【内容メモ】
・「星紡ぎのミラ」に取り憑かれるバルトロメウス。ミラが暴走するも、飛行魔術や防御結界などを駆使しながら、何とか星紡ぎのミラに精神干渉魔術をかけることに成功し、沈静化。
・フェリクス(アイク)の元に戻り、ポーターという店主が勤める古本屋へ一緒に向かう。フェリクスは沈黙の魔女の論文に夢中になる。
・モニカは自身の父ヴェネディクト・レインの本を発見するも、金貨2枚の値段を言い渡される。フェリクスが代わりにこれを支払う。
・本を読むために二人で館へ。酒を飲んだモニカは酔っぱらってすぐに寝てしまう。
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バトルあり感傷ありの良い雰囲気を醸し出していた最終回。
乗馬の経験がこんな所で生かされるとは。
モニカが飛行魔術使えないのは魔術の相性とかかと思っていたけれど、身体的な問題だったのね(笑)。
星紡ぎのミラには人格が宿っていたけど、これも何かしらのより深い設定があるのかな?
それと、やっぱり星紡ぎのミラを盗ませたのはわざとだったのか。メアリーも食えないねえ。
アイクっていう名前は単に偽名?それとも亡くなった別の人の名前だったりする?
何にしろフェリクスは発言的に近しい人が亡くなってそうな雰囲気あるよね。
父の本のシーン、とっても良かった。
続編期待。
【内容メモ】
・コールラプトンで行われる死者を送る祭りにイザベルに誘われるが、モニカは用事のために断る。
・モニカ、ルイス、〈星詠みの魔女〉メアリー・ハーヴェイでの会合。メアリーは占星術に長け、推定七賢人最年長。七賢人会議もメアリーが主となって行っている。メアリーは10年前からフェリクス殿下の運命だけが読めなくなったと語る。
・モニカは「魔術奉納」に同行するように誘われる。「魔術奉納」は魔素解放をする儀式で七賢人の勤めの1つ。この儀式で「星紡ぎのミラ」と呼ばれる土地の魔力を吸い上げる古代魔道具が使われる。
・メアリー、リンと共にコールラプトンの祭りへ。モニカは、コールラプトンでフェリクスを見つけるもすぐに見失い、バルトロメウス・バールが探すのを協力してくれることに。
・無事、フェリクスを見つけ、一緒に祭りを回ることに。マダム・カサンドラの館を訪問、マダムとやり取りをするフェリクス。
・バルトロメウス、教会に侵入し、星紡ぎのミラを盗む。盗まれたことをメアリーからの手紙で知るモニカ。
___________________________
メアリーの発言から察するに、さては七賢人にはろくな人がいないな?
フェリクスの運命が読めないのは何故なのか。前ちょろっと言ってた魔術が使えないこととも関係があるのかな。
マダムとフェリクスのやり取りも気になる。単なる情報交換?
そして、安定の黄金比で見つけるモニカ。
あの偽紋章がここに繋がるとは。
バルトロメウスはあんまり悪人に見えないんだよな〜。いや、犯罪はしてるんだけどさ。
「盗まれちゃった〜♫」じゃないw
警備ザルすぎんか?笑
【内容メモ】
・モニカにチェスを前提とした婚約を申し込むロベルト・ヴィンケル、フェリクスとシリルに取り押さえられる。モニカは逃走。
・逃げた先でバーニーに攻撃を仕掛けられる。途中、ラナが止めに入る。
・選手入れ替えのサインを得るため、バーニーはユージン・ピットマン教授と共にマクレガン先生の元へ向かう。
・ピットマン教授の不審さに気づくバーニー。第二王子暗殺の刺客であったピットマン教授(偽)は竜化し、バーニーに攻撃を仕掛け、追い詰める。しかし、モニカが止めに入り、事なきを得る。モニカの正体がバレるところだったが、バーニーが嘘の報告をしたことで、モニカが学園生活を続行できることになる。
・チェス大会は中止に。
___________________________
前回の感想で、バーニーを年齢から来る未熟さ故に強く責めることはできないと少しばかり擁護したが、前言撤回!
冒頭のバーニー、ちょっと発言が度を越しすぎている。
それでも、色んな感情が綯い交ぜになってこういう行動を取ってしまっているんだろうなっていう点は理解できる。
モニカに対する尊敬や友情も勿論あったんだろうけど、それ以上に嫉妬とか執着とかある種の独占欲とかの感情が自分の中で対処できないほど大きくなってしまって、こういう風な行動を取るんだろうね。
「あなたなんて、一生僕に感謝していればいいんです。」
なんかこの台詞も、モニカがどんどん凄くなって、自分だけが置いていかれていくような感覚になって、モニカの中から自分の記憶が消えて欲しくないからこそ出た言葉な気がする。(それにしては、行動がだいぶ拗らせてるけど、理解はできちゃうかな。)
未練タラタラってラナに言われてたけど、最後の台詞までちゃんと未練タラタラなのがいいね。
それにしても、ラナが真っ直ぐで尊い。
ラナだけはちゃんと普通の友達であって欲しい。ケイシーみたいにいなくならないで…。
あと、やっぱりマクレガンはモニカの正体に気付いてたね。
【内容メモ】
・モニカの過去。虐められているモニカを助けたことを契機に仲良くなったバーニー・ジョーンズ。彼から一般教養や魔術を教わる。
・時を経て、ラザフォード研究室に所属していたモニカはギディオン・ラザフォード教授の勧めで七賢人の選考会に強制連行される。無事七賢人に選ばれたことをバーニーに報告しようとするが、今まで馬鹿にされていたと勘違いしたバーニーはモニカと絶交する。
・チェスの代表選手に選ばれるモニカ。大将はエリオット、中堅は新キャラのベンジャミン・モールディング。前年の代表選手はフェリクス、ニール、クローディア。
・ラナ、クローディアと一緒に食事をするモニカ。対戦校が院とミネルヴァと聞かされ、狼狽する。
・対戦当日、リンとネロに起こされるモニカ。ラナがモニカに化粧と着付けを行う。
・バーニーはミネルヴァの代表選手。廊下でバーニーに話しかけられるも、リンとネロが割って入る。
___________________________
モニカもミネルヴァ時代に友達いたんだね。
バーニーとの経験もあって、更に人見知りが加速した感じか。山小屋に籠っていた理由もバーニーの発言由来だったのね。確かに唯一の友達に絶交されたんだったら山小屋に籠る理由も納得できる。
それでも、応援に行くって言ったラナに対して素直に「応援、嬉しい」って言えるようになったのは成長、成長。
バーニーは今のところ相手のことを理解しようとしなかった嫌な奴ではあるんだが、年齢的に当時10代前半であることとかを考えると、年齢的な未熟さ故の行動ってことで納得できてしまう自分がいる。結果的にバーニーがモニカの対人恐怖症に拍車をかけてしまったわけだが、普通にバーニー以外に友達がいたらここまで悪化はしていなかったと思うし、バーニーだけを強く責めることは自分はできないな。
最初は虐めているモニカを助けているわけで根っからの悪人ではないと思うから、当時の行動を悔い改めていて欲しいが、果たして…。
それと、眼鏡を付けたモニカ、いいね。
ベンジャミンw
何か強烈なキャラが出てきた。多分チェス大会でしか出てこないんだろうけど、ちょっともったいないな。もうちょっと見たい。
【内容メモ】
・ケイシーを捕え、ルイスと会話するモニカ。
本来極刑を免れないケイシーの処分に関して、ルイスと交渉し、結果的に減刑を認められる。
・フェリクス、沈黙の魔女が精霊王を召喚したことを知る。
・風邪で寝込むイザベル。モニカとラナの会話シーン。乗馬の授業でフェリクスに教えられるモニカ。
・エリオットとチェスの授業。モニカと昔のフェリクスを重ねるエリオット。
・倒れた木材の責任をシリルが被ってしまったことに、責任を感じ、泣くモニカ。
・〈星詠の魔女〉メアリー・ハーヴェイ登場。
___________________________
「ごめんもありがとうも言わないわよ。」
「私はモニカの友達なんかじゃないんだから。」
ケイシーの言葉が痛い。
もうケイシーは完全に退場なのかな?嫌いなキャラじゃなかったから、ちょい悲しいな。
モニカにせっかく出来た友人をこうやって引き剥がすの、ちゃんと残酷だね。
フェリクスは沈黙の魔女のファン的な感じなのか。今後、モニカの正体を知ったりするのかしら。
それと、過去の回想シーン見るとフェリクスの声がめちゃくちゃ女性っぽかったけど、それは単に子供だったからかな?実は女性パターンもあったりする?
イザベルの寝込みシーンはただの閑話的な感じ?それともなんか意味あるのかな。
モニカが責任感じて泣いちゃうの、何となく成長を感じる。元々涙脆い性格ではあるんだろうけど、ここまで友達に肩入れすることはなかったんだろうし。
クローディア、ゾッコンなの、いいね(笑)。
【内容メモ】
・モニカ、ラナ達と共に高級な料理店へ。学園祭についての会話などを楽しむ。
・4人で廊下を歩いているところ、シリルに学園祭の資材搬入作業のために東門へ行くことを命じられる。クローディアに揶揄われ、シリルを名前で呼ぶことに。
・ネロ、フェリクスがいる西の倉庫で不審な魔力反応を検知。
・東門にて、資材のリストとの照合を行うモニカとケイシー。ケイシーに大きな木材が倒れかかるが、モニカが間一髪で助ける。
・転倒した木材に縄を切る細工をしたのがケイシーで、第二王子の暗殺が目的であることが判明。ケイシーの動機や過去が語られる。
・「螺炎」を止めるべく、モニカが動き出す。ルイスの防御結界を外部から攻撃することで、結界を発動させ、位置を特定。庭園にある防御結界を書き換えようとしたところ、〈茨の魔女〉によって仕掛けられた罠が発動。これを解くため、精霊王を召喚。無事、防御結界の書き換えに成功する。
・ルイスとリィンズベルフィードが空から落ちてくる。
___________________________
お〜、ケイシーは完全に信用しきってたから驚き。そんなに怪しい描写あったっけか?
茶葉を入れ替えたのもてっきりカロラインだと思ってたわ。
ケイシーは動機が共感できちゃうだけに、悲しいわね。兄3人の殺され方も中々酷い。
モニカは沈黙の魔女だとバレてしまったわけだけど、今後どうなるのやら。
フェリクスはどうも単純にクロックフォード公爵の言いなりになっているとは思えない。王にならなきゃいけない理由とは。
今回は久しぶりに大きな展開と派手な演出があって楽しかった。
【内容メモ】
・ダンスの再試験が終わり、バーベキューを行うモニカやグレンたち。
・モニカの元にリィンズベルフィードが訪問。ルイスへの返答の手紙を書き進める。
・カロラインにお茶会に誘われるモニカ。毒(目薬)を盛られたお茶を飲み干して、倒れてしまう。クローディアが近寄り、応急処置と周りへの指示を行う。
・保健室にて目覚めたモニカのベッド横には、フェリクスとシリルが。クローディア、グレン、ニールもお見舞いに来て、そこでクローディアがシリルの兄でニールの許嫁であることが判明する。
・毒殺未遂事件の犯人として、フェリクスに糾弾されるノルン伯爵家(ケルベック伯爵家の庇護下にある)のカロライン。途中でイザベルも加わり、カロラインは更に窮地に立たされる。
___________________________
冒頭でフェリクスがグレンを疑うシーンがあったけど、この立場だと色々疑わなきゃいけないのか、大変だ。
そして、モニカが謝るところを見て自分と重ねてたから、なんか過去に色々抱えてたっぽいね。
クローディア、やっぱり悪いキャラじゃなかった。というより思ったより不思議キャラだった(笑)。
イザベル、敵を作ってまでモニカを守ろうとするの、本当に恩義と愛が強い。やっぱり好きなキャラ。
【内容メモ】
・ダンスの授業に苦戦するモニカとグレン。再試験対策のため、ラナがピアノを弾いて、ニールとケイシーが練習に付き合うことに。
・父の回想シーン。後に、ネロとダンスの練習をする。
・お茶会の授業に備え、作法や心得をイザベルに教わる。
・ラナ、ケイシー、クローディア・アシュリーとのお茶会の授業。ラナの茶葉の選択を批判するクローディア。
・お茶を淹れるため、一時離席するモニカ。自分の茶葉が捨てられていることを発見。紅茶の代わりにコーヒーを提供するも、クローディアがまたもや批判。
・ダンスの再試験のため、シリル、フェリクスと練習をすることに。
___________________________
父が何故断罪されたか気になるな。
この国の上層部とかと関連があるのかな?
何となくだけど、クローディアは人との接し方が不器用なだけで、芯から悪いキャラには見えないんだよなあ。
実際、発言も嫌味っぽくはあるんだけれど、茶会が正式な授業なのだとしたら、指摘としては真っ当に思える。
茶葉を捨てたのはまあ順当にカロラインだろうな。
「余計なことを考えずに済みました。」
「殿下のブローチのおかげです。」
最後のモニカ、失言すぎて草。
【内容メモ】
・クレーメの街で地竜と交戦するグレン・ダドリー。モニカが密かに地竜を討つ。
・ウィリアム・マクレガンが教師として赴任。
・選択授業について話し合う生徒会面々。モニカ、フェリクスに勧められ、魔術の授業を受けることに。
・「基礎魔術学」の授業に向かうモニカ、フェリクス、ニール、グレン。その授業が、かつてのモニカを知るマクレガンの授業であることが判明。しかし、モニカには気付かず。生徒達が魔力測定をしている間に、モニカは教室から逃走。
・逃走した先の「チェス」の授業でエリオットに見つかり、対戦をすることに。エリオットがキャスリングのルールを用いて、勝利。
・エリオットと共にアボット商会の元へ向かうモニカ。そこに待ち構えていたのは商会を偽装した犯罪者だったが、モニカの魔術とケイシー・グローヴの機転により窮地を回避。
・モニカとケイシーの会話。ケイシーに、乗馬の授業に誘われる。
・チェスと乗馬を選択授業として選ぶことに。
___________________________
ルイスから教わった「前向きに検討します」が断り文句として機能しないの草。そりゃ、その文脈だと、承諾の意味になっちゃうのよ。
フェリクスが「魔術の才能がない」という発言をしていたけれど、これは今後何かしら関わりがありそうだな。
グレンは普通の一般生徒扱いだと思ってたけど、異常な魔力量があるのが気になる。
モニカはやっぱり頭を使う系の能力全般が高いよね。
魔術の凄さは元々分かってたけど、今回のマクレガンの授業でより一層明らかになったし、チェスも強いし、瞬間記憶力も高い。
【内容メモ】
・ リィンズベルフィードを介してルイス・ミラーからの手紙を受け取る。リン、男子寮裏手に過剰な氷魔力の反応を検知。
・魔力中毒を起こしたと思われるシリルをモニカが沈静化。ブローチに保護術式を施す。シリルが何かしらの精神干渉を受けたと推察。
・ヴィクター・ソーンリー教授が顧問に就任した年から会計の不正が不自然に洗練されていたことに気付いたモニカはソーンリー教授の元を訪れる。精神魔術を仕掛けられるも、逆に掛け直す。
・モニカとラナ・コレット、フェリクスとウィルディアヌ、ルイス・ミラーとリンとの会話シーン。
・フェリクス、各所への挨拶回りをモニカに依頼。シリルも同行することに。
___________________________
「5年前から誤魔化し方が洗練され~~~」ってことはその前からそれなりにおかしかったってことかな?そうなのだとしたら、ソーンリー教授の後ろにも更に黒幕がいそうな気もするけど。
それにシリルのブローチも誰かしらに細工されてそうだよね。ソーンリー教授が細工してないのだとしたら、やはり別の人物が関わってきそうだけど、そこら辺は今後明かされるのかな?
そして、やはりモニカも普通に精神干渉魔術使えるのね。使っちゃいけないだけで。
少しずつシリルがモニカを認めて始めたの、いいね。
【内容メモ】
・アーロンの婚約者であったセルマをいびるカロライン・シモンズ。階段の踊り場を通ろうとしたラナと口論になり、突き飛ばされ、モニカが階段から転落。副会長シリル・アシュリーがその場を目撃する。
・植木鉢が落とされたと思われる音楽室を調べるモニカ。ピアノを弾くブリジット・グレイアムと遭遇。
・モニカの推理によりセルマを犯人と断定。生徒会室にてセルマを糾弾。
・モニカ、会計の才能を見出され、生徒会会計に任命される。
・会計の帳簿を見て何かに勘づくシリル。
・モニカの教育係に任命されるシリル。シリルと会計作業をするモニカ。
__________________________
モニカが友達のために何とか口を開こうとしているの、いいね。
そして、おそらく父(か別の親族?)が亡くなっているっぽいけど、それが貴族制度に由来する感じかね。
ティーカップを割るためにひび割れたティーカップ持ってくるのは草。イザベラのキャラ、良すぎる。
アーロンにしろセルマにしろシリルにしろ誰かに操られているっぽいけど、さて黒幕は誰なんだろうか。
【内容メモ】
・生徒会室にて、予算を着服したとして追求されるステイル伯爵家のアーロン。
・モニカ編入、自己紹介できず。ラナ・コレットが話しかけてくる。
・中庭でお昼を食べようとしたモニカ、生徒会書記エリオット・ハワードに刺客と怪しまれ、捕えられる。植木鉢が落ちてきたところ、第二王子に押し倒されたモニカは卒倒。保健室にて保健委員セルマ・カーシュと会話。
・寮の部屋にて人化するネロ。窓から男子寮付近を歩く人影を発見。
・翌日、勇気を出して、ラナ・コレットに話しかける。
・エリオットに呼び出され、生徒会室に連行される。第二王子フェリクス・アーク・リディルと対面。
__________________________
イザベラ、やり過ぎてて草
本当に馬小屋とかになったらどうすんだろ。
ちょくちょく挟まれる回想シーンを見ると、モニカの人見知りな性格は昔からあるものではなく原因があってこうなっている感じか。しかも、どうやらお父さんも関わっているぽい?
モニカもこの性格を改善しようと、行動に移して少しずつ一歩を踏み出しているの、偉い。というか改善していくの、早いな。
モニカは数字関連になるとオタク早口口調になるのか。面白い。というか人の体のサイズを把握できるのは何か、こう、変態的な能力だな (笑)。
第1話の時は単にゆるふわ日常系なお話かと思っていたけど、主人公の成長要素が結構あるお話っぽいね。期待。
【内容メモ】
・主人公〈沈黙の魔女〉モニカ・エヴァレットは、リディル王国の七賢人が一人。極度の人見知りで人前で話したくないがために、無詠唱魔術を習得した天才。
・ケルベック伯爵領に出現した黒竜と翼竜の群れを死傷者なしでモニカが撃退。
・山奥でひっそりと暮らすモニカの元に七賢人〈結界の魔術師〉ルイス・ミラーが訪問。セレンティア学園に潜入し、第二王子を極秘で護衛することを依頼される。
・ケルベック伯爵令嬢であるイザベル・ノートンにいびられる生徒という設定で学園に潜入することになる。
__________________________
世界観や雰囲気が良さげで、それぞれのキャラもめちゃくちゃ立っていて面白くなりそうな予感。
詠唱することが普通な世界で無詠唱魔術ができる主人公ってのは異世界ファンタジーだとよくある設定だけど、コミュ障的な部分がどう絡んでくるか。
主題歌、羊文学なの、いいね。
今後どんな展開になるのか分からないけど、今のところ楽しみ。
【内容メモ】
・スバル、聖域の試練を受けて、現実世界の両親と記憶内(?)で再会。
・家で両親と朝ご飯。父と散歩、公園で会話。母と学校の途中まで同行。
・学校の教室にてエキドナが待ち受ける。
__________________________
スバルの両親、めっちゃええ人…。話す内容とか話し方とかはアニメキャラっぽい作りものっぽさは勿論あるんだけど、二人ともめっちゃ好きなキャラ。
この両親を見ると、スバルが捻くれていながらもどこか芯が真っ直ぐなの、納得できるな。
「俺だけが気付いている俺の弱さを、父さんや母さんに叩きつけて欲しかった。~~~俺が独りよがりなクズなんだって。諦めさせて欲しかった。」とか、まあ贅沢な言い分よね。
でも、こういうスバルが持ってる甘えさとか傲慢さから来る発言は人間臭くて好きだったりする。
ここで18話のレム出すの、今はレムが眠ってしまっていることも相まって、ずるいぜ。
「明日できることは明日にしたら」は笑った。母、良いキャラやな。
「いってらっしゃい」のシーンもいいね。スバルが変わっただけにもう現実世界に戻れないことが悔やまれるな。
現実世界の話がちゃんと語られるとは思っていなかったから、意外だった。
【内容メモ】
・次の司令を受け、ミューリッド要塞(=大河と断崖に阻まれた天然の要塞)へ。
・牢屋内で小説を読むザイロ。ノルガユが去った後、テオリッタ、キヴィアが来訪。
・市場を回るザイロ、テオリッタとキヴィア。軍部と教会の対立、テオリッタの解析(解剖)、女神の起源の話などをキヴィアから聞く。
・ザイロとベネティムが魔王現象15号「イブリス」の討伐作戦の話を受ける。ベネティムが作戦内容の交渉。
・ベネティム・レオプールの過去。 「神殿、軍部、王宮にも魔王現象に影響されたスパイが人間のふりをして入り込んでいる」ことが「真実」であったために、勇者刑に処されたことが明かされる。
・新キャラ、ツァーヴ登場。
___________________________
冒頭、オープニングをカットして、要塞内の市場の様子を見せたりしてるの、気合い入ってるねえ。
ノルガユはせっかく前回好印象だったのに初っ端からイカレぶり全開で草。
確かにザイロが読書をしているのは意外。意外と教養あったりするのかな。晩年に狂った詩人の話は勇者刑に処された人と少し重なる所があるけど、関係あるのかどうなのか。
キヴィアは甘党で可愛いところもある感じなのね。安心。
そして、彼女は自分の認識を改めるのが早いね。もっと堅物だと思っていたから柔軟そうで意外。根はめちゃくちゃ善人なんだろうな。86のイレイナと少し重なる。
タツヤの名前が日本風なのはやはり関係あったのか。っということは、この世界は異世界転生も存在する世界観になるけど、それは今後関わってくるのかな。
キヴィアが話した軍部の話とベネティムの過去の話が加わったことで、上層部の話が一気に陰謀めいてきな臭くなってきた。この辺りの話はどこまで深堀りされるんだろう。
話の展開や動きは少なかったけれど、この世界の闇が垣間見えて、今後の展開に期待が膨らむ回だった。
第1期に比べると、だいぶ面白さが落ちてしまったかなというのが正直な感想。
「メイプルがその天然ぶりで知らぬ間に謎のスキルを抱えていき、周りを唖然とさせる」ことが、防振りの一番の醍醐味といっても過言ではないと思うんだけど、第2期ではこの描写のインパクトがだいぶ弱かった。
結局、第1期で既に登場した暴虐や機械神のインパクトを超えるスキルや形態は登場しなかったしね…。この系統の作品に求める「無双シーン」の爽快さもあまりなくて残念。
もちろん、単に展開がワンパターンであるというのも面白さが失速した一因として挙げられる。けれど、それは正直初期からあるものなので、どちらかというとそれ以上に「バカさ加減」が減ってしまったことの方が、要因な気がする。
このシーズンの大半を占めた共闘シーンや周りのキャラの強化シーンも、個人的には防振りにそこまで求めているものではなかったので、あまり楽しめなかった。
新キャラも第2期ではほとんど出てこなかったし、ペインやミィのようなメイプル以外の強キャラが第1期の頃に出尽くしちゃったせいで、「他にどんな強キャラがいるんだろう?」のような期待感も無くなってしまった。
総じて、バカアニメからゆるふわ日常アニメになってしまったようなイメージ。
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※ネタバレ含む
第2話の鬼との戦いで手に入れたスキル「百鬼夜行」もいつ使うのかと期待してたら、最後まで使わなくてずっこけた。使ってくれよ〜。
【内容メモ】
・メンバーたち、拠点外で迎撃することに。
・3日目、ラスボス登場。他のメンバーと共闘して、メイプルたち、何とかラスボスを撃破。メダルを獲得。
__________________________
ラスボス、流石に運営の殺意が高すぎて笑うw
まあ、メイプルたちが倒せないことは絶対ないんだろうけど。怪獣大乱闘みたいになってて笑った。
最後、続編ありそうな感じで新キャラ出してきたけど、どうなるかな?
【内容メモ】
・下記チームでそれぞれ敵を撃破。メダルを獲得。
-マイとユイ、ドレッド、マルクスチーム、
-カナデ、イズ、ペイン、ミザリーチーム
-クロム、カスミ、ドラグ、シンチーム
-メイプル、サリー、フレデリカ、ミィチーム
・3日目に突入。
__________________________
今回は珍しい共闘シーン。
作画も良さそうな感じがした。
(ちょっと消化試合っぽくて面白さ半減な感じはあるけど。)
【内容メモ】
・第8回イベント2日目。マップやチャットが機能しない中、全員が別々の場所に飛ばされる。
・サリーとフレデリカ、イズとマルクス、クロムとミザリー、カスミとシンがそれぞれ共闘。ミィはメイプルと合流後、クロムたち、イズたちの元へ。
・カナデ・ドラグ・マイとユイの元にサリー達、ペイン達が合流。
・楓の木の拠点にて集う聖剣、炎帝ノ国の3チームが合流することに。3日目のことを考慮し、メダル獲得のため、拠点防衛ではなく打って出ることに。
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お〜、3チーム合流は予想外。
ていうか、ここ3チームが合流しちゃったら、モンスターは為す術ないな (笑)。これで勝てない敵を運営側が用意しても、それはそれでバランス調整おかしいし。
【内容メモ】
・第8回イベント本選開始。転送先で早速接敵し、敵を撃破。メダル集めのため、二手に分かれることに。
・メイプルチームは湿原エリアにて、カスミチームは森林エリアにて敵を撃破し、メダルを獲得。
・夜の襲撃に備えて、洞窟内にて拠点作り。敵は深部まで侵入できず、メイプルたちは洞窟内で寛ぐ。
__________________________
拠点が要塞過ぎてww
確かに楓の木の立て看板があったら誰も入ってこないわ。運営の嘆き通り、タワーディフェンスゲームになってる (笑)。
【内容メモ】
・メイプルと炎帝ノ国のメンバーとの会話
・第8回イベント開始。予選はサバイバル戦。
・メイプルは単独でモンスターを無双。マイとユイは合流。イズは爆弾とフェイのコンボで敵を一掃。カナデはドレッド、ドラグと接敵するも、ソウのおかげで回避。カスミも
・イズ、クロム、ユイとマイは合流。
・ミィとペインが激突。サリーが見守る中、ワニに喰われたまま羊化したメイプルが横切る。
・「楓の木」全メンバー上位入賞。
__________________________
メイプルだけなんか別ゲーしてるww
みぃ対ペインって意外と見たことないカードだったから面白かった。どっちも戦い方的に同タイプっぽいよね。
それにしてもこんなにも上位ランカー無双状態だと、このゲーム、初心者めっちゃ離れていきそうやな。
まあ、そんなことを考えてみるアニメではないけど(笑)。
【内容メモ】
・フレデリカとサリーの決闘。速攻でサリーが勝利。
・第8回イベントの告知。予選と本選に分かれる2ラウンド制で、予選は個人戦。
・メイプルとサリーは第7層の探索。探索中に宝石を発見。また、海底で手掛かりになりそうな地図を発見。
・カナデから得たヒントを頼りに残りの2つの宝石を獲得し、遺跡へ。遺跡でシロップと朧が進化。(テイムモンスターの進化クエストは特定の要件を満たさないと発動しない模様。)
__________________________
意外とさらーっと流されてるけど、カナデは何気に作中で一番現実にいたらやばいキャラな気がする。図書館の本を全部読んで暗記してるし、概ね知能面が高スペック過ぎる。
メイプルの攻撃、ハチャメチャで容赦なさすぎて、敵が可哀想だ(笑)。
(やっぱりこのアニメは、メイプルがとんでも能力を身につけたり、対人戦で無双したり、というところに醍醐味があると思っているので、ここ数話はちょっと面白さが落ちちゃってる感じがするなあ。)
【内容メモ】
・カナデ、クロム、イズはテイムモンスター探しへ。
・カナデは見たことのないNPCの後をつけ、その先でクエスト発生。自分と同じ姿をしたモンスターと対決し、ミラースライムをテイム。「ソウ」と命名。
・イズも生産系クエストを受注。高難易度ダンジョンで手に入る素材が必要なため、メイプルとミィに協力を仰ぎ、一緒に探索。クエストをクリアし、精霊をテイム。「フェイ」と命名。
・クロムはホラー系洞窟エリアを探索。鎧系モンスターをテイム。「ネクロ」と命名。
__________________________
今回は3人のモンスターテイム回。
最初の発言的にカナデはNPCとかプレイヤーとか全部覚えてんのか。まじの天才系キャラだな。
やっぱりミィのギャップいいね。見てて飽きない。
相棒は不死鳥か。
【内容メモ】
・夜蛾正道の過去編。呪力を自己補完して動く完全自立型人工呪骸の製造方法は知られておらず、意図的に作れる場合は特級呪術師に該当するレベル。日下部さんの妹の息子は夜蛾の呪骸に宿っている?
・楽巌寺学長と高専の術師に襲われ、夜蛾死亡。
・虎杖と伏黒は秤金次の捜索のため、栃木の賭け試合が行われている地下闘技場へ。何とか入場した先で、虎杖とパンダが対戦 (八百長試合)。
・試合後、虎杖は星綺羅羅の案内で秤金次と接触。高専関係者と思われ、秤と戦闘状態に。
___________________________
夜蛾学長、ダメだったか…。物凄く好きなキャラというわけではなかったが、五条悟や虎杖にも理解のあるキャラだったし、悲しいな。楽巌寺は強さが分からんけど、結構強いのだろうか。あと、日下部の妹との関係性もちらっと出てきたけど、今後絡んでくるのかな?
それとパンダ的な存在のキャラは今まで作品内に登場してこなかったけど、やっぱり自立して動くける呪骸は特殊だったのね。
秤との会話の時に固定アングルだったの、良いな。最後の激突シーンが際立つ。
秤金次はだいぶ曲者そうだけど、東堂とかと同種の匂いがして、虎杖を気に入りそうな雰囲気もある (笑)。
【内容メモ】
・ALAによるテロ勃発。世間のチャーリーへの見方が厳しくなる。
・保安官補が高校を訪れる、チャーリーに聴取。ギルバート・スタイン夫妻はチャーリーを学校に行かせることを渋るが、チャーリーは学校に通う意思を見せる。
・カフェテリアにてオジーらと口論。ゲイルという謎の人物からの声掛け。後に、ルーシーとSNSを交換する。
・チャーリーは10年前に武装した警官7人を病院送りにする事件を起こしている。
・ルーシー、謎の男と邂逅。
・ルーシー、コーンバーグ霊長類研究所に向かい、チャーリーの母親エヴァにも会う。
__________________________
「なんで人間だけ食べちゃいけないの?」の部分は、チャーリーがいわゆる一般的な人間の思考とは違うことを示す描写だが、真理を突く質問だし、だからこそオジーたちも明確には答えられない。
それと、10年前の事件は実際にどういう状況で起こったものなのだろうか。殺していないことを鑑みると、理性はあったのかな?
ヴィーガンや動物愛護団体が起こした事件というだけで、そこに属する人全体を敵視する流れは、(昔からあるが)昨今あらゆる所で見かけるもので、非常に今の現実とリンクしている。ALAのテロ行為も極端に見えて、似たような行為が世界各地で起こっているし、色々考えさせられる。
今のところ、大きな展開があるわけではないのに、会話の内容やこれからの展開に対する期待で既に面白い。
【内容メモ】
・動物解放同盟ALAが施設を襲撃する場面。妊娠しているチンパンジーを発見。
・人間とチンパンジーの交雑種ヒューマンジーの「チャーリー」。遺伝的父親は逃亡中のグロスマン博士。ギルバート・スタイン博士夫妻が養育中。
・チャーリー、高校に初めての登校。猫を助けようとして転落しそうなルーシーを間一髪で助けるチャーリー。
・カフェテリアで会話するチャーリーとルーシー。会話に乱入してくる同級生一同。
・ALAが爆破事件を起こす。次の標的はチャーリー。
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凄く惹き付けられる1話だった。既に面白くなりそうな予感。
映画や小説なら探せばありそうな題材だけど、アニメだと珍しい部類なので、そういった意味でも興味を惹かれる。
アメリカが舞台だということもあって、早速1話から動物愛護団体、ヴィーガン関連の話なんかも盛り込まれている。社会派な感じの匂いがプンプンしていて、私の好物の予感。
自分を噛もうとしてくる病原菌を持った鼠は殺すし、それがたとえ人間であっても殺すと言いながら、蜘蛛に捕まっている蝶を助けるという一見矛盾した行動を取るのも面白い。
今のところ、チャーリーはかなり理性的に見えるが、さて今後どうなるか。
【内容メモ】
・第7層解放。新要素「テイム」が追加。それぞれ第7層探索、カスミは別階層へ。
・ユイとマイはテイムモンスターを求めるべくメイプルと別行動。樹木系のモンスターに何度か敗北するも、勝利。熊のテイムに成功。「ツキミ」「ユキミ」と命名。
・カスミは3階層に跨るクエストを攻略中、ダンジョンを攻略し、蛇のテイムに成功。「ハク」と命名。
・メイプルはボスを攻略し、触手を出せるように(?)。
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冒頭の「7層はモンスターを仲間に出来るみたいだよ〜」から不穏な感じがびんびんしていて、モンスターのテイムは1体までと説明され安心していたのも束の間…。なんか触手が生えた…。
カスミがこんなに苦戦してるの、何気に初めて見たかも?さて、他メンバーのテイムモンスターは何になることやら。
【内容メモ】
・メイプルとサリー、第4階ボスに圧勝。集う聖剣、炎帝の国、楓の木の残りメンバーも順調に攻略。
・第10階に到達。ボスにかなり苦戦するも、勝利。塔の最速攻略はペイン陣営。
・第7層解放イベント開始。
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尽くメイプルの弱点になりそうなところをサリーが補ってしまっていて、(分かっていることだけど)敵無し過ぎる (笑)。
運営の「俺たちはクリアできないゲームを作ってるんじゃない。クリアしてもらうためのゲームを作ってるのさ」はその通りなんだけどさ…笑
そうじゃなくて、メイプルの強さ調整をミスってるし、一般ユーザーはそもそも攻略できるんかっていう…。
【内容メモ】
・メイプル、サリーが欲しがっていたアイテムを洋館にて取得、プレゼントする。
・ミィに誘われて、一緒に探索。その後、カフェへ。フレデリカ、カスミも加わる。
・第7回イベント開始。サリーとのタッグでダンジョン攻略開始。
・第1階のボスを難なく撃破。第2階ボスにはメイプルのスキルを奪われ、苦戦するも、サリーのサポートにより勝利。第3階ボスは暴虐でほぼ圧勝。
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最初の洋館の敵2人は仕様かと思ったら、まさかのバグというw
メイプル、遂にバグを作ってしまう(笑)。
ミィはギャップの差がやっぱり良いね。メイプルの前でも、攻撃時はロールプレイ中の性格になりきってて面白い。
羊毛に包まれて、空を飛びながら、銃で敵を薙ぎ払っていく。ダンジョン探索の癖w
何のゲームか分からん。
そして、第3階では地形ダメージしか入ってないのに、運営の秘書がポジティブなの草
なんか戦闘が所々CGになってて、今までは(おそらく)使われてなかったから少しだけ違和感。まあ、全然良いんだけど。
【内容メモ】
・風邪で寝込んでいるメイプル以外のメンバーで第5層解放ボス、討伐。
・メイプルは1人でボス討伐に向かうも、別の場所へ転送。鬼のボスと戦い、勝利し、スキル「百鬼夜行」を取得。
・集う聖剣のメンバー達と出会い、第5層解放ボス討伐へ。メイプルが「百鬼夜行」で圧倒。
・ユイとマイと共に第5層の雷を使うボスを撃破、「天王の玉座」を獲得。雲エリアの第5層を探索後、ホラー系エリアの第6層へ。
・サリー、スキル取得のため、メイプルと共にホラー風の洋館を攻略。
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今回だけで第5層と第6層。めちゃくちゃサクサクで進んでいくな。
それにしても、何かまた変なスキル、手に入れてる (笑)。