【内容メモ】
・ケイシーを捕え、ルイスと会話するモニカ。
本来極刑を免れないケイシーの処分に関して、ルイスと交渉し、結果的に減刑を認められる。
・フェリクス、沈黙の魔女が精霊王を召喚したことを知る。
・風邪で寝込むイザベル。モニカとラナの会話シーン。乗馬の授業でフェリクスに教えられるモニカ。
・エリオットとチェスの授業。モニカと昔のフェリクスを重ねるエリオット。
・倒れた木材の責任をシリルが被ってしまったことに、責任を感じ、泣くモニカ。
・〈星詠の魔女〉メアリー・ハーヴェイ登場。
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「ごめんもありがとうも言わないわよ。」
「私はモニカの友達なんかじゃないんだから。」
ケイシーの言葉が痛い。
もうケイシーは完全に退場なのかな?嫌いなキャラじゃなかったから、ちょい悲しいな。
モニカにせっかく出来た友人をこうやって引き剥がすの、ちゃんと残酷だね。
フェリクスは沈黙の魔女のファン的な感じなのか。今後、モニカの正体を知ったりするのかしら。
それと、過去の回想シーン見るとフェリクスの声がめちゃくちゃ女性っぽかったけど、それは単に子供だったからかな?実は女性パターンもあったりする?
イザベルの寝込みシーンはただの閑話的な感じ?それともなんか意味あるのかな。
モニカが責任感じて泣いちゃうの、何となく成長を感じる。元々涙脆い性格ではあるんだろうけど、ここまで友達に肩入れすることはなかったんだろうし。
クローディア、ゾッコンなの、いいね(笑)。