最初にタケルとアオがスペースシャトルのようなものに乗っているシーンが写されたがもしかしたら一緒に乗る時が来るのだろうか。ビスにロケットを作ってくれって言ったけどそれに乗るのだろうか。アオは父親をスペースシャトルの爆発事故で亡くしている。そこでアポロ計画の話も聞いた。今から月に戻って地球が生きていることを月に伝えるべきではないかとタケル。ビスは反対していたがそこにブルアースからガラクタ村を教えてもらった。そこでロケットを作る散弾を作った。しかし、アオとブルアースが喧嘩をしていた、あのアオの父親が死んだ事故のことは忘れろという。しかし、彼女はよそ者に教える必要はないと怒られていたがもうタケルたちも仲間だとアオは言った。話を聞いていたタケルがロケットの責任を取ると豪語し、アオも月に行くと決意した。そこからアポロ19号計画が始まった。ブラウン、ブルアース、アオの父親はフリーダムprojectというアポロ18号に乗る気でいたらしい、さらにロケットの祭りは月に行く技術を継承するために始まったものだった。ロケットは完成し、アオとタケルは二人でロケットに乗り準備万端。しかし、このままでは燃料漏れで爆発してしまうと発覚した。そこに出てきたのはロケット計画に反対していたブルアース。彼はその燃料漏れの原因になるバルブを止めその時にフリーダムprojectから逃げたのは俺だと言ってくれた、しかしここで活躍できるカッコいいブルアースに対し、タケルはあんたは逃げてなんかいないと言った。ロケットは成功し、ブルアースも生きていた。成功し涙するブラウン、ブルアースに対しまだ妹は任せられないというブルアース、それに赤面するビス。そして宇宙に行ったタケルとアオ、彼らは一人じゃない。二人で月に向かうのだ。