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良い

アガットはココから学ぶこともあったってことだろうな。無意識に書いてしまう魔法は得意なものではないかというのはそうだと思う。ココの得意な魔法かもしれないね。
まっすぐ書くことが得意なこととココ。無意識でやれることは上達も早いから、それ以外のことをやった方がいいのも確か。前よりももっと魔方陣がすごいものに見えるとココ。
リチェに一緒に見るかと言ったら見ないと返された、書くのは好きだが見るのは好きじゃないとリチェ。手を動かすことだけが魔法の勉強じゃない、見ることも勉強と言うと彼女は怒ったように魔法を書いてしまった。リチェは確かに結構好き嫌いを態度として出している性格な気がするな。リチェは走ってどこかに行ってしまったがフデムシが壺の中に入っていってしまいそれを追った綺麗な水晶の魔法がある場所にリチェはいた。リチェは書きたくないものは書きたくない、他の人の魔法はいらない、リチェの魔法を汚されたくないからと言った。キーフリーも彼女は頑なでどこまで踏み込んでいいのかわからないという。
オルーギオの新作魔法、安眠作用のある石って感じか。優しい魔法だよな。手紙で第二の試験の日程が決まったという、蛇の背洞窟での試験らしい。リチェはもともとの師匠との過去を夢に見てるのだろうか?さっそくオルーギオの安眠作用の石が役に立ってて草、アガットがぐっすり眠ってて笑う。他の魔法使いと弟子は初めて見たかもしれないけど嫌な師匠だなと思ったら弟子もネガティブだった。
でっかいフデムシかと思ったらアライラという試験監督の女の人だった。騎士のように護衛対象がある試験なのか、魔法を書くと子も見られてしまう可能性もあるのか難しいな。
人間とばれたらだめってどういうことだろう。メルフォンと言う動物を魔法から魔法で守るという試験か。マントで同じ動物に見えるようにされているのか。リチェも試験を受けるのか、キーフリーは今日は僕を信じてくれとリチェに言った。試験ではリチェのしたいようにすると彼女。自分が自分で無くなったらもう先生の言うこと聞かないからと彼女。クックロウは子供にきつすぎると思ったらキーフリーブチギレてたな…
しかも弟子の試験に立ち合わず帰ったし…弟子のユイニィは頑張るとか言ってるけど…報われてほしいな。ココとテティアはキーフリーと共に歴史の話をしながら食事をすると、蛇の背洞窟は結託の日以前に残した禁止魔法の爪痕が残る洞窟。この曲がりくねった道を試験を受ける3人はどのように突破していくのか。



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