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とても良い

ロケットは月についたが、彼らは捕縛された。しかもカズマは管理側の人間になっていることを聞く。捕まえられたときに少ししょげていたがアオに元気出せと言われて、しっかりと元気を出した。
タイラとアランの話を聞くとどうやらタケルが帰ってきたことは知っているらしい、カズマは本当にEDEN側になったんだな。タケルとアオはスキをついてEDENを出たがアオがつかまってしまう。タケルはアオを救うことはできなかった。アオは尋問的なことをされている中で彼女はカズマに対し、タケルが約束を守るために地球に来たことを言ったが聞く耳持たず。EDENでは退屈が最も素晴らしいこととも言っていたな。
タイラとタケルが遭遇、久しぶりの邂逅だな。爺さんも生きててうれしいよな。フリーダムシリーズの起動準備をするためにアランとタイラ達と共に宇宙に向かう。地球から眺める月はきれいだと言い、その伝説の元になったのは火星を目指すロケット。そこに動物の種や穀物食べ物などを乗せたロケットがあったらしい。火星で生きるためのものであるため地球に使うことは造作もないだろうと、そして起動準備に入ったがこれも罠、運営局に襲撃されてしまった。タイラとタケルは別れてカズマを目指す。アランがアンダーグラウンドに登場したが、アオは運営局に月のみんなを信じられないなんてさみしい人だといった、EDENはフリーダムを地球に使うことができない、EDENのために使うしかないと言ったからだ。しかし、カズマが何か作動させたんじゃないだろうか?アオの演説がEDENのみんなに届いていた。
結果フリーダムは発射された、そしてタケルとカズマは直接邂逅し殴り合った、2年半も待ったんだぞ!という彼と遅くなったけど迎えに来たという彼は殴り合いながら話を聞いた。そして二年半前にロケットで送ったタケルが写った写真をカズマが持っていたとこは胸熱。そしてフリーダム号は発射され、タケルとカズマたちも秘密基地にある最後のフリーダム号が発射される。するとタケルは最後のフリーダム号に乗らないと言った。みんなには地球を見てもらいたい。しかし、地球の人にも今のEDENを見てもらいたい。彼はその心意気を持ってEDENに残った。彼はアンダーグラウンドに向かい、そこの長と話した。EDENはなぜみんなに嘘をついたのか。真実を知ってどうするとその長は言った。地球の人は月に、月の人は地球に。共に生きる道は必ずある。俺らを信じてくれ!と叫び、アランはお前ならできると言ってくれた。彼はそう言って亡くなった、一番最初にフリーダムに触れた彼の最期はタケルたちの若い者に受け継いで満足そうに死んでいった。地球と月はきっと共存できうるのだ。
二年後、フロリダに一つの不時着宇宙船が。そこにはタケルが。次は火星に向かう、アランと共に。彼らの旅路は終わらない。



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