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とても良い

【内容メモ】
・モニカにチェスを前提とした婚約を申し込むロベルト・ヴィンケル、フェリクスとシリルに取り押さえられる。モニカは逃走。
・逃げた先でバーニーに攻撃を仕掛けられる。途中、ラナが止めに入る。
・選手入れ替えのサインを得るため、バーニーはユージン・ピットマン教授と共にマクレガン先生の元へ向かう。
・ピットマン教授の不審さに気づくバーニー。第二王子暗殺の刺客であったピットマン教授(偽)は竜化し、バーニーに攻撃を仕掛け、追い詰める。しかし、モニカが止めに入り、事なきを得る。モニカの正体がバレるところだったが、バーニーが嘘の報告をしたことで、モニカが学園生活を続行できることになる。
・チェス大会は中止に。
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前回の感想で、バーニーを年齢から来る未熟さ故に強く責めることはできないと少しばかり擁護したが、前言撤回!
冒頭のバーニー、ちょっと発言が度を越しすぎている。

それでも、色んな感情が綯い交ぜになってこういう行動を取ってしまっているんだろうなっていう点は理解できる。
モニカに対する尊敬や友情も勿論あったんだろうけど、それ以上に嫉妬とか執着とかある種の独占欲とかの感情が自分の中で対処できないほど大きくなってしまって、こういう風な行動を取るんだろうね。

「あなたなんて、一生僕に感謝していればいいんです。」
なんかこの台詞も、モニカがどんどん凄くなって、自分だけが置いていかれていくような感覚になって、モニカの中から自分の記憶が消えて欲しくないからこそ出た言葉な気がする。(それにしては、行動がだいぶ拗らせてるけど、理解はできちゃうかな。)
未練タラタラってラナに言われてたけど、最後の台詞までちゃんと未練タラタラなのがいいね。

それにしても、ラナが真っ直ぐで尊い。
ラナだけはちゃんと普通の友達であって欲しい。ケイシーみたいにいなくならないで…。

あと、やっぱりマクレガンはモニカの正体に気付いてたね。



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