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良い

聖夷で輪島桜虎が新政権、独裁体制を作った。近々大和に攻めてくるかもしれない。敵側の長尾が登校してきた?苦肉の計というものがあるのだな、龍門は騙そうとしているのではないかと呼んだが
平家がそれを信じて動こうとしている。聖夷に輸送部隊を送ろうとしていた。それを聞いた青輝は龍門に会って話をしようとするが、芳経は策を講じて先の形成を打破することも可能であると説いた。
金沢で長尾と合流、金沢まで行くと逃げることはできなくなる。青輝と芳経は留守なのか、芳経は怒っていたが、そこで守山という男が聖夷に帰順すべきと言いはじめた。仁愛や大義があるからとのこと、大和は平家が乗っ取っており大和の未来はもう暗いと感じたのだろう。しかし、軍師である賀来は見事に洗脳されてると笑いながら答えた。輪島の仁愛とはと聞き、守山の答えを聞き民に返すのは当然であると説き、彼女は戦争の道へと民を誘ったとも見えると言った。そして大儀とは…聖夷は輪島桜虎が大和を討ちたい真の目的があるから大義名分を掲げたと言えると。父の仇討ちと芳経は思っていた。
天下泰平ではなく大和討伐のみを望む、これは大義ではないと賀来は言った。辺境将軍隊は平家の繁栄のために死力を尽くしてきたわけでなく天下泰平のため。そんなことも分からずに守山はここにいたのかと賀来は吐き捨てた。守山を青輝に軍法に乗っ取り、諫言を言ったことから断罪させた。確かに留守組になぜ現状を共有したのか。これには何かしらの意図がある。そしてすでに先発隊が出立していること、最後に守山が流刑地に送られる護送兵が多いこと、理由はわからないみたいだが。越前ガニが美味しいとか謎の情報を早口で言ってるの草。それを話しているところを見た賀来は鬼才に化けると信じ、助言を残した。聖夷と大和の戦が近い。



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