愛莉先輩が変化を恐れていたのは、周りが変わっていくことによって自分から離れて行ってしまう、置いて行ってしまうと思っていたからなんですかね だけど歌がおばあちゃんになって、先輩後輩とか分からなくなったころに今のことを何度でも話しましょうって伝えたことで、たとえそれぞれが変わっていっても、離れ離れになっても繋がりも今この時の思い出もなくなるわけじゃなくて、いつまでも残ることに気づいて、変わることを恐れることをやめたんですね 結に今までは隠してきた本心を歌に込めればいい、それができるのが歌うたいの特権だって言われて、書いた曲がOP主題歌だったんですね 私はてっきり最初の一歩を踏み出した歌をモチーフにしてると思っていたんですが、愛莉さんの作詞だったと知って聞くと、本当にリンクしすぎて鳥肌すごかったです まったくの別曲のようでした 1クールオリジナルアニメの最終回って、短い作品時間で納得できてかつ、印象にも残るっていう風にハードル高くて、しかも見てる側からすると原作がある作品以上に期待してしまうので難しいんですが、この作品はそのハードルを越えたと思います。めっちゃ納得できる最終回だった。