サービス開始日: 2017-06-27 (3286日目)
知ってたけどやっぱり世界は変えられなかった
だけど、それを選択したことや漂流を中で自分の中に芽生えたものはちっぽけでも確かにある
そして、人生にはまだ先がある
好きなことは趣味でいい、これは大人の発想だと思いますよ
好きなことに人生の一番大きなウェイトを置くのって普通のことじゃないでしょうか
先生すっげーいいこと言う
青臭くてとても良い
硬派なミリロボアニメと思ったら、石鹸枠みたいな面もありましたな感、正直どっちの側面もおもしろい
急にまさかな人が死ぬのは毎回驚く
そして、ソ連人がとにかく良いキャラ多すぎる
ラトロワ中佐の死は本当にショックだった....
ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10のやつ
悲しいことが起きてそのキズが消え去らなくても日常はやって来る。それでもふとした時に痛むキズは新しい日常の中で触れる優しさに癒されて、当事者として向き合う側もそれを応援する側にも今できることをしていけばいいって後押しくれる作品。
アガメに立ち向かうとこでふしぎっとがいっぱい飛来して来たり、ひよりが笛で今できることを示すとこは涙が滲む。日常の雰囲気ものんのんびよりの川面監督ですごい良かった。
あと岬の上に佇むマヨイガって構図としてポニョっぽいし、物の怪やマヨイガそのものはどこかトトロっぽいなとか思った。
企画広報とかくくるに合ってそうと思ったけど、甘すぎた...
大きな組織の中で今までの経験とか自信が崩れ落ちていって...
やりたいことができている知夢とそうでないくくるが対照的で印象的
瑛士くんと櫂くんが仲良くできそうな雰囲気だったのが本当に救いだった
毎度毎度とぞくぞくするような展開が楽しかった
締め方もじゃあずっと一緒にいようねじゃなくて、2人だけの世界を出て別れを知って...っていうのは良かった
ただの甘いハッピーエンドじゃなくて別れってい痛みを知って成長をしたとこが旧より幕引きが好きなとこになるのかな、楽しくない本物の恐怖は旧が勝るけど
あと、楽しければ何でもいいエウアさんは本当に扱いやすかったよなぁ
結局、沙都子も梨花も停滞して景色も人もいつまでも変わることのない雛見沢村の中で何年も何周もするうちにそこにあるものが全てだと思い込んでしまっていたんだなぁって
ずっと共にあったからこそ手放すことができないし、離れていても親友っていられることに気付けなかった
いくら年月を経ても幼いままの2人には少し離れることでさえ、遠い遠い別れのように痛切なものだったのかな
最後にyouはズルすぎる、良すぎる