うーん、典型的な追放系なろう作品の域は出なかったかな。
ロイドのこの性格がこの作品の魅力の一つなのかもしれないが、卑屈すぎる主人公は自分は見ていられない。無自覚無双・鈍感系の主人公というだけなら楽しく見ていられるのだが、仲間に評価されても絶対にそれを認めないという描写は、自分の中ではかなりマイナスになるくらい受け付けなかった。
音楽はめちゃくちゃよかった。
アカウント作成するとこの機能が使えます。