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良い

祈禱師の体に彫られていたメッセージのことをデラさんに伝えたハナちゃん。後の判断はデラさんに任せると言っている割に次の満月の人かを調べていたみたい。
ユル、鳥とか魚を見て取れるとか言ってたり、人を殺すと裁かれることなど基本ルールを知らないと察したケン。ユルを教育しなければと悩む彼。その時ツガイの気配が。
気配はユルに近づいてきて、彼らはユルを追いかけていることがわかり臨戦態勢をとる。しかし、彼らに敵意はないように見え、宇宙人のような恰好をしているツガイで、友達になってみたいなことまで言われていた。手長足長はふんどしつけてたなみたいなの草。犬が主なんだ…。そんな宇宙人みたいなツガイと話している途中にオシラ様が出現。そこにダンジがいることをユルは気づき彼と話した。
ダンジは村がまた襲われたことをユルに伝えた。今回襲ってきた奴は前回とは違うやつらかと聞いたら、刀二本を持ったやつが村を襲ってきたことを伝えた。男児と話しているときにユルはあることに気が付く。男児に対してお前人間じゃなくてツガイだろと言い放った。ダンジに影がないことで気づいたみたいだ。お前も俺を騙していたんだなと深く言った。
デラさんは影森家(ジンさん)に会って面倒なことになったから手伝ってほしいと言った。ユルは子供のころから遊んでいたため騙されていた期間が長い、ダンジは偽のアサが相方で本当の姿は二人で一組の座敷童だった。じゃあダンジのお母さんって何者なのだろうか。左右様はダンジはツガイだと知ったうえで遊んでいるのかと思い黙っていた。主はやっぱり母親だったか…彼らは主ではなく人間の母子のように振舞えと言われ、有事のことがあればばあさんを守るようにと言われていた。彼が山についていくとしつこかったのは山賊にユルを殺されないようにしていたからといったが、ユルはqダンジの母親までも俺を騙していたのか、東村で信用できる人物が一人もいなくなったと怒りをあらわにした。彼は一人になりたいと左右様に言って一人奥に消えていった。



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