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とても良い

平のシーンからスタート。彼が夢の中で見たのは去年の今頃。何でその夢を見たのか。谷と鈴木はさっさと帰る平を学校の上から目撃した。そしてさっさと帰っていた平を追いかけていた東。
東は傘を渡し、東はその場を去ろうとしたが平はそれを追いかけた、あられが吹雪のようになって彼らを襲った。東はこの惨状を笑いながら平と共に走った。
電車の中でカイロを渡す東。そこで東は平に次ぎ、髪黒く戻してウェット系のスタイリングしたらいいんじゃないかと言ったら平は頭洗って無い奴に見えると断わった。東はおしゃれに興味あるから変わったんでしょと言われたがそんなポジティブな理由でないと平。東は努力して自信ないのはもったいないしずっと応援していると言った。彼女は去年から東は自分を応援していたのかと理解した。それを東に謝った。しかし、東は平から言われるならやったーとかありがとうの方がうれしいと言った、もっと適当でいいよ友達だからと東は言った。彼は家に帰り静かな時間を過ごしているときに、バカみたいに全力で走ったことや対等に思われていたこと些細な嬉しさが反芻されて安心したのか自分でもわからないまま涙が出ていた。東と一緒の電車の車列に乗る彼は色々変わったのかも。

谷君、図書委員の仕事を今学期も西さんと担当。鈴木は多分山田と西さんを会わせたかったのだろう。本を借りようとしている山田の名前を初めてフルネームの呼び捨てで呼んだ。山田健太郎と呼んだ。山田は西なつみと連呼。西さんは困りながらも嬉しそうだった。山田はまた本を返しに行くといった。本は放課後まで待たなくてもいつでも返せるがそういうことじゃないとさすがにわかると笑顔を見せた西さん。彼女の反応などを見て谷君は西さんと山田の関係にやっと気づいたようだった。

本ちゃんは一つ西に隠していたことがあった。西に山田とどういう関係なのかと聞いた、西は友達と言ったが今まで起きたことを本ちゃんに言われ、それで友達なのかと聞いた、さらに西に進展したいとは思わないのかと聞くが今のままでも十分なのかなと言った西を見て本ちゃんは二人のペースがあると思いながら「はよ付き合え」と西に言い放った。今の状態でもいっぱいいっぱいである西。
本ちゃんは最初西のこと嫌いだったんだ。一度困ったところを助けたら話しやすい人と思われてしまったと彼女。思いやりなどを持っているわけではない。いつも実際の自分よりも優しそうに見えると本ちゃん、西と距離をとっておこうと思っていたのに、受け入れるつもりはないと拒絶しながら、気づいたら友達になっていた。受け入れられているのは私の方だったと言った。西がいい子であるほど最初の自分の態度を思い出す。西は自分がした意地悪に気付かないくらい優しいから、だからせめて西の背中を押したい。西に山田とどうなりたいと聞いた本ちゃん。西は自分の気持ちに気付いているが、自分が彼女をしている想像がつかないと言った。本ちゃんは山田と友達でいたとして、山田が他の誰かを好きになったら、西はそれを応援できる?後悔しない?と言った
西は山田君の彼女になりたいと言った。本ちゃんは山田がチョコ好きだからバレンタインあげなと言った。毎年度の界隈も盛り上がるから楽しみと言っていた本ちゃん、バレンタイン…楽しみだな!!



良い

ソルコクタニから兄弟対立の火種になりそうなチャガタイの動向を探ってほしいと言われたファーティマことシタラ。久しぶりにシラと出会った、彼も大きくなったなあ。
彼と協力して奴隷と入れ替わろうとしていた。彼女が持っている石はジャダイ石と言われ、それを水に浸すとたちまち暴風雨が起こると言われている石をなぜ持っていると言われて
少し怪しまれたが言い逃れた。結局似ている奴隷(似ていないと言われていたが)をシラが連れて行き入れ替えることに成功した。シタラは不満足そうだったが。
ペルシャ語がわかる奴隷たちと雑談、彼女は懐かしい話に花を咲かせていた。彼女たちはモンゴルに連れてこられたときは怖くて絶望したが、今は夫や子供がいて、うまく転がっている人もいて、シタラはここで新しい人生を送る人もいるのかと思ったが、彼女は一瞬でもモンゴルのしたことを許しかけた自分にダメだと言い聞かせた。
チャガタイ家の迎えが来たかと思ったら、先ほど持っていた石、ジャダイ石を盗んだと勘違いされ連れ去られてしまった。そして来た場所はオゴタイの第六妃・ドレゲネの元だった。
ジャダイ石を見せればわかると思ったが、もし見分けがつかなかったら…死刑になるかもしれない。しかし、彼女には見せる選択肢しかなかった。しかしドレゲネはその石を見て違うと言った。
結局、この場は解散となったが、シタラが怖いと叫び、それを見たカダクは仕方なく明日元の場所に連れて行くから今日は泊めると言った。シタラは道を外れて灯のある場所に向かった。
オゴタイとチャガタイが馬に乗って何かしていたようで、チャガタイは酒を飲んでいた。何を話しているか聞こうとしたら、彼女は音を出してしまい隠れてみているのがバレてしまった。
誰のお付き人なのかと聞かれ、咄嗟にドレゲネの奴隷だと言った。しかし、そこに本人登場。シタラは終わったと思ったが。ドレゲネは自分の奴隷でなおかつオゴタイを殺すように命じたと言った。
オゴタイはならしょうがないと言った。自分を殺そうとした奴がいたのに…彼は許した。オゴタイはチャガタイのことを優しいと言った。国が大きくなれば習慣も信仰も違う人たちの大集団となる、チンギスハンが定めた法がいきわたっていれば弱い人たちも守れると言った。でも全員チャガタイみたいに自分の立場を割り切れるものではないと、どうしても変えられないものってのもあるとオゴタイは感じていた。
ドレゲネはシタラに対してモンゴルが憎いかと問われて、私からすべてを奪ったモンゴルは許せない、許しちゃいけないと言った。ドレゲネはそれに対して時間が経つと憎しみを忘れてしまいそうになると言った。最後に私の話を聞いてくれると言ったが、彼女の話とはいったい。



良い

手作りの弁当とかおにぎりはわかるが手作りのパスポートってなんだ。連れの外国人の女性から例の外国人二人の部屋に突撃した彼ら。部屋だが栞や千紗の顔写真が貼ってある焚き枕などが散乱しており黒だと判断した伊織と耕平。言葉は通じていないため酒を飲む対決となる。チェイサーを飲む対決だと言って、もう怪しいなと思ったがやっぱりチェイサーはスピリタスであり外国人二人をその度数で倒した。しかし二人はカリーナと言う連れの女性もこの倒れている外国人二人と同じサークル仲間なんだよなと気づいた。彼女は栞と千紗に対して日本の変態文化について教えてくれと言った、日常の文化を知りたいと言った。例えば温泉の入り方などと言った時の顔が怪しい。伊織と耕平はカリーナについて外国人二人に聞こうとしたがカリーナに興味があるという間違えた伝わり方をしていて草。
耕平と外国人二人は青スプという作品のおかげで電車の時に再び意気投合。しかも三人で幼児服みたいなのを着させようとしている。伊織は止めたが耕平は栞を引き付けている間にパスポートが探せるだろうと言った。カリーナと栞、千紗は温泉に入っているがカリーナは青スプのイベントシーンっぽくなっているのを見て興奮。いやらしい目つきで二人を見ていた。パスポートに関しての話を行くとカリーナは栞のやきもちだと思いそれを尊いと言った。松の間に戻るとなぜか全員気絶していた。栞は隠し音声を聞いていたところ栞を守ろうとしていたことを知り、少し彼の見方が変わった。クソ兄貴の言い方可愛い。カリーナに前の話起き荒れて伊織と結婚すると言われて千紗と栞はびっくり。カリーナは結婚する気満々。旅館に住んでいるわけではないと言っても日本ならどこでも行くと言った。
カリーナさんの流れで急にパスポートを返されたの草。



良い

イワンと左の対決、右はイワンの武器を見て相当の血を吸ってきていると見ていた。しかもその血の中にユルの両親の血の匂いもすると言った。
一方ユルは、アスマと新郷と共にいろいろな問答をしている。新郷からもう村に居場所ねえだろと言われていた。納得して死んでもらおうとも言っていたが…新郷につくなら何でも望むものを与えようとも言っていた。ユルの望みは両親やアサを含めて普通の暮らしをしていたいと言った。左右様はデラを逃がし、ユルを探させることに…。デラは外に出たがそこで山賊の生き残りと対峙。
400年ぶりの双子に解と封の力で東村は天下をとれると言っていた山賊に対し、子供の人生を棒に振って取る天下にふんぞり返るおっさんにはなりたくないとデラが言った。
イワンと左右様の戦闘が行われている中、新郷のところに影森ゴンゾウが登場し、暴れまくっている。そのせいでものすごいツガイの気配がするとイワンのツガイ大凶が言っていたり、デラと山賊たちもそれに気づいいた。影森家ではアサが一人で兄様に会いたいと言いながら漫画のアシスタントをしていたが、そこにあきおが来たが彼の手にはバールが…これ以上アサに近づくとと言っていたが、ここからどうなるのか、色々な情勢が動いている感じだった。



良い

貞宗から返礼の使者を時行一人で来いと言われた。そんな中手を挙げたのは亜也子。彼女が付いていくことに。彼女は巴御前を目指しているみたいだな、前も言ってたかも。
巴御前は二人の武者を抱えて首をとって見せたらしい。化け物だろ。貞宗との問答をゲームを使って説明してるの面白くて草。確かにその問答をミスってしまうと死に直結する。
貞宗の目の前に来たところ、敵に大きく見せようと胡坐で座ったが、貞宗に奪う命にこそ敬意を示せと言われ、時行は正座に正して座った。
言葉の戦と表した時行、貞宗との問答が始まった。貞宗は色々と攻め立て、時行にボロを出させようとするが、問うたびに返しが流暢になっていき、問答を楽しむ姿勢にも見える。
北条や重臣の場所に行っていた貞宗の部下の言葉にも表情は乱れず、これをすぐにハッタリであるとすぐに理解した。逃げ上手をなめてもらっては困ると言った時行の顔良いな、鎌倉時代から逃げ道をたくさん知っていたのだな。市河殿が参戦し貞宗は、これを戦だといい体を密着させてまで時行の正体を暴こうとした、万事休すかと思った境に外から音楽が聞こえる。
亜也子が笛と太鼓を持って踊り始めた。小笠原の部下たちはそれに乗ってみんな踊り始めていた。彼女は時行に安心して、そばにいるからといった。世が世ならみんなのヒロインになれる妻女が我が郎党にいると安心した。再度北条かどうか問われても無意味となった。疑わしきは殺してしまってはどうかと市河が言ったが、貞宗は犬追物の時からそんなやつだといい、人を疑う乱世であの素直さは怪しいが、だがああも素直では疑う方が野暮になると言った。貞宗の感覚嫌いじゃないなあ。貞宗の部下に怨恨で襲われた際の亜也子強くていいな、彼女の腕力が凄まじい。
亜也子、時行のおかげで武芸を取り組むようになったといった、その後若様の子供をたくさん産むと言い、いつでもお手つきしてねと言った。時行は意味が分かって言ってるのかと言っていたが、ヒロインレースの戦闘に亜也子が立った気がする。



良い

父親パウロの墓参りか、ギースから迷宮の財宝の取り分を与えられた。パウロの分と俺らの本の気持ちも入っているか…いい仲間たちだよなあ。ゼニスが畿央を取り戻すきっかけの行動をしているのかもしれない、草を抜いている行動は昔植物を大事にしていた時の動きかも…。子どもを笑わせようとしているルーデウスに父親の影を見たリーリャ、アイシャ変な草育ててるな、おふろの残り湯を与えていたとの言葉に意味の分からない結論にたどり着きそうだったの草、触手を伸ばすきっかけではないだろ…。アイシャ…地下室の秘密を知っていた。あのパンツのことも…それをバラすといった脅しをかけてきた。
しかし、その魔物は育ててもいいのでは?とロキシーも言った通り、どうやら大丈夫らしい。結局ペットとして買うこととなった。あの祭壇を見つけるとは…メイドは侮れない。
旧魔石の実験をしていた、魔力で生成されたものを即座に分解するという効果だった。彼はまたいつか家族に危険が迫るかもしれないその時のために今できることをできるだけやっておきたいと思っていたルーデウス。ジュリの自動人形の出来をみて、彼は焦ることはない。みんなとコツコツ一つずつやっていけばいいのだとルーデウスは思った。焦らずに行って欲しいな…。
魔石の研究もスペルド族の名誉回復計画も進み、家族や友人との関係性も良好。ルーデウスは次のステップに進むころかもしれないと彼は思った。
ロキシーまた女生徒だと思われてて草。いじける彼女が可愛い。シルフィも来た。水王級魔術を教えてもらいたいと彼女に言っていたみたいだ。ロキシーをルーデウスが襲っているとあらぬ誤解をした人がいたみたいだが…。馬に乗りながら懐かしい話をしていた、ブエナ村の話も出てきた。今は無き村に思いを馳せながら修行の場所へ移動した。
ロキシーは水王級魔術をルーデウスとシルフィの前で放った。ロキシーは一回が限界だと言っている強力な魔法。ルーデウスもロキシーの詠唱を真似して水王級の魔法を成功させた。
ルーデウス、一回見ただけで成功させたな。ロキシーでも5回に1回は失敗すると言っていた。そして綺麗な夕焼けを背に帰路に立つと、ロキシーは今でもあの迷宮にいて死ぬ間際に幸せな夢を見ているだけなのかもしれないと言った。結婚もできて教師にもなれた。今が幸せ過ぎるんだろう。シルフィはルーデウスが困ったときに出会ったため運がよかったのだと言っていたが、ルーデウスは運がいいのは俺だ、ロキシーに外に出してもらい、シルフィに許してもらって今がある。今、口に出してもうわべだけに聞こえる、だからこそ行動で示そうと決意して彼なのであった。



とても良い

やはり3人必要であったため、手島先生に却下されてしまう、部室の場所も探さなきゃいけない。安海と赤福が動いている中で部室棟はダメだったため本校舎にある美術室に入ると、この前キャンパスを落としていたあの子、藤森さんと再会。彼女は安海が書いた漫画を見て表情を変えながら読んでいた、色々思うことはあれど口に出すことができない奥手な子であるみたいで、話したい事を話せず安海はどこかに行ってしまった。手島先生、安海が自分の漫画がしょぼいと言ったらそんなことはないと言った、漫画も表現、真摯に気持ちを乗せた表現は人間そのもの。そこに優劣はない。その気持ちは同じ気持ちを持つ誰かの脳を揺らす。例え稚拙なものでも気持ちが真摯に乗れば技術を超える可能性があるといった。ただそれにも限界があると最後諫めていた。
藤森は安海の漫画に背中を押されて今までいた深い海から光を見つけて飛び立った。安海の漫画を彼女が書き直したものを安海に見せた。彼女は漫画研究部に入ることとなった。
部室も貸本屋の二階を借りることで事なきを得た。手島先生から活動前の約束として、学業を第一優先、プロを目指さないこと…これ書いて死ねなどと命をかけないこと。と言っていた。安海はそんなことしないと言っていたが果たしてどうなることやら。コミティアに参加した時に憧れていたへびちか先生が隣のブースに。そこでどうしたらあなたになれるかという質問をぶつけた。すると帰ってきた言葉は殺意かな?と言う言葉だった。結局彼女は就職活動をせずに大学を卒業した。家族はまだ優しいが、その優しさが胸に響く。しかし、そんな家族も彼女のいないところでなぜああなってしまったのかと両親二人が話しているのを聞いてしまった。彼女は泣きながら、漫画を捨てて就職するかそれとも死ぬかと二者択一となった時にへびちか先生の言葉を思い出し、最後の一本、自分の怨念を全て載せた漫画を描こうとした。読まれなければ意味はない、明るく健全で、今の暗さを微塵も出さず、同情も求めない。流さず全力で描く、この作品を書いて死ねとタイトル回収。彼女は殺してやる、死ぬ気で描いてやる、殺す気で描いてやる、面白さで殺せ、どいつもこいつも幸せになれと殺意ガンガンで漫画を描き始めた。その心意気で描いた彼女は新人コミック大賞にて佳作を受賞した。
彼女は佳作に満足はしていなかった。しかし様々な漫画を見せてきた編集にとうとう面白かったと言わせた。その時彼女は子供のころの親友を思い出した。
安海が書く漫画の絵を描きたいと藤森は言った、安海は面白い漫画を描くと藤森に向かっていった。

タイトル回収。本当に先生は第二の…いや下手したら主人公は安海さんではなく先生なのかもしれない。



良い

鬼夜叉は心臓の鼓動が激しく寝付けない。寝付けず舞の練習をしていた時に来たのは長老、自分には何もない、父のようなタッパも声もないと長老に相談した。長老は若さが滾っているなと言った。
観世座が立ち上がる前の話をしてくれた。それまでの猿楽を壊し作り上げてはまた壊し、そっれが観世座の歴史になっており今の形になってきている。わからないなりに大いに悩んで思いっきり舞えばよいと言った。いよいよ始まった新熊野での舞台。鬼夜叉は心臓の鼓動を自分の音だと考え、様々な感情や歴史、その流れの先端にこの体で立っていると考え、練習通りにこなそうと考えた。
私の舞と体には歴史が流れている、それはまだ浅いかもしれないが、その千載は堂々たるものだった。そして観阿弥による翁の舞。鬼夜叉はその舞を見てこんなにも父上は大きいのかと感動していた。
観世座は将軍の謁見が許された。先日会っていた鬼夜叉は軽くあの時のまぐわいの…と挨拶をするが、将軍は知らんと一喝し、私は将軍だぞと威圧された。
猿楽を初めて見た将軍は感動したといい、噂に違わぬすばらしい部隊だったぞといい、今後ともよろしくといい観世座の未来は明るいと盛り上がった。
足利義満は鬼夜叉を呼びつけ刀を拭いて待っていたため、鬼夜叉は斬られて死んでしまうとビビっていたが、子供を斬る趣味はないとおどして笑っていた。発言はもっと場を考えろと言った。
口が悪いなと思いつつ鬼夜叉は「本当に猿楽は良いものだと思ったのだろうか」と言う鋭い質問をした。義満はバレたかと言ったように、正式に言うにはわからないと言った。
俺はきれいな景色が見たいといい、俺が欲しいのは人が自ら引き付けられひとつになるような花だと言った。猿楽が良いかどうか今はわからないが、その花の種として良いと思ったといいお前がぢお子までの花を咲かせるのか楽しみだと言った。俺の元に来い鬼夜叉と義満は言った。鬼夜叉は父上に対しもっと猿楽を学びたい、今は舞が楽しいと言った。観阿弥は猿楽はまだ完成していない、猿楽はお前の中にあると言った、体と時代をもってどこへ行くのか。観阿弥は二人もいらないか。自分の良さを見つけて問い続けることが大切と言うことだろう。先の道のりはより困難今のままでは道などすぐに奪われる。俺たちはまだ未完成、超えるべきものは大きい。まだまだ学ぶことばっかりということだろう。まだまだ先があるようだ。



良い

谷はいつから鈴木を好きになったのか。すごい顔色で鈴木が聞いてきた、彼はいつだろうかと考えていた。記憶にないのではなく自覚した時と今思えば好きになっていたんだろうなと言う時期にずれがあったといい、じわじわ気持ちが変わっていったから明確にいつとは言えないとつまびらかに言った。鈴木的に満足したのかもしれない。会うのはまた来年。最初より知っていって、受け入れて、受け入れられて、ちゃんと今の方が好きだと谷。親戚が来ないことになって谷は鈴木に電話をして、新年早々二人は会うことに。鈴木は髪色が変わっており、何か元気がないように見えて谷は気になっていた。
谷の両親と初めて会ってあいさつを交わしたが玄関でこけたりして、変なタイミングで挨拶をしたりしてたりして本当に座っててもいいのかと居心地悪そうにしていた。
おせち料理やお雑煮を囲んで、その後は初詣。初詣の道のりで谷は僕が来て欲しいから呼んだけどそのせいで気を使っていたらごめんと謝ると、鈴木は泣き始めた。
鈴木は谷の両親はしっかりした人間じゃないかと思い、菓子折りを買ったり髪色を黒くしたり、清楚に見えるように服装を考えたりしており来るまでに苦労をしていたようだ。
そして最後に菓子折りを踏んでしまったことがトドメとなり少し無理をして変わろうとしていたみたいだ。谷も急に呼んだ自分の悪いと謝った。両親に付き合ったことすら言ってなかったのにどういう心境の変化と鈴木が聞いたら、家族と話しているときに顔が浮かんで鈴木もここにいたらいいなと思ったからといった。告白みたいな言葉を聞いて彼女は少し舞い上がった。
谷のアルバムを見たり、家族に優しくされ、谷の両親にももっと気楽に会いに来てねと言われて少し安心した鈴木。
東は冬休み最終日に初詣にいくとバイトの店長に言っていた時、嬉しそうでいいな。いつものメンバーたちと初詣。東は同級生と久しぶりに会ってテンションが高いと平に話していた。
おみくじで山田の恋愛運、焦るなでビクッとしている山田草。景色も良いみたいで彼らは楽しんでいた。夏にいろいろ行こうとしている渡辺や山田、東たちが話しているそんな中、谷は受験と言葉に出す。谷はだからこそみんなで悔いなく過ごせたらいいと思うと熱い言葉を言った。山田や平がそれに大きく反応した。平と東の雰囲気やっぱり好きだなあ。
それぞれがそれぞれの思いを胸に新年が始まった。



良い

エウクレイデスの原論をどうしてソルコクタニは求めたのか。この本は当たり前のことが書いているからとシタラは言った。トルイも本の価値がないような動きを見せていた。
ソルコクタニはわたくしたちにとってはじまりの本、西方の知識を取り入れるための本だと言った。炉の主(オッチギン)であるトルイはいずれ皇帝になる。
世界は草原よりも広い、ソルコクタニは知りたい、色々な土地のことを。知識を得て後の世代に伝えていくことが未来の皇后である私の務めだと言った。
シタラはこんなにも腹ただしいと思えた、その本が妃のところに届くまで、何があったか何も知らない、全てを奪ったあなたたちに施しを受けてそれに感謝する私たちがどれほどみじめか妃にはわからない。
今ここにいる気持ちがわからないのかと憤慨した。私だけはこの怒りを忘れてはいけないと、あの人には屈しないと誓った。
シタラがソルコクタニの指南役になってから3年が経過した、ソルコクタニに結構信頼もされており、トルイの息子たちにも信頼されているようだった。そしてさらに3年後モンゴルの皇帝、チンギスハンという巨星が堕ちた時にすべてが動き出そうとしていた。その後帝国は新たな指導者を選ぶ必要があった。その後継者が決まる会議が開かれる前にトルイはその間軍事にとどまらずすべての国政を担っていた。
シタラがモンゴルに来てから8年が経過していた、彼女がトゥースで過ごした年月と同じになってしまった。のどを切った肉しか食べれないと言っているが、血抜きをしないに肉にもなれてしまった。
本も取り返せていない、ヤギの内臓を洗っているときに見つけた固い石のようなもの。これは何なのか。今日は新たな皇帝が即位する日。次の皇帝はオゴタイ・ハン。トルイも彼の面前でおめでとうと言っていた。政務をずっと務めていたトルイではないのだな。チンギスハンの遺言でオゴタイになったみたいだな。兄妹の結束こそモンゴルの力を強くする。それこそチンギスハンの願いでありトルイの願いでもある。
シタラはあの石を大切に持っていた。そこにソルコクタニが、大事な用事があると言った。今日限りで私の元を離れてほしいと彼女。シタラはどうしてと問うと、極秘命令として私の密偵になってほしいと急に言われたがソルコクタニは何を知りたいのか…。



良い

帰省中に外国人の喧嘩に巻き込まれる二人。耕平はアニメの影響もあり謎の意気投合を見せる。酒が強いみたいで、なめられて憤慨した二人と飲み比べをしていると、女性が仲裁に入ってきてこの騒動は止まった。妹、栞はどうやら実家を継がなければパスポートを渡す気はないようだ。土下座してて草、ガツンと言ってきてやったぜで草。
栞のご機嫌取りは余裕だという耕平、それってストーカーじゃね?と思ったら案の定…通報されたと思ったが本当に栞のストーカーみたいなやつを発見していた耕平。
すると千紗と栞に絡んでいる人物が…電車で会った外国人に絡まれているようだ。伊織は二人を助けたがそれでもパスポートは渡してもらえなかった
館内の見取り図を落とした伊織、妹の元に先ほどの外国人が行ってしまうのではと耕平。伊織は襲われた方が大きな恩を売るチャンスじゃないかと言った。
アニメキャラに似ているからアニメキャラの服を着てほしいと外国人に言われまくってる栞。外国人に襲われるかもとちらつかせて、今夜栞は危険な目にあうかもしれないといった。
伊織はうまく栞を言いくるめてパスポートを奪還することはできるのだろうか。



良い

ユルはダンジも騙していたことを知り、一人で考え込むユル。ダンジはユルの両親がいなくなった時も寄り添っていた。俺はずっとユルのそばにいるといった。
宇宙人のような彼らの主である犬が近くに寄ってきた。彼のおかげで一人にならずに済んだ。色々思い出すこともできただろう。
オシラ様まで左右様と一緒にいるのいいな…ていうかテレビにハガレン写ってるのいいな。デラさんはジンからユルに土産と両親の写真が届けられた。両親について何か情報交換があったことを知る。
君のような勘のいいガキは嫌いだよで草。ユルに隠そうとしていたことがバレた感じか。ニセのアサと村の子供を救う。偽のアサを救えばダンジとも会える、彼はこの二人に村のことを根掘り葉掘り聞こうとしていた。ユルのそばを離れるのは怖いと左右様、やばくなったらよろしくと言ったユルの顔は大きく信頼しているようだった。
兄様に会いたいと言い続けながら兄様を描くアサおもろい。理想の平和な世界を描いたら売れたというはぐれ先生。彼は普通に生きられたはずの人たちが血なまぐさいことに手を染めなきゃいけない世界は嫌だといっていた。ハルオ達って黒谷と言う苗字で四兄弟だったんだ。ユルは倉庫にてその時を待つとどくろのようなツガイ?に捕らえられようとしていた、デラが銃を撃つもどくろのようなツガイは多数の蛾を操りながら左右様とも戦う。と思ったら空間異動で消えた。ユルの目の前には影森アスマ、どくろのような奴は彼のツガイらしい。夜桜と言う名前。
封の力が欲しいのかと聞くと、特別な力を持つものはそれをコントロールできる人の元にいるべきだと。デラと左右様はイワンと邂逅、すでに山賊は全滅していた。左様は封の力と相性が悪いから消えてもらおうとイワンが言っていた。こちらは対戦開始、一方ユルはアスマに一回死んでみませんかと聞かれていたがどうなることやら…



良い

最初から実写でびっくり、飯の話してて時行は鎌倉で食べたタイの味が忘れられないと言い、もう一度食べたいと言った。逃若党(ちょうじゃとう)の面々はタイを捕らえるために動く。
めちゃくちゃみんな必死の形相で捕まえたタイを持ちながら走り続ける。時行の元にタイは届けられた。彼は泣きながら鎌倉の時代を思い出し食べていた。
鎌倉を取り戻すための会議、鎌倉の様子は恐るべき変貌を遂げ、新しい統治者と彼がそろえた精鋭たちが跋扈していた。時行は鎌倉の思いだけは誰にも負けないと言った。
庇番と足利直義は強そうだな、直義は計算で民衆を導く。室町幕府の基礎を作った直義。鎌倉は彼らにより足利の鎌倉に生まれ変わりつつあった。
建武の新政がほころび始めていた、気に入った公家には手厚く、武士たちに冷たく、民衆は急速に冷めて言っている。
護良親王が尊氏に言った言葉、最も安全に改革を成功させるためには二番目の改革者になること、最初の改革者に古い世界を破壊してもらい、それで恨みを得た最初の改革者を倒して二番目の改革者になる。尊氏は幕府を倒したときそのまましれっと継ぐこともできたはずだが、彼は最初の改革者にすべて渡した、二番目の改革者として確実にすべてを手にする魂胆があるのではないかと護良親王。全部よこせの部分実写っぽいな。大乱さえ起らなければ帝の忠臣として一生を終えるだろうと言っていたが臣尊氏はいつか大乱が起きると予測しているようだった。
小笠原貞宗久しぶりだな。彼は信濃にいる北条の残党を探すこと。時行のことをだいぶ怪しく思っており北条一族が重臣の子ではないかと予想していた。鋭い感覚を持っているようだ。
Aパートではコミカルに隊を取りに行ってそれを時行に食べさせる回、Bパートでは各種勢力図の動きを見せてくれた1話。



全体
良い
映像
普通
キャラクター
普通
ストーリー
普通
音楽
良い

過去編が長くだれた部分もあったが、まあ何とか話がたためたかな?みたいな終わり方だったので不満足な点も多くあるが個人的には評価できる点もあったと思う。
原作につながる話と言うことでまあ及第点くらいだったと思う。



良い

俺たちの戦いはこれからだ!エンドで終了。結構シリアスな終わり方をしたイメージ。



良い


良い

ココから1話につながった、結構時間は離れていなかったんだな。



良い


良い

ルーデウスの隣で眠る神ことロキシー。シルフィのとの子供も元気で母子ともに健康。2人と結婚して過ごす時間。アイシャやリーリャ、まだ記憶が戻らない母親ゼニス、ノルンも久しぶり、今の日常に大きな不満はないように思える。ルーデウスとシルフィは学校に再び通うことになっているし、ロキシーも先生としてこの学校に推薦し、教壇に立つことに。2人とも愛してると学校で叫ぶ彼はきっと本心なのだろう。
ノルンも学校ですごく頑張っているし人気もの、でもノルンに手を出したら承知しないぞあの男どもと父親のようなことを考えていた。
久しぶりにザノバやプルセナ達を見たなあ、ナナホシやクリフも。クリフはミリス教徒であるため重婚しているルーデウスのことを良く思わない気がして少し避けていたらしい、担任としてロキシーが来た時にクリフは二番目の妻ねえと呟いた。クリフに叱られるルーデウス。節操がないって言われてもしょうがないよなこの状況…。ノルンは確かにロキシーが来た時に怒っていたよな。クリフもノルンのことをもっとおもんぱかるべきだと言った。ルーデウスって片腕失っているのか。前の戦いで父も失っている彼。相当きつかったんだろうな…クリフとザノバから手の魔道具をもらい、彼の亡くなった左手にはめると腕はルーデウスの勝手通りに動いた。つけたままでの魔術の使用も問題ないとか強いなあ。手の魔道具の名前を付けるルーデウス、ザリフの義手とルーデウスは開発してくれたザノバとクリフの名前からとったようだ。
この魔道具のおかげで普通の日常も過ごせそうだ。転移事件から色々な事があった、魔大陸の冒険、エリスとの別れ、病気の治療、シルフィとの結婚、ロキシーとの再会、母親の救出。その過程で失ったものもあるが、いつもの日常が戻ってきた。これからもこのいつもの日々を大事にしていこうとルーデウスは誓った。どこに行くのかと思ったらまだパンツに祈りをささげていて草。これもまた日常。



とても良い

先生に質問しまくる安海、先生もたじたじだ。お互い今日のことは忘れようと先生。そう簡単に忘れられる思い出ではないだろうけど。☆野先生の新作と思ったらどうやら単行本に乗らなかった話が収録されているみたいで新作を描いているわけではなかった。安海と赤福は漫画同好会を作ろうとし、さらに手島先生を顧問に据えようと赤福と共に言いに行ったが、彼女はなんの実績もない人に同好会を作らせたくないといい、漫画を一本書いてくることを安海や赤福に言った。貸本屋の女性店主をななちゃんと呼ぶ仲だったのか、手島先生。生徒にバレたから辞表も書いて島を出ようと思うと彼女は言った。ななちゃんは東京に帰って漫画を描くのかと言ったが、もう書かないもう私にはマグマがないと言った。手島先生の中にはマグマがあった、いつだって爆発させたいが一向に爆発しないマグマが。
手島先生は親が出版業であったため漫画が子供のころから近かった。就職の文字が大きくなったころ自分が好きな漫画家がいるスピリッツに投稿しようと決めた。親も応援している、優しさで胸が痛い。
彼女の描いた漫画は少し暗い青春もの。編集に見せたところ、ビジネスのレベルではないが個人的に興味深い点も多く可能性もあったのでネームの状態でいいから見せてほしいと言ってくれた。
手島先生、小学館を爆破してるの草、でも編集にファンタジーものやバトルものなど色々書いていたようだ。
漫画を知れば知るほど書けなくなる。しかし、それを助けるのも漫画である。ぶら下がったニンジンのように大好きだった漫画を追うのだ。手島先生はもうそのためのマグマがない、きっと漫画が好きじゃなくなったのだろうと言った。ナナちゃんはまだマグマが残っているのではないかと言う。まだライターを持っているではないかと。
安海は漫画を描いてきた、タイトルもパクッていたしもちろんクオリティは悪かった。構成もダメだし絵も最悪。セリフ回しも良くないいいところを探すほうが難しいがこれを愛して描いていることがわかる。ただ純粋に。それを感じた手島先生は涙を流した。安海は私の隣にいたぽこ太が隣にいてくれたからかけたのだと言った。だからロボ太とぽこ太を書いた先生のおかげだと言った。先生は同好会設立書を渡した。この場は私が受け持つと言った。安海と赤福は喜びながら帰るも同好会設立にはには最低3人必要であると記載されていた。最後に出てきた女の子は1話でキャンバスに絵を描いていた女の子だったよな。彼女が関わってくるのかも。

これは毎話楽しみな奴かもしれない。



良い

団子屋のサツキの形、商売の形と言ったが鬼夜叉はきっと舞の形をしているのではなかろうか。団子屋のところで舞う鬼夜叉は舞っていた。客も多かったが籠に入っていた偉そうなおじいさんじゃ誰だ?
稽古嫌いだった鬼夜叉は稽古をするようになった、しかし、父親である観阿弥のようにはなれないと周りの人から言われていた。骨格など体のことを言われていたから無理なのか…
蜘蛛の形は全部違う同じ夕日は二つとないとコガネ。コガネと見る夕焼けもこれで最後かも…今熊野と言う場所に行く鬼夜叉を見送りながら石を投げたコ猿楽が初めて将軍の前、一世一代の大舞台。ガネ。将軍の前で観阿弥が翁を勤めるらしい、そして鬼夜叉も舞台に参加することに。新熊野の舞台に。舞の練習の際、鬼夜叉鼓がうるさいかと思ったら自分の心臓の鼓動がうるさく出遅れてしまう。落ち着けと言いながらも落ち着けない。このままではだめだと呟く鬼夜叉。自分の舞はどうすればよくなるのか…。コガネがいた川に行くが彼はいないそこで会ったのは1話の際に道を教えてくれた謎の男、彼は今日はどこへ行きたいのかと問うた。君には君の良さがある。父と同じでなくても良いと彼は指をさした。その方向に向かい森の中を進むと、男女のまぐわいを表わしているような舞をみた。
するとすぐそれをまぐあいだ、田遊びだよと言ってきた男がいた。男女がまぐわい子をなすように、種が芽吹き実がなるように、無から有が生まれることへの、人のいのりだとシタラと鬼夜叉は考えた。
鬼夜叉は何かをつかんだのかもしれない、早く帰って稽古がしたいと走って帰っていった。そして先ほど話してきた男は足利義満なのか…。
急に殴ってきた五郎は頭と猿楽のために何を失ってもかなわない、お前はどうだと、鬼夜叉はサボって少しやる気を出しただけで舞台に立てるのだから楽なもんだ、お前を見てると腹が立つとさらに手を上げられそうになると、殴ってきた彼の師匠がそれを止めに来た。あんたはその体で舞うんだ、うちの大事な舞台に立つんだから自分勝手はだめだと鬼夜叉に言った。
五郎は観阿弥の舞に魅せられた一人。自分の醜さを知ったやつは強くなると師匠に言われた彼は涙を流した。一方鬼夜叉は鳥を見て、皆それぞれの場所で生きるため、生き抜くために自分の形を得る、私も私の形を見つけるんだとヒントを見つけたように見えた。



良い

クリスマスのバイトをしている平、ケーキが余っている。彼はバイト中対して忙しくもない時はつい色々なことを考えてしまう。平は高校デビューで同じ中学の人から離れたが、東は同じ高校にいた。
高校での人間関係のリセットはできていた。どんどん自分の扱いに慣れてきた彼は彼女もできたりしたみたいだが、見た目を少々変えたところで中身は自分。そう簡単に変わることはない。
それからいまだに過去を思い出しては、それらが全部バカにされて笑われていることを思い出す、根からにじみ出る自分のダサさを笑われるのが怖い…、そんな中、谷と山田が彼がバイトしてると知り来てくれた。何というかさっきまでのブルーな彼がこの二人によって少し明るくなっている気がした。地べたでケーキを食べながら、いろんな話をしていた3人。鈴木から中学の部活メンバーとの写真が送られてきた谷。平は安心させたいんだろうな、谷はすぐ疑ったり妬いたりしそうだしと言った。谷は記憶を外部に共有することでより確実に記憶させようとしてるのではと言った。山田はそんな考えないといいつつ平は逆に人間は機械的じゃないと二人とも真逆のことを言ってて草。鈴木と佐藤は年末にだらだらしていると、佐藤は谷は何してるのか聞くと暇な男子と共に遊びに言っていると言った。
すると谷から動画が送られてきた。その動画で笑った佐藤と鈴木、その後の鈴木の反応に微笑む谷。楽しいからこそ共有したい。付き合う前はよくわからないと思った。なぜ自分に送られてくるのか。
3人で話していた時の会話を思い出し、ただ心が動いたときにそれを誰かと共有したかっただけ。その誰かの中に真っ先に顔が浮かぶ人がいる。いやぁ見せつけられますなあ。
鈴木も事あるごとに脳内に谷君が出てくると言っていたし、一緒だな。
平に言われて気づいていたが、山田と西はもうこの関係になってから半年くらい経つ。山田は心配性の西と違い不安を感じていなかったが、告白しないとこの関係は停滞すると気が付いた彼。
宿題を口実に西さんと逢うことに。西の可愛さを見て付き合いてえとなる彼。もう宿題が終わっていたのにこの会に参加したのは、西も口実が欲しかったからと山田に言った。付き合おうっていいてぇ!と言う感じになるが絶対にここじゃねぇとも山田は思った。西の顔を覗き前髪を切ったことに気付く山田、今日はよく目が合うと山田。デートした時に髪をピンでとめてこっちの方が目が合うなと言ったことを受けて西さんは変わったのだ。山田は告白するとしたらいい場所でいい雰囲気の時にと決意した。靴が思ったより大きかった西さんらしくてかわいい。



良い

モンゴル帝国側の話からかぁ。彼らは外国語の本が読めないと言っていた。妃に頼んだらその本が欲しいと言っていた、ただそれだけだった。シタラはファーティマはそのためだけに殺されたのかと怒りを見せたが、シラはモンゴル帝国に取り入り前線に送られたくないから色々努力していた。シタラはこの先何をすればいいかわからなかったが、ムハンマドの言葉、勉強すればどんなに困った時だって何をすればよいかわかるということを思い出し、言われてみればチャンスだと言った。シラと共にシタラはモンゴル帝の息子、トルイの前に出ることに。シタラは名前を変えてファーティマの名前を借りた。
遠征に奥方を連れて行くことなどモンゴルのことは知らないことばかり、シラにモンゴル語を習うことにした彼女、まずはモンゴル、敵を知らなきゃと彼女は最後まで抗うと決めた。ここにいるのは皆敵だと考えながら。オゴタイの妃であるドレゲネはあなたの妃ではなくあなたの敵と言っていたが彼女は一体。
シタラは少しずつまだ戸惑いながらも、天幕の日時計で時間を図っていることなど少しずつ分かってきた。シタラはウイグル人の行商人と共に不老不死と言われていた賢者のところに行くことに。
日食の話をする賢者、みんなからは見方が違うことを話していた。チンカイと言うペルシア語も分かる行商人と話すファーティマことシタラ。不老不死である賢者のことが気にはなるものの、不老不死は昔読んだ本で神に逆らってまで不老不死を得るより健やかな死の恵みを受け取る方が良いという教訓だと言ったが、チンカイは不老不死の秘儀を打ち明けた。彼はそんな秘儀はない、健やかな死を受け取ることだと言った。私たちの国は確かに強い、しかしまだ若く学ぶべきことはまだまだある。ファーティマ、あなたもきっと必要な賢者のひとりだとチンカイは言った。
いつか見た世界地図の果てに来てしまったとシタラ。トルイの妃ソルコクタニの元にシタラはファーティマの名前でとうとう会うことができた、エウクレイデスの本を持った彼女に。彼女は目を見開いた。



良い

山本の童貞問題で草、犯罪行為しか書かれてないの草。もっともらしいことを言ってゴリラで済まそうとしてるの草。伊織と御手洗はこのメンバーの中で彼女がいることをやり玉にあげられた。
結果的にいろいろあって伊織の童貞問題みたいになって千紗に流れ弾が来て終了。彼ららしい1話だった。
3年生たちの引退も近くやり残したことはないかと伊織が先輩たちに言った。浴衣を着てたこ焼き飲み会をしたいそして記憶に残るような飲み会をしたいと話し合った。買い物楽しそう。
チョコを入れるのは私は嬉しいけどっていう千紗可愛い。Pab式飲み会問言葉に逃げようとする伊織や耕平、そして千紗。まあそう簡単に優しく終わってくれないよなあ!
甚平を奪われて帯だけの伊織草。アルコール入りたこ焼きやばすぎでしょ…、最終的に早食い対決で3人は倒れた。先輩たちはこいつらが気を遣うなんてなと最終的に感慨深くなっていたが…。
翌日パラオで新店舗を開いたダイビングショップのヘルプにいかないかとななかさんに誘われ是非と言った伊織。アニメのリアタイ視聴をしたかった耕平を騙して一緒に行くことに。
多分耕平のリアタイ視聴を止めたかっただけだろうなあ…実家に電話してパスポートを送ってほしいと言ったが、帰省しないと分かって栞は絶対に送らないと言い電話を切られてしまった
2話のタイトル通り次は帰省するところから話が始まりそうだ。



良い

祈禱師の体に彫られていたメッセージのことをデラさんに伝えたハナちゃん。後の判断はデラさんに任せると言っている割に次の満月の人かを調べていたみたい。
ユル、鳥とか魚を見て取れるとか言ってたり、人を殺すと裁かれることなど基本ルールを知らないと察したケン。ユルを教育しなければと悩む彼。その時ツガイの気配が。
気配はユルに近づいてきて、彼らはユルを追いかけていることがわかり臨戦態勢をとる。しかし、彼らに敵意はないように見え、宇宙人のような恰好をしているツガイで、友達になってみたいなことまで言われていた。手長足長はふんどしつけてたなみたいなの草。犬が主なんだ…。そんな宇宙人みたいなツガイと話している途中にオシラ様が出現。そこにダンジがいることをユルは気づき彼と話した。
ダンジは村がまた襲われたことをユルに伝えた。今回襲ってきた奴は前回とは違うやつらかと聞いたら、刀二本を持ったやつが村を襲ってきたことを伝えた。男児と話しているときにユルはあることに気が付く。男児に対してお前人間じゃなくてツガイだろと言い放った。ダンジに影がないことで気づいたみたいだ。お前も俺を騙していたんだなと深く言った。
デラさんは影森家(ジンさん)に会って面倒なことになったから手伝ってほしいと言った。ユルは子供のころから遊んでいたため騙されていた期間が長い、ダンジは偽のアサが相方で本当の姿は二人で一組の座敷童だった。じゃあダンジのお母さんって何者なのだろうか。左右様はダンジはツガイだと知ったうえで遊んでいるのかと思い黙っていた。主はやっぱり母親だったか…彼らは主ではなく人間の母子のように振舞えと言われ、有事のことがあればばあさんを守るようにと言われていた。彼が山についていくとしつこかったのは山賊にユルを殺されないようにしていたからといったが、ユルはqダンジの母親までも俺を騙していたのか、東村で信用できる人物が一人もいなくなったと怒りをあらわにした。彼は一人になりたいと左右様に言って一人奥に消えていった。



全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

まず言いたいのが同じ作者の「正反対な君と僕」の聖属性なラブコメ(平と東みたいに少し不穏なキャラはいるが)ではなく、基本的に不穏な雰囲気が漂うという不思議なラブコメ。
主人公は中学生のころに重いエピソードを持っており人と接することが苦手で他人との間に壁を作ってしまう。幼馴染である美姫はもちろんだが、彼女に大きな影響を与える陽太、湊などのキャラクターはとてもよく描かれており、4人とも秘密や言えないこと、隠し事を持っている。そんな複雑な4人の仲を見るのが心地よい瞬間もあったが、もどかしい瞬間も多くあった。後半はサブキャラクターの後輩たちもこの複雑な感情の部分に参加しかき乱していくのも良い。ラブコメしているのに雰囲気がずっと灰色な感触であるという不思議なラブコメ…と言ったところか。
同じ作者なのにここまで色が違うラブコメを2作描けるというのはすごいことだと改めて感じた。



とても良い

湊は陽太と美姫の様子が変であることに気付いたみたいだ、小雪も美姫の様子が変であることに気が付いたみたいだ。陽太は小雪に対して美姫に好意がバレたことを伝えた。
今のままでいいと思っていた彼だが気づいてほしいとも思っていたように見える。小雪は美姫はきっと周りの人のことを大切にするから大丈夫だと励ました。陽太はちゃんと終わらせると言っていたが…
美姫はバイトの先輩に相談、美姫がその子のことを好きになれれば楽かもしれないと先輩方は言っていた。陽太の前では自然で対等な友達だと思っていた。陽太にとって友達として価値ある人間でいたかったと思っていた。湊から電話、美姫に対して女性に電話をかけるような、そういうのじゃないでしょと言ってた湊に少し固まる美姫。じゃあまた打ち上げでと言う湊にありがとうと言う美姫の表情は何を考えていたのだろうか。小雪は湊にとって私はどの辺だろうかと考えていた、陽太と美姫が打ち上げの時に直ればいいなと思っていたが、美姫と陽太は離れて話している。湊も他の人と話しているし、小雪は湊を見て少し可愛いと思っているのいいな。桃香は小雪に対して、湊のことが好きであるとサラッと言った。桃香はさらに湊が好きな人はどう考えても、どう見ても小雪だと言った。
この女…性格悪いぞぉ!小雪は湊の特別なんてわけではないと思った。ただ思い当たる節はある、しかしそれは誰にだってそうだと目を逸らしているのは自分を守るための逃げをやっていたと本人は言った。湊と話すこと、軽く下駄箱で話す時は楽しいと言って顔をほころばせていた。湊と話しているときに彼女はこの気持ちはもう確信なのかもしれないと言っていたが。
熱川妹はなんか怖いと思っていたが案外かわいいとこあるな。線香花火中に湊がやってきた小雪は避けながらも陽太や月子はその様子を見て面白いと顔を崩していた。
二人で線香花火をする中で小雪はカチコチと笑顔になった、その二人を恨めしく見ているように見えた桃香が怖い。陽太は美姫に俺といるの気まずい?と言っていた、この後話したい事があると陽太は美姫に言った。陽太は美姫にはっきりと好きと言った、顔も赤らめながら。美姫もそれを思ってこれは本気だと感じた。陽太は隠すつもりだったが隠せなかったからちゃんと終わらせて前みたいに美姫と友達でいたいといい、最後は困らせてごめんと謝った。美姫はなんでこんな顔させてるんだと思い、こんなありのままの自分を受け止めて好きでいてくれる人はいるのか、同じように好きになれたら絶対に幸せだと思った…しかし、美姫はこんな中途半端な気持ちでは答えられない…。と彼女はどうしたらいいかわからず感情がいっぱいになり泣き始めてしまった。避けたりしてごめんと謝る美姫に対してわかってるよ、ありがとうと返す陽太。湊と小雪の中も気になるが続きは10月!



良い


良い

友達冷たいな…と思ったけどまあ心の叫びをそのまま出したんだろうなあ…。その心の叫びは届いたのか3人で抱き合ったシーンは悪くないなと思った。
ヨミの父親が多分メイに殺された可能性大だな。



やっとラスボスっぽい奴が登場したな。前に出てきた寄生生物みたいなやつも出てきた。メイはすぐやられたのか?
寄生されているとはいえ保健室の先生を切るのは辛かっただろうな…



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