【内容メモ】
・ リィンズベルフィードを介してルイス・ミラーからの手紙を受け取る。リン、男子寮裏手に過剰な氷魔力の反応を検知。
・魔力中毒を起こしたと思われるシリルをモニカが沈静化。ブローチに保護術式を施す。シリルが何かしらの精神干渉を受けたと推察。
・ヴィクター・ソーンリー教授が顧問に就任した年から会計の不正が不自然に洗練されていたことに気付いたモニカはソーンリー教授の元を訪れる。精神魔術を仕掛けられるも、逆に掛け直す。
・モニカとラナ・コレット、フェリクスとウィルディアヌ、ルイス・ミラーとリンとの会話シーン。
・フェリクス、各所への挨拶回りをモニカに依頼。シリルも同行することに。
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「5年前から誤魔化し方が洗練され~~~」ってことはその前からそれなりにおかしかったってことかな?そうなのだとしたら、ソーンリー教授の後ろにも更に黒幕がいそうな気もするけど。
それにシリルのブローチも誰かしらに細工されてそうだよね。ソーンリー教授が細工してないのだとしたら、やはり別の人物が関わってきそうだけど、そこら辺は今後明かされるのかな?
そして、やはりモニカも普通に精神干渉魔術使えるのね。使っちゃいけないだけで。
少しずつシリルがモニカを認めて始めたの、いいね。