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とても良い

今年の秋はどこにいこうかってヒルクライムか。制服デートをしようとしている鈴木、あわよくばプリクラも取りたいらしい。写真は思い出の外付けハードディスク。谷くん写真は慣れてないような感じだが鈴木の発言に納得する彼。スイーツを食べたあと彼女はワガママとしてプリクラをとることに成功した鈴木。写真は思い出だ、たとえ鈴木にとっても変な顔をしている写真でも谷君にとっては思い出だ。プリクラの補正に反応しない谷君草。

次は東の話か、元カレから連絡が来たみたい、そこでいろいろあって話がかみ合わずだから別れたんだとまた実感するとがっくりしていると、鈴木や渡辺、山田たちからボウリングに行こうと言われ、ボウリング会を開催。平は地元の同級生がいてすこし中学の頃を思い出してしまうが、そこで東は平に対して、大丈夫と言って気にせず楽しもうと言ってくれた。
結局ボウリングを楽しんだ一行は平と東二人で電車を待つ。地元の同級生の話をしていたがそこに元カノやその後に付き合った女子などがいたと聞いた。しかもとても複雑な関係性であることが分かった。東は確かに元カレや友達たちにまあいっかと許したり、雑に返されたりしていたが平はそれに対してさっきから雑に扱われすぎだ、怒ったほうがいいと言い東だけがすり減っているように見えると彼は言った。ここではっきり言えるのは平…いい男だよやっぱり。東もそれを聞いて自分に対して雑なのかもなと思いながら帰路についた。翌日二人は会って東はありがとうと言いかけたが平は昨日のことについて話過ぎたとぐだぐだBADモードになった平は謝った後ずーんとしながら教室へ。そんな彼を見て東はまあいっかと思い、許すと言った。その時の顔がとても良い顔だった…。タイラズマ最高だなあ…

休日に兄と父が家にいないためついに鈴木家に谷君がお招きされることに。初めて谷君を見た鈴木母は育ちが良さそうと緊張してるので発言や行動がめちゃくちゃ、何故か谷君が静か。理由はわからないがとも手をつなごうとしたりしていた。付き合う前に谷君は鈴木さんが話してから間が持たないようなそんな男だとも言っていた。でも鈴木がぎゅっとしたいですって言った時の谷君は僕もと言ってイチャイチャしていて青春だなあ。鈴木は父と母のいいところを取っている気がするなあ。谷君はアルバムや両親などを見てすべてひっくるめて鈴木なんだなと言った。鈴木は恥ずかしいと思いながらも嬉しそうだった。谷君はこの秋の雨上がりの風景を見るたび、その空気を感じるたびに用を思い出すと思うと言って、鈴木も私もそうなっちゃうじゃん!と言った。もちろんいい意味で。
鈴木の父親も知った谷君のこと、そろそろ兄も知るんじゃなかろうか。



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