諸星大二郎が好きな藤森さんガチで草。趣味の範囲内であることは最前提で頑張れと言ってくれている先生。彼女たちは趣味の範囲内と言われながらも、自分の部屋で話を考えたり、その話のイラストを考えたりした。しかし、赤福も手島先生も藤森の絵は良いけど話が尻切れトンボだったり、話がなかったりして手島先生も藤森さんと絵の指導ばかりして話では安易な組み立てが多いので今度は藤森さんのペン入れ前に見せてくれと言われた。安海は少ししょげている様子だったが、ポコ太に言われた通り自分の相棒に頼れと言われた。藤森さんは安海の一番のファンだと言ってくれた、安海は自分が拗ねていたことを恥じていた。自分がうじうじしているところで藤森さんはSNSの漫画を勉強していた。ストーンドラゴンというSNSの漫画家を見て藤森さんはそれを真似して安海の漫画の世界観を作った。それを見て書いては赤福に見せるという繰り返し。先生に良くまとまっていると言われた。演繹法ではなく帰納法、結末から考えられたことによってまとまった。これで漫画の奥義掴んだと喜ぶ彼らを見て先生は漫画なめてんのかとは言えず、一歩前進だと言った。安海の自由な発想、藤森の技術、赤福の客観的目線。漫画家が育つ最低限の環境はできている。もっと盛り上げるためにもと考える先生、本当は盛り上げたいんじゃないか…!石龍さんと呼ばれる人が登場、本当にあのストーンドラゴンなのだろうか。
作画の指導をする手島先生、安海と藤森にトレース台を教え、枠線と台詞を安海、絵の下書きを藤森さんが担当し、スクリーントーンなどアナログの漫画の描き方を先生から教えてもらったやり方で4ページの漫画を描き完成。今まで読むばかりだったから漫画を描くことにこんなに頑張ったことはないと、藤森さんもずっと一人で絵を描いてきたと涙を流して喜んだ。石龍さんも入ってくれたらなあと言った先に彼女は急にバイクに乗って現れた。ファンですという藤森を無視して安海に対し海へ連れて行ってと急に言われ連れていかれることに。
十字架の由来を調べたり、雲の形を龍みたいだと。安海に対し妄想の友達がいると言ったら、わかると石龍。僕もいつも妄想していると。彼女の妄想は龍の形をしていた。彼女は光ちゃんと呼んでと言いロボ太とポコ太を読んでいることも発覚し急激に仲良くなった。安海は自分が作った漫画を石龍に読ませることとなった。彼女は絵は良いねと言った。彼女はコミティアに行かないのかと聞いてきた。安海はまだ描き始めたばっかりだからと言いつつ、石龍を漫研に誘った。彼女はそういうのは良いかなと言いつつ、手島先生の秘密を彼女に言った。
次の日、彼女は先生の漫画好きとキスするというびっくりな登場に他の人はなぜか歓声を上げた。そして石龍は一緒にコミティアに出ようと漫研のみんなに言ったのだった。
一気に目標まで行ってしまうのだろうか…?