かり合える日が来るかも。今回は涙が多かった気がするなあ。
最後に湊は今のままでは、俺の気持ちは質の悪い冗談にしかなっていない。この先振り向いてくれるのだろうかと危惧していた。
古着屋にあった天女の羽衣は石でできているらしく、繊維状の石だから燃えにくかったのか。おじさんのロマンを破壊しない猫猫もロマンがわかっている気がするな。
蝗害の話を壬氏にしていた。彼は疲れていそうなのでここで眠ったらいいのにと言った。ひとりで寝るのは嫌だと言った壬氏に色々女性を連れてきたり、湯浴みをさせようとしたがそういう意味では無い全部断った。
しかし壬氏、猫猫の手は握って子守唄でも歌ってくれと言った。久々の2人のやり取りを見てちょっとほっこり。
石綿で出来た天女の羽衣にもなにか伏線があるのかもしれない。
今テレホンカードを使って色々するアニメが放映されてるの結構異質よなあ。雨宮桜子というヒロインの登場。彼女はPSYRENが来ると言っており、失踪した。それの手がかりを探す主人公。オカルト研究会、有力情報教えてくれてて草。ネメシスQという言葉も久しぶりに聞いた。
PSYRENのテレホンカード質問長いなをと思ったらプライベートなことまで聞いてきた、姉や母の事まで。
赤いテレホンカードを使ったことがバレ、偽刑事に追われるがそこで怪人ネメシスQが登場し、PSYRENは異世界の名前でそこに雨宮もいた。彼らの戦いが今始まる。
俺ガイル以来の平塚先生、彼女に言われて生徒会に入ることになった水之江。照井さんただの美人かなと思ったらすげえ暴力的な面があって草。尾鳥たんは男をひっかける習性があるっていうの草
会長は古都吹さんと言う方でパンツ洗っているからって見くびっちゃいけませんよという照井さんの言葉意味わからなくて草。古都吹さんはしっかり生徒会長をしているので水之江もしっかりしているなと言った。言葉を愛することかなって言った時の尾鳥の反応草、え、キモって言い方。尾鳥は広報、文化祭の動員数を去年エグイけどその原因はネットで初体験を聞いたからなの草、なお髪染めの初体験とのこと、尾鳥がいちばん痛い思いしてるの草、まあ因果応報だが。照井さんは会計、部活変な奴ばっかりで草。そしてすべての部活の経費を削減していく鬼…。レズセとか言ってたのやべえだろ。
水之江くんは古都吹会長いい雰囲気。恋人つなぎになった時にドキッとした、大人な対応をしたように見えたが彼女はドキドキしていたしムッツリだった。
持ち物検査を行って色々没収。軽音部が持っていたエロ本を照井さんと読み合う。古都吹会長もその本はエッチだと思うと言っていたがその時もう話は終わっておりけん玉の話になっていたため、けん玉はエッチなものと言う解釈になってしまっていた。全校集会では先生が間に合わず、会長が話すことに。すごく慣れている、ムッツリなのに。尾鳥も広報の仕事をしっかり果たしており、水之江は緊張していた、昨日急に話してくれと言われていたらしい。見てろよ平塚で草。逆に緊張がほぐれてうまくいった。照井会計が話す時みんなシーンとなるの鬼たる所以じゃないか。
ウサギの交尾が最後に写ってしまいめちゃくちゃに。急いで隠そうとした水之江が会長の胸をPCで挟んでしまい、その全校集会は伝説となった。もうお嫁にいけない…と泣いた会長。水之江がもらってあげるべきだよなとなっていた。エロギャグって感じか。
追放系の話あんまり見たことないけどこんなに早くスムーズに追放ってできるもんなのか。主人公レインは数分で一人身となった。強化付与は解除も好きなようにできるのでさっそく殺気付与をかけまくっていたギルドの人たちの付与解除。サブタイトル銀魂みたいに長くて草。腹パンされたいんだって草、服にドデカい付与ポイントをつけていたから無傷どころか相手に大ダメージ。
青の水晶というギルドで冒険者登録することに。さっきやられた奴帰ってくるの速いというかものすごい人数だ。先ほど付与ポイントを10000ほど与えた剣を振るだけで地面は割れた。
ドラゴンの討伐なんてあるのか、普通は何年も冒険者をやらないといけない依頼みたいだ。リリィと名乗るS級冒険者である剣士と共に行くことに。彼女の功績など一人で話してるの草、隣に本人がいるのに。リリーは経験豊富のはずだが、この2年間何もしていなかったと彼女は言った。ブランクがあるということか、それとも今までの経歴に何か問題でもあったんだろうか。
野菜が大量に獲得。どのように調理しようか迷っていたところピーマンの肉詰めを作ったが、つむぎはどうやらピーマンが苦手な様子。食べて泣いてしまった。
いろいろお母さん方に野菜の食べさせ方を聞いて試すも、ピーマンは食べてくれなかった。野菜に詳しい人からきいたグラタンを作ることに。赤ピーマンに逃げるつむぎ可愛い。
今日のつむぎ手伝いをしているときの彼女可愛すぎで草。だまをけす呪文が聞いたおかげでソースも作れた。できてグラタンにかぶりつく3人。苦手でも飲み込んでくれた彼女に喜んでいたが、ピーマンはまだまだ苦手みたい…ゆっくり直していこう。野菜食べれるだけで偉いけどな!
料理に挑戦する犬塚先生、まだまだだがなんか成長しているように思えてほほえましいけどな。小鳥の母親は愉快な人だなセーラー服着てるの草、小鳥が絶句していた。
保育園でもトラブルがあったみたいで、このアニメはあんまりそういうトラブルとか書かないのかなと思ったけどこういうときもあるさ。
仲直りはしたけどまだスッキリはしていないつむぎにハンバーグで元気をつけてもらいたい。みじん切り初めてだと難しいよな…。つむぎはどうやら元気が出ない様子…どうやったら元気になるかな…。
泥棒じゃないけど粘土をいっぱいもらって返さなかったことを気にしていた。彼女の話を聞いてしっかり返事をしたことによって気分は晴れたつむぎ。ハンバーグをこねる手伝いをしたりしていた。
ハンバーグを食べたつむぎは泣いて父親のところに来た。つむぎは悪い子じゃない、そしてどんな子でもお父さんは大好きだよと言った。最後の小鳥草。
お父さん誕生日だったのか。つむぎとの愛が伝わる話だった。
小鳥は母がいることが少ないこの料理屋が無くなってしまいそうでと呟いていた。つむぎは小鳥のお店が好きでご飯を食べたいとも言っていた。絵まで描いて…かわいいねえ。
ことりのお古を着ているつむぎ可愛い。料理を一緒に作ることになった、犬塚先生も料理慣れてないけど小鳥も料理にはなれてない感じなんだな。
つむぎに美味しいご飯を食べさせたいという、利害の一致で一緒に料理をする。できた豚汁を食べておいしいと言った彼女を見てめちゃくちゃ嬉しいと言った先生。
ハンバーグまではたどりつかなかったがまた次回ねと笑顔で言うつむぎに、先生は次もお楽しみにと言った。つむぎの笑顔のためなら料理も頑張るいいお父さんだ。
母親を亡くしているシングルファザーの先生とその娘の生活を描いていて、もうすでに泣きそうなんだが…。つむぎ可愛いな。花見の時に飯が美味しくて泣いている女性に出会う。
彼女がやっているご飯屋に向かう二人はなんだかうれしそうに見えた。飯を作る母親はいないが、つむぎに美味しいご飯を食べさせたいと思ったのか、彼女は土鍋でご飯を炊いてくれるといった。
お父さんと食べるのは久しぶりだね確かに。ずっと一人でテレビ見ながら食べてたし。先生ってずっと言ってるけど生徒さんだったのか、飯田小鳥と名乗っていた。
土鍋で炊いたご飯は思ったよりもおいしかった。私とご飯を作って食べませんかってプロポーズか!?
冬にあった1期のつづきである本作。今回も3つのカップル(平と東は他の二組とは違い、付き合っている描写はないけどここに入れさせてくれ!!)を中心に様々な仲間たちと恋愛や友情などを含んだ多幸感のあるつくりとなっていた。特に1期よりもタイラズマの話が多く、個人的な意見にはなってしまうが彼らの関係性の動きはこのアニメの醍醐味の一つだった。
高校生のまだ未熟な恋愛面での動きはどのカップルでもいろいろな悩みや気づきがあってコメントを記す両手が止まらなかった。彼らのこの感情たちをできる限り吸収したいと思ったからだ。
そして大きな邪魔者はいないというのもこの多幸感につながるものだと思う。また、キャスト達が細かい感情を丁寧に演じてくれたことによってさらにこの作品は良くなったと実感した。
終わってしまったという感情になるのも久しぶりだ。とにかく1話1話が癒しだった。終わってしまったのは寂しい限りだが、大きな満足感をもらったことも事実。本当にありがとうございました!
その好きと言う感情にいつ気づいたのか今でもはっきり思い出せないと谷。高校2年の春。谷は周りの人を避けてるわけでも拒絶しているわけでもなく、周りに興味がなかったと懐古。
周りの会話を気にしていなかったのだろう。鈴木のことをなぜ自ら進んで緩衝材になろうとするのかと不思議だった谷。緩衝材になるのは鈴木がやることではないのではと彼は言った。
鈴木は確かにといいつつ、そこから彼女は谷を気になったみたいだ。そこから積極的に谷に話そうとしてくる鈴木。谷は話しかけられるタイミングはいつも唐突で内容もなぜそれを僕に言うのかと言う内容で
目的も分からず、理由もない。必要性のない会話。谷は自分がああいうコミュニケーションに慣れることはないと思っていたが、やり取りを繰り返していくうちにちょっと慣れてきた。意味や生産性なんか求めていないコミュニケーションの種類を理解できてきた。最初のころの嫌悪感はなくなっていて、適当に聞いていたことがふとした時に日常につながる瞬間が増えてきた。ただ自分がスルーしたものに気付けるようになって、些細だが見える色の数が少しだけ増えたような感覚を悪くないと思えるようになった。ただ話しているだけの交流、谷は少し笑っていた。
鈴木の真意は何だろう、意味なんてないと分かっているはずなのに、気になってしまう谷。後から思い返すとその感情に気付いたのは一緒に帰ろうと言われた瞬間だったかもしれないし、それよりももう少し前から気持ちは傾いていた気がするといった。
鈴木が話すのをやめると意味のない会話すら出てこない。谷は気持ちを誤解されたくない、手が当たっただけで鈴木は顔を赤面させていた。谷は彼女の手をつないだ。最初の帰り道でそんなことになっていたのか。鈴木はぎこちないセリフを吐いて、帰っていった。彼女の反応が気になった谷。翌日鈴木は学校に来ず、谷は傷つけたかもと思った。彼女がいない学校ってこんなに面白くないのかと感じていると、鈴木は学校に来ており山田に谷と付き合ってんのと聞かれていた。谷は何か言わないとと思っていたが先に鈴木がそんなんじゃないからと言った。谷は謝ろうとした、彼女が築き上げてきたバランスを自分が崩すわけにはいかないと思い、鈴木に昨日のことは忘れてと言った。谷はうまく言葉にできなかった気持ちもはっきりと捕らえられなかった自分の感情もダメだと分かってからの方が輪郭がはっきり見えてしまう。それを追ってきた鈴木。
そして現在に戻り、谷は鈴木にずっと好きだから。それだけは覚えていてと言って彼は電車に乗った。鈴木も行ってらっしゃいと見送った。ここでピュアが流れ始めた、いいねえ…
大学生活を送る面々。鈴木は谷に電話したりしており、平も大学で新たな仲間と出会ったのだろう。西ちゃん、山田も自分なりの大学生活を楽しんでいるようだ。まだ西ちゃんは本ちゃんと関わり合ってて良い、山田は自動車関連の専門学校かな?彼の運転で男子チームが出かけているシーンや、東が佐藤と話して赤面しているシーンがあって気になる…なんていわれたんだろう。気になる。そして花火大会、谷が激メロ男になってる…。遊園地でダブルデートする山田、西と鈴木、谷や、東の車に乗る平二人とも力抜けてていいな…。いろんなシーンが見れてうれしい、大学編も見たかったなあ…。
花見のシーン。先に来ていた平が木陰に隠れてたの草。谷が来てから今来たよみたいな感じで来るの可愛くて草。そこから鈴木や東、佐藤、渡辺が来て山田が来た。いつものメンバーだ。
みんな笑って記念写真。みんなの笑顔がこの時の楽しさを物語っている。その写真をアルバムに貼りながらあの時は楽しかったねと笑い合う谷と鈴木。ここでこのアニメは終わり。
終わってほしくないけど、癒しをありがとうございました!!
2年ぶりのアオのハコ、最初っから千夏先輩とデートとは見せつけてくれますなあ。aikoが主題歌か。今回がちゃんとしたデート。大喜は浮かれていた。
あった同級生に彼女は蝶野さんかと聞かれ、そんな勘違いされるのかと考えた大喜。スポーツウェアを買って彼女が行きたがっていたカフェへ向かう。そこのアップルパイが美味しかったから大喜に食べて欲しいとのこと。そこに千夏先輩のことを夏と呼ぶ松岡というバスケ部の男がカフェにいた。彼からGO HOMEと言われ怒る大喜。大喜は彼に振り回されてる感じだった。千夏も松岡と話をしていることが多かったが、アップルパイを嬉しそうに食べる大喜を見て笑っていた千夏。それを見た松岡は何かを感じたようだった。大喜に対して恋愛している余裕があるのかときつめの言葉を彼にかけた。
大喜は両立をすると言いながら、痛いところを突かれたと考えてた。結局大学生とのバスケの練習のために松岡と千夏先輩は大喜にも背中を押されたため彼と共に行くことになった。
千夏先輩の部活も応援したいと大喜。しかしその駅に千夏先輩はいた。2人で帰れることに嬉しくなりながらもやることがいっぱいあるなと感じていた。
一日は速い、けどもう少し一日を長引かせようと恋人同士で行くような景色の良い場所に連れて行った。ゆめかという人は千夏と幼馴染で中学で部活をやめていたらしい、キーパーソンになるかも?
千夏は前に学校であってマフラーなどを渡された時のデジャブを感じていた。あの時はキモかったと大喜は言ったが、千夏先輩はそうは思わなかった。話したことなくても毎朝顔を合わせていたあの時。実直でまっすぐな人なんだと思っていた。次は何を持たせてくれるの?と大喜に言った。大喜はあげられるものはないけど言いたいことはあると言おうと思ったら、ゆめかが登場。
バスケはもうあきらめたんだねと嫌味っぽく言う彼女に、千夏先輩は何を思ったのか。
羅漢が囲碁打ってたのいいな……玉葉様が皇后になり壬氏は身分を公にした。新たな火種になるかもしれない。
そういえば後宮から離れていたんだな、
趙迂、子翠譲りの絵のうまさなのエモい、子翠の事、何回も思い出してて猫猫にとって大切な記憶なんだなと感じた。
蛇食ってた時の見張り懐かしいな、イナゴとバッタってたしかに似てるよな。バッタの数の方が増えると飢饉の恐れがあるらしい。蝗害が起こる可能性があるみたいだ。
二期も安定して面白かった。序盤の足利尊氏のシーンや、23話の瘴奸と子供が話しているところなど結構特徴的な演出が1期よりも多かった印象。
最初の方はとっ散らかっている印象だが見ているととりあえずまとまっていくのが逃げ上手のいいところだと思う。
頼継、泰家、魅摩、楠木正成の登場など個性的なキャラクターは1期のころよりも多く見られている印象だ。
中先代の乱が始まったところで終わったので、次回は中先代の乱の最中が見れると思われる。
泰家が京都から帰って来てから諏訪陣営は数日で開戦準備を完了させた。小笠原貞宗も諏訪が兵をあげると見ていた、タメ口で草。鎧を着るのが嫌だと時行、身軽でないとできないこともあるから大変だよな。彼専用の鎧を京都で作っていたみたいだ。そして変身バンクみたいになってた。頼重時行が3人の正室を持って4Pする未来を見てしまったの草。頼重が叫んでいたし、三股将軍って呼んでるのも草。もうすぐ出陣の彼に添い寝しようとする頼重、気色悪いの草。未来など見えずとも、時行は必ず英雄になると神ではなく人としての頼重が保証すると言った。幕府最高の戦をさせてもらえるだけでなく失った家族になってくれた頼重に恩しかないと言った時行は頼重の手を取り天下を取ると誓った。中先代の乱の始まり。瘴奸が操る軍も統率が取れているように見えた。
その瘴奸に火焔御柱の計で突撃し勝負を挑む時行たち、瘴奸と一騎打ちとなった時行。西暦1335年歴史は大きく動き出そうとしていた、足利尊氏、後醍醐天皇、楠木正成。遥か北の血にいた知将北畠顕家も登場。果たして時行は生き延びることができるのか。逃げ上手の彼のことだからきっと大丈夫。頑張れ時行。瘴奸に対して今日はお前を倒しに来たとはっきり言い、二人の刀が合わさったところで終了。2期はここまでのようだ。
いやはや、何回も泣かされそうになった…さすがヴァイオレット・エヴェーガーデン
展開もとても丁寧で王道だ。ヴァイオレットにもものすごく感情移入できた。
まるで長い長い物語を没入体験しているような感覚で良かった。
逆にこれで泣けない自分の感情ってどうなってんだと思う程…、なんという感情の荒波…すばらしかった。
TV版の話を忘れていても感動する、すばらしい…綺麗に終わらせてくれたし、これ以上展開しないで欲しいくらい綺麗だった。
以下は見ながら書いた感想ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
多忙であった彼女でも二度と会えないといわれても生きている限り忘れることができない…ギルベルト少佐のことが…。彼女に余程根付いているように思った。
ユリスとの会話も泣けるところ満載。冷たくなってしまっても、彼が残した手紙は両親や弟を温めるだろう。デイジーの部分は話の時間軸が違うのか。
クラウディアと共にギルベルトがいると言われている島に来たヴァイオレット。会いたい気持ちを抑えてクラウディアを待つ彼女。彼女は子どもたちから聞いてギルベルト少佐が生きていることを確信した。
しかしギルベルトは彼女を不幸にしたのは自分だといい会いたがらなかった。クラウディアは君には会えないとギルベルトが言っていたことをヴァイオレットに話した。しかし、クラウディアは彼は君に会うべきだと言った。少佐に会うために彼女は雨の中少佐を呼び続けた。私は少佐に会いたい、愛してるも少しはわかるようになったと少佐に伝えたが、帰れと言われた。ギルベルトは自分の命令を聞いて両腕を失ったことを思い出してしまうといった。結局彼女の前に少佐は現れなかった。大馬鹿野郎とクラウディアが叫んだところがとてもいたたまれない…。
雨の中ヴァイオレットは泣き続けた。ヴァイオレットはギルベルト少佐に感情をもらったも同然だしな。その島で聞いたユリスが危篤であるという情報。ギルベルトには会いたいが彼との約束を果たせていないと帰ろうとする。アイリスとベネディクトがユリスの元に行き、手紙では間に合わないと思いリュカに電話を繋げて最期の会話をした。これからもずっと友達でいようね、ごめんねありがとうと言った。
その言葉をリュカに伝え、ユリスが書いた手紙は両親と弟に手渡された。声が聴けるだけでもう十分といったヴァイオレット、本当にそうなのかな…。子どもにこの手紙を先生に渡してくれと託し、彼女はその場所を後にした。ディートフリートから母親の墓参りに毎年ヴァイオレットが行っていたことを聞いたギルベルト、彼女を引き取るべきではなかったと言った彼に届いたのはヴァイオレットからの手紙。
少佐にあてて書く手紙はこれで最後、私を受け入れてくれてありがとう、いつもそばにおいてくださってありがとう、愛してると言ってくれてありがとう、色々なことにありがとうを伝えた。
愛してるを知ったから愛してると伝えたかった。ギルベルトは走った。ヴァイオレットも走った。自分は立派な人間ではない、君にふさわしくないと言ったが、ヴァイオレットは首を横に振った。
それでも…今でも君を愛してると彼は言った。そばにいて欲しいと。左腕で彼女を抱きしめ再び愛してると言ったギルベルト。ヴァイオレットは言葉に詰まり涙を流し続けた。
ヴァイオレットは最終的に仕事をやめて島の郵便局にて手紙の代筆業務をしていたらしい。言葉で言えなくても手紙なら素直な気持ちが伝えられるかも。デイジーは両親に手紙を書いた。
最後の切手、ヴァイオレットだ!!終わり方もきれいだな…。WILLが染みる…
第三期はエリスの修行目線とおなじみ主人公目線の二つの軸で進んでいる感じであった。最初の方は家族団らんを描いていたり平和なシーンが続いていたが、半ばでナナホシの病気などが発生し少しずつ暗くなっていき、未来のルーデウスがやってきた時が暗さの最高潮まで走っていった。特に13話では未来の彼の日記を元に映像化されておりその暗さは累を見ない暗さだったと思う。
ターニングポイント4からの怒涛の展開はとても印象的だった
そして今回は杉田智和の演技力もものすごかった。老いたルーデウスの演じ方が凄まじかった。
2クール目も期待。
老デウスの日記を読み終えて絶句し嗚咽していたルーデウス。シルフィにも心配されシルフィのこともさっきの日記で見てしまったのでさらに嗚咽を漏らした。シルフィは優しく彼の話を聞いた。ルディは冷たく当たってもそばからいなくならないでくれと言った。シルフィも仲直りはきっとできると二人は抱きしめ合った。ロキシーにも長生きしてねといったルディ。シルフィは今日のルディは様子がおかしい、といいつつもロキシーはいざとなった時に協力してあげようと言った。アイシャやノルン、リーリャたちを見て優しい家族のためにも俺がしっかりしないとと思っていた。そしてルディは二人を呼んで老デウスから聞いた未来の話を老デウスの存在を隠して話した。シルフィやロキシーは最終的に話を信じ、そしてルディが安心して動けるようにした方が良いと言った。そしてもう一つはエリスの話をした。もう一人妻が増えるかもしれないと。ルディを捨てた人なんじゃないのかとシルフィ。エリスは自分を拒絶したわけじゃないことを話したが、シルフィは少し心配だと言った。まだあったことないエリスのことを言うよりあってから考えようと言った。目の前に連れてきてから決めようと言った。そして事前に話してくれてありがとうと言った。
ヒトガミは少し不機嫌そうに未来からくるのは卑怯じゃないかと言った、ヒトガミとはいい関係を築きたい。龍神オルステッドの最終目的はこの世界を滅ぼすこと、ヒトガミを殺そうとしているらしい。
オルステッドは強いけど一人、一人ではヒトガミに勝てない。オルステッドとルディの子孫に打ち倒されてしまうらしい。運命が強い人物は思い通りにはできない。しかし女性は子供を宿しているときが運命力があいまいになる。それを狙ったらしい。家族を助けるためなら何でもすると言ったルディにオルステッドを殺してよと言ったヒトガミ。
人を一人殺すことになったとルディ。オルステッドを刺し違えても殺さなくてはいけなくなった。
エリスは道場から旅に出ることになった。ルーデウスからの手紙をリゾルテに読んでもらった。愛してるの一言もないし、女をなめている内容だとリゾルテは怒っていたが、放っておいたエリスも問題ではあるとニナ。まあそうよな。もう一枚の手紙には龍神オルステッドに立ち向かうことを記していた。エリスはそれを聞いて口を緩ませ、急がないと遅れちゃうと彼女は馬を走らせた。
とにかく毎話毎話泣かせてくれるいいヒューマンドラマを見せてくれた。今期で最もよかったアニメと胸を張って言えるだろう。映像も漫研の彼女たちや手島先生の書く漫画をアニメに落とすことができているようにも見えたしキャラクターは言わずもがな完璧に描き切ったと言えるし、全体的にキャラクターが立っているので満点と言えるだろう。
ストーリーも安海相の目線のものもそうだが、特に手島先生の目線でもいろいろな葛藤や思い出がこっちに伝わってくるようだった。しっかりと手島先生が第2の主人公として機能していた。
原作は未読でタイトルのインパクトだけで視聴したが本当に見事と言わざるを得ない。見て良かったです。
主題歌の歌詞の「これを描いて生きる」、これ描いて死ねの逆を歌った歌詞も見事。少しだけ心配なのはめちゃくちゃ綺麗に終わったように見えることくらいか。でも2期も期待しています。
好きなものを好きだと言えるように自分も背中を押された気がする名作。
すごく壮大な始まり方だ。そして漫研が描いた漫画に持っていくセンスが良い。このマンガは金剛寺編集に見せることとなった。面白い設定だとは言われつつも設定の奴隷にしかなっていないキャラに対して編集は答えた。漫画の命はキャラだと言い、もっと命を持った応援したくなるキャラクターでないとだめだと言われた。もっと独創的でないととも言われた。プロ?と答えてしまった安海はいろんな本屋出版社を見てよく考えないままこの場所に来てしまったと答えた。金剛寺編集は趣味の範囲ならばいい、漫画を楽しんで書いてくださいねと答えた。そしてプロになるという決意が無いのではと思っていた時に、藤森さんから同情は創作の敵じゃなかったんですか!と編集にぶちまけた安海と自分の今の努力を伝え、もっと面白い漫画を描けますとはっきり金剛寺と安海に言った。こんな時漫画の主人公なら…安海は藤森を連れて漫画を描き始めた。40分後…再び金剛寺編集の元に行き漫画を見せた。先ほどよりもキャラに焦点を当て、理屈の通っている作品となっているこの作品をよんで編集はとても良くなったと答えた。そう答えてもらい舞い上がった安海、もちろん漫画に乗るわけではないが褒めてもらい金剛寺編集から名刺をもらった。プロになりたいのかなりたくないのかわからないと感じた金剛寺。そこに手島先生が、プロに作品を見せたと分かり少し怒っているように見えた先生。安海は先生の約束を思い出してプロに見せたことを怒っているのかもしれないと彼女。
最終的にいろいろ会場を回った漫研と先生。好きだからやってる人、刺繡の漫画を描いてる人、自分で作った怪獣図鑑を描いている人などいろいろな発見があっただろう。飛行機に乗るのに体重がいると言って藤森さんに超過してると言って勘違いさせたシーンの顔で草。飛行機に乗る漫研のメンバーたちの中で一人ふくれっ面を見せていた先生。彼女は過去のことに思いを馳せていた。
寝ていない彼女に突き刺さる、アンケートの結果や、アシスタントをやってくれた人の増刊話などがあり、彼女は自分がプロに向いていなかったことを思い出した。あの地獄に安海が行ってしまうのだろうか。
先生は安海にプロになりたいのかと聞いたところ、安海は景色を見てたらちっちゃい悩みだと言っていた。コミティアの人たちはみんな自分の好きなものを作っていた、みんな楽しそうに。私も自分の好きなものを描きたい。それができるならどっちでもいいですと答えた。安海の好きの始まりはロボ太とポコ太。彼らに会えたから手島先生や仲間に出会えた。漫画は嘘じゃなかった。もっと好きに書けるように漫画を教えてくださいと答えた。そうだった。安海はずっとそれだけだった。過去の自分の声が遠く聞こえる手島先生。私とは違うのかもしれないと感じた。
過去に安海は漫画を諦めて畔で泣いていた手島先生に出会っていた。ロボ太とポコ太を読んでいることを言って、彼女はその漫画で読んだことをレイに行い始めた。漫画を諦めた手島先生に彼女は眩しかった。ロボ太とポコ太は運命だといった彼女に希望を見出したのだろう。安海はもしかしたら覚えていないかもしれないがあの時のファンレターはここでもらったものだったのか…彼女はそのもらったファンレターを見て、微笑んだ。この景色も漫画にできそうとにこやかに話す安海を横に、おもむろに何かを描き始めた先生。それを見てナナちゃんも涙を流していた。無敵の女子高生とメモには書いてあった。みんな無敵だぜ!!
特殊ED最高だな。ぽこたがいなくなったと思ったら再度出てきた。まだ消えないよ、だって漫画は楽しいもんな。だからもう少しあなたのそばに居させて欲しい。先生も同じことを思っていた…
最終回も泣かせてくれました…。好きなものが描けなくなった先生は好きなものを楽しそうに書く安海が希望だったんだろうな…何という関係性だ。
鈴木は距離を置こうと言ったことが影響して会う時間が減ったり…することはなく、いつもより会う頻度は増えている。うれしいが無事に谷が志望校に受かったら遠距離になる。そのため谷から会う時間を増やそうとしている。谷は少し無理をしているようだ。しんどい時はしんどいと言ってほしいなと鈴木。もしかしたら距離を置こうと言ったことを気にして言いにくくしているのではと感じた鈴木。
渡辺や川崎に相談したが、やはり距離を置こうと言われたら委縮するだろうと言った。背中を押したつもりがむしろ追い詰めているかもと鈴木。鈴木はどん詰まり感を感じていた、彼女は今の谷が抱えていることで私が解決できることはないのかもと気を落としていた。谷は何をどれだけやっても何をしても足りていない気がすると感じていたが背中を押してもらっといて中途半端にはできないといった。クリスマス、夕食後回り道して帰りたいと言った谷は鈴木に何か悩みがあるのかと聞くと、鈴木はなんで人のことは気づけるのに自分のことは自覚できていないのかと言い、モヤモヤすることがあるなら吐き出そうといった。谷は自分のもろさを認めたくなかっただけだった、そして鈴木に疲れた、しんどいと弱音を吐いた。自分の課題は自分で解決したかった谷。でも鈴木はそういうことを言ってほしかったと言った。
鈴木は全てを解決できないが、しんどいと言える場所にはなりたいと言った。谷は弱さやダサさが浮き彫りになっていた。彼は弱音を吐いてがっかりされたくなかったと言った。鈴木みたいになりたいと谷。
鈴木は谷が思う程豪胆な女ではないと言った。要するに見栄を張ってると言った。自分のキャパを理解できていなかった谷は鈴木を抱いて充電と言った。
それぞれが受験を乗り越え、季節は春へ。卒業式。各々楽しく寄せ書きしたり写真を撮ったり、鈴木は卒業アルバムの個人写真に、山田は卒業証書が筒でないことに文句を垂れていた。
東は平との写真が欲しいのかな…尊い…。色々な人々の楽しそうな顔を見て少し口が緩んだ平。彼は一人でどこかに行った。それをみた東の同級生が好きぴがあっち行ったよって言われていた。バレてるんだ。佐藤は同じ学校の同級生であることにびっくりしていたが…。本ちゃんも鋭いな、山田が平を探しているのを写真を撮ろうと言って止めていた。平は高校での生活を楽しかった、今日で終わるのかと涙を流していた。そこに東が来た、泣いてたことを言わないでと平は言った。言わないと言った東はわかると涙を流した。その涙を見てまた平は涙を流した。彼はここまでダサさをさらけ出せる日が来るなんて、それを人と分かり合える日が来るなんて考えたこともなかったと平。彼は東にはっきりとありがとう、ずっとありがとうと伝えた。好きな相手が対等な目線で心からの言葉を伝えてくれた。それだけで十分だった。名前のつく関係性よりもずっと特別をもらった気がすると東。そしてメッセージを交換した。東と平の名前がしっかり出たのは初めてかな?
もし受かったら会えるのは今日で最後だと感じた二人。東はもう大丈夫悔いはないと考えていたが、平が去ろうとする東の手を取り、卒業してもまた逢えたりする?と聞いてきた。
東は嬉しさのあまり叫んでいた、嬉しさ以外の感情もきっとあるだろうけど。
春には遠距離になると言った鈴木。谷は合格したんだな。会える日が減って新しい交友関係ができて鈴木の存在感が薄くなったりするのではと言った。谷は自分も同じことを言おうとしていたらしい。
谷は違う意味で僕の方が大丈夫じゃないしさみしいと言ったが、だから大丈夫でいられる人間になると言った。鈴木は頼りたいときは頼れと言っていた。谷は僕のことを忘れる時間があっても戻ってくる場所になりたいといった。
最終回まであと1話、今日も最終回のようなクオリティで満足したがまだ1話見れることに感謝しよう
今回も笑いありハートフルありで楽しませてもらった。頭からっぽで見れるし、千紗と伊織や耕平と愛菜などのキャラクターも1期から見続けているおなじみの人たちで安定感があるため本当に見やすい。
パラオでの話は千紗と母親の話の深掘りがあってシリアスにそしてハートフルな場面もあった、その後はギャグに戻ったりしてある意味安心できた。
逆にぐらんぶるになれてしまい少しインパクトが欲しいなあと思った時もあったが、先ほど言った通りそれは安定感の賜物なのでいい影響であると思いたい。
4期もすでに決まっており気になるところで終わっていたためまた次回に期待したい。
今回は愛菜、耕平目線で沖縄。2人は伊織と千紗の邪魔をするためにいろいろな策を行う。海では千紗にバレかけたが耕平のことをイケゴシと勘違いし事なきを得たが、声優と結婚したという情報を聞いたためキレるかと思ったが彼は自傷行為をして耐えた。海を楽しむ伊織と千紗を横目にいろいろ監視していたが海があれば入りたいと言った耕平に合わせて二人も海を楽しんだ。
居酒屋でも耕平と愛菜は楽しんでいた、伊織が好きなことをはっきり言ったの初めてかもな。愛菜もあきらめて耕平に伊織が好きな前提で話した。好きなものはコントロールできないもんなと一定の理解を示し、まあがんばれよと愛菜に言った。ホテルは伊織達と同じ場所をとったがそこはツインがない部屋であった。伊織と千紗の会話で一緒に重なって寝た話を聞いて血を吹き倒れる愛菜。
伊織達が部屋を変わった理由は耕平たちがそのホテルを引き払ったからなのか。水樹カヤの結婚発表を聞いて耕平は倒れて、生気が無くなってしまった。結局ラブホテルに泊まることとなった二人。
船の時間があるため急いで出ると伊織達と鉢合わせ。伊織達は二人のことを付き合っているとみなし、耕平が先に大人の道を渡ったのか気になってしまう伊織。
千紗に対してもそのもやもやをぶつけていたが、沖縄リベンジのダイビングをしっかり二人は楽しんだ。海の仲を見ているうちに最高の気分になってもやもやは吹っ飛んだ。
結果的に愛菜と耕平と話をして、誤解は解けた。耕平も真のファンとしてカヤ様の幸せを願うことを決意。耕平の成長で草。乾杯をした4人は沖縄を楽しんだことだろう。
沖縄にまさか桜子様も来ていたなんて、しかも急に伊織にキス…!気になるところだがまた4期を待とう。
そろそろ次回のコミティアの準備が始まる。今回は飛行機で帰るためコミティアにフル参加はできないと言ったが、前々日に東京入りし、見聞を広める時間を設けると言って漫研のメンバーは大喜び。
二人でオリジナルを作ってみたいと安海。自分が前回コミティアで出した本のリベンジも含めてしたいと言った彼女。藤森さんもオリジナルを作成することを決意し、二人は創作を開始した。
二人は作品を完成させたが二人とも何かが足りないと声を合わせて言った。2人は作品を見せあって自分に足りないものを具現化させていった。2人とも相手の漫画をすごいと評した、藤森さんは安海のような勢いが足りない、安海は藤森さんのようなきれいな構成だったらと言った。数日後先生にネームを見せた。そのネームは構成が複雑で楽しかったと先生は言った。その作品は光に言われて合作にしたとのこと。合作にしたことによって二人のいいところが出てとてもいいバランスとなっていた。優れた作家は相反する性質を持っている、普通は一人でゆっくりと獲得していくものだが、補えあえる仲間がいれば、その相反した性質は獲得できる。2人の眩しさに先生は尊さを感じていた。二人とも名前で呼び合う藤森さんと安海。一緒に頑張ろうと言った後に急に赤福と光が出てきて仲良く4人で帰っているのを見て、ポコ太はそろそろかもなと呟いていた、イマジナリーフレンドの役目を終えるのかもしれない。
二回目の東京についた漫研の面々。周りのイルミネーションを見てびっくりしたり、東京タワーのライトアップにも驚いて東京すっげー!と再び言っていた(特に赤福)。ホテルの中も本だらけですごい。
彼女たちは本屋を巡ったり映画を見たりして知見を広げていった。いろんな本屋を巡ったが、手島先生の本は見つけられなかった…、藤森さんは画材屋を見つけて喜んでいた。そして先生の本売ってたよと安海に教えて移動していた時に見つけた小学館。その小学館の入り口に立っていたのは手島先生で、何かに思いを馳せているようだった。
レイがたどりついたのはコミック感謝の回。ここにいるのは漫画関係者たち。初めて来たレイを含む3人は圧倒されていった。金剛寺編集や今の編集、へびちか先生などと出会った。へびちか先生この時は彼女のことをぎりぎりながら覚えていたのか。彼らに会うことで枯れてしまったはずの彼女のマグマは新たに活性化し火を噴いた。漫画家になってよかったと呟いたレイ。
ナナちゃんも隣にいて思い出があり過ぎるよねと呟いていた。
明日はコミティア。安海はいい夢を見ながら寝床についた。先生あのメモ帳にファンレターをずっと挟んでるのいいよな…。急に光から忙しいから売り子手伝ってと言われ彼女のサークルで手伝いに。
物凄い勢いで部数が減っていき、あいさつや差し入れなども対応してお札を置く場所がないほどの速さで完売。いろんな出版社からの名刺もサラッとゴミ袋に入れる彼女に驚いていた。
光の凄さを見た彼女は、出張漫画編集部を見つけ、金剛寺編集を見つけるもサラッと通り過ぎた。自分たちのブースで売り子をしようとしたが、光が宣伝したからか完売していた。
光の宣伝などの力もあるため自分の実力で完売したわけではないと思った安海。ルゥ・ガルゥも久しぶり、完売に驚いており勝ったと思うなよと捨て台詞を吐いて去っていった。
安海は藤森さんにこんな時漫画の主人公ならと言い、出張漫画編集部に行き、金剛寺編集に自分たちの漫画を差し出した。その結果は…?次回に続く。