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良い

ペルギウスの元に赴くナナホシやルーデウス達。空中城塞へとたどり着いた彼ら、シルバリルと名乗った人物に道案内をしてもらった。シルバリルからはヒトガミのことを知っているかと聞かれたけどルーデウスとシルフィは知らないと言ったな。ルーデウスは知ってるはずでは…。そしてペルギウスの面前にたどり着いた。一人一人挨拶をしていく、ルーデウスはラプラスに似たような魔術とペルギウスに言われていたな。
そして彼に母ゼニスの病気のことを尋ねた。古き迷宮には人を捕らえ、己が心臓として動かすものがあり、例外なく記憶を失って神秘の力をもつと言われているそうだ。エリナリーゼは200年ほど前にバウの迷宮から救い出されたらしい。彼女がもしかしたらゼニスの記憶のヒントになるかもしれない。ザノバは本の紋章について聞いた。芸術を分かっていると言われ少し気に行ってもらえたみたいだ。夫婦に息子がいたら名前を付けてあげると言ったペルギウス。シルフィは転移事件は誰が起こしたものか聞いたが、これは人為的物ではなく偶然起きたものと言った。
エリナリーゼに話を聞くルーデウス。彼女は200年前迷宮から救われた時、最初記憶も感情もなかったと言った。数年後感情は戻り、幸せにエルフの集落で暮らした。小さな魔力結晶が体から出ていたらしく、それを売りに出ていた元夫は盗賊に襲われ亡くなった。エリナリーゼは現在呪いとうまく付き合って動いている。エリナリーゼの状態とゼニスの状態は大きく違っている。ゼニスについての進展はなかったが、召喚魔術の授業に参加し、知己を得た。昼食を飯をなんちゃって和風定食にしてそれは美味しくなかったがナナホシとルーデウスの手は止まらなかった。ナナホシは涙も流していた。
空中城塞にある扉と壁画にワクワクするザノバ、クリフ、ルーデウスに男子ってこういうのが好きだなと思う。この壁画は空中城塞をペルギウスが手に入れた時に完全な姿で残っていたものらしい。
ペルギウスは胸糞悪さややるせなさを感じるからあまり好かないといった。シルフィと話をしているとナナホシが先ほどよりも咳をしながらこちらに来た。解毒魔術をシルフィが描けるが魔力がなんかおかしいと彼女が言った瞬間ナナホシはさらに咳き込み吐血してしまった。いったいなにが…

重要情報が多数産み落とされた気がするがナナホシ大丈夫か!?



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