【内容メモ】
・「星紡ぎのミラ」に取り憑かれるバルトロメウス。ミラが暴走するも、飛行魔術や防御結界などを駆使しながら、何とか星紡ぎのミラに精神干渉魔術をかけることに成功し、沈静化。
・フェリクス(アイク)の元に戻り、ポーターという店主が勤める古本屋へ一緒に向かう。フェリクスは沈黙の魔女の論文に夢中になる。
・モニカは自身の父ヴェネディクト・レインの本を発見するも、金貨2枚の値段を言い渡される。フェリクスが代わりにこれを支払う。
・本を読むために二人で館へ。酒を飲んだモニカは酔っぱらってすぐに寝てしまう。
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バトルあり感傷ありの良い雰囲気を醸し出していた最終回。
乗馬の経験がこんな所で生かされるとは。
モニカが飛行魔術使えないのは魔術の相性とかかと思っていたけれど、身体的な問題だったのね(笑)。
星紡ぎのミラには人格が宿っていたけど、これも何かしらのより深い設定があるのかな?
それと、やっぱり星紡ぎのミラを盗ませたのはわざとだったのか。メアリーも食えないねえ。
アイクっていう名前は単に偽名?それとも亡くなった別の人の名前だったりする?
何にしろフェリクスは発言的に近しい人が亡くなってそうな雰囲気あるよね。
父の本のシーン、とっても良かった。
続編期待。