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良い

京都に着いた泰家、時行たち。泰家たちは話をしている間に京都を楽しめと時行に言った。玄播、女についていってすごろくの賭けに負けて心が折れていた。なんかメスガキっぽい女の子魅摩が登場。
バサラ大名でも有名な佐々木道誉の娘らしい。サイコロの運がほぼすべてと言われるバックギャモンのようなすごろくの賭けを雫が魅摩と対決。雫も神力があるためある程度言い目が出るものの、魅摩の方がその上を行く爆運を持っているように見える。雫は時行を膝に寝かせ、一つだけ嘘をついたと言ってキスをした。実際は好きだったんだろう。魅摩はそれを見て心が乱されて、運が悪くなった。
それとイカサマも行い、雫は彼女に勝つことができた。魅摩はこのまま逃がすわけにはいかないと言ったため戦闘が始まると思いきや、彼女は時行を気に入り、豪華な剣を渡し、京都を案内すると言ってくれた。京都では型破りな恰好や、行いをすることをバサラという。日本で最初のファッションブームと言える。古い武士感なんて捨てて、今は自由な奴の天下だとも言っていた。
魅摩が酒を飲んでいる武士に当たってしまった。彼女は新田の部下らしく田舎侍とバカにして喧嘩を売った。武士はキレてしまい魅摩を斬ろうとしたが、時行は彼女の前に立ち郎党たちと共に武士から身を守った、良家の子女である魅摩に対して顔に傷が付いたら大事になると言った。魅摩は逆にバサラと惚れているようにも見えた。
足利尊氏登場、清原がそのもとに来ており戦争はもう嫌だと泣きじゃくっていた、途中で出てきた武士は佐々木道誉か?清原曰く帝よりずっと心安らげる笑顔を見せながら、口から蜜を垂らしている尊氏に少し恐怖を感じた。



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