ザイロという少し口の悪い勇者キャラクターが主人公。ドッタと小さい勇者言うキャラは盗み癖があり棺桶を盗んできた。その棺桶の中に女神、魔王と戦うための兵器が棺桶に入っていた。
聖騎士団を救うために動こうとしたら先ほど女神だと言っていた女の子が立って話してきた。女神の名前はテオリッタ。しかしザイロは女神の力は借りないと聖騎士団を助けに行くことに。
任務は聖騎士団の離脱が目的らしいので一人でも多く助けるべきだと動いていたがテオリッタもそれに同行。化け物を倒し続けて、聖騎士団の生き残りと話していて分かったことは懲罰勇者と言う存在。聖騎士団的には勇者に助けられるのは名誉に傷がつくと言っていたのでこの世界の勇者は大分嫌われているようだ。ベネティムと言うキャラからの通信。聖騎士団はどうやら撤退する気持ちがない、隊長の指示によって。ザイロはその隊長に文句を言いに行くと彼は聖騎士団の撤退させるためのミッションを引き続き行うことを決意。魔王現象と言う言葉も、なんか周りの動物が次々と化け物となっていく。先ほど隊長と会い、聖騎士団を助けたが、その魔王現象とやらが襲ってきた。そのせいで隊長もろとも聖騎士団はめちゃくちゃに。ザイロとテオリッタもそれに巻き込まれた。
テオリッタの力を使うしかないのか。ザイロは隊長を探し、お前が契約をしろ。自分は二度と女神と契約はしないと言ったが…テオリッタは勝利を約束する。とこの状況を打破する力を見せると言った。
ザイロはもうこの手しかないとテオリッタとの契約に臨む。彼女は剣の女神、テオリッタ。ゲートオブバビロン並みの剣の雨で化け物たちをすぐに押さえつけた、残りを掃討するためにザイロは戦い続ける。
彼は名誉のために戦っているわけではない、生き残るためにそして周りで死ぬのを見たくないと彼は言っていた。戦術は騎士に任せるのが女神というのはいい言葉。そして二人は自分の限界を知りながら、二人は共闘し魔王を倒すための戦いをする。魔王はそれでも復活し二人を追い詰めるが、ドッタが盗んできた兵器が功を制し魔王を倒したことによって化け物、フェアリーは退いた。
テオリッタに対してよく生きていたと褒めたザイロ。もっと褒めろと言っている彼女に対し、なでようとしたときに何かフラッシュバックしたが…。ザイロは女神殺しの罪状を持っている。元々聖騎士だった彼は騙されたのか援軍は来ず孤立し女神セネルヴァが魔王現象に浸食されたことで解釈した形で殺すしかなかったのだ。彼はセネルヴァと自分を騙したやつを見つけて殺すと誓ったのだ。
重苦しい世界観の作品だがクオリティ高く感じた。視聴継続してみよう。