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とても良い

魚の形は良いと言っていた鬼夜叉。そして舞を見せてくれとそんじょそこらの人に言いまくっていた。いいものを見たいと言っていたがその人の舞を見ても何も感じなかった。前のあれは何だったのか、しかしまた明日も来ると言っていた鬼夜叉やコガネ、石也。明日もその女性の元に行き舞を見せてくれたり、鬼夜叉たちが舞をやってみたりした。しかし、一度もあの感覚を取り戻せずにいた、あの良い感覚はどうやっても何をやっても見れなかった。彼女の元に何回も行く鬼夜叉、彼女のあの舞をもう一度見たいと何度も言う彼女は、私に名は何もない、なぜ舞うか人として生きるため、芸人にはそれしかない。
あんたには体があるじゃないかと彼女は咳き込みながらそう言った。彼女は一度でも将軍様の前で踊れたら、一輪でいい私にそんな花があったならと絶望した彼女、彼女は舞った。舞い続けた。
それを隠れてみる鬼夜叉は驚愕の表情で固まっていた。鬼夜叉は父上である観阿弥に舞について初めて褒められた。石也と共にあの彼女の元に団子を届けて再び会いに行こうとしたら、彼女は白拍子の舞わせた対価として観阿弥からお金を払っており、顔色が良く団子も食べており舞も変わってしまった。鬼夜叉は激昂し白拍子から金を奪って逃走した。そしてその銭を父親にぶつけ、彼女は何も持たないからよかったのだと父上に初めて楯突いた。そして父親に芸には対価を払えと怒鳴られた。そして倉庫に閉じ込められた鬼やさやの元にコガネが。何をしに来たかと問うと白拍子の彼女は亡くなっていた。体さえ失くしてしまった、私はどうすればよいのかと泣いた。彼女は一輪の花を咲かせることはできなかった。ならば鬼夜叉は私が見ていたあなたの舞を、私の体を使ってあなたの代わりに。
向こうであなたの願いが叶いますようにと鬼夜叉は動かなくなった彼女の前で舞って見せた。しかし、感情がぐちゃぐちゃな鬼夜叉はこんな気持ちを抱えるしかないときに人は舞うのか、と彼は自分なりの答えを出して民衆と共に舞い始めた。鬼夜叉は進化したに違いない、彼の次の舞が楽しみになった



とても良い

安海と言う、すごい感受性が豊かな女の子が主人公で、東京から離れた島伊豆王島が舞台。そこで見つけた貸し本店。そこで見つけた漫画に☆野0が書いたロボ太とポコ太に惹かれて漫画の楽しさにしっかり目覚める。ドラえもんやうしおととらなどを見るがそれでもあの漫画のことが忘れられないようだ。。7年後になってもその漫画のことは忘れられず借り続けていた。イマジナリーでポコ太が彼女の行動を決めているほどだった。そこであったキャンバスに綺麗な絵を描いていた少女。彼女とはどういう関係になっていくのだろうか。手島先生に漫画の良さを教えようとする彼女、彼女はこんな時漫画の主人公ならと、様々ないい行動をしてきた。友達もそれでできたようだった。しかし先生はその話を聞いてもマンガは嘘だと彼女の話を聞かなかった。ネットでロボ太とポコ太の新館をコミティアで頒布すると原作者がSNSで言っているのを聞き、彼女はいてもたってもいられずか家族に何も言わずにフェリーに乗って東京ビッグサイトを目指した。
そこでいろいろな出会いを果たす、漫画は自分で描けるのかと彼女は目を輝かせながらビッグサイトを歩いていた、そしてついに☆野先生とご対面…、なんと☆野先生は先ほど漫画については嘘だと言って話していた手島先生で会った。彼女を目の前に泣きながら新刊を二冊受け取った。その後なんやかんやあって先生と帰る安海。先生と共にとんぼ返りする彼女の顔は満足しているように見えた。
手島先生に漫画を教えてくれと言った安海で、断られていたが後々に教えてくれたりするのだろうか。色々な想像ができる本作は楽しみかもしれない。



良い

第二期突入!東、サラッといろんな人と話すことができるコミュ強でもあるけど、それに合わせてくれない人達。東はじれったい気持ちに。急に話してきてびっくりしただけだと…。
鈴木は東がクズ男に引っかかる理由が初速だと彼女、慎重に進む人がいるとしたらさっき話しかけてきた先輩みたいにギャンっと早く進む人も受け入れてきたからそうなっているのでは?と
平に雑に扱われているんだから怒れよと言われているし。慎重な速度の人をじれったいと感じるのが東のようだ。彼女は自分のこれまでの行動を思い浮かべるとそうかもと思った。
東、少しずつ人と歩み寄れば鈴木みたいな恋愛できるかなと言ったが、佐藤と渡辺は鈴木は谷君にフルスロットルだったから違うと二人、今は丁寧に闊歩しているからと鈴木。
確かに谷君っていつ鈴木のことを好きになったんだろうね。
世間は冬休み。鈴木たちも浮かれモードで宴をしていた。西ちゃん、山田は次会うときは来年かと言った言葉に次ぎ合う時が遠く感じると言っていたが、山田がまた連絡すると口パクで伝えていた。尊い。鈴木もそれを見てにんまり。でも山田はクリスマスイブとクリスマスはシフト入ってるみたいだけど、どうするんだろうな。
クリスマスは家で過ごすのかと東に言われた鈴木、平も谷君にクリスマス何をするのか聞かれていた。ケーキ食ってプレゼント交換しとけばいいという彼の言葉になるほどと言う谷君
山田が冬休み暇な奴予定合わせて遊ぼうと言った時の平のほわぁ…っていう顔草。渡辺と共に住宅街を散歩しようと言われいつものメンバーで散歩。街はイルミネーションで囲まれておりそれを見て楽しむみんな、鈴木、山田に対して中華街近くのクリスマスマーケットに行かなかったのかというと山田は大きく驚いていた。いつかダブルデート出来たら楽しそうだねと言うと山田もにやけるほど楽しそうだったみたいだ。平と東二人は帰り一緒で平が本屋によると言った真意を東にバレていた。それを感じ取った後の平の行動。やっぱこの二人ですわ。
二人でケーキを作ることになった鈴木と谷。一緒に買い物してると一緒に暮らしている人みたいと鈴木。こういうのでいいんだよと思った彼女たちは事故でキスをしてしまった。?が浮かび続ける二人
谷君それをやり直そうと言った。しっかりキスをすることができるのかと思ったら兄が帰ってきてできず。でもプレゼント交換もしてケーキも食べた。
キスそのものなんて大したことじゃないという若干の強がった鈴木。今日のどれが初キスカウントになるんだろうと呟いた。EDもOPも個性合っていいな。



良い

舞は不自然、それなのに人は舞う。それがわからないと言った主人公・鬼夜叉。舞台を途中で止めてしまったことを謝る主人公。
猿楽の未来を任されようとしているのが主人公って感じなのかな。観阿弥が父親だからこそ未来だと言われているのか。そして顔だけは良いと言われてるので美形なんだな。
石也という手伝いと共に重い荷物を運んでいるが、いつもさぼり癖があるみたいで父親に言われて見に来たのだという。父上は私を我が子と思っていないと鬼夜叉。
父親は我が子に芸を教えているのではなく、このものは芸を理解できるのかを見極めようとしているだけと言った。父上が何を考えているか理解できないと言ったが石也は理解できるかもと言った。
頭が舞うと世界が変わると大きなことを言い始めた石也、その舞を見てるとどこまでも行ける気がするといった。鬼夜叉はわからないといった。
石也抜きでの外出は許されないと言ったそばから一人で外出。川にいた時にきたのは友人のコガネ。出鱈目を話せるいい仲なんだろうな。夕方まで二人で遊んでいた。
舞っても舞わなくても人は死ぬ、舞っても世界は変わらないと鬼夜叉はコガネに言って帰っていった。なぜ人は舞うのか。彼女の命題なのかも。
道に迷った彼女はある人物が待っている姿を見て目を変えた。作画ものすごいな。思わず良いと答えた鬼夜叉は彼女に見つかり思わず逃げてしまった。
何が良いのかわからない彼女、でもあの良いが自分に備わったら。後に世阿弥と呼ばれる勧学師になるという主人公の物語が今始まった。



良い

トゥース軍が負けた、この街で略奪が起こるからと貴重品や食物などとともにシタラはファーティマと隠れることに。ムハンマドのこと好きみたいだなシタラ。彼のような聡い人間はいないと。
ムハンマドのそばに仕えてほしいといったファーティマ、シタラはそんな未来を想像していた。そして3日経って外に出ようとしたときそこにいたのは兄たちではなく遊牧民の兵たちだった。
OPはSEKAI NO OWARI。遊牧民たちは二人が隠れていた場所に行き食べ物をとるだけかと思いきや、エウクレイデスの本まで持っていこうとした。そこでシタラは叫んだ、盗んだ本を返せと。
彼はチンギスハンの息子なのか…そしてお前らが持っていいのは恐怖だけだと権を振りかざしシタラに攻撃をしようとしたが、ファーティマが庇って彼女は死んでしまった…。
シタラは街に出た。街はもう跡形もなく壊されていた。何とか仲間たちに遭遇したが叔父様とももう会っていないと言った。遊牧民たちは容赦なく彼らに弓を放ち殺していった。
奴隷は自分じゃ何も決められない、いいかえると奴隷にはその分責任もない。もう奥様も叔父様もいない。しかし、ムハンマドはまだ生きている。一つだけ残されていることはそこにあると。
ミーシャプールにムハンマドがいるって言ってたけど、そこももう遊牧民たちにやられていたのか、しかも女や子供たちも含め殺されている。職人だけが生き延びている状況みたいだ。
ズムッルドさんまで亡くなってしまった…。弟と海の幻影を見て…。アニースさんまで亡くなってしまった…彼女は遊牧民の奴隷でいるよりあの家の奴隷でいることを選んで遊牧民の兵士に攻撃をしたようであった。彼女は自分で選んだのだ。シタラもこのまま歩けば矢に撃たれて死ねるだろうかと考えて動いたが、そこで一人の遊牧民側にいた通訳の男がシタラを止めた。そして、あの本を取り返したくはないかと聞いてきた。次が気になる終わり方で良い。



良い

奴隷が売られている世界観。そこにいるシタラと言う女の子が主人公。イスラム教なども関わっていくのか。シタラと言う女の子は笑ってばかりで学問を学ぼうとしないように見えた。
彼女は遠くに売られるのは嫌、家に帰るとその家から逃げ始めた。ムハンマドと言う聡い男の子も登場、まだシタラと同じく幼いように見える。
彼女は勉強しない理由を値段が高くなったらもっとずっと遠くに売られてしまう、それだけは嫌だと泣き始めた。それを見てムハンマドはシタラと共に屋上に上がりたらいを庭に落とした。
落ちた音でみんながてんやわんやしていたが、シタラたちは適切に耳をふさぐなどして対処した。それが勉強だとムハンマドは言った。いまシタラは自分の身がどこにあるのか、何が起こっているかも、この先何が起こるかもわからないでいる、勉強すればどんなに困ったことが起きたって何をすれば一番いいのかわかる、それは悪いことじゃないと彼は言った。それにシタラは目を輝かせた。勉強の意味を知ることができたのではないだろうか。ムハンマドはシタラから見ても幼稚かなと言っていた、世界を知らなさすぎると法学の先生に言われた。踏み込んだ質問をしても先生は答えてくれない。
ムハンマドは旅に出ようと思うとシタラに話した。イスラムだけでなくあらゆる知恵と出会いたい、真理を探してと彼は言った。シタラはご立派ですねと言いながら、私がどんなに勉強したってムハンマドには追い付けないのかと考えていた。ムハンマドは旅に出る前にシタラに手紙を出すと言った。勉強して母親に読んであげて欲しいと言った。しかし、ムハンマドと会うのはこれで最後になる。
シタラは大きくなった。手紙も読めるようになっており手紙を母親ファーティマに達に読み聞かせた。ムハンマドはシタラにエウクレイデスやプトレマイオスなどを教えてあげて欲しいと言っていた。
シタラは占星術の本を読み地球の直径が書かれており、この人は地球の端まで行ったのかと聞いた。彼女は占星術に興味を持ったかも…
遊牧民にトゥース軍が敗北…?もしかしたらトゥースの街に遊牧民たちが入ってきてしまうかも…。



良い

2クール目突入。与謝野イワンの武器は大凶と小凶と言う刀のツガイ。彼は東村を襲撃、すると本丸にツガイの気配が…斬り進んでいくとアサの偽物が。彼女がばあさんのツガイみたいだ。
偽アサを倒し、彼女と共にイワンは行動することに。ユルの東村時代の友人、ダンジはユルと一緒に下界に行きたいと言っていた。その母親が彼を下界に行けと言った。
そして下界への行き方を教えてもらった彼は下界に向かう。イワンは偽アサと人質の子を先に下界に送り、祈祷師を脅して東村の道案内を頼んだ。
オシラ様久しぶり、乗ってくと軽い言葉でダンジに話しかけた。彼はオシラ様に乗り、ユルは都心の方にいるのではないかと探索することに。彼はユルに会えるのだろうか。
祈祷師は結局死んだのか、彼の腹にはユルに対してのメッセージが記載されており、人質がいることと次の満月の日に倉庫に来いということが書かれていた。
都にもうじゃうじゃツガイがいるのか。ハナちゃんだけがあのメッセージを知っているためデラさんとユルには伝えるなと言われているが…山賊と言うやつらはなんか殺されそうだな。何かしらで伝わりそうだ。
というかハナちゃん事態がこの話しそうだな次回予告を見ると。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

天才になれなかったすべての人たちに捧げるというキャッチコピーの通りでエレンやあかりなどの天才とは対照的に普通である光一を描く作品と言った感じだろうか。
主人公が光一、エレン、あかりなどいろいろな視点で動く物語がとてもよく魅力に感じた。ただ主人公のひとりである光一の話は基本的に重たく心を締め付ける内容になっているため人はえらぶかもしれない。そんな光一に大きな救いがあるかと言えばないのだが、彼を救う言葉や人もたくさんいるのだなと最終回まで見たらそう感じた。作画も少し不安定な気がしたが、ストーリーはある程度の重みに耐えることができるのであれば見てみてほしいと思う。



良い

エレンは光一に描けよと言われてから人生が始まったと言えるみたいだ。佐久間威風は本当に天才的な動きを見せる。なんていうか自分勝手な行動を見せまくる。
クライアントの言うことも無視して撮影が始まった、光一は撮影が始まったと聞き激昂したように見えた。これは俺の仕事だと。光一は大人になれないと流川さんは言っていたが確かに大人と言うのは何なのか。自分の仕事で一喜一憂しないのが本当に大人なのか。
あかり、案に理解されることはなく消え去るが絵や写真で伝われば10年後、100年後につながると言った。天才佐久間威風はゾーンに入り完全に自己陶酔、アカリを撮影しまくる。絶頂中の絶頂へ行く前に光一が佐久間のカメラに手を出した。最高の一枚を逃した佐久間、そしてあかり。あかりはその場に倒れた。光一は天才なら何してもいいのかよ、みんなお前に合わせているだけだと言った。俺と何が違うんだとも言った、佐久間は激昂し光一に対し殴る蹴る。佐久間は、金も、実力も、名声も、女も、全て自分で手に入れた、何者にもなれなかったてめえが悪いんだろと叫んだ。
光一は佐久間みたいになりたかったのか。なぜ佐久間が泣いているかわからないんだと言った。いつか自分の人生が始まると思っていた、だけど違った。三人でいた時が、あの瞬間がきっとそうだったのだろう。外をふらふら歩く光一にみっちゃんから電話が、光一がした仕事であるサニートライの広告に何者かが落書きをしているとの情報が飛んできた。光一は泣きながら笑った、俺より100倍うまくて左利きのあの人だろうと。エレンは光一が天才になれなかったように普通になれなかった。光一に対してすべて出し尽くしてからあきらめろと言った。光一が教えてくれた。信じることは光だと、あの下手くそな絵が私を照らした。だから描けよ、今は光が見えなくても、暗闇の中迷っても、光を放て、その先がまだあるんだろとエレンは言った。光一はその言葉を聞き戻らなきゃいけないんですと流川に電話した。
再撮影の許可をとり佐久間にも動じず彼は自分の意見を通した。佐久間の0か100の考え方に対して俺たちはは完璧じゃないからと光一は言った。何かを得た時に始まる人生もある、何かを捨てた時に始まる人生もある。本気出してそれからあきらめる、そうすればきっとあの日のあなたは許してくれる。最後はみんなが光一の仕事を認めてくれたような雰囲気で良かったな。



良い


良い

過去編、よみとかぐらが仲良かったころ?



良い


良い

最後のシーンは衝撃的、メインキャラだと思ったのに…



良い

桃香の応援をしてくれと言われた小雪。いつも通りいつも通りと言っているがいろいろ意識することがあるのではないだろうか。体育祭当日、みんな楽しくやってるな…写真を撮ったり、種目を楽しんだりしていた。応援団の美姫、小雪、月子は応援団の服に着替えていたが、そこに桃香が…桃香が来てから何というかいろいろ焦りを見せる小雪、そこで陽太とぶつかったとこを湊に見られてさらに焦ることに…
応援団は無事終了、湊は1年生と写真を撮ったりしていたところ桃香が湊に写真を撮ろうと言ったところ、小雪が見つけて離れようとしたところ桃香に呼ばれ写真を撮ってほしいと言って写真を撮った。
その時の小雪の表情を見て湊はどういう感情か図ろうとしていた。結局陽太が来たおかげで二人で写真を撮ることができた。陽太に小雪は何か隠してないかと聞かれドキッとする小雪。陽太は小雪は水臭いところがあると言ってちょっと寂しいと言っていた。小雪はまだ自分でも気づいたばっかりでもしかしたら気のせいかもしれないその感情のことを人に共有する話じゃないと言った。
陽太はもやもやして整理できていないことでも吐き出してみた方が楽になるんじゃないかと言った。小雪は意を決したのか陽太を人のいないところに呼び彼女は陽太に今の感情を言った。
陽太は嬉しそうだった、小雪に美姫が好きと言った時の感情と似ていると気づいた小雪。きっと彼女は湊のことを気になると発言したのだろう。しかし、今の心地が良い、今仲良くしている状況を壊したくはないと言った。陽太は俺と一緒じゃんと言った。その通り、今の関係性がちょうどいい、願わくばこのまま平穏が続きますようにと願った小雪だった。
体育祭終了後、応援団の打ち上げがあると言った湊、月子と共に迷っていた小雪は湊に対して行く旨を伝えた。陽太と話していた美姫、上から落ちてきたものから美姫を助けた時に彼は顔が近かったのか抱きしめたようになったからなのか色々友達らしくない反応をしてしまった。美姫はその感情を少し感じ取ったのか、まさか自分のことを陽太が好きなのではないかと…。一体いつからこの感情だったんだ、友達だったじゃないかと…今までの思い出や言われた言葉やさしさの意味が全部変わってしまうと美姫。小雪が祈っていたこの平穏が壊れるかもしれない…
お互いの秘密を知る小雪と陽太は尊い。しかし、陽太と美姫の関係に亀裂が入ってしまうかもしれないこの状況…



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

良い意味で平均的なアニメだったと感じた。下呂ヒカル、城崎メイを中心に主人公の婚活を描く話だが、恋愛要素の入ったバトルものと言う感じだろう。
主人公に恋愛の感情はが芽生えてくるのはゆっくりであるためバトルが中心になっているように見えた。
また続きそうな終わり方を見せたので個人的にそこは何かしらの霧をつけておいてほしかった気もするが、二期が決まっているならまあしょうがないか。
サクッと見れた点は高得点なので、アニメを見るときに緊張感などを持たずに見たい方はおすすめかも。



良い

本物の獣使いの当主の女性は、トウシロウを連れてサラッと帰っていってしまった。私が相手になってあげましょうかと言っていたが…何やら恐ろしい感覚だった。
嵐山が自分の力はこんなものと動物を使ったショーのようなことを行ってくれた。自分たちができることはこんなものだがそれでも生き延びて見せると力強く言った。ヒカルはそれに関してかっけえなと言った。
城崎メイはそれを見逃さなかった、彼と嵐山が通じ合っていることをしっかり理解して、話を恋バナの雰囲気にした。桃壱から彼の彼女の話を聞いたら、最高の存在と言い彼女pとご飯を食べるだけで元気が出るし、休日に出かけるとその分もっと頑張れると。楽しいことも漆イ音も分かち合える彼女との生活を守れるならどんなことでもするといった。
ヒカルはそれを見てなんて奴だと思った、恥ずかしげもなくしっかり言ったことに。そして嵐山が好意を持っていることをメイに言われて、彼は頷いていたが…嵐山を前にするとがガチガチになっていた。
本当に自分のことが好きなのかなど考えており、ひとまず立て直さなければとメイが言おうとしたその時、嵐山はヒカルに好きだと言った。
しかし、結婚相手には立候補できないと彼女は言った。理由は私がまだ私のことを認めていないこと。自分に自信がなくヒカルに依存して迷惑をかけてしまうかもしれないと言った。助けて支えられるくらいのすげえ奴になってからマジで惚れさせるから覚悟しろと嵐山は言った。ヒカルも初めてそんなこと言われたためタジタジだったが待ってるぜと嵐山に言った。メイはじれったいと思いながらも目指すのは最高の結婚だよなと考えて笑顔になった。ヒカルは嵐山を見て姫川も嬉野もみんな努力していて、俺もそいつらに見合うように魅力的になりたいと言った。毒使いの新たな男が登場。
恋愛相談を受けるヒカルとメイ。ヒカルは一回やるごとにダメージを食らっていたが。みんなすごい悩んでいるのに俺に答えが見つかるわけが…と言ったがメイはみんな恋愛に真剣なことを見てほしかったと、下呂も同じく一所懸命になってる証拠だと。ヒカルはメイとあってから色々あったといいながら、楽しいこともいっぱいあったと。メイにお礼を言った。
妹から分家のテルアキが動いていることを伝えられて終了、テルアキはメイの写真を見ていたようだが…続きそうな感じで終わった。



全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

作画は申し分ないシーンが多かった印象。魔法の描き方がとてつもなくきれいだった。ココを含めキーフリー、アガット、テティア、リチェ、オルーギオ、タータなどみんなもキャラが立っていたから見やすかった。
敵側の意図があまりつかめなかったけどそこはご愛敬。ただ話の進み具合は少し遅めで結構ローテンポで話が展開する。二期ありきで作っているようにも見えたが、二期も同じクオリティでやってくれるのなら万々歳。
個人的にはキリ良く終わってほしかったこともあるが、このクオリティなら大きな文句はないと言ったところか。(ダンダダン方式みたいな感じなので個人的にそこは減点)



良い

つばあり帽の強襲でめちゃくちゃになってしまった試験。アガット、リチェ、ユイニィはつばあり帽から逃げるが彼はかくれんぼは得意だと言いながら楽しんで追っかけてきているように見える。
アライラ先生でもかなわなかったのだからとアガットはあきらめかけていたが、アライラ先生がしていたように道を凍らせて逃げることに。風の魔法でさらに逃げようとしているがリチェは風の魔法は使えない
ユイニィから書き溜めておいた魔法を借りて何とか進むが、アガットはなぜこんなことになったのかを考えた、つばあり帽に対してココはここにはいないし、もう記憶を消されていないと嘘をついたが、つばあり帽はうそつきの弟子はうそが上手いと言いながらアガットを捕まえ彼女の体に魔法を刻もうとしていたがユイニィが床を崩し、リチェがアガットを助けた。何とかなったもののつばあり帽はずっと飛んでいたとアガット、それならば早く逃げなければいけないとリチェは良い二人はユイニィと合流して逃げようとしたが、ユイニィはつばあり帽に捕まって自分がマントとして使っていた動物、鱗狼に引きずり込まれ彼はオオカミのようになってしまった。リチェは激昂しユイニィを元に戻せとつばあり帽に言ったが彼はどうぞ助けてごらんなさい、魔法には望みをかなえる力があるすべては君たち次第だと言ってその場から去った。
リチェはユイニィを助けに行く、やりたくないことはやりたくないが仲間を見捨てるのはもっといやとアガットに訴えた。アガットは私もそうだがおびえっぱなしのメルフォンを仲間の元に返さなきゃいけない、そして危険をキーフリーたちに伝えなければいけないから二手に分かれようといい、アガットはユイニィを追うといった、リチェは不満を言ったがアガットはリチェの魔法よりも自分の方が応用が利くといい二人は二手に分かれた。一方ココたちは蛇の道の下で倒れていた。キーフリーはけがをしている。そこにいたのは魔法使いに金細工にされてしまったロモノーン人たち。キーフリーはひどいけがをしながら彼らに立ち向かおうとするがその魔法とは…というところでまさかの1期目終了。2期制作決定しているみたいなのでいいところは持ち越し



良い

湊は小雪に会話の内容を覚えてくれているだけで本当にうれしいなと言う気概が見えて良いな。一方小雪は本に興味を持ってもらったことがうれしいとウィンウィンな感じ。
湊のことも可愛いと思うことが多くなっている気がする。小雪は家にひとりでいることが多いみたいだ。陽太の言葉を思い出してしまった小雪、私、いる?って思わないで欲しいな。
桃香は急に小雪に近づいている感じするな、強かなお嬢さんだ。湊を驚かせるところ小雪可愛くて良いな。湊の友達と話したときに離れようとした小雪をつかんだ。邪魔とかそういうのじゃなくてと言い淀んだ彼は単純に小雪の近くにいたかったのだろう。陽太ってかっこいいよねという小雪、美姫はびっくりしているが湊とは違う感じ?と聞くと小雪はなぜ急に湊の名前が出たのかとビクッとしている。湊は陽太とは違ってまだよく知らないとも言っていた。陽太と美姫がバイクツーリングで楽しくしていたがこれデートかもよ、陽太!…まあ美姫は友達としか見てないとは思うけど…。恋より友達の方が大切、美姫とユウキは同じ考えのようだが。桃香と寄り道した小雪、小雪はなぜ自分がと思いつつ、桃香は小雪みたいに男の人と友達になるにはどうすればと聞いてきた。桃香は湊のことをカッコいいと言っているが、小雪はなぜ湊のことを考えると陽太みたいに手放しに褒められないのかと思った小雪。湊と本の話をしている際に聞いている仕草や表情、ふとした言葉にぐっとくると彼女。湊はなぜ目線が合わないのかと勘繰っていた。月子が気にして湊達を見ているのもおもろい。小雪は湊に対するこの感情は何だろうと思っているわけではなく自分の感情の変化に気づいてしまったのだ。
だからと言って変わることなくいつも通り過ごしていると小雪、このフワフワしている状態はちょっと楽しいらしい。湊はまたやらかしてしまったのかと考えている。そんな中で桃香が湊に話しかけてきた。
先輩のIDを聞くことに定評がある桃香、小雪が美姫や陽太のことを話していたと桃香、湊は俺の話はしてないのかともやっとしていた。自分と違う意味で好きだと気づいたら場合によっては怖いと思うかもと桃香が言う言葉にダメージを食らい続ける湊。小雪は友達だと思っている人は恋愛対象にならないと言っていたことを湊に伝えた。彼は踏み込み過ぎたかもと感じたようであった。
美姫も小雪と同じでアキネのことを姉の件で少し気まずいなと考えていたみたいだ。ユウキがサラッと姉ちゃん元気と聞いたが、その時の興味あります?と言う言葉にひりついた美姫と小雪。
アキネから湊と仲いいことを聞かれて、桃香の応援をしてくれませんかと言っていたが、湊がどう思うかだよな…。まだまだ波乱の予感。



良い

憧れよりも共感!ノンタレから選ぶのはなるほど…共感を呼ぶためにオーディション、ものすごい人数で経験があり無名な人間を探す。光一、力の見せどころかもしれないな。
みんなよかったけど目が離せない女の子が一人いてその子にしてみようと思ったが、一人追加でオーディションにと岸あかりがまさかの登場。このオーディションはキレさせたら勝ちだと思った光一と
キレたら負けだと思っているあかりは絶対にキレないように動くのおもしろいな。絶対に通すと息まいたあかり、光一有利で動いたと思ったら、彼女はとてつもない笑顔で対応。オーディションに通ることができた。光一のことを思い出すあかり。窪塚さん、髪型と洋服が変わっても人はそう簡単に変わらないと言った通り。置いて行かれた悲しみはどうやってごまかせばいいんですかと光一。
あかりめちゃくちゃなことやってるな、流川さんの電話番号流出してて草。電話かかりまくってきた怪物カメラマン・佐久間威風からも電話がかかってきた。流川は光一の手に負えない業務とな、柳さんに繋げた方がいいと言った。クライアントの成功のために営業が悪者になれば済むという考えで流川は言った。柳は怪物クリエイターと仕事をするには簡単だと言ったたった一つのことを守る。奴らの邪魔をするなと。
柳さんの過去、どう生まれたかじゃない、どう死ぬかとか学生時点でそんなこと言ってたのか。柳と話していたクラスメイトの一人はもしかして佐久間威風なのか?最初はいじめられていた彼だが親を馬鹿にされてキレたりしていたが、それらを全てのみこんで、完璧な俺になるというのは彼の口から出た言葉。
佐久間も岸あかりも思っていることはエレンの代わりが務まるか?だった。エレンはあの時の先生の元に…頼るのが恥ずかしいか、一人で死ぬのも生きるのも思ったより簡単だったと彼は言った。
エレンに対して楽をするなと言い、お前は一人になるほど弱くないといい昔光一が書いた絵を見て何を思うのか。
光一は怪物二人が待つスタジオに。彼はこの仕事をやり切って辞めてやると誓った。



良い

ODかと思いきや、覚醒したのかもしれないヒカル。しかし獣使いはまだまだ。なぜその力を殺意に向けないとヒカルに言った獣使い、人を守る力だと言っているおまえでは俺を倒せないと言った。
彼の最終奥義が発動したが、その攻撃はヒカルを何故か通り抜けたように見えたが彼はぎりぎりまで引き付けてよける。たった一人では無理、誰かに手を貸すことでしか幸せになれそうにないとヒカル。
一撃確殺の扇を発動したヒカル。こっちには免疫があると獣使いしかし、それを全て無駄にするような血の攻撃が通ったが、獣使いは化け物のような姿に。
その姿で突進してくる獣使いを交わしながら彼は毒を注入した。解毒不可、決まれば一撃確殺、毒使いの神髄ココにあり。何も見えなくなり何も聞こえなくなった獣使い、しかし彼は最期の力を使ってメイに襲い掛かった。だが彼の動きは止まり、ハムスター使い、嵐山が登場。嵐山と共にいた様々な動物の使い手が、獣使いの中にいた動物に呼び掛け、てなづけて動きを止まらせた。
そして止まった獣使いにとどめを刺した。獣使いトウシロウは元々蝙蝠の使い手だったみたいだな。なぜトウシロウは生きているのかと言った。五大名家の血は呪いだと彼、他人を食うか食われるかだ。わかってんだろと言ったが、人生をかけて呪いじゃないことを証明してみせるとヒカル。白虎がトウシロウを持って逃げているときに現れた大きな白い狼。愚兄が失礼したと語るその女性は当主に選ばれたと言ったいたが…次回が最終回かな?



良い

ロモノーンと言う国がそこにあったのか、その国は傲慢で自分以外の人たちを見下していた。そしてその傲慢さによってロモノーン人同士が無益か有益かを決めてそのまま国は滅んでしまった。
残ったのはこの迷宮化された蛇の道だけ。と言うことみたいだ。ココは魔法はみんなを救えるものですよねと言っていた。後任の魔法使いがそう思うなら安泰かもな。蛇の道の中で飛ぶことはできない
アガットは水を使い水が表面にたまるところが進める道だと気づいた彼女。それを見たリチェは一番やりたくないことだと言い、彼女は自分は自分になりたい、リチェじゃない魔法使いになりたくない。
ユイニィはそれは無理で、決まった答えがあると言った。しかしそのそういうものと決められるのが嫌だとリチェは言った。アガットはリチェの言うとおりにやってみればいいと彼女は言った。
流れ落ちた水が途中から途切れていた。リチェは自分のやり方でこの途切れた道を突破。アガットもリチェの魔法を参考にして突破したがユイニィは僕はやっぱりできないと言い、もう才能も特技もないと言っていた。しかしアガットの言う通り2回の失敗を糧にしないでどうすると言ったが、ユイニィは手の震えが止まらなくなってしまうと言い、誰かが見ているときは手が震えてうまく描けない。
自分でもどうしようもなく、新しい魔法が書けない。リチェは自分になりたいと言っていたが、ユイニィは自分ではない誰かになりたいと言った。リチェはなら今一人になって魔法を書けばいいじゃないかと言った。魔法は書けないなら魔法を使わず一人になればいいと言った。ユイニィはマントを顔まで深くかぶり一人になろうとした。彼は自分のことをみじめだと泣けてくると言いながらマントで顔を隠していた。誰かに笑われていると思っていたがここにいるリチェやアガット達はその姿を見てだれ一人笑っていなかった。自分でできないと決めつけていただけだった。彼は一人で魔法を描き、影のようなマントに変えてみた。これなら暗闇に紛れて魔法を描くことができる。これなら人目も怖くない、彼はしっかり自分のやり方でこの途切れた道を攻略した。リチェはユイニィにもう自分のこと嫌じゃない?と聞き、ユイニィはちょっとだけと答えた。ユイニィに対しリチェはやりたいのにできない気持ちはわかると言った。アガットは自分を超えた私以上の私になると彼女。試験は自分を知るためのもの、リチェに対して試験もそんなに悪くないだろうと言ったが、キーフリーが嘘をついて受けさせたことについては怒っていると彼女。おこリチェポイント1。アライラ先生がキーフリーについて聞こうとした途端つばあり帽の魔法使いが強襲。
アライラ先生はつばあり帽に惑わされるな、全力で逃げろと言いながらどこかに消えてしまった。3人の運命やいかに。



全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

落語のアニメって結構難しいのではと思ったがさすがジャンプ原作、しっかり熱い部分と少しとぼけた部分などのバランスが非常に良かったと感じた。
主人公のあかねはもちろんのことそれを含めて落語家みんなの演技力がすごく、違和感を感じさせない力に感服した。
OP・EDに桑田佳祐を起用するなど、音楽でも一話題攫って行ったように見えたので今期の覇権候補とも言えるのではないだろうか。
最初に言った通りだがとにかくバランスが良かった作品なのでアニメ初心者や自分みたいな落語のことをほとんど知らない人に見てもらいたい作品だ。



とても良い

志ぐま師匠、町の人と仲いいの良いなあ。祭りの準備かあ…高座の名前を確かにまだ決めていないよな。志ぐま師匠も名前に関して考えようとしているみたい。
芸で納得させなきゃ意味がないのはそうだろうな、落語家の娘から落語家になったというジャンボの言葉いいね。ネットの記事になっていることを友達に見せてもらった。
落語連盟の人たちたくさん出てきた。阿良川は少しばかりはしゃぎ過ぎだと言われていた。一生師匠の横柄な態度とかも気になるのは事実だけど…。あかねの可楽杯優勝の肩書は学校の垂れ幕になることに。学校で超有名人になったため先輩後輩問わず追いかけられることに。友達はあかねの姿を見てヘアメイクアーティストになるとかイラストレーターになるという自信を持ったように見えた。ジャンボも勇気をもらったのだな。
亨二に太鼓と踊りを教えてくれと言ったところ、亨二はこぐまとぐりこからあかねはそう言ってくると予想されていいた。一番太鼓を教えてもらうことに。阿良川一生が可楽杯を使って新たな阿良川魁生を作ろうとしているんじゃないかと言う噂になっているらしい…。あかねは学校に垂れ幕かかったりいろんな人に話しかけられて喜んでもらえるのは嬉しいが、あんなのでは一生を唸らせたとはいえないと言った。
亨二は少し安心したように浮足立っているなら喝を入れようと思ったが杞憂だったと思った。辛い前座修行になるかもしれないがあかねなら大丈夫と亨二は思っていた。
あかねは高校を卒業した。志ぐまは昔のあかねを思い出しながら散歩をしていた。きっと大きくなったなと感じ取っていたのだろう。あかねは卒業式後家に帰り、少しふすまが空いており綺麗な夕焼けが差し込んでいた所に手をかけ彼女はこの茜色に何かを感じ取っていた。父親のことを考えていたのかもしれない。あかねは志ぐまの元に行き、卒業したため正式な弟子として入門することが決定した。
そして高座名を志ぐまが言おうとしたら、あかねの目標は阿良川一生に父親の落語を認めさせて真打になること、お父さんの無念を晴らして初めて落語家になれると言って、真打になるまではどうか名前をあかねのままでいさせて欲しいと言いかけた時。志ぐまが持っている紙には阿良川あかねと言う文字が…彼はお前ならそういうと思ってたよと言った。真打になったらとびっきりの名前をくれてやると言った。すると兄弟子たちが祝卒業そして祝入門のお祝いをしてくれることに、あかねはそこで一番太鼓も披露した。ここからは前座修行が開始するがそれは二期までのお楽しみに。
あかね小話はもらった名前の話。いろいろ悩んだみたいだけど名前の候補は言ってくれなかったな、アカウントってなんだ…。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

三国に分裂した近未来の日本を舞台に後に奇才軍師と評される天才青年の活躍を描く作品。とにかく1話1話、人の動きが非常にうまく描かれていて毎週楽しみであった。
少し絵に特徴があり、苦手な方もいるかもしれないがそこをなれると非常に面白い軍記ものが見れると思う。自分は細かく見てしまった部分もあるが、おおざっぱに見てもこのアニメは面白いと思う。
先ほど言った通り苦手な人もいるかもしれないが一回見てみてほしい。あと主人公の活躍は最初と最後に訪れるのも個人的には良いなと感じた。
また敵も含めて色々なキャラの心情が動いていくのも魅力的。情報なしで見れる軍記もの。



とても良い

芳経は龍門の元に勅書を届けることに成功した、しかし周りは一戦交えるべきと言い始めて、青輝の答えは外れだったかと思いきや、病床にいた賀来軍師がそこに現れ、民に被害がないことを伝えると龍門から全員その場所から撤退することを決めた。賀来さん…真に恐れるのは死にあらず、与えられた生を全うできないことか…登龍門のころから病気になっていたことを龍門は今知った。そして賀来はようやく自分の席を譲れる人材に巡り合えたといった。龍門は芳経に殿を勤めよといった、芳経はめちゃくちゃ喜んでて草。聖夷側にも撤退したことが伝わったが平殿器がしくんだ罠かと思い、龍門すらも騙そうとしている偽装撤退ではと言うものの、金ヶ崎まで撤退されるともう二度と龍門達を討つことはできないと感じたようで、龍門を追撃することを決めた。彼らは大和の作戦で崖から車が大量に落ちてきてそれに巻き込まれ、聖夷軍は総崩れ。後に織田の廃車伏せと呼ばれる戦いとなったここで輪島桜虎も龍門軍によって拘束され、自軍の撤退を承認。そこで拒否した軍もおりそれは長嶺軍によって討ち取られた。これをもって大和と聖夷両国間の休戦が成立し、講和会議が翌月に控える中、賀来…とうとう血を吐き始めた彼。戦のない太平の世を望んだ彼は帰路にて死去。青輝や義経に後を任せ彼は逝ってしまった。彼らならきっとこの国を、この日本を変えることができる、太平の世にすることができるはずだと…
武鳳はやはり、平殿器が大軍を動かした時がチャンスだと思っていたらしい、青輝の言う通りだったな。武鳳に大和の血を持つ人間がいるのか…少しつわもの感のあるキャラだな…大皇(おおきみ)と言うらしい。聖夷との戦いで殉職した人の葬儀も終え、1か月後大和と聖夷の代表が集まり戦後政策を取り決める難波講和会議が開かれた、それで加賀省の一部地域が共同統治を行うこととなった。これは平和的解決を目指した初の試みだった。輪島桜虎の処遇については次回以降となった。芳経、自分のおかげと言いつつ他の人の名前も出してたな…ツンデレ。青輝は長く険しい道となるが太平の世の真の近道はその長い道を行くことだと思うと青輝。小紀を思い出しながら、必ずこの世を太平の世にすると考えていた途端、急にドアをノックする音が。輪島桜虎が講和会議の帰路にて暗殺されたとの情報が…。なぜクーデターが起こったのか、聖夷兵がなんで大和領にいたのか、そして護送経路をなぜ知っていたのか。青輝はまさかと言っていたが、平殿器が仕組んだことだったのか…。ここからはこちらのターンだとの言葉の通り彼はそこで辺境警備の怠慢ゆえにこの事件が起こったと龍門や青輝などを投獄、さらに藤三世を龍門を信じたことによって起こったことと言い、彼を機能しない象徴とした。そして講和会議での話を白紙に戻して聖夷に宣戦布告。投獄されても三角青輝という男はあきらめないことを知っている芳経いいねえ。いくら平和に行こうとしても土壌が腐ったこの国を変えないと意味がない。まず自分が始めるべきだと青輝、平殿器にいつかその日が来るのを待っておれとかれは力強くこぶしを握ったのであった。



良い

マコトさんが持っているたぬきときつねのツガイは人をさらうが得意。ないはずの西門の検証に来たという。アスマなんか怪しい人物と話しているな。893っぽい。
自治体の行方不明者に関するページにユルの母親、金城ナギサの名前があった。故郷は沖縄、親に会いに故郷に帰ったと聞いていたが…。
アスマ、尾行してたことをジンに言って、迷家のことも言った。死んだ人の体を乗っ取ることができるというのはどういうことだろう…アサは他人の人生を乗っ取ることを良しとしない性格とジンも言っていた。
アサの元に沖縄の祖母から電話が。元気なうちにアサに会いたいと言っていたが、迷惑になるからと言っていた。そしてアサは祖母からの電話は一言一句全く同じと言っていた、なんか怪しいツガイ?のようなものが祖母に憑いていたが…。ナギサの保護をしていた影森で祖母の保護してないところを見ると沖縄で罠を張って待ち構えている可能性が強くなってきている。
祈祷師の元に行くと言ったデラさん。祈祷師に今までのことを話をして、村の話もした。刀のツガイに襲われたと祈祷師、誰だろうな。祈祷師は村まで言ったが、村の現状は散々だった。
祈禱師も刺客を送っていた側なのか…。影森家の騒動の際に少しだけ登場した与謝野イワンがしっかり登場したな。祈祷師の腹を破って急に出てきたが夜に刀のツガイに襲われたと言っていたのはこのことか。ということはさっきデラさんと話していたときすべて聞いてたんじゃ…1クール目終了。連続2クールなのでこれからも話は続いていく。



良い

熱川真夏の妹が同じ高校に…。熱川真夏に対して、結構コミュニケーションを取りに行っているように見えた。信頼ではなく利益でつながる関係性になっていた二人。
真夏は正直嫌な奴だな、小雪はいいこじゃんと言われたがそれは小雪は真夏にとって都合のいい子だと言う意味だった。小雪は五十嵐がなぜ自分が好きなのかわからない。
ついに告白されてしまった小雪は自分の心が発する危険信号に気付かないふりをした。しかし、陰湿ないじめを受けるようになった。美姫が熱川に対してこのいじめをしたのはお前意外誰がいると責めたところ取っ組み合いのようになりガラスを割って流血してしまった。小雪は熱川と話をし下駄箱に入ってたと一言も言っていないのに彼女は下駄箱と言った。小雪はそれを責めて熱川がブチギレた。
五十嵐に救ってもらいその場は終わているが熱川との因縁はとても大きく残っているように見えた。妹はどれくらいこのことを知っているのだろうか。美姫の弟、ユウキは彼女のことを悪い奴じゃないと言っており、ただ小雪と昔から仲が良いことくらいしか話していないと言った。ユウキはそういうが、向こうはどれくらい知っているかわからない。今後あまり接点がないようにと願っていたら電車で鉢合わせ。
地元が一緒なので通学でも一緒になる可能性あるよな。彼女と話そうとするがうまく話せない…。湊が一緒にいてくれたおかげで何とかなったし、会話も回してくれた。
モモカと言う女の子も登場、湊に好きな人がいるか探ってと言っているので少し怖い子かもな。陽太とご飯会。好きにもいろいろな種類や形があって、難しいなと小雪が言ったところ、陽太の今の状況に合致してしまい耳が痛いと言った。湊と話してる小雪もだいぶ安心感を持つようになったなあ。湊は嬉しそうな小雪を見て可愛いと思っていた。モモカがそこに割って入ってきた。
小雪はモモカに挨拶をしてたが会話は広がらず。陽太とご飯屋の前にいたことを覚えているモモカ、そして陽太と付き合っているのかと聞いた。もちろん小雪はそんなものじゃないといいつつ。はたから見たら彼氏彼女に見えるのかと焦った彼女。モモカに聞かれて湊と二人ではごはんに行ったことはないといった。湊は一緒に行きたがってたみたいだけど。恋愛経験豊富に見えると言われあせる湊。
モモカは恋愛経験豊富であることを必死に違うと言い張る湊と小雪といるときの表情を見て何かを感じ取っていたみたいだ。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

最初は主人公、嵐山歩鳥やそれを囲む人々のドタバタコメディかと思ったら、最終4話(9話~12話)はSFやミステリ、様々なジャンルが顔を出してきたのはすこし意表を突かれたがそのおかげで話としてもカオスで面白かった。テンポの良い掛け合いのコメディを中心に様々なジャンルをつまみ食いしたい方はぜひ見てみてほしい。



良い

高級な万年筆に変な改造をしてしまった歩鳥。しかも10万を超えるやつみたいだ。推理小説のコンテストみたいなやつに応募したみたいだが…。ゼリー島ってなんだよ
もちろん第1次選考通らず…と思ったら急に車に轢かれたのかそれともショック死なのか彼女は天使に連れていかれてしまった。アヌビスみたいなやつまでいるし、死人の世界に来てしまった。
死後の世界で役所に行き、ゲームセンターで遊んだりしている中で下界を見ると家族やトシ子、紺先輩、先生、商店街の人々、ウキ、真田君、彼らが失意のうちに、悲しんでいるのを見て
歩鳥も大泣きして、これからはもうないんだと泣き始めた。しかし、彼女は奇跡的に回復し帰ることができた。万年筆を壊したことにしたというのは頭が回る彼女らしい答え最後紺先輩と話しているときに見た写真が心霊写真に、あの時作った心霊写真っていうオチだったんだな。
最終回はお涙頂戴も含めて良かったと思う。



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